医療脱毛は効果がないし毛が抜けない?その原因と解決法をご紹介

効果ない・毛が抜けない

脱毛したのに毛が抜けない!効果がない?!
高いお金を払ったのに、、私だけ、、?

このように感じてこのページにたどり着いた方は、是非この記事をお読みください。

田町院院長医師 三田亜耶
田町院院長医師 三田亜耶

SNSで話題の医療脱毛専門レナトゥスクリニックの専門医師が、医療脱毛が効果がないし毛が抜けない理由を徹底解説をしますね!

レーザー脱毛施術を受けたのに、照射部位のムダ毛が抜けないし効果ない!と思うことがあります。
結論から言いますと、原因として以下の可能性が考えられます。
①脱毛照射後すぐに毛は抜けないということを知らない。
②毛周期の成長期以外の毛には脱毛効果がありません。
③エネルギー不足の可能性があります。エネルギーに対してメラニン量の少ない毛には反応できません。
④照射漏れの可能性があります。
⑤白髪(しらが)や金髪には脱毛レーザーは反応しません。
⑥太い毛は毛が抜ける様子がわかりやすいですが、細い毛は抜ける様子がわかりにくいです。
⑦クリニックの実力次第で脱毛効果がないことがある
の7つの原因が考えられます。

解決方法は、
実力のある医療脱毛クリニックで脱毛回数を重ねること
です!
実力のある医療脱毛クリニックの特徴と見抜き方もお教えしますので、是非最後までお読みください!

目次

大前提:医療脱毛は1回では終わらないからコースがある

医療脱毛の契約時に、しっかりと脱毛について説明をされているクリニックではこの「1回で脱毛は終わらない」という事実は常識です。しかし、稀に脱毛知識の説明がされていないクリニックもあり「脱毛は1回で終わる」と思っている方もいらっしゃいます。
脱毛はコース契約が前提で、コースに3回、5回、6回、8回、10回コースなど、複数のコースがあるのは

脱毛回数によって、目標とする毛とお肌のツルツル度が変わってくるから

です。もう少し詳しく言うと、

脱毛回数とクリニックの実力によって、目標とする毛とお肌のツルツル度が変わってくる

が正しい表現になります。
ツルツル度が回数だけで決まってしまうと思うと、またまた脱毛効果がないクリニックやエステサロン脱毛に行ってしまうことになり、要注意です。
クリニックの実力で施術回数も大幅に変わります!!
医療脱毛は1回では終わらないからこそ、しっかりとクリニックを選ぶ必要があります。

効果がないと感じる理由①脱毛照射後すぐに毛は抜けない

アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーで毛が抜けるまでの期間は異なる。

脱毛を照射してすぐは毛が抜けません
脱毛をした数日後までは、レーザーで反応した毛が徐々に伸びていき(正確には押し出されています)、ここでやっと毛が抜け落ちます。
ここで初めて脱毛効果を感じることが出来る訳ですね。

それでは、いつ毛が抜け落ちるのかをお教えします。
まず初めに、あなたがどのレーザーで医療脱毛の施術を受けたのかを確認しましょう
医療脱毛では主に、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーの3種類のレーザーが使用されます。
3種類のレーザーはそれぞれ以下のような毛が抜けるまでの期間の目安があります。

レーザーの種類 毛が抜けるまでの期間
アレキサンドライトレーザー 2週間前後
ダイオードレーザー 2~3週間前後
ヤグレーザー 3週間前後

アレキサンドライトレーザーで脱毛施術を受けた後、該当部位のムダ毛が全て抜け落ちるまでには1~2週間程度の期間を要します
照射後すぐに抜ける毛もある(ポップアップ現象といいます)のですが、大半の毛は脱毛後1〜2週間かけて徐々に毛が抜け落ちていきます。
毛が抜けるということは、毛を引き止めているものを切断する必要があります。
その毛を引き止めているものというのは、細胞間にある結合組織です。
メラニン量が多い太い毛はレーザーのエネルギーが熱エネルギーに変わりやすく、その熱エネルギーをもってして細胞間の結合組織を変性・切断します。
メラニン量が少ない毛は熱エネルギーが細胞間結合組織に与える影響が少なく、すぐに抜けるほど結合組織を変性・切断することはできません。

