失敗しない医療レーザー脱毛の選び方

医療脱毛の選び方

医療脱毛をしたいけど、クリニックが多すぎる、失敗するポイントもわからない、選び方がわからない……

脱毛ぴよ子
脱毛ぴよ子
クリニックの選び方はポイントを押さえればかんたん!

よくわからないクリニックの選び方を、ポイントを押さえてわかりやすく解説します!

動画で解説を見たい方は、以下をチェック!

取り扱いの脱毛器によって、アレキサンドライト・ダイオード・ヤグレーザーなどレーザーの種類も3種類あり、蓄熱式と熱破壊式の照射方法の違いもあります。また、全身・顔・VIO・ワキなどプランや契約回数や料金も全てがクリニックによって様々です。

今回は、3つのポイントから医療脱毛を選べるようにしていきます。

医療脱毛を選ぶ3つのポイント

おすすめクリニック

チェックポイント

医療脱毛は【効果】【料金】【口コミ】の3つを重視して選ぶことがポイントです💡

①【効果】脱毛機、熱破壊式と蓄熱式、波長(レーザーの種類)、出力、パルス幅、スポットサイズから判断

②【料金】支払い総額が同じ条件の相場より安いか。

③【口コミ】SNSやgoogle口コミをチェック

その他のチェックポイント

「通いやすさ」についてはチェックすべきですが、予約をweb・アプリで完結できるクリニックが多数であり、予約がとりにくいクリニックは現在減ってきているため重要な項目ではないと判断しました。また、追加料金、キャンセルペナルティ、予約のとりやすさ、完全個室、交通アクセスなどもチェックをしておきましょう。

医療脱毛を効果で選ぶ

ポイント

医療脱毛を効果で選ぶことが一番大切です。その理由は、結局は通う回数、期間、料金、口コミなどは、全て効果によって変わるからです。通う回数や期間は、効果が高ければ少なく済みますし、結局料金も安く済みます。口コミは、料金が安くても効果がイマイチだと良い口コミは増えませんが、料金が高くても効果が良ければ良い口コミは増えますよね。

効果は何を基準に選ぶと失敗しないのでしょうか?

効果は脱毛機械のスペックとその設定で変わる

ほとんどの人が、毛が濃い剛毛の部分(例えばVIO)や産毛(例えばお腹)など様々な毛がはえています。脱毛機が照射するレーザーの種類、出力、スポットサイズ、パルス幅の4つの要素で対応できる毛質が異なってくるため、幅広い毛質に対応できる脱毛機を扱うクリニックを選ぶことが、脱毛完了までを早く、仕上がりを綺麗にするための最短距離になります。ここで気をつけなければならないのが、脱毛機を3つも4つも揃えているからといって、幅広い毛に対応できるわけではない、という事実です。あくまでも脱毛の性能を決めるのは、レーザーの種類、出力、スポットサイズ、パルス幅の4つです。その4つのパラメーターのスペックが最も良い脱毛機が1台あれば全ての毛質に対応可能です。逆に、それ以外の脱毛機はいわゆる「はずれ」となってしまいます。複数代脱毛機のあるクリニックでは脱毛器を選べないこともあり、業界では「機械ガチャ」と言われるシステムになっています。同様に、部位ごとに「機械」を使い分ける必要はなく、「良い脱毛器1台の4つのパラメーター」を使い分けるクリニックがベターだと言えます。

レーザーの種類はアレキからヤグの範囲が最も広い!アレキとヤグの2波長が使えるクリニックを選ぼう!

