髭脱毛・VIO脱毛の痛みが不安な方へ
麻酔なしで大丈夫?髭脱毛 麻酔なしの判断基準
結論
髭脱毛やVIO脱毛の痛みが怖い。
でも、毎回麻酔代を払うべきかも迷う。
髭脱毛は麻酔なしで始められる人もいますが、鼻下・あごなど痛みが強い部位では、麻酔・冷却・出力調整を組み合わせて通い続けられる方法を選ぶことが大切です。VIOの粘膜近くなども痛みを感じやすいため、我慢だけで進めるより、麻酔や照射方法を先に相談した方が続けやすいです。
麻酔の有無だけでなく、冷却・出力調整・皮膚の伸展・声かけなど、看護師の照射技術で痛みの感じ方は大きく変わります。「麻酔なしで大丈夫か」を知りたい方ほど、機械と看護師技術まで含めてクリニックを選ぶのがおすすめです。
レナトゥスクリニックでは、ジェントルマックスプロ/ジェントルマックスプロプラスによる熱破壊式医療脱毛と、院内管理の麻酔・冷却・出力調整を組み合わせて、痛みと効果のバランスを見ながら相談できます。
更新日:2026年8月6日。院内の現場観察では麻酔をつける方は3〜4割程度で、痛みは3割程度軽くなると感じる方が多い印象ですが、体感には個人差があります。
1. 髭脱毛・VIO脱毛は麻酔なしで大丈夫?

髭脱毛やVIO脱毛は痛みを感じやすい部位です。麻酔なしで大丈夫な人もいますが、痛みを我慢し続ける前提で始める必要はありません。
痛みの正体=「熱」
レーザーは毛根で200℃以上の熱を発生させます。
この熱が周囲の神経に伝わることで痛みを感じます。
麻酔が効かない深さ
一般的な麻酔クリーム(表面麻酔)が効くのは「真皮層」までです。
しかし、ヒゲやVIOの毛根はさらに深い「皮下脂肪層」にあるため、麻酔が届かず痛みが残る場合があります。
それでも使うメリット
痛みがなくなるわけではありませんが、皮膚表面の鋭い痛み(ゴムで弾かれる感覚)は緩和されます。
また、「麻酔をしている」という精神的な安心感が、痛みへの耐性を高めてくれます。
2. 麻酔クリーム・冷却・出力調整の特徴

① 麻酔クリーム(外用麻酔)
最も一般的な麻酔です。「エムラ」や「ペンレス」といった薬剤を使用します。
厚めに塗ってラップで密封(ODT)し、15分〜1時間ほど時間を置くことで、皮膚表面の感覚を鈍らせます。
② DCD冷却ガス
レーザー照射の直前に皮膚表面を冷却し、照射時の熱さや鋭い刺激を抑えやすくする方法です。麻酔とは異なり、照射のたびに冷却を重ねられるため、髭やVIOのように痛みを感じやすい部位でも、皮膚の反応を確認しながら進められます。痛みが強い場合は我慢せず、その場で看護師へ伝えてください。
当院の強み
③ 医師による個別出力調整
深部に響く痛みが強い場合は、皮膚の反応と痛みを確認しながら出力や照射方法を調整します。出力を下げればよいとは限らないため、毛質・肌状態・照射部位を見て、冷却や皮膚の伸展、照射間隔も組み合わせます。麻酔の有無だけで決めず、医師と看護師に痛みの場所や強さを具体的に伝えることが大切です。
3. 【重要】麻酔クリームの持ち帰りは危険!
「自宅で麻酔を塗ってから来院してください」という案内を受ける場合がありますが、使用量や塗布範囲、体調の確認が不十分だと、重大な副作用につながるおそれがあるため慎重な管理が必要です。
- 🚫 薬剤管理上の注意
麻酔クリームは使用量・塗布範囲・塗布時間を守る必要があり、自己判断での使用範囲の拡大は避けるべきです。 - 🚫 重い副作用のリスク
広範囲への大量塗布などで血中濃度が上がると、中毒や呼吸抑制などの重い副作用につながるおそれがあります。
✅ レナトゥスクリニックの方針
当院では、患者様の安全に配慮し、「院内で、看護師の管理下で」塗布・拭き取りを行います。
手間と時間はかかりますが、重い副作用のリスクをできる限り抑えるための方針です。
4. 「麻酔を使っても痛い」はなぜ起こる?