つまり、今日レーザーを受けて即日全てのムダ毛がなくなるわけではございませんので、概ね2週間で脱毛効果が得られるというイメージをお持ちください
2週間後には、一旦反応した毛がほとんど抜け落ち(1部毛周期の影響や皮毛角の影響で残ることがあります)、お肌がツルツルに感じることが出来ます。(個人差あり。脱毛回数が後半なほど感じることが出来ます)

毛が抜けても、永久脱毛がされたとは限らない

さらに、もし毛が抜け落ちたとしても、その毛は永久脱毛がされたとは限りません。
エネルギーが毛を抜くには十分だけれど、毛の発毛中枢を破壊するには不十分であった、ということも考えられます。

また、大前提で記載したように、術後2週間で該当部位のムダ毛は抜け落ちますが、その1回で毛が生えてこなくなるというわけではありません。
詳しくは後述いたしますが、一度に減る量は全体の20%がいいところと言われているため、ある程度ご満足頂く脱毛効果(お手入れが楽になる程度)を得るためには同部位に5回以上の施術が必要になります。

脱毛照射後すぐに毛が抜けない時のおすすめ解決法

対応策:待ちましょう(毛抜き使用はNG)

対応策:言われた期間、抜かずに待ってみること!(毛抜き使用はNG)

ムダ毛が抜け落ちるまでの1~2週間の間に「そろそろ抜けるんじゃ?」との思いから、自らムダ毛を毛抜きで摘まんで抜こうとするケースがございますが、これは良くありません。

「毛抜き」で引っ張るというアクションで実際にスルッと抜けるケースもありますが、中にはまだ毛根組織につながっている状態で引っ張ってしまうこともあり、場合により途中でムダ毛がちぎれてしまう、本当は成長期の毛だったのに抜いてしまう、刺激により毛が休止期に入ってしまう、といった可能性もございます。

毛が抜け落ちるタイミングというのは様々ですが、ただお風呂で体を洗ったりタオルで拭いたりしているだけでも十分に抜け落ちるきっかけとなりますので、無理に引っ張って抜こうとせずに普段通りの生活の中でムダ毛が抜け落ちるのをお待ちください

時間が経過した後にスルッと抜ける毛のことを「スル毛」と言う方もいらっしゃいます。スル毛は脱毛をはじめて数回の脱毛初心者にとっては楽しい瞬間かもしれませんが、スル毛を過度に楽しむことは避けて下さい。

毛が抜けるのを待たずに、自己処理でシェービングをしてしまっても構いません。その場合は、照射漏れの判断などはできなくなりますが、肌を常に毛がない状態を保つことが出来ます。
肌トラブルの原因となりますので、シェーバーは電動シェーバーで優しく剃毛をして下さいね。

効果がないと感じる理由②毛周期の成長期以外の毛には脱毛効果がない

毛周期のうち成長期以外の毛には脱毛効果がないし毛が抜けない

毛周期の説明を脱毛のカウンセリング時に聞いたかもしれません。

そう、全ての脱毛レーザーには、例外なく成長期以外の毛には効果がない!です。
蓄熱式で成長期以外に効果があるという理論がありますが、ありませんでした。成長期以外の毛が永久脱毛が出来たというエビデンスは皆無です

毛周期を覚えていますか?