個人個人によって、肌質は色白から色黒、毛質は細い毛から太い毛まで様々ですよね。よく誤解されているのは、日焼け肌にはどのレーザーでも脱毛は不可能です。日焼け肌のような炎症が起こっている肌にはどんな刺激も肌トラブルにつながるので良くありません。1波長しかないクリニックだと、様々な肌質・毛質に対応しにくいでしょう。幅広い肌質・毛質に対応するには、アレキとヤグの両方を使える脱毛機を選ぶことが、少ない回数で効率的に脱毛を完了させるポイントです。

レーザーによりメラニン吸収率と皮膚深達度の2つが異なる

レーザーは全部で3種類、アレキサンドライト、ダイオード、ヤグの3つがあります。

アレキサンドライトが最もメラニン吸収率が高く、最も毛の黒色に反応がしやすいレーザーです。逆に、ヤグは最も吸収率が低く、最も毛の黒色に反応がしにくいレーザーです。

アレキサンドライトは最も皮膚深達度が浅く、お肌の浅い部分から生えている毛に効果的です。逆に、ヤグは最も皮膚深達度が高く、お肌の深い部位から生えている毛に効果的です。

ダイオードレーザーは2つの波長の中間と思ってもらえれば大丈夫です。

最も浅い毛から、最も深い毛に対応するには、アレキとヤグの2波長が必要ですし、最も濃い毛から、最も薄い毛に対応するには、アレキとヤグの2波長が必要です。あくまでも、ダイオードはその中間で、最大の効果を得ることは難しいでしょう。

レーザー深達度

簡単に表にまとめてみました。

アレキサンドライトレーザー ダイオードレーザー ヤグレーザー
波長 755nm 800-810nm 1,064nm
照射方式 熱破壊式
(ショット式)
蓄熱式 熱破壊式
(ショット式)
メリット 浅い毛根に効果
美肌効果あり
中間 肌の奥深くに届く
色黒肌対応
デメリット 深い毛には効果が出にくい 中間 照射時に痛み
取り扱いクリニック少ない
向いている人 浅い毛根
明るい肌色
中間 毛根が深い
色黒肌
色素沈着
主な脱毛機器 ジェントルマックスプロプラス ソプラノチタニウム
メディオスターモノリス
ジェントルヤグプロ
ジェントルマックスプロプラス

全身には黒く太い毛から、薄く細い毛まで様々な毛生えています。また、肌質も色白〜色黒まで様々です。そのため、1つのレーザーでは幅広い肌質・毛質に対応することは難しいといえます。アレキとヤグの2波長が使用できるクリニックを選ぶと良いでしょう。

▶︎医療脱毛に使うアレキサンドライトレーザーって?
▶︎医療脱毛に使うダイオードレーザーって?特徴や脱毛効果、デメリットについて解説!
▶︎ヤグレーザー医療脱毛って実際どう?効果・痛み・向いている人・おすすめ機械を解説

脱毛ぴよ子
脱毛ぴよ子
メラニンの吸収率が高い順だと、アレキ>ダイオード>ヤグ、皮膚の奥深くに届く順だとヤグ>ダイオード>アレキってことね!
女の子
女の子
地黒でもアレキからヤグを使えた方が良い!日焼け肌はヤグでも照射できないよ。
渡邊医師
渡邊医師
ヤグは一番痛い!と言われていますが、実際はそんなことはありません。人によって、痛い波長は違うんです。

複数のレーザーを使用するのは「同時」より「切り替え」がおすすめ

複数のレーザーの使用には、実は「同時」と「切り替え」があります。同時とは、例えばアレキサンドライト、ダイオード、ヤグの3波長を同時に照射します。切り替えとは、例えばアレキサンドライトの1波長から、ヤグの1波長に切り替えて照射します。

一見、同時照射の方が良さそうに見えますが、それぞれの波長を活かすためには、それぞれの波長にあった出力が必要になります。例えば、ヤグはメラニン吸収率が悪いので、高出力が必要になります。しかし、3波長同時の場合はそれぞれの出力は1:1:1で固定されている場合や、総合の熱量で自動的に配分される場合がります。

切り替えの場合は、それぞれの波長に合った設定で照射が可能になります。つまり、それぞれの波長を最大限活かせる設定にすることができ、肌質・毛質によって設定が可能になります。

アレキとヤグの切り替えが可能なクリニックは、全身顔VIO脱毛にピッタリと言えるでしょう。

脱毛ぴよ子
脱毛ぴよ子
アレキとヤグの切り替えがおすすめってことね!

