医療脱毛の選び方
- 熱破壊式ジェントルマックスプロプラス。肌に合わせて出力を上げられるので、少ない回数でツルツルを目指せます。
- 毛量と部位から、あなたにおすすめの回数を医療脱毛AIで診断。
- 5回・8回コースを毛量で選び、平日プラン・いつでもの8回以上はコース後の継続割で仕上げられます。

自己処理が楽になる5回前後・ツルツル8〜12回
顔は多め・ワキは少なめ。毛量も見て選ぶ
熱破壊式で毛に熱を届け、回数を減らす
5回か8回か。仕上がりの希望から選ぶ
結論:医療脱毛の平均回数と目安は、自己処理が楽になる5回前後・ツルツル8〜12回を基本に、毛量と部位で選びます。
| 毛量の型 | 剃るのが楽 | 自己処理が楽 | かなり薄く | ツルツル |
|---|---|---|---|---|
| 薄め | 2回 | 4回 | 5回 | 7回 |
| 標準(例:ワキ) | 3回 | 5回 | 6回 | 8回 |
| 濃いめ(例:足) | 5回 | 8回 | 10回 | 12回 |
| かなり濃い | 6回 | 10回 | 12回 | 14回 |
自由診療・税込。効果と必要な回数には個人差があります。
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医療脱毛は何回で終わる?平均回数と目安
結論:自己処理が楽になるのは5回前後、ツルツルを目指す平均回数の目安は8〜12回です。
- 薄めの毛は4回で自己処理が楽、7回でツルツルが目安です。
- 標準的なワキは5回で自己処理が楽、8回でツルツルが目安です。
- 濃いめの足は8回で自己処理が楽、12回でツルツルが目安です。

「医療脱毛は平均何回通えばいい?」への答えは、何回で自己処理を楽にしたいか、何回でツルツルになりたいかで分かれます。体の毛を減らして剃る手間を軽くしたいなら5回前後、細い毛まで減らしたいなら8〜12回を目安にしてください。
この記事の「平均」は、当院が診療で伝えている回数の目安です。毛量を見ながらコースを選ぶために使えます。顔の産毛や濃い毛では、8〜12回を超えて通うこともあります。
「医療脱毛はどれくらいで終わる?」と考えるときは、回数だけでなく期間も確かめましょう。2ヶ月ごとに通う計算なら、5回で8ヶ月、8回で14ヶ月です。期間の表は全身脱毛の回数と期間で説明します。
毛量と部位で選びたい方は、当院の医療脱毛の機械とコースも確認してください。
回数は、当院が診療で伝えている目安です。
効果のために、最初はコース
医療脱毛の効果は、照射する日だけでは決まりません。間隔・日焼け対策・保湿・毎日の過ごし方がそろって、はじめて出力を上げていけます。最初はコースで通い、この4つを身につけてください。全ては効果のためです。効果がなければ、意味がありません。
- 01間隔:毛の生え変わりに合わせるレーザーが効くのは、生え変わりの周期のうち成長している時期の毛だけです。次に照射する時期は、部位ごとに当院が案内します。空けすぎても詰めすぎても、効く毛が減ります。
- 02日焼け対策:照射の前後1か月は焼かない日焼けが残っていると、出力を下げて照射します。その分、効果に響きます。顔や腕は毎日、SPF30・PA+++以上の日焼け止めを塗りましょう。
- 03保湿:毎日続けて肌を整える乾燥した肌は、照射の刺激を受けやすくなります。毎日の保湿で肌を整えておくと、肌に合った出力で照射しやすくなります。
- 04毎日の過ごし方:毛抜きを使わない自己処理は前日に、カミソリか電気シェーバーで剃ります。毛抜きやワックスは毛を根元から抜くので、レーザーが反応する毛が減ります。薬や体調、肌の変化は来院のたびに伝えてください。
コース中は同じ院で前回の肌の反応を確かめながら、出力を上げていきます。空いた予約枠や来院前日の準備もLINEでお知らせするので、間隔を守って通えます。コースが終わったら、身についた通い方のまま、全身1回¥22,000の都度払いで仕上げます。
医療脱毛の回数は8~12回程度が目安! 部位別の必要回数を詳しく紹介!
結論:医療脱毛は自己処理を楽にするなら5回前後、ツルツルを目指すなら8〜12回が平均の目安です。
- 体の効果実感は1〜3回、顔は3〜5回が目安です。
- 顔の自己処理が楽になる目安は6〜10回です。
- 顔のツルツルの目安は11〜18回以上です。

医療脱毛に通おうと思った時に、全員が迷うのが、、、
✔︎コースを何回の回数のコースにするか?
の2点ですよね。
この2つの選択で、どのくらいツルツルのお肌になれるのか、効果が出るまでに何回の施術回数がかかるのかが変わってきます。
できるだけ少ない回数で脱毛を完了できると、結果安く脱毛が完了するのでクリニック選びを頑張りましょう!
また、医療脱毛の回数の目安を部位別にお伝えしますので、是非参考にしてくださいね。
医療脱毛に必要な回数は8~12回程度が目安になります。自己処理を楽にする段階と、8~12回程度でツルツルを目指す段階を分けて考えます。5回で67%程度の毛が減るという数字は、あとの早見表で毎回20%ずつ減ると仮定した計算例です。自己処理の負担が減ることと、細い毛までなくしたいことでは、目指す回数が変わります。
医療脱毛は1回でも脱毛効果はありますが、毛周期とクリニックごとに脱毛効果が違うので、複数回の治療が必要です。
肌質・毛質などの個人差や部位ごとの違いもありますが、脇・VIO・腕・足は脱毛効果を実感するまで1~3回、自己処理が楽になるまで4~7回、ツルツル肌になるまで8~13回以上の回数が必要です。顔は他部位より脱毛難易度が高く効果を実感するまで3~5回、自己処理が楽になるまで6~10回、ツルツル肌になるまで11~18回以上の回数が必要です。全部位を平均してみるとおよそ8~12回程度が脱毛完了までの目安です。
少ない回数で効果を実感したいなら、良い脱毛器とクリニックを選ぶと脱毛回数が少なく済みます。カウンセリングでご自身に合う医療脱毛かどうか、しっかりと医師や看護師に説明を受けましょう。
レナトゥスクリニックは、医療脱毛効果の高い脱毛機器を安い料金で施術できるのでおすすめです。
医療脱毛を検討するなら早めの相談がおすすめ
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仕上がりの希望や部位によって、8〜12回を超えることもあります。
何回目から効果が出る?1回目・3回目・5回目・8回目の変化
結論:1回目から毛が抜け始め、3回目前後で毛が減り、5回目前後で自己処理が楽になります。
- 1回目は照射した毛が1〜2週間で抜け始めます。
- 3回目前後で毛が細くなり、5回目前後で自己処理が楽になります。
- 8回目前後でワキ・VIOがツルツルに近づきます。

| 回数 | 体の毛の変化 | 顔の産毛の目安 |
|---|---|---|
| 1回目 | 照射した毛が1〜2週間で抜け始める | 効果の実感は3〜5回 |
| 3回目前後 | 毛が減って細くなり、剃る回数が減る | 毛量の変化を感じ始める段階 |
| 5回目前後 | 自己処理が楽になる | 自己処理が楽になる目安は6〜10回 |
| 8回目前後 | ワキ・VIOなどがツルツルに近づく | ツルツルの目安は11〜18回以上 |
1回目:照射した毛が1〜2週間で抜け始める
照射した毛は1〜2週間で抜け始めます。初回で抜けた毛があっても、休んでいた毛が後から伸びてきます。次に生える毛もあるため、毛周期に合わせて照射を重ねます。
3回目:毛が減って細くなり、剃る回数が減る
3回目前後は毛が減って細くなり、剃る回数が減る段階です。標準的なワキでは3回が「剃るのが楽」の目安です。体の毛では1〜3回が効果を実感する目安です。顔は細い毛が多く、3〜5回が実感の目安です。
5回目:自己処理が楽になる
5回目前後は自己処理が楽になる段階です。標準的なワキは5回、薄めの毛は4回が目安です。ワキの自己処理が楽になっても、足や顔には毛が残ることがあります。5回後は部位ごとの毛量を見て、残りの回数を相談しましょう。
8回目:ワキ・VIOなど多くの部位でツルツルに近づく
8回目前後は、ワキ・VIOなど多くの部位でツルツルに近づく段階です。標準的なワキは8回、VIOは8回以上が目安です。濃いめの足は8回で自己処理が楽、12回でツルツルを目指します。顔のツルツルの目安は11〜18回以上です。
効果を確かめるには、前回剃ってから次に剃るまでの日数を、同じ部位で比べてください。写真を残す場合も、同じ部位を同じ明るさで撮ると毛量の変化を比べやすくなります。
赤みや痛みが強い場合は、次の照射前に医師へ伝えてください。
医療脱毛とエステ脱毛(光脱毛)は回数がどれくらい違う?
結論:効果の実感は医療脱毛が1〜3回、エステ脱毛は6〜10回。ツルツルを目指す医療脱毛の平均の目安は8〜12回です。
- 医療脱毛は高い出力のレーザーで毛を生やす組織に熱を届けます。
- エステ脱毛は効果の実感まで6〜10回・1年〜1年半が目安です。
- エステ脱毛の完了の目安は12〜18回・1年半〜2年です。

