EYEBROW HAIR REMOVAL GUIDE
どこまで綺麗にできる?
眉毛は顔の印象を大きく変えるパーツです。ただし、目に近い部位なので「レーザーで眉下ギリギリまで当てられるのか」「針脱毛ならどこまで整えられるのか」「アートメイク前後はどうすればいいのか」を理解してから進める必要があります。

結論:眉毛を医療脱毛で綺麗に整えるなら、まず医療レーザー脱毛で広い範囲を減らし、残したい眉毛の近くは針脱毛で1本ずつ整えるのが基本です。
眉下や眉尻のギリギリは、目への安全性と「抜けてほしくない毛が抜けるリスク」を考えて、レーザーだけで攻めすぎないことが大切です。
レナトゥスクリニックでは、眉周りの針脱毛は全員が施術相談できます。その他部位の針脱毛は、希望部位の脱毛コース5回以上の契約が必要です。料金・条件は変更される場合があるため、最新の料金表をご確認ください。
眉毛脱毛を検討する方は、まず医療脱毛の仕組み、細かい仕上げに使う針脱毛、顔全体の産毛も整える顔脱毛の違いを押さえると、自分に必要な施術を選びやすくなります。
眉毛脱毛は、眉上・眉間・眉下・眉尻で適した方法が変わります。まずは料金と通える院を確認し、レーザーと針脱毛の使い分けをカウンセリングで相談しましょう。
眉毛を医療脱毛でギリギリまで綺麗にする方法と注意点

眉毛を医療脱毛でギリギリまで整えるには、医療レーザー脱毛と針脱毛(ニードル脱毛)の使い分けが大切です。医療レーザー脱毛は、眉上・眉間・眉周りなど比較的広い範囲の毛を効率よく減らすのに向いています。一方、眉毛の形に近い数本、眉尻のライン、残したい眉毛のすぐ近くは、1本ずつ処理できる針脱毛の方が細かく調整しやすいです。
順番は、基本的に「レーザーで広い範囲を整える → 針脱毛でギリギリを整える → 必要に応じて眉アートメイクで不足部分を補う」です。先にアートメイクを入れてからレーザーを当てると、色素にレーザーが反応してやけどにつながる可能性があるため、すでにアートメイクをしている方は事前に申告してください。
| 順番 | 方法 | 役割 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 医療レーザー脱毛 | 眉間、眉上、眉周りの広い範囲を効率よく減らす。 | 目に近い部位は安全距離を取り、眉毛ギリギリまで無理に照射しない。 |
| 2 | 針脱毛 | 残したい眉毛の近くを1本ずつ整える。 | 痛み・赤み・毛を伸ばして来院する必要がある点を理解する。 |
| 3 | 眉アートメイク | 足りない部分、左右差、薄さを補う。 | レーザー照射範囲ややけどリスクの確認が必要。順番は事前相談がおすすめ。 |
※効果・痛み・必要回数・赤みの出方には個人差があります。料金は税込表記です。
毛抜き、ワックス、カミソリによる自己処理は手軽ですが、眉周りは顔の中でも皮膚が薄く、埋没毛、毛嚢炎、色素沈着の原因になることがあります。毎日の眉処理で肌荒れを繰り返している方は、医療脱毛で「処理する毛を減らす」方向に切り替えると、日々のお手入れが楽になりやすいです。
レーザーで広く減らすべきか、針脱毛で1本ずつ整えるべきか迷う方は、先に脱毛AIで相談内容を整理しておくとカウンセリングで伝えやすくなります。


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眉毛脱毛でできる範囲・できない範囲
眉毛脱毛で最初に確認したいのは「眉毛そのものを全部なくす」のではなく、眉上・眉間・眉下・眉尻のどこをどの方法で整えるかです。眉毛の近くまで綺麗にしたいほど、医療レーザー脱毛だけでなく針脱毛を組み合わせる判断が重要になります。
| 範囲 | 向きやすい方法 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 眉間 | 医療レーザー脱毛 | 顔の中央で目立ちやすい範囲。広めの毛を減らす目的に向きます。 |
| 眉上・おでこ側 | 医療レーザー脱毛 | 産毛が多い範囲。反応や回数には個人差があるため、肌質と毛質を見て進めます。 |
| 眉下・眉尻の近く | 針脱毛を併用 | 眼球に近く、残したい毛が抜けるリスクもあるため、レーザーで攻めすぎない判断が大切です。 |
| 白髪・色の薄い毛 | 針脱毛 | 医療レーザーは黒い色に反応するため、白髪や色の薄い毛は針脱毛の方が相談しやすいです。 |
| アートメイクの上 | 事前確認が必要 | 色素にレーザーが反応する可能性があるため、範囲・色・施術時期を事前に申告してください。 |
※施術可否、効果、痛み、回数には個人差があります。目に近い部位のため、当日の肌状態やデザインによって照射範囲を調整する場合があります。
眉毛のお手入れ、それぞれの特徴