▶︎脱毛レーザーの種類(波長の違い)アレキサンドライト・ダイオード・ヤグ

スポットサイズは大きい脱毛器がおすすめ

結論から言いますと、スポットサイズが大きい程皮膚からのレーザーの深達度が大きくなりますので、スポットサイズが大きいものほど脱毛効果は高くなります。より深い毛にも効き、産毛や硬毛化した毛にも効果が期待できます。

また、スポットサイズが大きいことで痛みに耐える時間までも節約することができます!
痛みを少なく、効果的な脱毛がしたい方はスポットサイズが大きく、出力をあなたに合わせて出来るだけ高く設定してくれるクリニックをオススメします。

▶︎医療脱毛の出力とスポットサイズの関係

出力は上限が高い脱毛器がおすすめ

医療脱毛機は、どの機械も同じエネルギーで照射をできるわけではありません。出力が高いほど、脱毛効果は高くなるということに異論はないでしょう。

つまり、より高い出力を設定できる脱毛器の方が、より高い脱毛効果を期待できるということです。ジェントルマックスプロプラスは熱破壊式脱毛器の中でも最大レベルに設定が可能でおすすめです。

パルス幅は短い設定もできる脱毛器がおすすめ

脱毛では、約2~100msecのパルス幅が使われます。
ある一定の出力を出すパルス幅が短いほど、毛の周囲への熱の影響が少なく、その分熱が分散されずに組織の破壊力は大きくなります。急激に熱を加え、小さい範囲で熱を加えて一気に破壊をするイメージです。
ある一定の出力を出すパルス幅が長いほど、毛の周囲への熱の影響が大きく、その分熱が分散されて組織の破壊力は小さくなります。熱をゆるやかに加え、広い範囲でじんわりと破壊するイメージです。
例えば、毛嚢炎や蕁麻疹などができやすい方にはパルス幅を長くすることで、周囲組織の破壊を最小限にすることで、副作用を少なくすることができます。しかし、パルス幅が長いと組織の破壊が最小限になるので脱毛効果は低くなってしまう可能性はあります。
患者様一人一人の脱毛レーザーの反応で、パルス幅を調節することが大切になります。

現在最も短いパルス幅の設定が可能なのは、ジェントルマックスプロプラスの2msecです。

▶︎パルス幅とは

照射方法は蓄熱式より熱破壊式がおすすめ

それぞれのレーザーには、蓄熱式と熱破壊式(ショット式)の2パターンの当て方があります。基本的には、脱毛効果の高い熱破壊式がおすすめになります。効果が落ちても痛みがどうしても心配という方は、蓄熱式を選択するのもありでしょう。

蓄熱式脱毛と熱破壊式脱毛の違いのまとめは以下になります。

熱破壊式 蓄熱式
ターゲット バルジ〜毛母細胞 バルジ〜毛母細胞
値段 普通〜高い 普通〜安い
効果 高いことが多い 低いことが多い
痛み 感じやすい 少なめ
回数 少ない 多い
時間 普通〜長い 普通〜短い
ジェル 不必要なので快適 必要なので不快
毛が抜ける
速さ
早め
2~4週間
遅め
3~4週間
おすすめ機械 ジェントルマックスプロプラス ソプラノチタニウム

医療レーザー脱毛の照射方法は、熱破壊式と蓄熱式の2種類があります。よくある勘違いは、それぞれの照射ターゲットが違う、蓄熱式はバルジ領域がターゲットということです。現在は、どちらもターゲットは毛母〜バルジ領域の全てであると言われています。この2つの照射方法の主な違いは、「効果」と「痛み」です。痛みがあっても効果の高い方が良い方は熱破壊式、痛みは少なくても効果が低い方が良い方は蓄熱式を選ぶと良いでしょう。

