結論:痛みは「機械」だけでなく、看護師の技術で大きく変わります
痛すぎると続けられない。でも、毛はなくしたい。 そんな方こそ、麻酔クリームや冷却だけでなく、看護師の照射技術の違いまで知ってほしいです。
皮膚を引っ張る角度、照射面の当て方、冷却の入れ方、声かけ、部位ごとの出力判断で、同じ機械でも体感は変わります。レナトゥスクリニックでは、ジェントルマックスプロプラスなどの機械選定に加えて、照射する看護師の技術まで含めて痛みを抑えながら効果を目指します。
痛みの感じ方は、部位・毛質・肌状態・体調によって変わります。まずは代表的なレーザーごとの痛みの目安を確認しましょう。
| レーザー | 痛みの目安 | 見ておきたいポイント |
| アレキサンドライト | 指で軽く押す程度〜熱いムチで叩かれる程度 | 太い毛への反応、冷却、出力設定で変わります。 |
| ダイオード | くすぐられる程度〜瞬間的に鉄板で焼かれる程度 | 熱破壊式か蓄熱式か、出力設計で体感が変わります。 |
| YAG | 指でトントンされる程度〜皮膚の中をムチで叩かれる程度 | 深い毛・ヒゲ・VIOで使う場面があり、痛み対策が重要です。 |
目次
- 1 医療脱毛の痛みはどれくらい?耐えられないと感じる前に知る目安
- 2 脱毛の痛みが強いレーザーの種類は?
- 3 脱毛機による痛みの原因とその対策
- 4 脱毛時の毛自体による痛みとその対策
- 5 脱毛時の肌自体の痛みとその対策
- 6 医療脱毛は痛いほど効果がある?
- 7 脱毛部位で痛みを感じやすい場所と対策
- 8 VIO脱毛施術動画
- 9 脱毛時に痛みを感じやすい体調とその対策
- 10 医療脱毛で激痛に感じた時はどうするか?
- 11 医療脱毛で痛みをほとんど感じにくくできる施術はある?
- 12 医療脱毛はだんだん痛くなる?ならない?
- 13 医療脱毛の痛みを軽減する方法7選
- 14 レナトゥスクリニックで実際に脱毛を経験した方の声
- 15 痛みを少なく自分に合った脱毛で大切なこと
- 16 脱毛で痛みがご不安な方は一度ご相談へ
- 17 医療脱毛料金
- 18 痛みを抑えながら効果を目指すならレナトゥスクリニックへ
医療脱毛の痛みはどれくらい?耐えられないと感じる前に知る目安

脱毛の痛みは「輪ゴムで弾かれるくらいの痛み」、とよく脱毛業界で言われています。
でも、一体どの程度の痛みなの?私は我慢できるくらいの痛みなの、、、?と思いますよね。
痛みの程度は、クリニックで日々診察をしていると、大体が以下のようになります。
| レーザー | 痛みの程度 |
| アレキサンドライト | 指で軽く押す程度〜熱いムチで叩かれる程度 |
| ダイオード | くすぐられる程度〜瞬間的に鉄板で焼かれる程度 |
| ヤグ | 指でトントンされる程度〜皮膚の中をムチで叩かれる程度 |
アレキサンドライト・ダイオード・ヤグというのは、脱毛で使われる波長の種類です。これにより、痛みの質が少し変わってきます。
痛みの程度には、かなりの「幅」があります。その幅を決める要素を紹介していきます。
脱毛の痛みが強いレーザーの種類は?