| 比べる点 | 医療脱毛(この記事の目安) | エステ脱毛・光脱毛(当院比較表) |
|---|---|---|
| 効果を実感するまで | 体は1〜3回/顔は3〜5回 | 6〜10回・1年〜1年半 |
| 自己処理が楽になるまで | 5回前後/顔は6〜10回 | — |
| ツルツル・完了まで | 平均8〜12回/顔は11〜18回以上 | 12〜18回・1年半〜2年 |
| 通う期間 | 2ヶ月間隔なら8回で14ヶ月、12回で22ヶ月 | 上記の期間が目安 |
回数の違いは、光の種類と出力の強さから生まれる
医療脱毛は、医療機関で扱う高い出力のレーザーを使います。毛の黒い色素に反応させ、毛を生やす組織へ熱を届ける方法です。エステ脱毛では出力の弱い光を使い、一時的な抑毛・減毛を目指します。同じ「脱毛」でも、毛への作用と目指せる仕上がりが違います。
当院は熱破壊式で、毛質・肌質に合わせて照射する
当院の主力機器は、熱破壊式のジェントルマックスプロプラスです。アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーを使い分け、毛質・肌質に合わせて出力を調整します。機械と照射方法を詳しく知りたい方は、当院の医療脱毛をご覧ください。
通う回数と総額を一緒に比べる
コース料金を見るときは、何回でどの仕上がりを目指すかを先に決めましょう。自己処理を楽にする目標と、細い毛まで減らす目標では、必要な回数が変わります。追加1回の料金まで確認すると、最初の契約から仕上げまでの予算を考えられます。当院で9〜12回まで続けた場合の金額は、回数ごとの総額で比べられます。
エステ脱毛の数値は当院の医療脱毛・美容脱毛比較表の目安です。同じ「完了」でも、仕上がりは医療脱毛とエステ脱毛で違います。
医療脱毛に通う回数の目安
結論:医療脱毛は、効果の実感1〜3回、自己処理が楽になる4〜7回、ツルツル8〜13回以上が体の目安です。
- 毛量が標準的なワキでは5回で自己処理が楽になります。
- 毛量が濃いめの足では8回で自己処理が楽になります。
- 顔は自己処理が楽になるまで6〜10回が目安です。

次の表の毛の減り具合は、毎回一定の割合で毛が減ると仮定して計算した例です。実際に減る割合は人によって違います。
効果の実感は1~3回、自己処理が楽になるのは4~7回、脱毛完了までは8~13回以上が目安
医療脱毛に必要な回数の目安は、効果を実感するまでの回数は1〜3回程度、自己処理・お手入れが楽になるまでの回数は4〜7回程度、脱毛が完了するまでの回数は8〜12回程度の回数です。
| 脱毛レベル | 必要回数 | 毛の減り具合 |
|---|---|---|
| 脱毛効果を実感 | 1~3回 | 10~30%程度の毛が減る |
| 自己処理が楽になる | 4~7回 | 30~60%程度の毛が減る |
| ツルツル肌まで | 8~13回以上 | 60~80%以上の毛が減る |
※毛の減り具合は減毛率10%程度を想定して算出しています。
もちろん、通っているクリニックの脱毛器や技術と一人一人の毛質や肌質によって回数は前後しますが、平均的にはこのような回数になっています。効果の高い医療脱毛を選ぶ方法を知りたい方は以下のリンクを参照してください。
▶︎医療脱毛の効果は何回で出る?効果を高める方法と部位別回数を少なくする方法
表の数字は計算上の目安なので、実際の減り方は人によって違います。
何回でどのくらい毛が減るのか早見表
結論:毎回残った毛から一定の割合が減ると仮定すると、5回後にも毛が残ります。
- 毎回20%減ると仮定すると、5回後は約32.8%が残ります。
- 同じ仮定で9回後は約13.4%、12回後は約6.9%が残ります。
- 実際の回数は毛量・部位・照射条件で変わります。

この章の表は、減毛率を固定して計算したときの毛の残り方です。実際に通う回数の目安は、冒頭の毛量別の表を見てください。
同じ20%という数字でも、毎回「最初の毛の量から20%を引く」計算と「残った毛から20%を引く」計算では答えが変わります。前者は5回で0になります。後者は5回後にも約32.8%が残ります。
毎回、最初の毛の量から同じ割合を引く計算
最初の毛の量を基準に、毎回同じ割合を引いたと仮定した計算です。数字が0になる時点まで並べています。
| 減毛率 | 1回目 | 2回目 | 3回目 | 4回目 | 5回目 |
| 20% | 80% | 60% | 40% | 20% | 0% |
| 30% | 70% | 40% | 10% | 0% | |
| 65% | 35% | 0% | |||
| 70% | 30% | 0% | |||
| 85% | 15% | 0% |
この計算は、毎回減る毛の本数が同じだと仮定しています。毛が減った後も同じ本数を引き続けるので、早い段階で0になります。次は、残った毛を基準に計算します。
毎回、残った毛から同じ割合を引く計算
1回ごとに残った毛へ同じ割合を掛ける計算です。5回で残る毛の割合を並べています。
| 減毛率 | 1回目 | 2回目 | 3回目 | 4回目 | 5回目 |
| 20% | 80 | 64 | 51.2 | 40.96 | 32.768 |
| 30% | 70 | 49 | 34.3 | 24.01 | 16.807 |
| 65% | 35 | 12.25 | 4.2875 | 1.500625 | 0.52521875 |
| 70% | 30 | 9 | 2.7 | 0.81 | 0.243 |
| 85% | 15 | 2.25 | 0.3375 | 0.050625 | 0.00759375 |
実際の毛の減り方には、毛の太さ、黒い色素、毛根の深さ、肌の色、機械の種類や出力が関わります。
顔の産毛は黒い色素が少なく、体の太い毛より回数がかかります。VIOは毛の黒い色素が多い一方、肌の色も濃い部分です。毛と肌の両方を見て、照射条件を調整する必要があります。
脱毛回数は蓄熱式の方が熱破壊式より多くかかる
脱毛回数は、蓄熱式の方が熱破壊式より多くかかる傾向があります。これは、蓄熱式は弱いパワーで全体的に少し毛を薄くしていくという脱毛方法であるためです。一方、熱破壊式は少ない回数で脱毛を完了させるのに向いている照射方法です。
▶︎医師が解説 医療脱毛の熱破壊式と蓄熱式を比較するとどっちが効果的?
計算上は毛が0になっても、実際には毛が残ることがあります。
9回・12回・15回・18回で残る毛の計算
次の表は、毎回同じ割合で毛が減ると仮定した場合の計算です。率を変えると毛の残り方がどれほど変わるかを見るための計算表です。単位は残る毛の割合(%)です。1回ごとに残った毛へ同じ率を掛けるので、途中で毛がゼロになる計算にはなりません。
| 仮定した減毛率 | 0回 | 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 7回 | 8回 | 9回 | 10回 | 11回 | 12回 | 13回 | 14回 | 15回 | 16回 | 17回 | 18回 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3% | 100 | 97 | 94.09 | 91.2673 | 88.529281 | 85.87340257 | 83.29720049 | 80.79828448 | 78.37433594 | 76.02310587 | 73.74241269 | 71.53014031 | 69.3842361 | 67.30270902 | 65.28362775 | 63.32511891 | 61.42536535 | 59.58260439 | 57.79512625 |
| 5% | 100 | 95 | 90.25 | 85.7375 | 81.450625 | 77.37809375 | 73.50918906 | 69.83372961 | 66.34204313 | 63.02494097 | 59.87369392 | 56.88000923 | 54.03600877 | 51.33420833 | 48.76749791 | 46.32912302 | 44.01266687 | 41.81203352 | 39.72143185 |
| 10% | 100 | 90 | 81 | 72.9 | 65.61 | 59.049 | 53.1441 | 47.82969 | 43.046721 | 38.7420489 | 34.86784401 | 31.38105961 | 28.24295365 | 25.41865828 | 22.87679245 | 20.58911321 | 18.53020189 | 16.6771817 | 15.00946353 |
| 20% | 100 | 80 | 64 | 51.2 | 40.96 | 32.768 | 26.2144 | 20.97152 | 16.777216 | 13.4217728 | 10.73741824 | 8.58993459 | 6.87194767 | 5.49755814 | 4.39804651 | 3.51843721 | 2.81474977 | 2.25179981 | 1.80143985 |
| 30% | 100 | 70 | 49 | 34.3 | 24.01 | 16.807 | 11.7649 | 8.23543 | 5.764801 | 4.0353607 | 2.82475249 | 1.97732674 | 1.38412872 | 0.9688901 | 0.67822307 | 0.47475615 | 0.33232931 | 0.23263051 | 0.16284136 |
| 40% | 100 | 60 | 36 | 21.6 | 12.96 | 7.776 | 4.6656 | 2.79936 | 1.679616 | 1.0077696 | 0.60466176 | 0.36279706 | 0.21767823 | 0.13060694 | 0.07836416 | 0.0470185 | 0.0282111 | 0.01692666 | 0.010156 |
| 50% | 100 | 50 | 25 | 12.5 | 6.25 | 3.125 | 1.5625 | 0.78125 | 0.390625 | 0.1953125 | 0.09765625 | 0.04882812 | 0.02441406 | 0.01220703 | 0.00610352 | 0.00305176 | 0.00152588 | 0.00076294 | 0.00038147 |
| 60% | 100 | 40 | 16 | 6.4 | 2.56 | 1.024 | 0.4096 | 0.16384 | 0.065536 | 0.0262144 | 0.01048576 | 0.0041943 | 0.00167772 | 0.00067109 | 0.00026844 | 0.00010737 | 0.00004295 | 0.00001718 | 0.00000687 |
| 70% | 100 | 30 | 9 | 2.7 | 0.81 | 0.243 | 0.0729 | 0.02187 | 0.006561 | 0.0019683 | 0.00059049 | 0.00017715 | 0.00005314 | 0.00001594 | 0.00000478 | 0.00000143 | 0.00000043 | 0.00000013 | 0.00000004 |
計算式は「残る毛の割合=100×(1−仮定した減毛率)を回数分掛ける」です。例えば毎回20%ずつ減ると仮定すると、5回後には約32.8%、8回後には約16.8%、9回後には約13.4%、12回後には約6.9%が残ります。毎回30%と仮定すると、8回後は約5.8%、12回後は約1.4%です。
この計算だけで「13回で終わる」「18回で終わる」と決めると、毛質や肌質の違いが抜け落ちます。実際にコースを選ぶときは、部位別の必要回数と冒頭の毛量別の表を使ってください。
部位別の必要回数のまとめ
結論:顔は自己処理が楽になる6〜10回、ツルツル11〜18回以上。標準的なワキは5回・8回が目安です。
- 濃いめの足は8回で自己処理が楽、12回でツルツルが目安です。
- VIOは自己処理を楽にするなら5回以上、ツルツルなら8回以上が目安です。
- 顔の産毛は、ワキなどの太い毛より回数がかかります。