熱破壊式は、ポップアップ現象がみられ、毛が2週間後にポロポロと抜け落ちてくるために脱毛効果の実感がしやすいです。逆に、蓄熱式ではポップアップ現象はあまり見られず、毛が3~4週間後にポロポロと抜け落ちてくることがあります。

蓄熱式と熱破壊式の違いを詳しくしりたい方は以下のリンクをご覧ください。
▶︎医師が解説 医療脱毛の熱破壊式と蓄熱式を比較するとどっちが効果的?
▶︎​熱破壊式の安いおすすめ医療脱毛クリニック9選!蓄熱式とどっちが良いかも解説

脱毛機や照射方法は自分で指定して選べるか?機械ガチャでないか?は大切なポイント

機械ガチャ
脱毛機が脱毛効果を左右することはわかって頂けたと思いますが、この脱毛器は自分で指定できるのでしょうか?実は、自分で脱毛機を選べないケースがほとんどです……。中には、脱毛器を指定して通えるクリニックもあるので、そのようなクリニックを選べば安心でしょう。

熱破壊式にするのか、蓄熱式にするのかを選ぶことはほとんどできないでしょう。これは、クリニックの治療方針で決まっていることがほとんどです。また、蓄熱式の機械はほとんどの機械が熱破壊式に切り替えることが可能ですが、熱破壊式専用の機械と比較すると設定ができる範囲が限られており、蓄熱式で施術した方が良いでしょう。

指定ができないクリニックでも、カウンセリング時や照射時にリクエストをすると対応してくれるクリニックもありますよ。

脱毛ぴよ子
脱毛ぴよ子
蓄熱式の機械はほとんどがダイオードメインか、3波長同時照射の機械が多いよ〜

レナトゥスクリニックでは、ジェントルマックスプロプラスを4つのパラメーターを患者様ごとに合わせて脱毛ができるクリニックでおすすめです。全ての毛質・肌質に対応できる機械ガチャで言えば「あたり」のみの機械しかありません。料金も全身脱毛5回を¥149,800で、同条件で比較すると安いといえます。

医療脱毛を料金で選ぶ

定額制

医療脱毛の相場を知る

医療脱毛は高額になるケースが多い施術です。医療脱毛にも▶︎医療脱毛の相場があります。全身5回17.5万円、全身VIO5回23.5万円、全身VIO顔5回29万円が相場です。

脱毛をどこまでやるのかで回数が変わってくるので、料金もかわりますが、10回だとこの2倍なのでだいたい40~50万円程度がかかることになります。

しかし、医療脱毛ぶっちゃけどこがいい?で解説をしている通り、アレキとヤグの2波長切り替えのジェントルマックスプロプラスの設定を個人個人に合わせてしてくれるクリニックの中で安いクリニックを選ぶことが大切で、安さだけで選ぶと脱毛効果に満足ができない可能性があります。

全てのクリニックの中で、1番値段の安いクリニックは、蓄熱式脱毛で、ダイオード波長のみでした。このように、料金の差は脱毛効果に直結しているのですね。

レナトゥスクリニックはジェントルマックスプロプラス確定で¥149,800で全身脱毛ができ、全クリニックの料金相場よりも安いという結果でした。

▶︎医療脱毛の値段相場が安いのはどこ?医療クリニック37社の料金総額を比較

お金がかかったけど、効果があったなら良いのですが、お金がかかったけど効果が少なかった人は大きな後悔となるでしょう。

医療脱毛完了までの回数目安は8~12回!8~12回に必要な料金をチェックしよう!

脱毛完了までの回数は?

医療脱毛で満足のできる仕上がりになるには、回数は8~12回が必要です!全身ツルツルになるには、12回以上の回数が必要になるケースも多々あります。目標の仕上がりまで何回必要かを知り、その回数での料金を比較すると良いでしょう。

▶︎医療脱毛の回数は8~12回程度が目安! 部位別の必要回数を詳しく紹介!