医療脱毛は痛いというイメージがある人もいると思いますが、施術で使用する脱毛機器によって痛さのレベルが異なります。脱毛を専門的に行っている医療機関に導入されているレーザーのタイプは主に以下の3つです。
1.ダイオードレーザー
2.アレキサンドライトレーザー
3.ヤグレーザー
上記以外で脱毛に使われるのは、美容(エステ)脱毛/脱毛サロンの光脱毛です。光脱毛は効果が弱く、抑毛・減毛にしかなりませんが、メリットは痛みを感じにくいことです。
脱毛器には熱破壊式と蓄熱式という方式があり、波長の長さも違います。上記3つの中で最も波長が長く毛の深いところまで届くのが熱破壊式のヤグレーザーであり、ヤグレーザーは痛みが強い傾向があります。
そんなデメリットもありますが、剛毛の脱毛では効果を重視する場合に役立つことがあります。現在、痛みが少ないと説明されることが多いのはダイオードレーザーと言われていますが、これは正確ではありません。ダイオードレーザーは蓄熱式脱毛で使用されるケースが多く、それこそが「痛みが少ない」と言われる理由だと思います。蓄熱式と熱破壊式では脱毛効果は当院調べで熱破壊式の方が高いので、脱毛効果を出したい方は熱破壊式を選ぶことをおすすめします。
脱毛効果よりも痛みの少なさを重視する方は、蓄熱式のダイオードレーザー(メディオスターネクストプロ、メディオスターモノリス等)を選びましょう。
脱毛が痛い原因と、痛みの強弱を決める要素13選
そもそも、なぜ医療脱毛は痛いのでしょうか?
脱毛で痛みが出る理由は、「脱毛の刺激で痛みの神経が反応し、脳に痛みとして認識されるから」です!
痛みの強い弱いは、脱毛の刺激の強弱で決まり、刺激の強弱は以下の13の要素によって決まります。
- 脱毛機の冷却装置
- 脱毛機の出力
- 脱毛機の波長(アレキサンドライト、ダイオード、ヤグ、IPL)
- 脱毛機のパルス幅
- 脱毛機の照射方法(蓄熱式と熱破壊式)
- 毛の密度
- 毛の太さ(メラニン量)
- 毛の深さ(皮毛角)
- 肌の色(メラニン色素の量で決まる。黒色に近いか、白色に近いか)
- 肌(皮膚)の乾燥
- 肌(皮膚)の厚さ(脂肪が多いかどうか)
- 脱毛する部位
- 体調
1~5は脱毛機によるものです。脱毛する機械によって、痛みは変わります。
6~8は毛自体によるものです。脱毛する毛によって、痛みは変わります。
9~11は肌自体によるものです。脱毛する時の肌の状態によって、痛みは変わります。
12は脱毛する部位によるものです。脱毛する部位によって、痛みは変わります。
13は体調によっても痛みの感じ方は変わります。例えば、生理の時は痛みを感じやすくなると言われています。
それぞれを詳しく見ることで、痛みを軽減する方法をご紹介しますね。
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脱毛機による痛みの原因とその対策