顔脱毛の回数、VIO脱毛の回数、ワキ脱毛の回数は各部位の記事でも詳しく説明しています。形を整えたいうなじ脱毛の回数も、産毛の残り方を見て考えましょう。
毎回20%、30%ずつ毛が減ると仮定した計算をご紹介しましたが、実際の回数はこの計算どおりにはいきません。
それはなぜかというと
✔︎肌の色がVIOは黒い
✔︎皮膚の厚さが部位ごとに違う
✔︎毛の生える角度が部位ごとに違う
✔︎毛の発毛中枢の深さが個人差がある
という原因によります。
毛周期、毛質、肌質を考慮すると以下のような目安になります。
| 脱毛部位 | 脱毛効果を実感 | 自己処理が楽に | ツルツル肌に |
|---|---|---|---|
| 顔 | 3〜5回 | 6〜10回 | 11〜18回以上 |
| 腕 | 1〜3回 | 4〜7回 | 8〜13回以上 |
| 脚 | 1〜3回 | 4〜7回 | 8〜13回以上 |
| 脇 | 1〜3回 | 4〜7回 | 8〜13回以上 |
| VIO | 1〜3回 | 4〜7回 | 8〜13回以上 |
顔脱毛の回数
医療脱毛で顔脱毛を行う場合、脱毛効果を実感するまで3~5回、自己処理が楽になるまで6~10回、ツルツル肌になるまで11~18回以上かかります。
顔のムダ毛はメラニン量が少なく、薄い細い毛が多いのが特徴です。このため、レーザーが反応しにくく医療脱毛の効果を実感するまでには施術回数が多くかかります。また、脱毛完了までの回数も多くなります。
顔の細い毛に熱を届けるには、機械の種類と出力の調整が重要です。当院はジェントルマックスプロプラスを主力機器にしています。
男性のヒゲの場合は、毛が濃く、深いために脱毛の難易度が高くなっています。このため、脱毛回数は女性と同様に他の部位よりも多くの回数がかかります。
脱毛完了までに1年以上かかることもあるため、希望する時期がある方は余裕を持って施術計画を立てるとよいでしょう。
ワキ脱毛の回数
医療脱毛でワキ脱毛を行う場合、脱毛効果を実感するまで1~3回、自己処理が楽になるまで4~7回、ツルツル肌になるまで8~13回以上かかります。
ワキは、毛のメラニン量が比較的多く、また毛が寝ていて発毛中枢の深さが浅いため、脱毛の難易度は低い部位です。
このため、脱毛器選びを間違えなければ1回目から効果は実感できるでしょう。
脱毛完了も8回コースで十分に目指せる部位になります。
ただし、カミソリでのシェービングによるお肌の黒ずみ(色素沈着といいます)がある場合には出力を下げて照射をしなければならないため、回数はさらにかかってしまうかもしれません。できるだけお肌のコンディションを整えて脱毛に挑みましょう。
腕・足・ボディ脱毛の回数
胸・お腹・背中も、毛量と肌の状態から仕上がりまでの回数を考えます。背中は産毛が多く、肘下や膝下に比べて回数がかかります。全身コースの後に残る部位がある場合は、その部位の毛の太さと密度を見て追加を相談してください。
腕や足は毛量の差が大きい部位です。冒頭の表では、薄めは7回、濃いめは12回がツルツルの目安です。濃いめの足は5回で剃るのが楽、8回で自己処理が楽、12回でツルツルを目指します。
医療脱毛で腕・足・ボディ脱毛を行う場合、脱毛効果を実感するまで1~3回、自己処理が楽になるまで4~7回、ツルツル肌になるまで8~13回以上かかります。
腕・足・ボディもムダ毛は多く生えている部位です。
腕足のムダ毛に関してはメラニン量も多く、皮毛角もそこまで高いわけではありませんので、脱毛難易度は普通といったところです。
VIO脱毛の回数

VIOは自己処理を楽にしたいなら5回以上、ツルツルを目指すなら8回以上が目安です。Vラインを薄くして形を残すか、全体をなくすかで仕上げ方が変わります。VIOをツルツルにする回数は希望する形と合わせて選びましょう。
医療脱毛でVIO脱毛を行う場合、脱毛効果を実感するまで1~3回、自己処理が楽になるまで4~7回、ツルツル肌になるまで8~13回以上かかります。
VIOの毛はメラニン量が多いので、毛にレーザーは反応しやすくなっています。
しかし、お肌の色味が黒い方が多いので、お肌にもレーザーが反応してしまい、毛へ反応するレーザーの割合が減ってしまいます。
お肌への反応が痛みへとつながりますので、痛みも比較的強い部位になっています。
このため、脱毛完了までの回数は8~13回程度となっています。脱毛難易度はVとIの境目以外は普通といったところです。
回数は毛周期・毛質・肌質によって変わります。
乳輪周りの脱毛の回数
乳輪周りの回数は、ワキと同じくらいが目安です。自己処理が楽になるのは5回前後、ツルツルを目指すなら8回前後です。乳輪周りと色素のある乳輪内では、照射する範囲とリスクが違います。乳輪内はやけどや色の変化が起こる可能性があるため、希望する範囲を診察で確認します。
上口唇・顎ヒゲの回数の目安
この章では上口唇・顎周辺の毛を説明します。女性の産毛と男性の太いヒゲでは毛質が違うため、希望する仕上がりと残る毛を見て通う回数を相談してください。女性の顔の毛は効果の実感が3〜5回、自己処理が楽になるのは6〜10回、ツルツルは11〜18回以上が目安です。
成長期の毛の割合だけで回数を決めると、顔の細い毛や深いヒゲへの照射の難しさを見落とします。男性のヒゲは、メンズ・ヒゲの回数とコースも確認してください。
全身脱毛は何回?期間は何ヶ月?
結論:全身を2ヶ月間隔で受けると、初回から最終回まで5回で8ヶ月、8回で14ヶ月です。
- 2ヶ月間隔なら9回で16ヶ月、12回で22ヶ月です。
- 顔は1ヶ月に1回が通う間隔の目安です。
- 体は毛周期に合わせて2〜3ヶ月に1回が目安です。