回数の料金設定はクリニックによってさまざま!

レナトゥスクリニックでは、8回コース+継続割2回で10回分の脱毛ができます継続割は都度払いプランで、さらに時期によって割引もされる超お得なプランです。このような料金形態の場合、8回コースを契約し、残りは満足するまで都度払いでの支払いができるので大変便利です。

一般的なクリニックでは、5回コースを2回契約することで10回の医療脱毛をうけることができます。この場合、12回の脱毛をしたい場合は5回コースを3回の契約が必要で、3回分は余計になってしまうでしょう。

脱毛ぴよ子
脱毛ぴよ子
3部位以上のパーツを考えているのなら、全身脱毛を契約してしまった方が安いケースが多いよ!

VIO・顔込みの全身脱毛5回が安くてジェントルマックスプロプラスのおすすめクリニック

ジェントルマックス プロプラス特徴

医療脱毛は高額になるケースが多く、少しでも安く効果の高いクリニックを選びたいですよね。

しかし、脱毛の選び方で解説をしている通り、アレキとヤグの2波長切り替えのジェントルマックスプロプラスの設定を個人個人に合わせてしてくれるクリニックの中で安いクリニックを選ぶことが大切で、安さだけで選ぶと脱毛効果に満足ができない可能性があります。

全てのクリニックの中で、1番値段の安いクリニックは、蓄熱式脱毛で、ダイオード波長のみでした。このように、料金の差は脱毛効果に直結しているのですね。

レナトゥスクリニックはジェントルマックスプロプラス確定で¥149,800で全身脱毛ができ、全クリニックの料金相場よりも安いという結果でした。

▶︎医療脱毛の値段相場が安いのはどこ?医療クリニック37社の料金総額を比較

脱毛ぴよ子
脱毛ぴよ子
医療脱毛は自由診療なので、それぞれのクリニックが自由に価格設定できます。料金は相場と比較することが大切です。
女の子
女の子
通い放題や回数無制限などは倒産リスクがあり危険です!

安くツルツルにできる裏技はある?美容サロンとの併用やクリニックとの併用はどう?

医療脱毛クリニックは、キャンペーンや割引を季節や時期によって行なっています。また、乗り換え割などの割引も用意されていることがほとんどです。

そこで思いつくのが、キャンペーンで安く脱毛を契約し、その後違うクリニックで乗り換え割引やキャンペーンを使って10回以上の脱毛回数をするのが良いのではないか?ということです。

渡邊医師
渡邊医師
結論から言うと、おすすめしません……

理由は、出力などの設定がまた1からになってしまい、せっかく前のクリニックで出力が最大まで上がっていたのに、それが引き継がれない場合が多いからです。クリニックでは安全が第一になるため、前に医療脱毛をしていたと言っても出力を最大からスタートしてくれるクリニックはほとんどありません。

おすすめは、継続割が使えるレナトゥスクリニックのようなクリニックで、回数を重ねることです。そうであれば、コース終了後も出力を落とさずに脱毛ができて効率が良いですよ。

安物買いの銭失いにならないように、注意をしましょう!

クリニックの掛け持ちや併用も同じ理由で、出力にばらつきが出て効果もイマイチになってしまう可能性があります。

エステ脱毛では永久脱毛ができないので、そもそも併用はおすすめしません。

▶︎医療脱毛とエステ脱毛、併用は可能?注意点やメリット・デメリットを解説

統括院長医師 副田周
統括院長医師 副田周
クリニックを変えるときも、効果を重視して選ぶことをおすすめします。

医療脱毛を口コミで選ぶ

口コミ

脱毛機、料金、照射範囲を確認したら、あとは口コミでその裏付けをとりましょう。また、クリニックの設備が良い、アクセスが良いのも快適に脱毛をするためにはチェックをしておくと良いでしょう。

口コミは基本的には、実際に通っている方の意見を取り入れると良いでしょう。また、SNSやgooglemapsの口コミなどで情報を収集するのも良いでしょう。ランキングサイトやおすすめサイトの記事ではアフィリエイトといってPR記事であるため、公平な意見は望めません。

レナトゥスクリニック東京田町院の評判・口コミ

口コミはgoogle mapsの口コミを参考にしましょう!