麻酔クリームを塗ったのに、VIOやヒゲの照射時に「ズドン」という痛みを感じることがあります。
これは、毛根の位置が深すぎることが原因です。
剛毛の毛根は、真皮層を突き抜けて「皮下脂肪層」に達しています。
しかし、麻酔クリームの成分は真皮層までしか浸透しません。
つまり、痛みを感じる「毛根の底」は麻酔が効いていない状態なのです。

痛み対策は「麻酔」だけではありません。
麻酔はもちろん重要ですが、それ以上に重要なのが「強力な冷却システム(DCD)」と「看護師の照射技術」です。
レナトゥスクリニックは、これらを組み合わせて、痛みを抑えながら施術を続けられるように調整します。
麻酔は追加料金が発生するので、できれば麻酔がなしでいきたいところです。しかし、麻酔なしでは痛みに耐え切れるのか?と疑問が出ます。
今回は、麻酔なしでも医療脱毛は大丈夫かを解説していきます。
髭脱毛 麻酔なしで受けられる?VIOとの判断基準
医療脱毛は「痛み」が心配ですよね。

麻酔なしで大丈夫か、結論、人による!
麻酔なしで医療脱毛ができるかどうかは、以下の点で判断をすると良いでしょう。
・追加料金を抑えたい気持ちが強いかどうか
・通いたいクリニックが麻酔に対応しているかどうか
・その他麻酔にアレルギーのある方は必然的に麻酔なし
それでは、一つずつ見ていきましょう。
髭脱毛とは?痛みに強いか、痛みで通院が止まりそうか
あなたが痛みに強い場合、麻酔は必要ないでしょう。以下の文章を読んで、医療脱毛の痛みに耐えられそうであれば麻酔なしで医療脱毛をしましょう。
医療脱毛の痛みは、どのくらい痛いのか?
脱毛の痛みは「輪ゴムで弾かれるくらいの痛み」、とよく脱毛業界で言われています。
でも、一体どの程度の痛みなの?私は我慢できるくらいの痛みなの、、、?と思いますよね。
痛みの程度は、クリニックで日々診察をしていると、大体が以下のようだと言われます。最大値の痛みは、出力を最大にし、パルス幅を短くした場合の痛みです。
アレキサンドライト・ダイオード・ヤグというのは、脱毛で使われる波長の種類です。これにより、痛みの質が少し変わってきます。
▶︎医療脱毛は痛すぎる?だんだん痛くなる?痛みを軽減する方法7選
部位別の痛みの強さ
VIO脱毛の痛み
脱毛機の出力と毛の密度によって痛みは変わってきます。
VIO脱毛では、痛みレベルを最大10として、Vライン・Iライン・Oラインそれぞれで以下のようになります。
| 痛みレベル | |
|---|---|
| Vライン | 10 |
| Iライン | 9 |
| Oライン | 7 |
ちなみに、VとIの境目が最も痛い部位です。
もちろん、痛みがご心配な方は麻酔をオプションで使用できますし、出力を調整することでレベル2~4に落とすことも可能ですので、安心して施術をしてください。
全身脱毛の痛み
脱毛機の出力と毛の密度によって痛みは変わってきます。
痛みレベルを最大10として、Vライン・Iライン・Oラインそれぞれで以下のようになります。
| 部位 | 痛みレベル |
|---|---|
| うなじ髪の毛 | 7 |
| うなじ(髪の毛部分含まず) | 5 |
| 胸 | 3 |
| 乳輪周囲 | 3 |
| 乳輪内部 | 3 |
| お腹 | 2 |
| へそ周囲 | 3 |
| 背中上下 | 3 |
| お尻 | 3 |
| 膝上(太もも) | 6 |
| 膝〜膝下 | 8 |
| 足の甲と指 | 8 |
| 肘上 | 3 |
| 肘〜肘下 | 5 |
| 手の甲と指 | 3 |
顔脱毛の痛み
脱毛機の出力と毛の密度によって痛みは変わってきます。
痛みレベルを最大10として、Vライン・Iライン・Oラインそれぞれで以下のようになります。
| 部位 | 痛みレベル |
|---|---|
| おでこ髪の毛部分 | 7 |
| おでこ | 3 |
| 顎・顎下 | 3 |