毛周期

毛周期とは、毛のサイクルのことで、毛は成長期に長く太く成長し、退行期に毛の変動分が縮み、休止期に変動分が退縮して毛が抜け落ちます。

毛には「成長期」「退行期」「休止期」の3つの期間があります。
脱毛で反応する(脱毛される)のは「成長期」にいる毛のみです。
(詳しくは「毛周期って?」のコラムに書いてありますのでご参照ください)
そのため、「退行期」「休止期」にいた毛は、照射後しばらく(2週間以上)するとまた生えてきます。
この時、体(四肢・体幹部)における成長期の割合が20-30%程度ですので、一回に抜ける毛の割合はどんなに良くても30%を超えません。
そのため、前述したようにある程度の脱毛効果を得るには同部位に5回以上の施術が必要となります。

注目すべきは、毛には変動部と固定部があるということです。
私たちがお肌の表面から見ている毛は固定部の毛ですから、どの毛が成長期で、どの毛が休止期なのか肉眼では判断が出来ないのです。
休止期の毛も一定の割合で生えていますから、その毛には脱毛効果がでない・また生えてくることになります。
また、休止期から成長期に移る毛も一定の割合でいますので、その毛は脱毛後でも効果がないし、普通にまた生えてくることになります。

解決法

脱毛コース契約をして脱毛に通いましょう

毛周期は、全ての毛で違います。
その全ての毛を脱毛するには、複数回に分けて医療脱毛を行っていくしかありません。
1回だけではなく、5回や8回といった脱毛コース契約をすることで、満遍なく成長期以外の毛にもレーザーを反応させることが出来ます。

効果がないと感じる理由③エネルギー不足の可能性

1-2週間経っても毛が抜けない場合がございます。
これは、「毛の周囲組織を変性させるのに十分なエネルギーを加えることが出来なかった」(=エネルギー不足)の可能性があります。
エネルギー不足の原因としては
①メラニン量
②皮毛角
③毛の密度
④出力不足
の4つが考えられます。

①メラニン量

メラニン量とは、わかりやすく言うと、毛の黒さのことです。
毛のメラニンの量が多いと、レーザーに反応しやすくなります。
つまり、太く濃い毛にはレーザーのエネルギーが十分に伝わりやすく、細く薄い毛にはレーザーのエネルギーが十分に伝わりにくくなります

②皮毛角(ひもうかく)

皮毛角とは、皮膚と毛が作る角度のことです。
皮毛角
皮毛角が小さい毛、というのは寝ている毛で、鼠蹊部(ビキニライン)などに多く見られます。
皮毛角が大きい毛、というのは立っている毛で、脇やVラインとIラインの境目などに多く見られます。
皮毛角が小さい毛は毛の再下端(毛球部)も表層のほうにありますが、皮毛角が大きい毛は毛の最下端が深層の方にあります
また、皮毛角が小さい毛は寝ているため、真上から照射された時にエネルギーが込められる表面積が大きくなりますが、皮毛角が大きい毛は立っているため、真上から照射された時にエネルギーが込められる表面積は小さくなります。
一本の毛に与えられるエネルギーは(出力)×(表面積)で計算できるため、表面積の大きい、皮毛角の小さい毛の方が、同じ出力でも高いエネルギーを与えることが出来ます。
このため、同じ出力で当てても、皮毛角の小さい毛は抜けやすい、皮毛角の大きい毛は抜けにくい、という事象が起こります。
皮毛角が大きい毛(顔や背中や二の腕など)は、エネルギー不足で毛が抜けにくいのです

③毛の密度

毛の密度が高い部分は、エネルギーが分散してしまうため、一本の毛に与えられるエネルギーが低くなってしまいます。
1本の毛に100のエネルギーを与えるとしたら、同じ場所に3本の毛が生えていたら、1本あたりの毛に与えられるエネルギーが1/3になってしまうイメージです。
そのため、実際に照射をしても塊として抜けないことも有り得る現象ですので、塊で抜けてない=照射漏れとは一概に言い切れません。
毛の密度でいうと、脱毛を開始したばかりでまだ毛が多く生えている時期は抜けにくく、脱毛回数が後半になればなるほど抜けやすくなります。
しかし、実際には脱毛後半の方の毛はメラニン量が少なく、皮毛角が大きいので脱毛するのに十分なエネルギー不足になりやすく、毛の密度が低いからといってそう簡単に脱毛はできません