医療脱毛はどこを選べばわからない!という方は、まずはレナトゥスクリニックの無料カウンセリングを予約すると良いでしょう。

▶︎医療脱毛の口コミの調べ方(良い・辛口・悪い・ステマ・ランキングの判断方法)

脱毛範囲、痛み、個室、アメニティ、予約のとりやすさやキャンセルペナルティで、追加料金で選ぶ

医師

その他、医療脱毛を選ぶ際に重要な項目をピックアップして説明していきますね。

脱毛範囲もしっかり確認!顔は髪の毛部分と鼻、VIOは粘膜部分、全身はうなじとお尻が含まれている?

全身脱毛施術範囲

同じ脱毛プランでも、その施術範囲が異なる場合が多々あります。よくある施術範囲の違いは、顔はおでこ、もみあげの髪の毛部分、鼻、眉間、眉下、鼻毛が含まれるか、VIOはIラインの粘膜ギリギリの部分まで範囲が含まれるか、全身はうなじやおしりが範囲に含まれるか、含まれる場合はうなじの髪の毛部分は脱毛できるのかには注意が必要です。

脱毛ぴよ子
脱毛ぴよ子
範囲が違うから、料金の比較は実はとっても難しい……

痛みの心配は「麻酔」で解決!

麻酔薬

医療脱毛と美容脱毛の違いでもありますが、医療脱毛は医療機関です。医療機関は麻酔薬を使用することが可能です。どうしても痛みが心配な方は、麻酔を使って医療脱毛施術を受けると良いでしょう。

しかし、麻酔は有料のケースがほとんどです。ほとんどのクリニックでは1部位¥1,100で麻酔をつけられます。

麻酔が必要な部位は、VIOのみであることがほとんどなので、この場合¥3,300で痛みを減らすことができますね。

▶︎医療脱毛の麻酔はどんな感じでかかる?麻酔の仕組みや料金を徹底解説!

脱毛ぴよ子
脱毛ぴよ子
痛みは熱破壊式と蓄熱式で1番差が出るよ。痛くないのは蓄熱式だけど、熱破壊式でも看護師さんの技術で痛みは減らすことができて、効果もバッチリ。痛みはそこまできにしなくて大丈夫

完全個室であることはマスト!恥ずかしさやプライバシーは譲れない

医療脱毛は、衣服を脱いで、目隠しをして施術を受けることになります。恥ずかしい格好もするわけですから、完全個室での対応はマストです。クリニックによっては、カーテンの仕切りしかないところもあるので要注意です。

パウダールームやアメニティも充実していると嬉しい

脱毛前の化粧を落とすスペースも充実していると、仕事帰りの脱毛に便利です。また、脱毛後にお出かけをしようとしている場合、髪の乱れや化粧直しをしたいですよね。そんな時、パウダールームやアメニティが充実していると助かりますよね。

レナトゥスクリニックでは、綺麗なパウダールームをご用意しております。化粧水、乳液、クレンジング、綿棒、コットンは全てドクターズコスメでご用意。またドライヤーもご用意しております。

脱毛ぴよ子
脱毛ぴよ子
脱毛の日は何もつけて行かないし、終わったら少し買い物するくらいだから、私はあんまり使わないけど……

脱毛は2~3ヶ月に1回通うのが良い?まとめて予約をとれても先の自分の予約がわからない

脱毛は2~3ヶ月に1回の頻度で通うのがベストと言われています。実際には、ツルツルをなるべく早く実現したい方とコストパフォーマンス重視の方で頻度と期間は異なります。