| 眉間 | 3 |
| 鼻 | 5 |
| 鼻下 | 2 |
| 頬 | 2 |
| 首 | 2 |
おでこ髪の毛部分は痛みが比較的高く、鼻も痛みがやや高いですが、他の部位(顎、眉間、鼻下、頬、首)は痛みが比較的低いとされています。
髭脱毛の料金・総額:追加料金を抑えたいかどうか
麻酔料金の相場
塗る麻酔クリームの相場は、1部位¥1,100〜¥3,300程度です。クリニックによっては更に安い¥550で麻酔が使用できるクリニックから、更に高い¥5,500で麻酔を使用できるクリニックまであります。
麻酔が使える範囲
ここで、麻酔で見落としがちな注意点があります。それは、1回に使用できる麻酔の量は10gで、およそ100cm2の面積までということです。それ以上の量を使用すると、最悪の場合呼吸が停止するなどの副作用が起きてしまいます。
つまり、女性であればVIO脱毛、男性であればヒゲ脱毛の範囲でしか使用することはできないでしょう。全身どこでも、麻酔クリームが塗り放題なわけではないのです。
麻酔で浮く料金
麻酔クリームをVIO脱毛に使用すると、相場は¥3,300~¥9,900程度が浮く計算になります。5回コースですと、¥15,000~¥49,500の料金が浮くことになります。
麻酔無料のクリニックもありますが、麻酔をつけることができない場合もあるので注意が必要です。
▶︎医療脱毛で麻酔無料のクリニックはある?使えないって本当?
この料金を抑えたい場合は、麻酔なしで医療脱毛をすると良いでしょう。
髭脱毛の効果・回数と、麻酔に対応するクリニックの選び方
そもそも、クリニックによっては、麻酔を使用しない方針のクリニックもあります。麻酔は時間もコストもかかり、リスクや副作用もあるため、麻酔の対応範囲や院内での管理方法を事前に確認することが大切です。
髭脱毛の効果や必要な回数・期間には、毛量、毛の深さ、肌状態、使用機器、照射出力によって個人差があります。麻酔を使うかどうかだけでなく、痛みが強いときに冷却や出力調整へ切り替えられるか、毎回の反応を記録して次回へ反映できるかも確認してください。回数だけを先に決めるより、青髭を薄くしたいのか、自己処理を楽にしたいのか、形を残したいのかを伝えると、仕上がりに合う通い方を相談しやすくなります。
メンズ医療脱毛の基本、医療脱毛の痛み、麻酔クリームの注意点をあわせて確認し、無料カウンセリングでは麻酔の有無だけでなく、痛みが強い場合の対応手順まで聞いておきましょう。
髭脱毛のリスク・硬毛化と、麻酔アレルギーがある場合
髭脱毛では照射後の赤み、熱感、毛嚢炎、やけど、色素変化などが起こる可能性があります。また、フェイスラインではまれに周囲の毛が濃く見える硬毛化が起こり、もともとの髭が濃い方では元の毛との見分けがつきにくいことがあります。照射前後の写真や毛の範囲を記録し、変化が気になる場合は自己判断で出力を上げず、医師へ相談してください。詳しくは医療脱毛の硬毛化も確認できます。
リスクは麻酔を使うかどうかだけで決まりません。日焼け、乾燥、剃り残し、体調、薬剤の使用状況も照射可否や痛みに影響します。施術当日は肌状態を確認し、赤みや痛みが強い場合に照射範囲や出力を調整できる体制かどうかも、クリニック選びの判断材料になります。
麻酔に含まれるリドカインなどにアレルギーのある方は、そもそも麻酔を使うことができません。そのため、麻酔なしで医療脱毛の施術を受けることになります。
麻酔に含まれるリドカインなどにアレルギーのある方は、そもそも麻酔を使うことができません。そのため、麻酔なしで医療脱毛の施術を受けることになります。
麻酔クリームが使用できない方

禁忌
メトヘモグロビン血症のある方
本剤の成分またはアミド型麻酔剤に対して過敏症の既往のある方
特定の背景のある方への注意
・G6PD欠乏の方▶︎メトヘモグロビン血症が発現しやすい