④出力不足

一番多い原因で、単純にレーザーの出力が低い場合です。
これもエネルギー不足になります。
特に、細い毛は高い出力を与えないと抜けません。
ただし、いきなり出力を上げて処置をすることは大変危険な行為です。
具体的には、火傷、とくに真皮熱傷という火傷を起こしてしまいますと、一生消えることのない瘢痕を形成してしまいます。
特に、初回の照射なのにいきなり高い出力で、といった処置はリスクがリターンを上回っている愚かな行為と言えます。
段階的に出力を上げていくという流れが安全面上必要不可欠になります
出力不足で抜けなかった毛も回数を重ねることで抜けるようになる可能性がありますのでご安心ください。

効果がないと感じる理由④照射漏れ

照射漏れとは、単純にレーザーを当て忘れられた場合です。
レーザーを照射していないので、当然毛が抜けないし、効果がないと感じます。

照射漏れは照射後2週間以降、3週間未満に判断する

照射漏れを疑う時はどんな時でしょうか?
まず時期です。照射漏れが判断できるのは、「照射後2週間以降、3週間未満」という短い期間です。
前述したように、照射後1-2週間しないと抜けてこない毛があるため、少なくとも2週間は経たないと照射漏れかどうかの判断は出来ません
また、照射後3週間立ってしまうと、休止期に入っていた毛が伸びてきてまた生えてしまうので、これも照射漏れかどうかの判断を難しくさせてしまいます。
そのため、「照射後2週間以降、3週間未満」という非常に短い期間での判断となります。

毛の残り方で照射漏れを判断する

次に、毛の残り方(生え方)です。
vラインを除く四肢・体幹部に関しては、「縦ライン状に毛が残っている」状態vラインでは「横ライン状に毛が残っている」状態以外では照射漏れと考えることは難しいです。
脱毛のレーザーを当てる際、vラインを除く四肢・体幹部は頭側→足側、足側→頭側、というように縦に当てていきます。
そのため、もし横ライン状に照射漏れが起きたとしたら、それは「毎回きっちり等間隔でその場所だけ外した」以外に起こり得ません。
はっきりした目印もないのに、毎回きっちり等間隔で当て漏れさせるなんて、よっぽど器用じゃないですか?
第一、何かしら避けなければならない理由(大きなホクロがある、ケロイドがあるなど)がなければ、意図的にそこを避ける意味もありません。
vラインに関しては、横に当てていくのでその逆です。
vioに関しては、「照射漏れでは?」というお問い合わせが来やすい場所ではありますが、そのほとんどが前述した皮毛角や毛の密度によるものです。
当院の場合ですが、当院の脱毛機は24mmスポットサイズという大きいスポットサイズを使用していますので照射漏れの可能性はかなり低くなります。まず間違いなく有り得ません。
ことVIOに関しては、あの狭い面積を24mmで照射漏れする方が難しいということは、納得して頂けるかと思います

それでも、「照射後2週間以降、3週間未満」に「縦ライン状に」毛が残っている部分がある、という事象が起こるかもしれません。
その際はやはり照射漏れの可能性もございますので、照射したクリニックにお問い合わせください。

おすすめの解決策:クリニックに相談する

「そうは言ってもこれが照射漏れかそうじゃないかなんて判断出来ない」という場合については、まずはクリニックに問い合わせてみましょう。
レナトゥスクリニックの場合ですと、LINEオフィシャルアカウントで画像を送信することで照射漏れの診断を受けれる場合がございます。(画像の質の問題もあり、判断しかねる場合もございますのでご容赦くださいませ)
照射漏れと認められた場合に限り、通常は無料で再照射が受けられますが、注意すべきは「再照射が受けられる期間」が予め決められている点です