- 脱毛機の冷却装置
- 脱毛機の出力
- 脱毛機の波長(アレキサンドライト、ダイオード、ヤグ、IPL)
- 脱毛機のパルス幅
- 脱毛機の照射方法(蓄熱式と熱破壊式)
脱毛機の冷却方法
脱毛をする時には、冷却が必要になります。
冷却をするのは、脱毛レーザーを照射する時に冷却をすることで、出力の高いエネルギーでレーザーを照射をすることが出来ますし、火傷などの副作用を減らすことが出来ます。
冷却方法には数種類あります。
①冷却ガスを吹き付ける方法
②コンタクトクーリングといい、脱毛レーザーを照射した直後に冷やす方法
③吸引をすることで、冷却を必要としない方法
があります。
冷却が弱ければ弱いほど、痛みは強くなります。これは機械の性能や、機械のメンテナンスをしっかりとクリニックが行っているかに左右されます。
日本薬事承認取得の脱毛機であれば、冷却方法の安全性はクリアしていると考えることが出来ます。
痛み対策は、日本薬事承認機を選ぶことです。快適な脱毛をするためにも、機械はしっかり選びましょう!
安全第一ですから、日本薬事承認機以外は全て使用しないことがおすすめです。
脱毛機一覧表を参考に、自分の行きたいクリニックで取り扱っている脱毛機は日本薬事承認脱毛機かどうか、確認してみましょう。
| <熱破壊式> | 発売元 | 日本薬事承認 |
| ジェントルマックスプロプラス | アメリカ/キャンデラ社 | あり |
| ジェントルマックスプロ | アメリカ/キャンデラ社 | あり |
| ジェントルレーズプロ | アメリカ/キャンデラ社 | あり |
| excel HR | アメリカ/キュテラ社 | あり |
| エリートプラス | アメリカ/サイノシェアー社 | なし |
| エリートiQ | アメリカ/サイノシェアー社 | なし |
| Xeo | アメリカ/キュテラ社 | なし |
| ベクタス | アメリカ/サイノシェアー社 | なし |
| ライトシェアデュエット | アメリカ/ルミナス社 | あり |
| ライトシェアクアトロ | アメリカ/ルミナス社 | あり |
| スプレンダーX | アメリカ/ルミナス社 | なし |
| クラリティツイン | 韓国/ルートロニック社 | なし |
| アリオン | イスラエル/アルマレーザーズ社 | なし |
| サンダー | イタリア/Quanta system社 | なし |
| <蓄熱式(SHR)> | ||
| メディオスターNeXT PRO | ドイツ/アスクレピオン社 | あり |
| メディオスターモノリス | ドイツ/アスクレピオン社 | あり |
| ソプラノアイスプラチナム | イスラエル/アルマレーザー社 | なし |
| ソプラノチタニウム | イスラエル/アルマレーザー社 | なし |
| ブィーナスヴェロシティ | /Venus Concept | なし |
| フォーマ・アルファ | イスラエル/fromatk systems社 | あり |
| クリスタルプロ | なし | |
| ラシャ | なし |
脱毛機の出力
脱毛機には、出力の設定項目があります。
患者様のお肌や毛の太さや部位に応じて、出力を医師・看護師が決定します。
その出力は高ければ高いほど、痛みは強くなります。
脱毛効果を高めたければ、出力の痛みは耐えるしかありません。
痛み対策は、いかに耐えるかを考えましょう!
脱毛機の波長(アレキサンドライト・ダイオード・ヤグ・IPL)
アレキサンドライトとIPLは痛みが弱く、これらに比べるとダイオードは若干痛みが強くなります。Nd:YAGでは強い痛みを生じることが、多くの論文で報告されています。
痛みに弱い方は、アレキサンドライトレーザーを選びましょう。
アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーは痛みの種類が違い、レナトゥスクリニックでは、アレキサンドライトレーザーの方が痛いという方も多々おられます。
痛み対策は、アレキサンドライトレーザーとヤグレーザー両方取り扱いのあるクリニックを選び、どちらが自分に合っているのかを選べた方が、より痛みを少なく出来る可能性があります。
ちなみにIPLは痛みは少ないですが、そもそも脱毛効果が劣ることがわかっていますので、選ばないようにしましょう。IPLはエステサロン脱毛での取り扱いが多いですが、一部の医療機関でも取り扱っているクリニックがあるので気をつけましょう。
脱毛機のパルス幅
脱毛機のパルス幅でも痛みは多少変わります。
一般的には、パルス幅を長くすればするほど痛みは弱くなります。
パルス幅が短いほど、痛みは強くなります。
痛み対策は、パルス幅が長い設定にすると痛みが弱まります。
ただし、パルス幅が長くなると、毛の細胞を破壊する力は弱くなってしまう可能性があります。
脱毛機の照射方法(蓄熱式・熱破壊式)
照射方法が低い出力で連続照射をしていく「蓄熱式」の場合は痛みが少ないことが知られています。
出力が低いので当然ですね。
一方、「熱破壊式」では高出力を一度に照射する方式ですので、痛みが強いことが知られています。
出力が高いので当然ですね。
痛み対策は、蓄熱式の医療脱毛を選ぶと痛みが弱まります。
ただし、脱毛効果は低くなる傾向があります。
痛み対策
痛みが小さくなりやすいのは、IPL式エステサロン脱毛をSHR(蓄熱式)脱毛を弱い出力で照射することになりますが、永久脱毛は出来ないので、痛くなくても脱毛をする意味がありません。
痛みを減らしたいのなら、日本薬事承認取得脱毛機の中で、アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーが両方ある機械を選び、出力を下げ、パルス幅を長い設定にし、蓄熱式の脱毛機を選ぶことになります。
ただし、脱毛効果が第一だと思いますので、レナトゥスクリニックでは日本薬事承認取得機のジェントルマックスプロプラス・ジェントルマックスプロで機械設定は脱毛効果優先の設定にし、患者様が耐えれる最大の出力にすることが、痛み対策になります。
脱毛時の毛自体による痛みとその対策

- 毛の密度
- 毛の太さ(メラニン量)
- 毛の深さ(皮毛角)
この3つが、毛で痛みに関わる要素でしたね。
毛の密度
毛の密度が高いほど、その密度の高い部位にレーザーが反応し熱がたまりやすく、痛みは強くなります。
毛の密度が高い部位は、VIO、脇、ヒゲ、髪の毛部分になります。
痛み対策は、毛の密度を減らすことです。
毛の太さ(メラニン量)
毛が太ければ太いほど(メラニン量が多いほど)、レーザーがメラニンに反応し、熱エネルギーとなり、痛みは強くなります。
毛が太い部位は、個人差はありますが、VIO、脇、ヒゲ、髪の毛部分になります。
痛み対策は、毛の太さを細くすることです。
毛の深さ(皮毛角)
毛の深さが深いほど、その毛を脱毛するには波長が長い、高出力のレーザーが必要になります。
毛の深さが深い部位は、VとIの境目、ヒゲ、髪の毛部分、二の腕の一部、背中になります。
痛み対策は、毛の深さを浅くすることです。
痛み対策
毛自体への痛みの対策は実現不可能ではないのか?と思うかもしれません。
実は、脱毛回数が後半になるにつれて、痛みは減ってきます。
医療脱毛では、太い毛から脱毛されていきます。
結果的に、太い毛が減り、細い毛が残るので毛の密度は減ります。
一番の痛み対策は、脱毛回数をこなす、ということになります。
毛の深さに関しては変えられないので、脱毛施術をする時に看護師さんが物理的に皮膚を引っ張り照射をすることが、出力を高めずに脱毛可能性を上げることが出来るので、痛み対策とみることができます。
看護師さんの技術で痛みも変わるのですね。
脱毛時の肌自体の痛みとその対策