脱毛でツルツルの仕上がりをなるべく早く実現したい派は、5回目までは2~3ヶ月間隔で、5~8回目は2~4ヶ月間隔、それ以降は2~6ヶ月間隔で通うと良いでしょう。

脱毛の回数を出来るだけ抑えたい、コストパフォーマンス重視派は、初めは2~3ヶ月間隔ですが、だんだん脱毛間隔を空けていき、5回目以降は4~6ヶ月ほど脱毛間隔を空けた方が良いでしょう。

▶︎医療脱毛の間隔でベストタイミングはいつ?部位別(顔・VIO・全身)に解説

また、予約がまとめてとれるクリニックも魅力的ではありますが、実際には自分の予約を1年後まで把握できる方はいないでしょう。ベストなのは、脱毛の消化後に次の予約をとりたい日程で確実にとれるクリニックと言えるでしょう。

脱毛ぴよ子
脱毛ぴよ子
医療脱毛の契約期間も確実にチェックしよう!予約が期間内に終わらないと、金ドブになる可能性も……

WEBで予約キャンセルは今や常識!キャンセルペナルティは要チェック!

予約

予約や、キャンセルは今ではwebやアプリでできることが常識です。webでできないクリニックは不便なので避けても良いでしょう。

注意しなければならにのは、キャンセルペナルティです。キャンセルペナルティとは、決まった日時までにキャンセルを済ませなければ、罰金やコースが1回無駄になってしまうなどといったペナルティのことを言います。

キャンセルペナルティはクリニックにより様々です。2日前までの営業時間内までのキャンセルであれば無料のクリニックが最も多いです。レナトゥスクリニックは前日24時までのキャンセルが無料なので、比較的ゆるいといえるでしょう。当日キャンセルが無料のクリニックも稀にあります。

また、当然全てwebで完結し、予約やキャンセルもできます。予約キャンセル待ちがwebでできる点も見逃せません。

追加料金を確認する

統括院長医師 副田周
統括院長医師 副田周
追加料金は誤差!そんなことより、脱毛の質で選べ!

医療脱毛では、追加料金がかかることがあります。
追加料金にはどのようなものがあるのでしょうか?

✔︎初診料・再診料
✔︎麻酔代
✔︎剃毛シェービング料

以上が主な追加料金になります。

✔︎稀に、首・うなじ・おしり部位のみ別料金のクリニックがある

のでご注意下さい。

追加料金が無料だけれども、脱毛がイマイチ、なんてことがあれば本末転倒ですよね。

シェービング方法

あまり、追加料金は気にしすぎないようにしてください。良い脱毛クリニックを選ぶ方が、結果的に安くなります。レナトゥスクリニックでは脱毛の質が良いだけではなく、

初診・再診料金 ¥0
麻酔代 1箇所¥1,100
剃毛シェービング料 ¥0(うなじ・おしり・背中)その他一箇所¥1,100
うなじ・おしり部位の脱毛 全身脱毛に含まれています。別料金なし

と大変リーズナブルになっております!

女の子
女の子
永久脱毛ができるのは針脱毛だけ!レーザー脱毛は実は永久減毛だよ。針脱毛もできるクリニックだとより安心だよ。
渡邊医師
渡邊医師
医師が直接カウンセリング、レーザーの種類・出力・パルス幅・スポットサイズを調整してクリニックがほとんどです。逆に、医師に会えないクリニックはやばいです。

【結論】効果、料金、口コミで選ぶならおすすめは「レナトゥスクリニック」

医療脱毛クリニックを選ぶ上で、重要な点は取り扱う脱毛機とその設定と料金の安さとそれらを裏付ける口コミです。レナトゥスクリニックはこの視点からおすすめのクリニックです。