レナトゥスクリニックの再照射のルール

レーザー照射範囲のムダ毛について、経過観察の過程で抜け落ちない場合については、ホクロ箇所や白髪、産毛を除いて2週間以降3週間以内にお申し出いただければ再照射の対応をします。

当院の場合は「再照射は術後2週間以降3週間以内まで」というルールがございます。
このため、術後もムダ毛が残っている場合、目安としては10日前後した段階で一度ご連絡いただければと思います。状況を確認させていただきながら、再照射の対応についてご案内させていただきます。

再照射にはリスクがある

再照射をすることは、リスクにもなります。
脱毛レーザーを施術したお肌は、ダメージを受けた状態となっています。その2週間後にお肌のダメージが回復し切る前にレーザーを照射すると、更にお肌がダメージを受けることになります。
火傷、色素沈着、毛嚢炎のリスクが通常より高くなってしまうことを知っておきましょう。

効果がないと感じる理由⑤白髪や金髪

4.既に白髪になっていた

男性のヒゲ脱毛ではしばしば起こる現象ですが、施術部位に白髪が混じっていることがあります。
レーザー脱毛は、黒い毛にしか反応しません。前述の毛のメラニン量がゼロの状態ですね。
そのため、既に白髪になってしまっているムダ毛(メラニン色素を有しないムダ毛)については、脱毛効果が期待できません。

解決策:白髪や金髪を脱毛したいなら「絶縁針脱毛」のみ…

白髪がある部位に対してレーザー照射をした場合、白髪以外の黒いムダ毛に対してのみ脱毛効果が浸透していくということになります。何度レーザーを照射してもメラニン色素を有しないムダ毛にはレーザー光は反応しませんので、白髪を脱毛したいという場合は「絶縁針脱毛(ニードル脱毛)」に対応している医療機関(クリニック)にご相談ください。
当院では「絶縁針脱毛」は行っておりません。針脱毛は、白髪に対しても脱毛効果を提供できる点が大きな強みですが、毛穴に針を通して電気的に熱を送り込むため「強い痛み」が生じますし、1本1本の対応ですので時間もかかりますし、感染・色素沈着のリスクも通常のレーザー脱毛に比べ高くなります。
しかし、白髪を永久脱毛したいということであればこの方法しかないとお考えください。

「施術費用」「施術時間」「痛み」…絶縁針脱毛はこれらの点であまり現実的な手段とは言えませんので、ムダ毛の脱毛施術を考える際は、身体に生えているムダ毛が白髪に変わってしまう前の施術計画をオススメします
既に白髪になってしまった方は針脱毛をご検討下さい。

効果がないと感じる理由⑥太い毛は抜けるのがわかりやすいけれど、細い毛はわかりにくい

単純に、細い毛は毛が抜けているけれども、抜けていること自体に気付きにくい場合があります。
ワキヤVIOの毛が抜けたり、抜けなかったりすることは毛自体が太く硬いのでわかりやすいです。
しかしながら、腕の毛や背中の毛などは脱毛前からある程度細い毛が多く、抜けたのか抜けていないのかがよくわからないといった方もいらっしゃいます。

解決法

レーザーに反応している限り、待てば必ず毛は抜けます。
アレキサンドライトレーザーで脱毛後2週間は毛が抜けないということを思い出し、毛が抜けないことを気にせず過ごしてみて下さい。きっと気づいた時にはある程度毛が抜けた状態になっていると思います。

 

効果がないと感じる理由⑦エステ脱毛を選んでしまった。医療脱毛でもクリニックの実力不足

エステサロン脱毛に行かない

ご存知でしたか?
そもそも永久脱毛がエステサロン脱毛では出来ません
永久脱毛では、毛包周囲の細胞を破壊することで二度と毛が生えることがなくなります。
これ以上エステと医療脱毛の議論をしても意味がなく、結論は医療脱毛一択ですので、医療脱毛で脱毛する、と覚えておいてください。ゴリラのような剛毛な方から元々薄毛の方まで、全ての人が永久脱毛という結果を求めていると思いますので、医療脱毛を受けるべきです。