全身には、太い毛も細い産毛もあります。全身の全ての部位が同じ回数で仕上がると考えず、毛量と希望の仕上がりを部位ごとに見てください。
| 回数 | 体を2ヶ月間隔で受ける場合 | 顔を1ヶ月間隔で受ける場合 |
|---|---|---|
| 5回 | 8ヶ月 | 4ヶ月 |
| 8回 | 14ヶ月(1年2ヶ月) | 7ヶ月 |
| 9回 | 16ヶ月(1年4ヶ月) | 8ヶ月 |
| 12回 | 22ヶ月(1年10ヶ月) | 11ヶ月 |
| 15回 | 28ヶ月(2年4ヶ月) | 14ヶ月(1年2ヶ月) |
| 18回 | 34ヶ月(2年10ヶ月) | 17ヶ月(1年5ヶ月) |
計算式は「照射の間隔×(回数−1)」です。初回の日から数えるので、8回なら間隔は7つです。表の顔8回は期間を比べるための計算例です。顔がツルツルになる回数は11〜18回以上が目安です。
部位別に期間が違うのは、間隔と必要回数が違うから
顔は1ヶ月に1回、体は2〜3ヶ月に1回が目安です。VIOは8回を2ヶ月間隔で受けると約14ヶ月。顔でツルツルを目指す11〜18回以上を1ヶ月間隔で受けると、初回から最終回まで10〜17ヶ月以上の計算になります。
予約を延ばした場合や照射を休んだ場合には、その分だけ期間が延びます。詳しい医療脱毛の間隔と、1ヶ月間隔で通う場合は、それぞれの記事で確認してください。
期間の表は、予約を延ばした日や照射を休んだ日を入れずに計算しています。
VIO脱毛の経過写真で、8回までの変化を見る
結論:当院のVIO経過写真は、専用ページで1回目から8回目まで見られます。
- 1回目の写真には施術前と施術1ヶ月半後の比較があります。
- 専用ページには4回目と8回目の経過写真もあります。
- VIOは5回以上で自己処理を楽にし、8回以上でツルツルを目指します。

当院のVIO脱毛の経過写真(1回目・3回目・5回目・8回目)




【症例写真について】治療内容:ジェントルマックスプロプラス(熱破壊式)によるVIO医療脱毛/撮影時期:上=照射前、下=各回の照射から約1ヶ月半後/費用:VIO全体 5回¥92,400・8回¥147,840(税込・自由診療)/主なリスク・副作用:照射時の痛み、赤み・腫れ、毛嚢炎、やけど、色素沈着、硬毛化など。効果・経過には個人差があります。当院(レナトゥスクリニック)の症例です。
写真を見るときは、本数と太さを分けて見る
照射した後に抜けた毛と、次の毛周期で伸びてくる毛があります。1回目の直後だけで判断せず、複数回の経過を見てください。5回は自己処理を楽にする段階、8回以上はツルツルを目指す段階として比べると、コースの選び方につながります。
形を残すVIOとハイジニーナでは、目標が違う
Vラインの毛量を減らして形を整えたい方と、全体をなくしたい方では、希望する仕上がりが違います。Vラインの形を作りたい場合は、形を一緒に確認してから照射します。回数だけで決めず、残したい形と気になる部位をカウンセリングで伝えてください。
写真の効果・経過には個人差があります。
メンズ・ヒゲの医療脱毛は何回で終わる?
結論:ヒゲは毛が濃く深いため、体の毛より多くの回数がかかります。
- 当院のヒゲ脱毛には5回・8回・12回コースがあります。
- 顔全体と首を含むヒゲ脱毛には12回コースがあります。
- 10回後も毛が残る場合は、残る毛と照射条件を相談します。
当院のヒゲ脱毛の経過写真(1回目・3回目・6回目・12回目後)




【症例写真について】治療内容:ヒゲの医療レーザー脱毛(1〜6回目は鼻下・顎下を残すデザイン脱毛の症例、12回目後は別の症例)/撮影時期:1回目=開始前と施術1ヶ月後、3・6回目=各回の経過、12回目後=施術前と12回目後/費用:現在のヒゲコースは1回¥30,550・5回¥61,100・8回¥91,900・12回¥117,600(税込・自由診療、12回は有効期限1年)/主なリスク・副作用:赤み、痛み、熱感、やけど、色素沈着、毛嚢炎、硬毛化。効果・経過には個人差があります。当院(レナトゥスクリニック)の症例です。

女性の全身脱毛の回数を、そのまま男性のヒゲに当てはめないでください。ヒゲは太い毛が密集し、毛根も深いため、毛量が減っても剃る手間が残ることがあります。
メンズの腕や足も、男性というだけで同じ回数にはなりません。冒頭の毛量表の「濃いめ」「かなり濃い」を参考に、剃る頻度を減らすかツルツルを目指すかを決めましょう。
ヒゲ10回で終わらないときの次の選び方
ヒゲがまだ全体に濃い場合と、あごや鼻下だけ残る場合では、追加したい場所が違います。ヒゲ脱毛10回で終わらないときの記事で、残った毛への対応を確認してください。体の5回・8回コースだけを見て、ヒゲも同じ回数で終わるとは考えないでください。
ヒゲと体では、毛の深さや濃さに合わせて照射を調整します。
医療脱毛は1回だけでなく5回以上回数が必要な理由
結論:レーザーは成長期の毛に反応するため、毛周期に合わせて複数回の照射が必要です。
- 毛には成長期・退行期・休止期があります。
- 一度の照射で反応するのは、その時点の成長期の毛です。
- 休んでいた毛が伸びる時期に合わせて、照射を重ねます。

それでは、なぜ1回で脱毛は終わらず、複数回の回数が医療脱毛では必要になってくるのでしょうか?
レーザーが脱毛できるのは毛周期で「成長期」の毛だけ
実は、レーザー脱毛を1回だけしても、全ての毛に反応し脱毛することはできません。これは、毛には毛周期があり、このうち成長期の毛しか脱毛することができないためです。
日本では春夏秋冬と四季がありますよね。毛にも実は春夏秋冬があり、そのサイクルを繰り返しているのです。
毛には休止期、成長期、退行期という毛周期と呼ばれるサイクルがあります。これが先ほど例えた春夏秋冬に該当します。
毛は生え始める前、まず休んでいます。この時、毛は伸びておらず、点のような状態で、毛を生やすための細胞は毛の周りにはありません。
次第に、毛はグングンと伸びていき、成長期に入ります。成長期の毛は伸びており、毛の周りには毛を生やすための細胞がくっついている状態になっています。その後、毛はまた縮んでいき、退行期に入ります。この時、毛は縮んでおり、毛の周りには毛を生やすための細胞がくっついていない状態になっています。
レーザー脱毛は成長期の毛に反応することで、毛にくっついている毛を生やすための細胞を破壊し、長期的に毛を減らすことができるのです。
| 毛周期 | 概要 | 脱毛効果 |
|---|---|---|
| 成長期初期 | 毛が太く成長しはじめる | 毛乳頭が浅い位置で効果が高い傾向 |
| 成長期 | 毛が太く成長する | レーザー脱毛効果がある 期間は部位によって違う |
| 退行期 | 毛の成長が止まり抜け落ちていく | 脱毛効果がない 2週間程度 |
| 休止期 | 新たな毛を生やす準備 | 脱毛効果がない 期間はどの部位の毛もほとんど同じ 3~4ヶ月程度 |
レーザー脱毛ができる成長期の毛の割合はおおよそ20~30%程度
レーザーは成長期の毛に反応して、毛を生やす組織へ熱を届けます。しかし、その毛はねむっている休止期や退行期の毛を含めて全体の20~30%程度の割合しかないと言われています。
あなたの足や腕をみてみてください。今見えているあなたの毛は、成長期や退行期の毛の一部です。成長期初期の毛と休止期の毛は見えません。つまり、目で見えている範囲に、あなたの毛の全ての毛があるわけではないのです。
医療脱毛は、毛に反応をさせて脱毛をする仕組みです。あなたの毛の全てが生えているわけではないので、1度で全ての毛を脱毛することはできません。
全体の約20~30%程度が成長期と言いましたが、実は毛の生えている部位ごとにこの成長期の割合は変わってきます。年齢によっても毛周期の長さは変化してきます。
脱毛部位ごとの毛周期の成長期の違い
脱毛部位ごとの毛周期の成長期の割合の違いは脇、胸、VIOは30%で腕、足は20%、上口唇が65%、顎髭部分が70%、髪の毛が85%です。
脱毛の解説で使われる成長期や休止期の数字は、多くがこの論文からの引用です。
部位 休止期(%) 成長期(%) 休止期の期間 成長期の期間 頭皮 13 85 3〜4ヶ月 24〜72ヶ月 顎髭 20 70 2,5ヶ月 12ヶ月 上口唇 35 65 1,5ヶ月 4ヶ月 腋窩 70 30 3ヶ月 4ヶ月 陰部 70 30 3ヶ月 4ヶ月 上肢 80 20 4,5ヶ月 3ヶ月 下肢 80 20 6ヶ月 4ヶ月 乳房 70 30 ー ー 参考文献
)Fuchs M. Thermokinetic selectivity-a new highly effective method for permanent hair removal:experience with the LPIR alexandrite laser. Derm Prakt Dermato1.1997;5:1-7.
頭髪の場合は、少し例外で成長期85%と長いですね。
頭の毛は数年間成長を続け(成長期:頭毛の約 85%を占める)、その後 2 〜 3 週間かけて退化し(退行期:同 1 〜 2%),数か月とどまります(休止期:同約 15%)。
そして、同部位に新生毛が生じると、休止期にあった元の頭毛は脱落していきます。
ちなみに、成長期の頭毛は 1 日につき0.3 〜 0.5 mm 伸び、また、1 日につき約 100 本抜けます。
お顔以外の毛は、おおよそ20〜30%の割合が成長期の毛ということがわかりますね。
全ての毛が一度に生えているのではなく、休止期+成長期+退行期の期間、7~14.5ヶ月程度かけて生え変わっていることがわかります。
成長期の割合だけで、通う回数を決めることはできません。
部位で回数と期間が違う理由|毛周期・メラニン量・毛根の深さ
結論:部位ごとの毛周期、毛の黒い色素、毛根の深さが必要な回数に関わります。
- 顔の産毛は黒い色素が少なく、レーザーが反応しにくい毛です。
- 毛根の深さや毛の生える角度は部位によって違います。
- 日焼けした肌はレーザーが肌にも反応し、出力調整が必要になります。