- 肌(皮膚)の色(メラニン色素が多いと黒色に近く、メラニン色素が少ないと白色に近い)
- 肌(皮膚)の乾燥
- 肌(皮膚)の厚さ(脂肪が多いかどうか)
この3つが肌の痛みに関わる要素でしたね。
肌の色(メラニン色素の量)
レーザーは黒色に反応します。
ということは、お肌が黒ければ黒いほどお肌にレーザーが反応することになります。例えば、お肌が黒いと、10のエネルギーをレーザーで照射したとすると、毛に8、皮膚に2という風に、皮膚にもエネルギーが加わることになります。
この皮膚に2のエネルギーが、火傷や痛みに変わることになります。毛の8が脱毛効果を出すことがなります。
ということは、肌の色は白ければ白い方が、ヤケドや痛みのリスクが減るし、脱毛効果が高くなることになります。
対策は、肌の色を白くするために、日焼け対策をしっかりしましょう!
肌の乾燥
お肌が乾燥した状態でレーザー脱毛照射をすると、痛みが強くなる傾向があります。
これは、お肌が乾燥した状態でレーザーを照射すると、肌の熱エネルギーの逃げ場がなく痛みが強くなると考えています。
対策は、お肌の保湿習慣を身につけ、お肌を保湿しましょう!
肌の厚さ
お肌が薄い部分は、痛みを強く感じやすい傾向があります。
例えば、痩せ体型の方は、BMIが大きい方の方が、痛みは感じにくい傾向があります。
また、骨に近い部位も痛みを感じやすい傾向があります。
対策は、痩せ型の方は体重を標準体重にすると良いかもしれません。
痛み対策
肌を日焼け対策をして白くし、保湿を習慣化し、痩せの方は標準体重にしましょう。
医療脱毛は痛いほど効果がある?

医療脱毛は、レーザー機器によって痛さが異なるとご紹介しましたが、痛みが強ければ効果が強いと勘違いされることもしばしばあり、「同じ脱毛機とパルス幅を使用する」という条件であれば痛みが強いほど脱毛効果が高い可能性はあります。脱毛機によっては皮膚冷却システムの効果がいまいちで、痛みが強いという場合があります。この場合は痛くても高い脱毛効果は期待できません。
また、パルス幅が大きいほど、じんわりと毛を加熱するイメージになります。このため、痛み自体は少なくなりますが、出力によっては高い脱毛効果が期待できます。
医療脱毛のレーザー照射で、痛みがあるほど効果が高いというのは間違いの場合があり、強い痛みを感じるほどのレーザー脱毛の場合、肌に必要以上のダメージを与えてしまっており、火傷のリスクを高めることもあります。
そのため、痛い時は無理に我慢せず施術してくれているスタッフに伝えてください。
敏感肌の人は、肌トラブルの原因にもなるので無理は禁物です。痛みには個人差があり、元々毛が薄く細い人や、産毛なら、レーザーが毛根にあるメラニン色素に強く反応しないため刺激も弱いです。
逆に、ワキやVIOなどの毛が太く濃い部位の場合は、レーザーがメラニン色素の黒い部分に強く反応して大きな刺激が与えられます。
痛みが怖くなかなか永久脱毛を始められない人も多いでしょう。痛いのが嫌な人は、美容脱毛/脱毛サロンの光脱毛を選ぶことがあり、確かに光脱毛の方が輪ゴムで弾かれたような痛みで弱く施術は受けやすいです。
しかし、出力が弱いため10回〜20回と脱毛の回数をこなさないといけず、効果は減毛・抑毛のみで時間が経ったら毛が生えてきます。
生えてきた場合は、追加料金で施術になるため、結局永久脱毛の医療脱毛と同じくらい、またはそれ以上のお金がかかってきます。
また、男性のヒゲ脱毛は痛みを感じることが多いため、痛かったら耐えずに医師・看護師へ相談しましょう。レナトゥスクリニックでは、塗る麻酔クリーム、DCD冷却ガス、医師による個別出力調整を中心に痛み対策を行います。
麻酔や出力調整の対応はクリニックによって異なります。医療脱毛の痛みに不安がある方は、契約前に麻酔クリーム、冷却、出力調整の考え方を確認しておきましょう。
医療脱毛の脇の施術は痛い?
当クリニックが実施したアンケート調査の結果にて、「痛みが強かったランキング」で脇の痛みが2位に上がっていますが、脇の施術は、他の毛が薄い部位よりも痛くなります。
なぜ、痛みが強くなるのでしょうか?結論としては、脇の毛の特徴には、メラニン色素の多い濃く太い毛が生えているからです。
脱毛器はメラニン色素に反応する仕組みで、強い熱エネルギーが発生するため、太く濃い脇毛はよく反応され痛みが大きくなります。痛みが強いのは、使っているレーザー機器の種類にもよります。
レーザーは熱破壊式と蓄熱式の2種類があり、脇の場合は熱破壊式を使用し、高い出力で脱毛するため、他のところよりも痛みを感じやすいです。脱毛を定期的に行い、回数を重ねることで、毛が減ってゆき、施術を受けても痛みが出てこなくなることがほとんどです。
どうしても痛みが我慢できない場合は、クリニックのスタッフのほうに伝えて、無理なく脱毛に通っていきましょう。
脱毛部位で痛みを感じやすい場所と対策