また、医療脱毛でもクリニック次第で脱毛の効果は大きく変わります。
効果がないのは通っているクリニックのせいかもしれません。

実力のないクリニックの特徴

①蓄熱式脱毛器
②オリジナル脱毛機、もしくは日本薬事承認未取得の脱毛機
③クリニックが出来立てで、いつ潰れてもおかしくない
④医師・看護師の脱毛知識・技術不足
⑤脱毛機が少ない、設備が粗末

このような特徴があるクリニックには要注意です。
逆に言えば、このような特徴のクリニック以外を選べば、あなたの脱毛が成功する確率はグッと高まります

一時期、SNSで偽物のジェントルマックスプロやソプラノチタニウムが使用がとあるクリニックで使用されていたと話題になりした。クリニック選びは価格だけでするのではなく、しっかりと脱毛の質で選びましょう。

実力のあるクリニックの特徴とは

この毛が抜けにくい原因を可能な限り少なくした医療脱毛を行うクリニックがあります。
それが唯一無二の「レナトゥスクリニック」です。

脱毛回数でクリニックを選ぶのではなく、脱毛の質でクリニックを選びましょう

①使用機械はジェントルマックスプロ24mm・ジェントルマックスプロプラス26mm

熱破壊式脱毛器の中で、最も信頼と実績のある機械がジェントルシリーズです。その医療機器の中でも特に最高スペックな、ジェントルマックスプロ24mmとジェントルマックスプロプラス26mmに特化したクリニックがレナトゥスクリニックです。
これだけの設備を持っているクリニックはそうそうありません。

②出力制限なし

もちろん、安全が第一ですが、当院では最大限の脱毛効果を実現するために、出力制限は行っておりません。
これまでに出力制限がないことで大きなトラブルが起こったことはございません。
他院では、出力制限があることが一般的です。

③看護師・医師の脱毛への理解度が高い

脱毛理論を極限まで勉強することにより出来たプロトコルに沿って脱毛を行います。
アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーを脱毛部位ごとに使い分けることも大切です。
また、人が脱毛の結果を左右する場面が多くありますので、人の重要性は医療脱毛において高くなっています。

④AI技術

AI画像解析を用い、脱毛効果を最大限出せるように研究をしております。
どの脱毛部位が抜けやすく、抜けにくいのか、何回くらいの脱毛でどの程度の結果が出るのかを予測します。
脱毛にここまで熱心に取り組むクリニックを聞いたことがありますか?

まとめ

脱毛で効果がないし毛が抜けない原因は

大前提:医療脱毛は1回では終わらない
①脱毛照射後すぐに毛は抜けないということを知らない。
②毛周期の成長期以外の毛には脱毛効果がありません。
③エネルギー不足の可能性があります。エネルギーに対してメラニン量の少ない毛には反応できません。
④照射漏れの可能性があります。
⑤白髪(しらが)や金髪には脱毛レーザーは反応しません。
⑥太い毛は毛が抜ける様子がわかりやすいですが、細い毛は抜ける様子がわかりにくいです。
⑦エステ脱毛を選んでしまった。医療脱毛でもクリニックの実力不足。

の7つが考えられます。参考にしてくださいね。

当webページは医療広告ガイドラインを遵守し、医師監修のもと掲載しています

2018年6月に改正・施行された「医療広告ガイドライン」を遵守し、当ページは医師免許を持ったレナトゥスクリニックの医師監修のもと掲載しています。日本医療脱毛学会会員、ジュビダームビスタ認定医、ボトックス認定医も取得しております。

脱毛をしたい初心者から既に脱毛を開始している全ての皆様にオススメできるレナトゥスクリニックを是非、候補の一つに入れてみてくださいね。

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