| 要素 | 回数・期間に関わる理由 | 選ぶときに見たいこと |
|---|---|---|
| 毛周期 | 成長期の毛に照射するため、次の毛が伸びるのを待ちます | 顔と体で間隔を分ける |
| メラニン量 | 細く色の薄い毛はレーザーに反応しにくくなります | 顔や背中の産毛がどれくらい残るか |
| 毛根の深さ | 深い毛に熱を届けるには波長と照射条件が関わります | ヒゲなどの残った毛に合う方法 |
顔の産毛は黒い色素が少ない
レーザーが熱を生むきっかけは毛のメラニン色素です。顔の細い産毛は色素が少ないため、ワキの太い毛のような減り方を期待して同じ回数を選ぶと、足りなく感じることがあります。
毛の生える角度と毛根の深さも関係する
皮毛角は、皮膚に対して毛が生える角度のことです。角度そのものと毛根の深さは別ですが、どちらも毛に熱が届くかを考える要素になります。深いヒゲでは波長の使い分けも大切です。
肌が黒くなると、毛だけに熱を集めにくくなる
日焼けや色素沈着があると、肌にもレーザーが反応します。毛を減らす出力と、肌を守る照射条件の両方を考えるため、同じ部位でも通う回数が変わります。
日焼けや肌荒れがある場合は、照射を休むことがあります。
クリニックで回数が違う理由|脱毛機・波長・パルス幅・出力レベル
結論:脱毛機の種類に加えて、波長・パルス幅・出力の調整が脱毛の効果と回数に関わります。
- 当院の主力は熱破壊式ジェントルマックスプロプラスです。
- アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーを使い分けます。
- 出力は毛質・肌質に合わせて調整します。

同じ5回でも、機械と照射条件で毛の減り方は変わります。当院の主力はキャンデラ社のジェントルマックスプロプラスです。熱破壊式で毛に熱を届け、肌の反応を見て出力を上げられるので、少ない回数でツルツルを目指せます。予備機には旧型のジェントルマックスプロも配備しています。
| 見る点 | 当院の機械・照射 | 回数を選ぶときの意味 |
|---|---|---|
| 脱毛機 | 熱破壊式ジェントルマックスプロプラスが主力 | 毛に十分な熱を届けられる照射を選ぶ |
| 波長 | アレキサンドライト755nm/ヤグ1064nm | 肌の色・毛の深さに合わせて使い分ける |
| パルス幅 | レーザーを1発照射する時間を調整する | 毛の太さと肌への熱の伝わり方を考える |
| 出力 | 肌と毛の反応を見ながら調整する | 低い出力のまま回数だけを増やさない |
| 冷却 | DCD冷却ガス | 肌を冷やしながら必要な熱を毛に届ける |
| 照射技術 | 毛の残る場所や肌の反応を見て照射する | 機種名と一緒に説明や照射方法も確認する |
脱毛の出力レベルに「全員の平均」はある?
「全員の平均」はありません。部位・毛の太さ・肌の色・波長が違えば、使う出力も違います。他の人の数値だけを見て高い・低いと判断するより、前回から毛がどう減ったか、肌に強い赤みがなかったかを伝えてください。出力の数字は人によって違うため、全員に共通する目安はありません。
熱破壊式では、肌が耐えられる範囲で出力を上げると毛に届ける熱を増やせます。必要な熱が足りないまま照射することを避け、少ない回数で減毛を目指すのが当院の考え方です。高ければ高いほどよいと自己判断せず、出力は医師の管理下で調整します。
パルス幅と波長も出力と一緒に見る
パルス幅はレーザーを1発出している時間です。出力の数字が同じでも、照射する時間と波長が違えば、毛や肌への熱の伝わり方は変わります。脱毛機の名前だけでコースを選ばず、残る毛に合わせて何を変えるか説明を受けてください。
少ない回数で終わらせたい方は、熱破壊式の機械を選ぶ
| 向いている方 | 先に医師と相談したい方 |
|---|---|
| 太い毛や濃い毛を少ない回数で減らしたい | 日焼けを続ける予定がある |
| ジェントルマックスプロプラスで受けたい | 照射中の痛みを一切感じたくない |
| 毛量を見ながら5回・8回を選びたい | 1〜2回で全ての毛をなくしたい |
レーザー脱毛には赤み、やけど、毛嚢炎、硬毛化などのリスクがあります。
レーザーと針脱毛を、毛の残り方で選ぶ
広い範囲の黒い毛にはレーザーを使い、レーザーで残った毛は針脱毛も相談できます。当院には全身コースと部位別コースがあります。初めに全身を減らしたいのか、気になる部位だけを減らしたいのかを伝えてください。
カウンセリングでは回数・費用・リスクを一緒に聞く
「何回通うか」に加えて、目指す仕上がり、追加1回の料金、継続割の条件、コースの期限を確認しましょう。希望する部位のリスクと、肌の状態に合わせた照射方法の説明も受けてください。VIOでは、形や照射する範囲の相談も大切です。個室で施術を受けられるかも確認してください。
医療脱毛のリスク・副作用と、回数への影響
結論:日焼けや肌の炎症で出力を下げると、必要な回数が増えることがあります。硬毛化には、追加照射や針脱毛を相談できます。
- 照射前後1ヶ月の日焼けは、やけどや色素沈着のリスクを高めます。
- 硬毛化は、照射後に毛が太くなることです。
- 徹底仕上げ保証は税込¥55,000で、全身脱毛の契約時のみ追加できます。

| リスク | 起こりうること・気をつける場面 | 回数・通う時期への影響 |
|---|---|---|
| やけど | 日焼けした肌や色素の濃い部分では、やけどのリスクがあります。 | 肌の状態に合わせて出力・波長を調整し、照射日を変更することがあります。 |
| 硬毛化 | 照射後に毛が太くなることがあります。 | 硬毛化の診断後に、追加照射や針脱毛を相談します。 |
| 色素沈着 | 日焼けや炎症のある肌、髪の毛部分への照射で起こる可能性があります。 | ニキビ跡の色素沈着は治りが遅くなることがあり、その部分を照射するか相談します。 |
照射前後1ヶ月の日焼けは、やけどと色素沈着のリスクを高める
照射前後1ヶ月は日焼けを避けてください。海水浴や屋外で長く過ごす予定がある場合は、照射日を相談しましょう。日焼けから1ヶ月が過ぎても肌の色が戻っていないときは、出力や波長を調整する必要があります。出力を下げると脱毛効果が弱まり、仕上がりまでの回数が増えることがあります。
顔や前腕など、日常的に日に当たる場所にはSPF30・PA+++以上の日焼け止めを毎日塗ってください。肌の状態によっては照射を受けられず、その回も1回分として数えることがあります。強く日焼けしたときは、予約日前に相談してください。
肌の炎症やニキビ跡は、照射する範囲を相談する
炎症が強い肌は、炎症の悪化や色素沈着のリスクがあります。ニキビ跡へ照射すると、色素沈着の治りが遅くなることがあります。脱毛を先に進めるか、その部分の肌が落ち着くのを待つかを相談してください。避けた部分も、その回は1回分として数えます。
額・うなじ・もみあげの髪の毛部分は、ほかの部位より痛みや炎症、色素沈着が出やすく、回数もかかります。毛をなくす範囲を広げたいときは、産毛の範囲との違いも確認しましょう。
当院の徹底仕上げ保証は、全身脱毛の契約時に追加できる
徹底仕上げ保証は¥55,000(税込・一律)です。全身脱毛の契約時のみ追加できます。コース料金とは別のオプションです。
| 備え | 内容 |
|---|---|
| 硬毛化保証 | 全身・顔・VIOそれぞれのコース終了までに硬毛化と診断された部位は、1回多く照射できます。 |
| 仕上げ針保証 | 硬毛化した部位に限らず、眉周りと契約部位の針脱毛をお得に利用できます。 |
| 追加できる時期 | 全身脱毛の契約時のみ。料金は¥55,000(税込・一律)です。 |
毛が以前より太くなったと感じたら、その部位と照射後の変化を伝えてください。硬毛化かどうかは医師が診察して判断します。男性の硬毛化保証は、全身8回以上の契約が対象です。保証の対象部位と受けられる内容は契約前に確認しましょう。
自由診療です。主なリスクはやけど・硬毛化・色素沈着などです。
医療脱毛は5回と8回どっちがいい?5回で終わる人・足りない人
結論:自己処理を楽にしたい方は5回、ツルツルに近づけたい方は8回を選ぶのが基本です。
- 標準的なワキは5回で自己処理が楽、8回でツルツルが目安です。
- 濃いめの足は8回で自己処理が楽になる目安です。
- 平日プラン・いつでもは8回以上で継続割が付きます。