脱毛の痛みをアンケートで徹底調査してもらいました!
ワキ脱毛の痛みを強く(10段階で7以上)感じたのは何回目までだった?
脱毛回数 割合 1~5回目 55% 6~8回目 9% 9回目以降 3% 1回も強い痛みがない 33% 257票twitterより
vio脱毛の痛みを強く(10段階で7以上)感じたのは何回目までだった?
脱毛回数 割合 1~5回目 67% 6~8回目 19% 9回目以降 3% 1回も強い痛みがない 11% 209票twitterより
ワキ脱毛では、6回目以降でも痛みを感じる方は12%で、88%の方が強い痛みは5回目以内でなくなるという結果でした。
VIO脱毛では、6回目以降でも痛みを感じる方は22%で、78%の方が強い痛みは5回目以内でなくなるという結果でした。
一回も強い痛みがない方はワキが33%、VIOが11%で、やはりワキよりVIOの方が痛みが強いということを裏付ける結果になりました。
医療脱毛は、回数を重ねるほどだんだん痛くなくなることがわかりますね。
痛みを感じやすい部位
合計30名にアンケートをとりました。以下のような興味深い結果になりました。
1位:VIO&ヒゲ(鼻下・アゴ下)
2位:脇
3位:鼻下
やはり、VIOがダントツで痛いようですね。
vioの中でも、特にVとIの境目が痛いようです。
男性だとヒゲも痛いようですが、男性のアンケート結果は、ヒゲとVIOを痛みが強い部位として挙げる方が多く、同率一位となっております。
痛み対策
実は、これらの部位を脱毛する時に痛みを減らす方法があるのです。
看護師さんが、脱毛時にその方法をやってくれます。
対策は、痛み対策技術を持っている看護師さんに施術をしてもらうことです。
レナトゥスクリニックでは、看護師が院内研修・技術確認を行い、痛みを抑えながら照射できるよう努めています。
VIO脱毛施術動画
実際にクリニックスタッフがVIO脱毛を施術中の動画です。
痛みの程度をご確認ください。
脱毛時に痛みを感じやすい体調とその対策

痛みを感じやすい体調
女性の場合は、生理期間中は脱毛の痛みが強くなる傾向があります。
また、ストレスが溜まっている状態や体調が悪い場合も痛みを感じやすい傾向があります。
痛み対策
体調を整え、生理期間中の脱毛照射を避けることで、痛みを減らすことが出来ます。
医療脱毛で激痛に感じた時はどうするか?

医療脱毛で激痛を感じたら、現在の脱毛前後に実施しているケアの方法を見直してください。脱毛は、毛だけではなく皮膚にもダメージを与えてしまうのですが、その際に皮膚が乾燥していることや、日焼けをしていると、普段とは異なり、より強い痛みが出ます。
なぜ、そのようなことになるのか詳しく解説すると、レーザーの仕組みとしてメラニン色素に反応し熱エネルギーを出すのですが、日焼けしている場合、毛のメラニン色素だけではなく、皮膚にあるメラニン色素にまで反応してしまい痛みを与えるのです。
対策としては、脱毛を受けている期間中はなるべく日焼けをしないように日焼け止めをしっかり塗っておくようにしましょう。
クリニックや病院によっては、日焼けをしていたら脱毛の施術自体を断られることもあるので、気をつけていきましょう。
肌の乾燥についての痛みですが、なぜ乾燥で痛みが増すのかというと、乾燥していると照射により生じた熱エネルギーが限局的にとどまり、単位面積あたりの熱量が上がってしまうので、痛みが増します。潤っている肌の場合は、熱エネルギー拡散しやすく、痛みが感じにくくなる作用が期待できます。
そもそもの痛みを減らす対策としては、脱毛の前後はクリームで、ある程度保湿しておくと効果的でしょう。しかし、これには注意が必要で、脱毛直前に保湿してしまうと、施術時のレーザーの妨げになるので、保湿を実施するのは施術を受ける1日前まではずっと保湿をしていて下さい。当日のみ保湿剤は塗らずに医療脱毛施術を受けにいってくださいね。
脱毛の痛みを少ない状態にするために、日頃のケアも大切にしてください。女性の場合は生理などでホルモンバランスが崩れていると痛みを感じやすくなるので、体調を整えて無理のない範囲で脱毛をしていきましょう。
他にも、骨に近い皮膚は痛みを感じやすい傾向にあるので、痛みを感じやすい部位を知って麻酔などで対策していきましょう。
医療脱毛で痛みをほとんど感じにくくできる施術はある?