・心刺激伝導障害のある方▶︎症状を悪化させることがある
・腎機能障害のある方▶︎中毒症状が発現しやすい
・肝機能障害のある方▶︎中毒症状が発現しやすい
・妊婦▶︎妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
・授乳婦▶︎治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。リドカインはヒト母乳中へ移行することが報告されている。
・小児等▶︎低出生体重児を対象とした臨床試験は実施していない。海外において、特に低出生体重児、新生児又は乳児(1歳未満)では重篤なメトヘモグロビン血症が多く報告されている。
副作用
・ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)
・意識障害、振戦、痙攣(いずれも頻度不明)
・メトヘモグロビン血症(頻度不明)
大量塗布により呼吸抑制などの重い副作用につながるおそれがあります。外用麻酔剤は院内管理のもとで使用し、気分不良、息苦しさ、意識の変化などがあれば速やかに医療者へ伝えることが大切です。
髭脱毛は麻酔なしでも大丈夫?青髭・デザイン・照射範囲で判断

個人的には、髭脱毛では麻酔をつけることをおすすめします。鼻下・あご・あご下は毛が太く深いため、麻酔なしで耐えられる方もいますが、痛みで通院が嫌になるくらいなら、最初から麻酔を併用した方が続けやすいです。
当院では麻酔を希望される方は3〜4割程度で、痛みは3割程度軽くなると感じる方が多い印象です。ただし体感には個人差があり、私の場合は7割くらい痛みが減ったように思います。
髭脱毛を麻酔なしで受けたい場合は、日焼けを避ける、保湿をしっかりする、当日は痛みに配慮してくれる看護師に照射してもらうことが大切です。特にメンズは日焼けしている方が多いため、肌状態を整えるだけでも痛みの感じ方が変わることがあります。
最もおすすめなのは、麻酔・冷却・看護師の照射技術を併用することです。「麻酔なしで耐える」だけを正解にせず、痛みを減らしながら効果を出す方法を相談しましょう。
青髭を薄くしたい場合
青髭は皮膚の中に残る太い毛が透けて見える状態で、表面を剃るだけでは目立ちやすさが残ります。医療脱毛で毛量を減らすと自己処理の負担や青みの見え方が変わることがありますが、変化の速度や必要な回数には個人差があります。麻酔なしを選ぶ場合も、痛みを理由に途中で通院を止めると希望する仕上がりへ届きにくいため、初回から我慢の限界を伝えてください。
カミソリや電気シェーバーは表面の毛を整える方法で、青髭の原因になる皮膚内の毛は残ります。サロン脱毛と医療脱毛では使用する機器や照射方法、施術を受ける場所が異なるため、痛みの少なさだけで決めず、希望する毛量や仕上がり、医療者へ相談できる体制まで比べてください。麻酔なしを優先して出力や通院の継続性を見落とすより、目標に合わせて痛み対策を選ぶことが重要です。
髭のデザインと照射範囲
髭は全部をなくすだけでなく、鼻下、あご、あご下、頬、もみあげの一部を残して輪郭を整える方法もあります。残したい範囲がある場合は、毎回同じ境界で照射できるように写真やマーキングで共有します。鼻下やあごは痛みが強くなりやすいため、部位ごとに麻酔の有無や出力を変える方法も相談できます。麻酔代だけでなく、希望する範囲がコースに含まれるかは医療脱毛の料金表で確認してください。
髭脱毛の当日の流れとアフターケア
当日は剃り残しや肌荒れ、日焼け、乾燥の状態を確認し、残したいデザインがあれば照射前に共有します。麻酔クリームを使う場合は院内で塗布と拭き取りを行い、照射中は部位ごとの痛みと皮膚反応を確認します。照射後は赤みや熱感が出ることがあるため、こすらず保湿し、強い症状や長引く違和感がある場合は施術した医療機関へ相談してください。来院から施術後までの全体像は医療脱毛の流れでも確認できます。