| 希望・毛量 | 5回を選ぶ目安 | 8回を選ぶ目安 |
|---|---|---|
| 自己処理を楽にしたい | 薄め〜標準の毛を減らしたい | 濃いめの足なども楽にしたい |
| ツルツルを目指したい | 薄めの毛でも追加を考える | 標準的なワキの目安に合わせたい |
| 顔やかなり濃い毛 | 毛量の変化を見て追加する | 8回を超える追加も考えておく |
5回で終わる人は、仕上がりの希望が合っている
「終わる」を自己処理が楽になることと考えるなら、標準的なワキは5回が目安です。毛量が薄めなら、かなり薄くなる目安も5回です。ツルツルを目指す場合は、薄めでも7回、標準では8回が目安になります。
5回で足りない人は、残る毛と部位を見て追加する
濃いめの足は、5回では剃るのが楽になる段階、8回では自己処理が楽になる段階が目安です。顔の産毛をなくしたい方も5回で終わる前提にせず、残り方を見て回数を決めましょう。
8回でも足りないときはどうする?
医療脱毛8回で足りないときは、毛量と希望の仕上がり、照射条件を確かめてください。まだ全体に濃い毛があるのか、細い毛だけなのかで次の方法が変わります。
都度払いはありますが、1回ずつの通常料金は割高なので、初めはコースが基本です。当院には5回・8回コースがあります。平日プラン・いつでもの8回以上は、コース後に継続割で続けられます。
契約前に、コースの期限と追加する場合の料金を確認してください。
医療脱毛の料金・コースと継続割
結論:継続割は平日プラン・いつでもの8回以上が対象です。院限定平日と5回コースは対象外です。
- 女性全身5回は院限定平日¥119,490、平日¥149,360、いつでも¥179,240です。
- 女性全身8回は院限定平日¥172,000、平日¥215,000、いつでも¥258,000です。
- 継続割の全身追加は1回¥22,000です。

料金は2026年10月9日時点の公式料金表をもとにしています。
| 回数 | ①院限定平日 | ②平日プラン | ③いつでも |
|---|---|---|---|
| 5回 | ¥119,490 | ¥149,360 | ¥179,240 |
| 8回 | ¥172,000 | ¥215,000 | ¥258,000 |
①院限定平日は、院と混雑状況によって受け入れが変わります。カウンセリングを受けた方に優先枠を案内するプランです。自分が通う院と曜日で使えるか確認してください。
継続割が付くコースを、契約前に選ぶ
| 条件 | ①院限定平日 | ②平日プラン | ③いつでも | メンズ |
|---|---|---|---|---|
| 料金表の表示 | × | 8回以上 | 8回以上 | 8回以上 |
| 5回コース終了後 | 対象外 | 対象外 | 対象外 | 対象外 |
| 8回コース終了後 | 対象外 | 対象 | 対象 | 対象 |
5回コースには継続割が付きません。①院限定平日は8回コースでも対象外です。9回以上も見込む方は、②平日プランまたは③いつでもの8回以上を選ぶと、コース後に継続割で続けられます。
都度払いはあります。ただし通常の1回料金は割高なので、これから全身脱毛を始める方は基本的にコースを選びます。5回終了後や院限定平日で追加を希望するときは、通常料金または追加コースの見積もりを確認してください。
継続割は、残る部位だけの追加にも使える
| 追加する範囲 | 1回の料金 |
|---|---|
| 全身 | ¥22,000 |
| 全身+VIO | ¥29,999 |
| 全身+顔 | ¥29,999 |
| 全身+VIO+顔 | ¥34,999 |
| VIOのみ | ¥9,799 |
| 顔のみ | ¥9,799 |
全身を続けるか、顔やVIOだけを仕上げるかで追加の料金が変わります。まだ全体に毛が多いか、気になる部位だけが残っているかを見て選びましょう。
必要な回数は毛質や肌質、希望する仕上がりで変わるため、カウンセリングで相談してからプランを検討しましょう。無料カウンセリングは予約ページから申し込めます。
料金は自由診療・税込、オプション別です。
回数ごとの総額はいくら?
結論:女性全身を12回受ける総額は、平日プランが¥303,000、いつでもが¥346,000です。8回コース後に継続割を4回追加した金額です。
- 女性全身8回は平日プラン¥215,000、いつでも¥258,000です。
- 8回後の全身追加は継続割で1回¥22,000です。
- 合計は8回コース料金に、追加回数×継続割の1回料金を足します。

女性全身脱毛(顔・VIOを含まない)を8回受け、同じ全身の継続割で9〜12回まで通う場合の総額です。①院限定平日は継続割が付かないため、この追加の表には含めていません。
| 回数 | ①院限定平日 | ②平日プラン | ③いつでも |
|---|---|---|---|
| 5回 | ¥119,490 | ¥149,360 | ¥179,240 |
| 8回 | ¥172,000 | ¥215,000 | ¥258,000 |
8回のあとに全身を追加すると、1回ごとに¥22,000
| 合計回数 | 8回後の追加回数 | ②平日プランの総額 | ③いつでもの総額 |
|---|---|---|---|
| 9回 | 1回 | ¥237,000 | ¥280,000 |
| 10回 | 2回 | ¥259,000 | ¥302,000 |
| 11回 | 3回 | ¥281,000 | ¥324,000 |
| 12回 | 4回 | ¥303,000 | ¥346,000 |
計算式:8回コース料金+(合計回数−8)×継続割1回¥22,000。②平日プランで12回なら、¥215,000+4×¥22,000=¥303,000です。③いつでもで12回なら、¥258,000+4×¥22,000=¥346,000です。
顔・VIOも含めて続ける場合は、追加の範囲ごとに計算する
セットコースで全身・顔・VIOを一緒に続ける場合は、継続割の1回料金も変わります。下の表は、平日プラン・いつでもで8回コースの全範囲をそのまま続ける総額です。顔だけ・VIOだけを追加する場合は、その部位の継続割で計算します。
| 合計回数 | 8回後の追加回数 | ②平日プランの総額 | ③いつでもの総額 |
|---|---|---|---|
| 8回 | 0回 | ¥270,300 | ¥324,360 |
| 9回 | 1回 | ¥300,299 | ¥354,359 |
| 10回 | 2回 | ¥330,298 | ¥384,358 |
| 11回 | 3回 | ¥360,297 | ¥414,357 |
| 12回 | 4回 | ¥390,296 | ¥444,356 |
計算式:全身+顔の8回コース料金+(合計回数−8)×継続割1回¥29,999。
| 合計回数 | 8回後の追加回数 | ②平日プランの総額 | ③いつでもの総額 |
|---|---|---|---|
| 8回 | 0回 | ¥303,200 | ¥363,840 |
| 9回 | 1回 | ¥333,199 | ¥393,839 |
| 10回 | 2回 | ¥363,198 | ¥423,838 |
| 11回 | 3回 | ¥393,197 | ¥453,837 |
| 12回 | 4回 | ¥423,196 | ¥483,836 |
計算式:全身+VIOの8回コース料金+(合計回数−8)×継続割1回¥29,999。
| 合計回数 | 8回後の追加回数 | ②平日プランの総額 | ③いつでもの総額 |
|---|---|---|---|
| 8回 | 0回 | ¥358,500 | ¥430,200 |
| 9回 | 1回 | ¥393,499 | ¥465,199 |
| 10回 | 2回 | ¥428,498 | ¥500,198 |
| 11回 | 3回 | ¥463,497 | ¥535,197 |
| 12回 | 4回 | ¥498,496 | ¥570,196 |
計算式:全身+VIO+顔の8回コース料金+(合計回数−8)×継続割1回¥34,999。
5回と8回は、追加の条件まで含めて選ぶ
5回の料金だけを見ると、最初に支払う金額は低くなります。自己処理が楽になるところまでを目指す方は、5回を選べます。8回を超えてツルツルを目指す方は、継続割が付く8回コースの総額と、追加する1回の料金も比べてください。
例えば、標準的なワキでは5回で自己処理が楽、8回でツルツルが目安です。濃いめの足では8回で自己処理が楽、12回でツルツルが目安です。全身を同じ回数でそろえるより、残る部位を見て追加する範囲を選ぶと、予算と仕上がりを合わせやすくなります。
オプションを選ぶと、上の総額に別料金が加わる
上の表には、徹底仕上げ保証や髪の毛部分の照射などのオプション料金を含めていません。徹底仕上げ保証は¥55,000、髪の毛部分照射は1回¥16,500です。いずれも全身脱毛の契約時のみ追加できます。必要なオプションを選んだ見積もりで、支払う総額を確認してください。
前日24時までは1回分を使わずにキャンセルできます。当日キャンセルは1回分を使った扱いになります。表の回数は、実際に照射を受けた回数です。予定どおり通える曜日とコースの期限も、契約前に確認してください。
税込・オプション別。継続割の対象コースを終了し、同じ範囲を追加する場合の合計です。
医療脱毛12回でも終わらない・何回やっても生えてくる時
結論:12回後も毛が残るときは、毛の種類と照射条件を確認してから追加する方法を選んでください。
- 濃いめの足は12回、かなり濃い毛は14回がツルツルの目安です。
- 顔のツルツルの目安は11〜18回以上です。
- 日焼け・肌荒れ・照射間隔・出力も回数に関わります。

