体内にボルトが入っていても脱毛できる?

体内にボルトが入っていても脱毛できる?

今やムダ毛はクリニックやエステサロンなどの施設で脱毛施術を受けて無くすことが主流になりつつあります。

骨折や美容整形によって体内に金属やシリコンなどが入っていても脱毛できるのか、気になる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、このような場合の脱毛に対応しているかはクリニックやサロンによって異なります。

エステでは医療機関ではないため断られる場合が多いようです。

医療脱毛の場合でも、ボルトが入っている部位は対応不可能だったり、大きく照射を避けたりと対応は様々です。

レナトゥスクリニックでは体内に金属やシリコンなどが入っている方の脱毛にも対応していますし、挿入部位の脱毛も可能です

渡邊医師
渡邊医師
解説していきます!

体内の金属やシリコンって例えばどんなもの?

体内に金属やシリコンが入っている場合の例をいくつか挙げてみます。

骨折手術後のボルト

骨折治療では、骨の破砕や偏位がひどく保存的には回復を見込めない場合に、骨同士を固定するため手術でボルトを挿入する場合があります。

人工関節置換術後の人工関節

変形性関節症や関節リウマチなどの疾患により関節に異常を来した場合は人工関節に置き換えることがあります。

側湾症手術後のボルト

背骨が横に湾曲してしまう疾患を指しますが、その程度が強い場合は手術によって背骨をボルトで固定する場合があります。

骨切り整形後のボルト

噛み合わせの改善や小顔を目的に顔の骨を切断し整える手術が存在します。その場合に骨同士を固定するのも大体が金属製のボルトです。

鼻整形後のプロテーゼ

鼻の形や高さを整えるために鼻筋にシリコンプロテーゼを挿入する場合があります。

豊胸術後のシリコンバック

豊胸術ではシリコンバックを挿入することがあります。

歯科治療でのインプラントや銀歯

虫歯治療などで歯をインプラントや銀歯に置き換えることがあります。

体内に金属やシリコンが入っていても脱毛できる?

体内に以上のような物質が入っている場合も、理論上脱毛には問題ないことがほとんどです。

その理由はレーザーの届く深さとの関係性によります。

人種や部位、肌質などによって異なりますが、皮膚の厚さはおよそ1.0-5.0mmです。体内の金属やシリコンはもっと奥深くの層に挿入されています。

一方、脱毛レーザーの影響が届く深さは、深達度がもっとも浅いアレキサンドライトレーザーで1.8mm程度、もっとも深いヤグレーザーで4.0mm程度です。

以上より、体内に挿入されたボルトなどにはレーザーが到達しないことがわかります。

この理論からレナトゥスクリニックでは体内に金属やシリコンが入った部位の直上や周囲にもレーザー脱毛を行なっていますが、火傷などのトラブルなく続けられています

ただし、稀に熱さや痛みを感じやすい場合があるので、その際は無理ない範囲での照射をおすすめします。

体内の金属やその手術によっては脱毛レーザーを当てられない場合もある

とはいえ、金属などが挿入された部位のレーザー照射を避ける場合もあります。例えばどのような場合なのでしょうか。

皮下すぐに挿入されている場合

心臓のリズムを整える治療に用いるペースメーカーなど、皮膚のすぐ下に挿入されている装置がある場合、挿入された部位は照射を避けさせていただきます。

これはレーザーが装置の機能に支障をきたす可能性があるためです。

装置の周囲の脱毛は可能です。

金の糸の施術を受けた場合

金でできた糸リフトの施術を受けたことがある方は、施術部位を避けての照射になります。

糸リフトは施術者によって糸が挿入されている層がまちまちだったり、また、金の糸が絡まってコイル状になっている場合があり、火傷のリスクが高まるためです。

施術部位を除いて他の部位の脱毛は可能です。

術後間もない場合

そもそも手術直後の場合、まだまだ手術箇所の周囲の炎症が強いため、照射することで組織の回復を遅らせたり、火傷のリスクが高まる恐れがあります。

術後しばらくは安静にし、回復を待ってから脱毛を開始しましょう。開始可能時期を主治医の先生に確認いただくことがあります。

傷の治りが悪い場合

手術の傷が赤く盛り上がっていたり、痛みや痒みなどを伴っている場合は傷の状態を悪化させたり、火傷のリスクが高まる恐れがあるため傷にレーザーを当てることはできません。

渡邊医師
渡邊医師
以上の例を参考に、詳しくは医師が全身の状態を診察し安全に脱毛が行える状態か総合的に判断させていただきますので、まずは無料カウンセリングにお越しください。

まとめ

骨折や美容整形によって体内に金属やシリコンなどが入っている場合、脱毛が可能かどうかはクリニックによって対応が異なります。

レナトゥスクリニックでは体内に金属やシリコンなどが入っている方の脱毛にも対応していますし、多くの場合挿入部位の脱毛も可能です

なぜならこれらが挿入されている深さには脱毛レーザーの影響が届かないことがほとんどだからです。

参考文献

医療脱毛をはじめる前に読む本

基礎から学ぼう 医療レーザー脱毛入門

よくわかる医療脱毛

新しい皮膚科学第3版

 

医療脱毛はその効果と安全性からも、多くのクリニックで無料カウンセリングを提供しています。専門の医師による詳しい説明を受け、自分の肌質や問題点に最適な施術プランを選べます。自己処理のリスクを避け、プロフェッショナルによる脱毛で、理想のツルツル、スベスベの頬を手に入れましょう。質の高いサービスを提供する医療脱毛クリニックが増えていますので、一度足を運んで自分に最適な治療を探してみてはいかがでしょうか。

医療脱毛はどこを選べばわからない!という方は、まずはレナトゥスクリニックの無料カウンセリングを予約すると良いでしょう。

1つカウンセリングに行くと、比較する基準ができるので、クリニックがとても選びやすくなりますよ。

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【リスク・副作用】ヤケド痛み赤み毛嚢炎蕁麻疹アレルギー反応硬毛化色素沈着色素脱失痒み乾燥埋没毛ほくろしみが薄くなる・肝斑の悪化まつ毛、眉毛、髪の毛の脱落腫れ
【問い合わせ先】公式LINE
料金、リスク・副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

監修医師一覧(専門医情報)

この記事の監修者
  • 渡邊医師
  • レナトゥスクリニック 東京田町院
    私は患者として様々な施術を受けてまいりました。
    美容業界に携わる今、皆さまの美しくなりたい気持ちに真摯に応え、誠実な美容医療を提供していきたいと強く考えております。
    小さなお悩みも、長年のコンプレックスも、お力になれればと存じます。
    田町院でお待ちしております。
    東京女子医科大学出身、美容施術経験多数(なんでも聞いてください!)、instagramTiktokX(旧Twitter)

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