医療脱毛の痛さについてご説明しましたが、痛みをほとんど感じにくい状態で施術を受けることはできるのでしょうか?結論からいえば、医療脱毛で痛みをかなり抑えやすい方法はあります。
医療脱毛では、痛みを完全になくす発想よりも、安全に照射できる範囲で痛みを下げることが重要です。レナトゥスクリニックでは、DCD冷却ガス、麻酔クリーム、医師による個別出力調整を中心に痛み対策を行います。
塗るタイプの麻酔は、キシロカインという成分が含まれていることが多く、アレルギー反応を起こす可能性があるため、クリニックで自分がアレルギーを起こさないか事前に確認してから利用してください。
メンズの方は、毛が濃い方も少なくないため、毛が濃い方は女性と比較してかなり痛く感じる傾向にあります。無理に耐えて肌トラブルにならないためにも、早めに医師に相談し、カウンセリングなどで麻酔の申し込みをするようにしましょう。
痛いという感覚は個人で異なると思いますが、どんな肌質・毛質・毛の量なのかによって、痛みは変わってきます。これから脱毛をしようと思っている方が、施術時の痛みがあることによって、脱毛のコースに通いたくないという思いや考えにならないように、あらかじめ麻酔の利用による痛みを抑える処置を行うことがおすすめです。
医療脱毛の痛みがどの程度なのかは、実際に施術を受けてみないと分かりませんよね。レナトゥスクリニックはお試し医療脱毛を¥110(税込)で受けられ、キャンペーン内容は時期により異なるため、最新情報はカウンセリング時に確認できます。
まずは、カウンセリングと施術を経験して考えるのも良いでしょう。体験でとても痛いと思った場合は、契約の際に最初から麻酔を使用するプランにすれば(麻酔は都度予約する時に予約サイトで選択ができます。)スムーズに予約も取りやすいでしょう。
医療脱毛はだんだん痛くなる?ならない?

医療脱毛は、回数を重ねていくうちに痛くなるのでしょうか?結論として、医療脱毛は初回が一番痛いです。それに比べればどんどん痛みは減っていきます。
※ただし、出力を上げていった場合は初回よりも痛い場合もあります。
どうして痛みが減っていくのか気になるでしょう。ここでは痛みが減っていく理由を徹底解説します。痛みが弱くなっていく理由は下記のポイントにて説明します。
・痛みに対する慣れ
・メラニン色素を含む細胞が少なくなった
人は痛みに慣れにくいものですが、痛みを予想することはできるので、心構えができるので痛みを許容できる可能性は上がります。つまり、回数を重ねるごとに痛みを許容できるようになっていくこともあるでしょう。最初は肌を針で刺されるような痛みが瞬間的にくるので驚きますが、次に施術をしてもらう時は、痛みに対するイメージも心の用意もできているため、そんなに痛みを感じずあっという間に施術が終わっていく感じがするのではないでしょうか。
脱毛のレーザーは、毛のメラニン色素に反応して熱エネルギーを出します。メラニン色素を含む細胞自体が減少傾向なら痛みも減るため、そこでも脱毛の効果をみることができます。
脱毛は部位によって痛みもダメージを与えるために、必要な施術の回数も異なります。人気の顔脱毛は産毛に対する脱毛なので痛みは少しですが、VIOなどのデリケートゾーンの場合は毛も濃く皮膚が薄いため痛いです。さらに、それに加えて性器に近いため、出力を高くすることが困難であるため、全て脱毛するのに11回や12回の施術が必要な場合もあります。
全身脱毛する場合は、VIOの脱毛が特に痛い傾向にありますが、痛みは我慢せずスタッフに麻酔を希望であることをお声がけください。
医療脱毛は回数を重ねるほど痛くない!
医療脱毛は、回数を重ねるほど痛くなくなります。
どうして痛く無くなるのかは前の項目でご説明しましたが、痛みがなくなるのは順調に毛を作る細胞が破壊できている証拠なので、「最近痛くないな』」と思うことがあっても安心して引き続き脱毛の施術を受けて大丈夫でしょう。
どれくらい痛みが軽減していくかは、患者さんによって個人差はありますが、一般的には3回目以降から徐々に痛みは軽減してくるようです。そうは聞いても、痛いかもしれないと思うとなかなか医療脱毛に踏み出せない人も多いと思います。
そのような恐怖心は、当記事を最後までチェックもらい少しでもなくしていただければと思います。レナトゥスクリニックで2025年は2024年とは違ったツルツルの肌を手に入れましょう。
医療脱毛の痛みを軽減する方法7選