医療脱毛9回の効果はどこで見る?
9回で自己処理が楽になっていても、濃い足や顔に毛が残ることはあります。濃いめの毛量ではツルツルの目安が12回、かなり濃い毛量では14回です。9回で毛が残っていても、効果がなかったとは限りません。剃る頻度と毛の太さを振り返ってください。
12回後に毛が残る原因と確認すること
顔の細い毛や濃い毛は、12回を超えて通うことがあります。顔のツルツルの目安は11〜18回以上で、毛量がかなり濃い場合も12回を超える目安があります。日焼け、肌荒れ、出力、照射間隔が関わることもあるため、部位ごとの変化を医師に伝えてください。
| 残り方 | 伝えること | 確認すること |
|---|---|---|
| 全体に太い毛が残る | 何回受けたか、剃る頻度は変わったか | 機械・出力・間隔 |
| 細い毛だけが残る | どの部位をどこまで減らしたいか | 追加照射か、針脱毛か |
| 以前より太い毛が増えた | 太くなった部位と照射後の変化 | 硬毛化の診察と次の方法 |
| 一部だけまとまって残る | 残った場所と他の部分との違い | 照射範囲と再照射についての説明 |
硬毛化がある場合、当院の回数の目安では最低8回を考え、冒頭の表のツルツルの回数を参考にします。その後は残る毛への対応を相談してください。継続割は、平日プラン・いつでもの8回以上など、対象コースを終了した方が使えます。
医療脱毛10回で終わらないときの対処も別の記事で説明しています。何回やっても生えてくると感じたら、回数を追加する前に原因と次の照射方法を確かめましょう。
医療脱毛はどのくらいもつ?
毛が減った状態を目指す治療ですが、「何年後も1本も生えない」とは言えません。照射時に休んでいた毛や、ホルモンの変化などで目立つ毛が出ることがあります。再び気になる毛が出たら、残る部位だけを含めて追加の方法を相談してください。
医療脱毛は何回でツルツルになるかは、自己処理を減らす段階と細い毛まで減らす段階を分けて確認すると選びやすくなります。
毛が太くなったときは、追加の契約前に医師へ相談してください。
まず、何回受けたか、残る部位、毛が細くなったかを伝えてください。毛周期に合う間隔も確認しましょう。
医療脱毛12回でも終わらないときは、機械・肌・間隔を見直す
回数を増やす前に、使っている機械、毛の減り方、照射間隔を確かめましょう。機械が合っているか、日焼けや肌荒れで出力を下げているかを相談すると、次に試す方法を決められます。口コミだけで治療の効果は判断できないため、機械や照射条件の説明も受けてください。
機械の種類と照射条件を確かめる

医療脱毛の機械には様々な種類があり、機械によって脱毛効果は大きく異なります。良い脱毛機を使用しているクリニックを選ぶことは、脱毛効果を高める判断材料の一つです。有効性や安全性を確認する基準の一つとして、厚生労働省の薬事承認を取得した機械を選ぶと良いでしょう。また、より少ない回数で脱毛を完了させるには、高い出力で毛根や毛周囲の組織を破壊する熱破壊式の機械がおすすめです。
・波長はアレキサンドライトとヤグレーザーの両方が使えるか
・出力の上限が高いか
・パルス幅は2msecなど短めから30msecなど長めに設定できるか
・スポットサイズは大きいか
以上のチェックポイントを参考に脱毛器を選びましょう。脱毛器について詳しくは以下で解説しています。
▶︎医療脱毛機械33種類を徹底比較!どれがいいのか・おすすめ順・肌質毛質全身顔vio部位ごとに解説
日焼けを避ける

医療用レーザーは黒い色に反応して脱毛をしています。日焼けをしてしまうと、肌の色にまでレーザーが反応してしまうため、脱毛効果が落ちてしまったり、施術を受けられなかったりすることがあります。脱毛期間中は、日焼け対策をしっかり行いましょう。
毎日の保湿で肌を整える
肌が荒れたり乾燥したりしていると、レーザーの出力を下げなければならないので、脱毛効果が薄れてしまいます。また、肌が乾燥した状態でのレーザー脱毛照射は、痛みも強くなる傾向があります。保湿をしっかりすることで肌の水分量が上がり、脱毛効果を高められるだけでなく、施術時の痛みを軽減したり、肌トラブルを起こりにくくしたりすることができます。肌の保湿習慣を身につけ、毎日のホームケアを入念に行いましょう。
▶︎医療脱毛当日は化粧水やボディクリームはNG!?脱毛期間中の保湿について徹底解説!
毛周期に合わせた脱毛をする
体は毛周期に合わせて2〜3ヶ月に1回を目安に通ってください。顔は1ヶ月に1回が目安です。
針脱毛に切り替える
針脱毛はご存知でしょうか?
毛穴に針を入れて、毛を生やす組織へ電気を流す方法です。
レーザーが反応しにくい白い毛や残った毛は、医療機関で針脱毛を相談できます。
エステの針脱毛とは出力も安全性も違うので、医療機関で針脱毛を行いましょう。
針脱毛を含め、残る毛への治療は診察で相談してください。
まとめ
結論:自己処理を楽にするなら5回前後、ツルツルを目指すなら平均8〜12回を基本に、毛量と部位で選びます。
- 顔はツルツルまで11〜18回以上が目安です。
- 標準的なワキは5回で自己処理が楽、8回でツルツルが目安です。
- 継続割は平日プラン・いつでもの8回以上が対象です。

回数だけで迷ったら、冒頭のAIで毛量と希望を選び、その結果をカウンセリングで見せてください。AIはおすすめの回数や方法を知るために使えます。脱毛を受けられるかを決めるのは診察した医師です。
今回は、医療脱毛の施術回数の目安についてお伝えしました。
肌質・毛質などの個人差や部位ごとの違いもありますが、脇・VIO・腕・足は脱毛効果を実感するまで1~3回、自己処理が楽になるまで4~7回、ツルツル肌になるまで8~13回以上の回数が必要です。顔は他部位より脱毛難易度が高く効果を実感するまで3~5回、自己処理が楽になるまで6~10回、ツルツル肌になるまで11~18回以上の回数が必要です。全部位を平均してみるとおよそ8~12回程度が脱毛完了までの目安です。
少ない回数で効果を実感したいなら、良い脱毛器とクリニックを選ぶと脱毛回数が少なく完了できます。カウンセリングでご自身に合う医療脱毛かどうか、しっかりと医師や看護師に説明を受けましょう。
回数だけでなく、希望する仕上がりもカウンセリングで伝えてください。
脱毛基礎知識一覧
結論:脱毛に通う間隔、痛み、産毛、機械については、それぞれの専用記事でも説明しています。
- 体の照射間隔は2〜3ヶ月に1回が目安です。
- 顔の照射間隔は1ヶ月に1回が目安です。
- 8回・9回・12回後も毛が残る場合は、残る部位と照射条件を相談します。