麻酔なしで始めやすい人と、先に相談した方がよい人
麻酔なしを検討しやすいのは、痛みへの不安が比較的小さく、照射中に痛みの強さを率直に伝えられ、冷却や出力調整を受けながら通える方です。反対に、過去に痛みで施術を中断したことがある方、鼻下やあごの刺激が特に苦手な方、緊張で体に力が入りやすい方は、最初から麻酔クリームを選択肢に入れて相談した方が続けやすくなります。
麻酔なしで始めることは、最後まで麻酔を使わないと決めることではありません。毛量が多い時期だけ麻酔を使う、痛みが強い部位だけ使う、冷却と出力調整で対応できる回は使わないなど、その日の肌状態と痛みに合わせて切り替えられます。医療脱毛の仕組みを理解したうえで、効果を急ぐあまり我慢しすぎないことが大切です。
麻酔ありへ切り替えるサイン
照射のたびに通院前から強く緊張する、痛みで体が大きく動く、同じ部位で施術を止めることが続く、帰宅後も痛みへの不安が残って次回予約をためらう場合は、麻酔や照射方法を見直すサインです。痛みを隠すと皮膚反応の評価や安全な出力調整が難しくなるため、「どの部位で、どのような刺激がつらいか」を施術中に伝えてください。
一方で、麻酔を使っても深部の響くような痛みが残ることがあります。その場合は麻酔の量を自己判断で増やさず、冷却、皮膚の伸展、照射テンポ、部位ごとの出力調整を組み合わせます。目標は麻酔の有無を固定することではなく、肌の安全を確認しながら、途中で通院をやめない痛みの範囲に整えることです。
VIO脱毛は麻酔なしでも大丈夫?

個人的には、VIO脱毛でも麻酔をつけることをおすすめします。VIOは毛が太く密度も高いため、麻酔なしで完了できる方もいますが、VとIの境目などはかなり痛みを感じやすい部位です。
麻酔をつける方は3〜4割程度で、痛みは3割程度軽くなると感じる方が多い印象です。ただし、女性では「思ったほど減らない」と感じる方もいます。効き方には個人差があるため、最初の数回は麻酔を使い、その後に様子を見て外すかどうかを決めるのが現実的です。
VIOは、照射のうまい看護師だと痛みを減らす照射方法で進められることがあります。皮膚の伸ばし方、当て方、声かけ、冷却、出力調整で体感が変わるため、可能であれば痛みに配慮できる看護師に相談するのがおすすめです。
麻酔なしにこだわるよりも、麻酔・看護師の技術・出力調整・保湿を組み合わせて、通い切れる痛みにすることを優先してください。
まとめ
医療脱毛は麻酔なしでも、痛みに強い場合、追加料金を抑えたい場合、通っているクリニックが麻酔の対応ができない場合、麻酔にアレルギーなどがある場合は麻酔なしで医療脱毛を受けることになります。
麻酔なしで脱毛完了まで通える方もいますが、痛みが怖ければはじめの数回は麻酔をつけて脱毛をしてみると良いでしょう。
医療脱毛はどこを選べばわからない!という方は、まずはレナトゥスクリニックの無料カウンセリングを予約すると良いでしょう。
1つカウンセリングに行くと、比較する基準ができるので、クリニックがとても選びやすくなりますよ。

この記事の監修者
レナトゥスクリニック統括院長 副田 周
国立富山大学医学部医学科卒業。大手美容外科院長を経て、レーザー医療脱毛における高い安全性と確かな脱毛効果を両立するスペシャリスト。
効果が高く、痛みが少ない脱毛治療を実現するためには、レーザー機器への深い理解と高度な技術力が必要です。レナトゥスクリニックの主力脱毛機器『GentleMax Pro Plus』を中心に、一人ひとりの肌質・毛質に最適化したオーダーメイド脱毛を行っており、年間数千件以上の豊富な脱毛施術実績を誇ります。
症例写真の実績はこちら
・アラガン社ジュビダームビスタ®認定医 / ボトックスビスタ®認定医 / レーザー脱毛士