①麻酔クリームを使用する(毛が薄くなるまで)
痛みを試してみてから麻酔を検討しようかな、と思ってはいませんか?
実は、脱毛をはじめたばかりの毛の多い方ほど痛みは強いのです。逆に、毛がなくなってきた脱毛上級者ほど痛みは少なくなります。
当院では、麻酔は1箇所¥1,000+taxでオプションとして付けられます。
麻酔クリームをすると3割痛みが軽減するとも言われており、個人的には初回照射時は麻酔つけていただく方が安心いただけるかと思います。
無理に痛みを耐える必要はありません。ご希望の方は予約時にオプションで選択してみてくださいね。
②局所麻酔を使用する(局所麻酔をした部位は痛みをかなり抑えやすい)
例えば、痛みの強い男性の鼻の下は「ブロック麻酔」と呼ばれる局所麻酔を使用することで、痛みをかなり抑えることができます。
局所麻酔は広範囲には使用出来ませんので、鼻の下などの狭い範囲での使用がおすすめです。
③保湿を全身しっかりとする
お肌を乾燥させると痛みが倍増されるとも言われています。
脱毛期間中はしっかりと保湿しておくと痛みもかなり軽減します。VIOや届きにくい箇所もしっかりと保湿してあげましょう!
私自身も保湿してから痛みが軽減しました!毎日の習慣にしましょう♪
④生理中の照射は避ける・体調を整える
生理の時はホルモンバランスが乱れお肌がとても敏感になっている為、通常よりもお痛みが強く感じやすいです。
お痛みが心配な方は生理が終わってから照射の予約をしていただく方がいいかと思われます。
また、体調管理もしっかりと行うことで痛み対策にもなります。
⑤日焼けをしない
レーザーは黒い物に反応します。その為、日焼けしていると肌のメラニン量が増え炎症している状態です。
その為、照射することができなくなってしまう事や照射できてもお痛みが増します。
季節関係なく普段から日焼け対策をすることをおすすめします!脱毛される方は日焼け止めを使用しましょう。
⑥グッズ(マウスピース・トゲトゲボール)を使う
患者様の中には、ご自身でマウスピースを持参され、噛むことで痛みを耐える方もいらっしゃいます。また、当院ではトゲトゲボールもご用意しております。トゲトゲボールを握ることで、痛みは緩和されますよ。嘘だと思う方は、是非試してみてくださいね。
実際にトゲトゲボールを使用しながら照射している動画はこちら
⑦上位スペックの脱毛機と、痛みを減らす看護師の照射技術を選ぶ
痛みを抑えながら効果を目指すには、機械のスペックと看護師の照射技術をセットで見ます。当院のジェントルマックスプロプラスはスポットサイズ26mmに対応しており、短時間で処置を進めやすい一方で、部位や毛質に合わせた設定判断が重要です。
皮膚を引っ張る角度、照射面の当て方、冷却、声かけ、出力調整を行う看護師の技術で、痛みの感じ方は大きく変わります。また、脱毛後半ほど毛量が減り、痛みが和らぐことがあります。はじめの数回だけで「自分には無理」と決めず、麻酔や照射中の伝え方も含めて相談しましょう。
レナトゥスクリニックで実際に脱毛を経験した方の声

・VIOと脇は他の部位と比べ物にならないくらい痛かったけど照射範囲が狭いし、レナトゥスクリニックはスポットサイズ24mmを採用しているから早く終わったので、なんとか耐えられた。(20代前半/女性)
・少し熱いなと感じることもありましたが、VIOですらほとんど痛くなく、逆にびっくりしました(笑)看護師さんのおかげです(20代後半/女性)
・骨に近い部分が痛かった。顔も地味にかったけど耐えられないほどの痛みではありませんでした。(30代前半/女性)
・カウンセラーさんと医師の方に髭は痛いと言われていましたが、本当に痛かったです(笑)細い針で刺されているような印象。3回目くらいから痛みが和らいできました!(30代前半/男性)
・痛いと聞いて怯えていましたが、痛いどころか気持ちいいくらいでした。笑(20代前半/男性)
痛みの程度は、やはり個人差がありますが、効果的な脱毛をしつつも、多くの方が痛み対策をしながら継続できたことがわかりますね。
痛みがご心配な方はレナトゥスクリニックの医療脱毛をご利用下さい。
これまで(2019/4/1~2021/12/20)7000人以上、脱毛回数で言えば、35000回以上の施術を行ってきたレナトゥスクリニックでは、痛みに耐えられずに医療脱毛が継続できなかった方は1名のみという結果でした。
レナトゥスクリニックは、痛み対策と効果の両方を重視して医療脱毛を行うクリニックです。
痛みを少なく自分に合った脱毛で大切なこと