レナトゥスクリニック

レナトゥスクリニック大阪院

項目 内容
クリニック名 レナトゥスクリニック
場所 東京田町
新宿
大阪
仙台
脱毛方式 熱破壊式
脱毛機械 ジェントルマックスプロプラス
ジェントルマックスプロ
波長 アレキサンドライトレーザー
ヤグレーザー
全身5回 ¥149,800
全身+VIO5回 ¥219,800
全身+VIO+顔5回 ¥269,800
照射範囲 髪の毛(おでこもみあげうなじ)・おしりVIO粘膜乳輪内照射可能
予約キャンセル 前日24時まで無料
当日キャンセルは1回消化
剃毛料 うなじ・背中・おしり・Oライン無料
その他1ヶ所¥1100
麻酔代 塗る麻酔1ヶ所¥1100
公式サイト レナトゥスクリニック公式サイト
ポイント

熱破壊式ジェントルマックスプロプラス確定で機械ガチャなし
料金が安い
出力制限なし
各種無料サービスも充実

レナトゥスクリニックの特徴と向いている方

レナトゥスクリニックは、熱破壊式の脱毛に特化しており、特にジェントルマックスプロプラスという高スペックの脱毛機を使用しています。この機械は出力、パルス幅、スポットサイズのスペックが高く、一度の施術で高い効果を実感できます。

また、料金が比較的安く、出力制限もないため、コストパフォーマンスが非常に高いです。さらに、各種無料サービスも充実しており、顧客満足度が高いクリニックと言えるでしょう。

レナトゥスクリニックは以下のような方に特に向いています。

向いている方

太くて濃い毛〜産毛に悩んでいる人
全ての肌質に対応できる機械を使いたい人

一度の施術で高い効果を求める人

痛みに比較的耐えられる人※苦手な人は麻酔で安心

効果の高い脱毛器を使用しているクリニックを選びたい人

レナトゥスクリニック新宿院の評判・口コミ

口コミはgoogle mapsの口コミを参考にしましょう!

 

医療脱毛はどこを選べばわからない!という方は、まずはレナトゥスクリニックの無料カウンセリングを予約すると良いでしょう。

1つカウンセリングに行くと、比較する基準ができるので、クリニックがとても選びやすくなりますよ。

はじめるなら脱毛効果が高い季節の今がチャンス
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医療脱毛施術詳細

【施術名】医療脱毛
【施術内容】厚生労働省認可の医療レーザー脱毛機械熱破壊式ジェントルマックスプロジェントルマックスプロプラスバルジ領域・毛根・毛母細胞などの毛包周囲組織を破壊し、永久減毛効果を出す施術です。
料金お試し医療脱毛¥110円(税込)全身脱毛5回ライトプラン¥14,9800円(税込)
医療脱毛は公的医療保険が適用されない自由診療です。
【リスク・副作用】ヤケド痛み赤み毛嚢炎蕁麻疹アレルギー反応硬毛化色素沈着色素脱失痒み乾燥埋没毛ほくろしみが薄くなる・肝斑の悪化まつ毛、眉毛、髪の毛の脱落腫れ
【問い合わせ先】公式LINE
料金、リスク・副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

監修医師一覧(専門医情報)

この記事の監修者
    • 副田周
    • 医療脱毛専門レナトゥスクリニック
      レナトゥスクリニック統括院長。元剛毛アトピー、現美肌。大手美容外科院長を経て、医療脱毛の面白さに気付く。
自身が医療脱毛で検索し脱毛をしに行き、粗悪な脱毛機とその効果の低さで毛が抜けず悲しむ。ネット検索では良い脱毛に辿り着けない現状を変えるため、脱毛を徹底的に勉強した。自分で一流の脱毛器とAIベンチャーと共同して脱毛方法編み出し、それをリーズナブルに提供することで社会貢献をすること誓い現在に至る。富山大学医学部医学科卒業後、大手美容外科院長を経てレナトゥスクリニック東京田町院を開業。レーザー脱毛士
      SNS:X(旧twitter)InstagramTiktokYoutubeFacebookPinterestLinkedin

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