医療脱毛の平均回数と目安をこの記事の冒頭で確認できます。
医療脱毛ならレナトゥスクリニック
脱毛効果と料金のバランスを重視して医療脱毛クリニックをお探しの方は、ジェントルマックスプロプラスを医師管理下で出力制限なしに照射できるレナトゥスクリニックをご検討ください。
コース終了後の仕上げには針脱毛(ニードル脱毛)の併用にも対応しています(効果には個人差があります)。
ジェントルマックスプロプラスを用いた、出力制限を設けない医療脱毛をお求めやすい料金体系で提供しています。

機器の品質を重視したい方
医師管理下のプロトコル運用を希望する方
少ない回数で仕上げを目指したい方
各院の評判・口コミ
口コミはGoogle Mapsで実際の患者様の声をご確認ください。
レナトゥスクリニック東京田町院
レナトゥスクリニック新宿院
レナトゥスクリニック大阪院
レナトゥスクリニック仙台院
レナトゥスクリニック名古屋院
レナトゥスクリニック福岡天神院
医療脱毛のクリニック選びに迷われている方は、まずレナトゥスクリニックの無料カウンセリングからご検討ください。
1院カウンセリングを受けると、他院との比較基準ができ、ご自身に合う院を判断しやすくなります。
医療脱毛は毛周期に合わせた計画的な照射が大切です。
まずは¥110のお試し照射、または無料カウンセリングからお気軽にご相談ください。
\学割・紹介割・乗り換え割は、ペア割と一緒に使えます/
※最新の料金・キャンペーン内容は料金表でご確認ください。効果には個人差があります。
医療脱毛 施術詳細
【施術名】医療脱毛。
【施術内容】厚生労働省認可の医療レーザー脱毛機器(熱破壊式のジェントルマックスプロ/ジェントルマックスプロプラス)でバルジ領域・毛根・毛母細胞などの毛包周囲組織を破壊し、永久減毛効果を出す施術です。
【料金】お試し医療脱毛¥110(税込)/全身脱毛5回 ¥119,490〜(税込・院限定平日)。医療脱毛は公的医療保険が適用されない自由診療です。
【リスク・副作用】ヤケド・痛み・赤み・毛嚢炎・蕁麻疹・アレルギー反応・硬毛化・色素沈着・色素脱失・痒み・乾燥・埋没毛・ほくろやしみが薄くなる・肝斑の悪化・まつ毛・眉毛・髪の毛の脱落・腫れ 等。
【問い合わせ】公式LINE。
※料金・リスク・副作用・施術内容は登録時点での情報です。最新の情報は各院公式サイト・カウンセリングでご確認ください。効果には個人差があります。

この記事の監修者
レナトゥスクリニック統括院長 副田 周医師
国立富山大学医学部医学科卒業。大手美容外科院長を経て、医療脱毛特化のレナトゥスクリニックを開業。医療レーザー脱毛における安全性とプロトコル設計に注力し、レーザー機器の特性に応じた出力・パルス幅・スポットサイズの個別最適化を行います。主力機器『GentleMax Pro Plus』を用い、肌質・毛質ごとの設定を医師管理下で運用しています(効果には個人差があります)。
症例写真の実績はこちら
Allergan社 ジュビダームビスタ®認定医/ボトックスビスタ®認定医/レーザー脱毛士
契約する時点の料金と、部位ごとの詳しい説明を確かめてください。
医療脱毛の回数についてよくある質問
結論:医療脱毛の平均の目安は、自己処理が楽になる5回前後・ツルツル8〜12回です。
- 体の効果実感は1〜3回、顔は3〜5回が目安です。
- 5回コースと院限定平日は継続割の対象外です。
- 回数が余ったときの扱いは、契約したコースの期限・解約・返金の説明で確認します。

医療脱毛は何回で終わりますか?
自己処理が楽になるのは5回前後、ツルツルを目指す平均回数の目安は8〜12回です。毛量と部位で回数は変わり、顔のツルツルの目安は11〜18回以上です。
5回で終わりますか?
自己処理を楽にすることが希望なら、標準的なワキは5回が目安です。ツルツルを目指す場合や、濃い足・顔の産毛では、5回を超えて通うこともあります。
何回目から効果を感じますか?
1回目は照射した毛が1〜2週間で抜け始めます。3回目前後で毛が減って細くなり、5回目前後で自己処理が楽になります。8回目前後でワキ・VIOがツルツルに近づき、顔は11〜18回以上がツルツルの目安です。
12回やっても終わらないのはなぜ?
顔の細い毛やかなり濃い毛は、12回を超える目安もあるためです。日焼け・肌荒れ・照射条件・間隔が関わることもあり、残る部位と毛の変化を医師に伝えてください。
医療脱毛は何回まで痛いですか?
何回目から痛くなくなるかは一つの回数では決まりません。毛が減ると痛みが軽くなることがありますが、部位と出力でも変わります。つらいときは照射中にスタッフへ伝えてください。
知恵袋に書いてある平均回数でコースを決めてよいですか?
知恵袋の回数だけでコースを決めるのはおすすめしません。投稿した人と機械・毛質・部位が違うことがあるため、自分の毛量と仕上がりの希望を確認し、診察で相談しましょう。
脱毛の回数が余ったらどうなりますか?
扱いはクリニックやコースによって違うため、契約前に有効期限・解約・返金の説明を確認してください。コースを選ぶ前に、使い切れなかったときの扱いを聞いておくと費用も比べられます。
回数無制限ならツルツルまで通えますか?
回数が無制限でも、契約期限・対象部位・通える間隔の条件が付くことがあります。ツルツルまで通えるかは、この3つを契約前に確認してください。希望する仕上がりまで何回を見込むか、追加する場合の料金も合わせて選びましょう。
契約内容と照射条件は、通うクリニックで確認してください。
医療脱毛とエステ脱毛では何回くらい違いますか?
効果を実感する目安は医療脱毛の体で1〜3回、エステ脱毛で6〜10回です。ツルツルを目指す医療脱毛の平均の目安は8〜12回、エステ脱毛の完了の目安は12〜18回です。
5回コースでも継続割を使えますか?
5回コースは継続割の対象外です。女性全身では平日プラン・いつでもの8回以上が対象です。院限定平日は8回でも対象外です。
全身を12回受けると総額はいくらですか?
女性全身(顔・VIOなし)の8回コース後に継続割を4回追加すると、平日プランは¥303,000、いつでもは¥346,000です。税込・オプション別です。
途中で脱毛をやめたらどうなりますか?
希望する仕上がりに届く前にやめると、毛が残ったままになります。標準的なワキは5回で自己処理が楽、8回でツルツルが目安です。どの仕上がりまで目指すかを決め、残る部位と毛量を見て相談してください。
永久脱毛をすると、一生毛が生えませんか?
医療レーザー脱毛は、長期的に毛が減った状態を目指す治療です。照射時に休んでいた毛や、ホルモンの変化などで目立つ毛が出ることがあります。再び気になる毛が出たら、残る部位の追加を相談してください。
家庭用の光脱毛器と医療脱毛は何が違いますか?
医療脱毛は医療機関で高い出力のレーザーを使います。エステ脱毛や家庭用の光脱毛器は出力が弱く、一時的な抑毛・減毛を目指す方法です。医療脱毛では、毛質・肌質に合わせて出力や波長を調整します。
痛みが少ないと脱毛の効果も弱くなりますか?
いいえ、痛みの強さだけで効果が決まるわけではありません。毛質・肌質、出力や冷却でも痛みは変わります。同じ部位の毛量や剃る頻度がどう変わったかを伝え、照射条件を相談してください。
統括院長からのメッセージ
結論:当院は機械・照射技術・料金を合わせて、効果を重視する医療脱毛を提供します。
- 主力機器は熱破壊式ジェントルマックスプロプラスです。
- 毛質・肌質に合わせて、波長や出力を調整します。
- 全身と部位別のコースから、希望の仕上がりに合わせて選びます。

脱毛効果には個人差があります。
安いだけじゃ意味がない。
安い機械を使い、医師や看護師の体制を抑えれば、料金だけを安く設定することはできます。
料金に加えて、使う脱毛機と医師・看護師の説明を確かめてから選んでください。
私たちは、医療脱毛で一人でも多くの人が笑顔になって欲しい。
厳選した脱毛機を使用し、高い脱毛知識と技術を持った医師と看護師を集め、更にAI技術での脱毛分析をフィードバックすることで、質を追求した医療脱毛を提供します。
脱毛理論から効果を追求した医療脱毛を、適正な料金で提供できることを嬉しく思います。
当院の脱毛を自信を持ってオススメします。
レナトゥスクリニックグループ 統括院長 副田 周
自由診療です。脱毛効果には個人差があります。
