少しでも苦痛なく医療脱毛を行うためには、良いクリニックを見つける必要があります。
しかし、どこを見て選んだらいいのかわからない人が多いのも現状でしょう。選び方として、口コミや金額などについていろいろなクリニックを比べていき、その中でもプライバシーポリシーがしっかり守られており、問い合わせなどをしたときに真摯に答えてくれて、みなさん自身「雰囲気が良い」と思ったところにするのが良いでしょう。
クリニック選びでは、料金の安さだけでなく、脱毛機・出力調整・麻酔クリーム・看護師の照射技術・肌トラブル時の相談体制まで確認しましょう。
みなさん自身、脱毛に対する知識を持っていないと、施術に対して「今はこういう施術が行われている」と把握できずに、『どうして、こんなことするんだろう?』と理解できない状況で、されるがまま状態になってしまいます。
主体的に自分も理想の肌を手に入れるためにも、脱毛に関連する情報を収集していきましょう。
当サイトのサイトマップには脱毛に関する記事が一覧でまとめられています。当クリニックの編集部がわかりやすく記事を書いているので、みなさんの悩み別に当てはまる項目を目次から探して参考にしてください。
脱毛で痛みがご不安な方は一度ご相談へ

不安は、実際に話を聞くまでは解消しないものです。
実際にご来院いただき、不安を解消させてください。お試し脱毛も利用することができますよ。
ご料金や機械など知識豊富なカウンセラーと医師がしっかりとご説明させていただきます。
みなさまのご来院お待ちいたしております!
医療脱毛料金

痛みが不安な方は、料金だけでなく、麻酔代・お試し照射・剃毛対応・機械の種類まで合わせて確認しましょう。料金は改定されることがあるため、最新情報は公式料金表で確認してください。
| 項目 | 料金・内容 | 痛み対策として見たい点 |
| お試し医療脱毛 | ¥110(税込) | 本契約前に痛みの体感を確認しやすいです。 |
| 全身脱毛5回 | ¥119,490〜(税込・院限定平日) | 機械・出力・看護師技術まで含めて比較しましょう。 |
| 塗る麻酔 | 1ヶ所 ¥1,100(税込) | ヒゲ・VIOなど痛みが強い部位で選択肢になります。 |
| 無料カウンセリング | 無料 | 麻酔、冷却、出力調整、照射中の声かけを相談できます。 |
※医療脱毛は自由診療です。最新の料金・対象部位・キャンペーンは公式料金表をご確認ください。
お試し医療脱毛体験
| 対象 | 料金 |
| ワキ・鼻下・手の指など対象部位 | ¥110(税込) |
痛みを抑えながら効果を目指すならレナトゥスクリニックへ
医療脱毛の痛みが不安な方は、安さだけでなく、機械・出力・冷却・麻酔クリーム・看護師の照射技術まで見て選ぶことが大切です。

| 確認項目 | レナトゥスクリニックで相談できること |
| 痛み対策 | DCD冷却ガス、麻酔クリーム、医師による個別出力調整、照射中の声かけを相談できます。 |
| 脱毛機器 | ジェントルマックスプロプラス/ジェントルマックスプロを使用します。 |
| 料金 | お試し医療脱毛¥110(税込)、全身脱毛5回 ¥119,490〜(税込・院限定平日)。最新料金は公式料金表をご確認ください。 |
| リスク | 痛み、赤み、やけど、毛嚢炎、硬毛化、色素沈着などの可能性があります。効果や痛みの感じ方には個人差があります。 |


前日24時までキャンセル無料 / 医療ローンで月¥3,000〜

この記事の監修者
レナトゥスクリニック統括院長 副田 周医師
国立富山大学医学部医学科卒業。大手美容外科院長を経て、医療脱毛特化のレナトゥスクリニックを開業。医療レーザー脱毛における安全性とプロトコル設計に注力し、レーザー機器の特性に応じた出力・パルス幅・スポットサイズの個別最適化を行います。主力機器『GentleMax Pro Plus』を用い、肌質・毛質ごとの設定を医師管理下で運用しています(効果には個人差があります)。
症例写真の実績はこちら
Allergan社 ジュビダームビスタ®認定医/ボトックスビスタ®認定医/レーザー脱毛士