眉のお手入れには、カミソリ、毛抜き、ワックス脱毛、エステ脱毛、医療レーザー脱毛、針脱毛などがあります。どれも「眉を整える」方法ですが、仕上がりの持続期間、肌への負担、細かいデザインのしやすさ、安全性が違います。

| 方法 | 向いている使い方 | デメリット | 眉毛ギリギリの調整 |
|---|---|---|---|
| カミソリ | すぐ整えたいとき | 皮膚を傷つけやすく、頻回な処理が必要 | 一時的 |
| 毛抜き | 数本だけ抜きたいとき | 埋没毛・毛嚢炎・色素沈着のリスク | 一時的 |
| ワックス | イベント前に一気に整えたいとき | 痛み、赤み、毛の長さが必要 | 一時的 |
| エステ脱毛 | 減毛目的 | 医療行為ではなく、目周りの安全管理に限界がある | 不向き |
| 医療レーザー脱毛 | 眉間・眉上・眉周りを効率よく減らしたいとき | 目に近い部位は安全距離が必要 | 広い範囲向き |
| 針脱毛 | 残したい眉毛の近くを1本ずつ整えたいとき | 痛み、時間、毛を伸ばす必要がある | 細かい調整向き |
カミソリ

カミソリは皮膚表面の毛を短くするだけなので、数日でポツポツと目立ちやすくなります。さらに、刃が皮膚表面をこすりやすいため、眉周りの赤み、乾燥、ヒリつき、色素沈着につながることがあります。眉毛のケアでは、肌を削りにくい電気シェーバーを使う方が安全です。

毛抜き
眉周りは細かいデザインが必要なため、毛抜きで抜いている方も多いです。しかし、毛を根元から引き抜く処理は毛穴に負担がかかり、埋没毛、毛嚢炎、炎症後色素沈着の原因になることがあります。何度も同じ場所を抜いていると、肌の質感が乱れたり、毛穴周りが赤黒く見えたりすることもあります。
詳しい説明はこちらの記事に記載しています。
ワックス
ワックス脱毛は、眉周りの毛をまとめて抜けるため、仕上がり直後は綺麗に見えます。イベント前などには便利ですが、痛みが強く、赤みやかぶれが出ることがあります。また、ある程度毛を伸ばす必要があり、毛抜きと同じく埋没毛・毛嚢炎・色素沈着のリスクもあります。

エステ脱毛
エステ脱毛は、光が黒い色素に反応する仕組みを使います。ただし、医療行為ではないため、毛を作る組織を破壊するような出力での照射はできません。また、眉下のように眼球に近い部位は安全管理が難しく、細かいデザイン目的には向いていません。
医療レーザー脱毛(眉周り・眉下の範囲を整える)
医療脱毛は、レーザーがメラニンに反応して熱を発生させ、毛を作る組織にダメージを与える治療です。眉間、眉上、眉周りの余分な毛を減らすには向いていますが、眉毛の生え際ギリギリや眼球に近い部位は、安全のために十分な距離を取る必要があります。

極限まで細かく形を整えたい場合は、レーザーだけで攻めるより、針脱毛を併用して1本ずつ調整します。また、眉毛ギリギリを照射すると、皮膚の下にある毛根の位置によっては抜けてほしくない毛が抜けてしまうリスクがあります。
ニードル脱毛とは?眉毛ギリギリを1本ずつ整える医療脱毛

ニードル脱毛は、針を毛穴に挿入し、電気の熱で毛を1本ずつ処理する医療脱毛です。医療レーザー脱毛では難しい細かいデザイン、白髪、硬毛化した毛、色素のある部位の毛などにも対応しやすいのが特徴です。
眉毛は、眼球への安全性と眉デザインの細かさが重要な部位です。そのため、広い範囲はレーザー、残したい眉毛の近くは針脱毛という組み合わせが、仕上がりと安全性のバランスを取りやすいです。デメリットは、レーザーより痛みを感じやすいこと、1本ずつ処理するため時間がかかること、施術前に毛を伸ばしておく必要があることです。

ニードル脱毛と医療レーザー脱毛との違い

眉毛脱毛では、医療レーザー脱毛とニードル脱毛のどちらが優れているかではなく、どの範囲にどちらを使うかが大切です。レーザーは広い範囲を効率よく減らすのが得意で、針脱毛は1本単位で仕上げるのが得意です。
| 比較項目 | 医療レーザー脱毛 | ニードル脱毛 |
|---|---|---|
| 得意な範囲 | 眉間・眉上・眉周りなど広めの範囲 | 眉尻・眉下・残したい毛の近くの数本 |
| 施術単位 | 照射範囲単位 | 1通電ごと |
| 細かいデザイン | 安全距離が必要 | 細かく調整しやすい |
| 痛み | 輪ゴムで弾かれるような痛み | 1本ずつ熱感を感じやすい |
| 費用の考え方 | コース・部位単位 | 通電数・針代で変動 |
ニードル脱毛のメリット・デメリット

眉毛の仕上げにニードル脱毛を使う最大のメリットは、1本単位で処理できることです。レーザーでは安全距離を取る必要がある眉毛の近くでも、医師・看護師の管理下で毛を見ながら処理できます。眉尻の数本、眉下のライン、眉頭の不要な毛など、顔の印象を左右する細かい部分に向いています。
一方で、デメリットもあります。1本ずつ処理するため、毛量が多いと時間と費用がかかりやすく、レーザーより痛みを感じやすい傾向があります。また、施術当日は処理したい毛を確認できる長さまで伸ばしておく必要があります。自己処理で抜いてしまうと、当日に毛穴が確認できず施術できない場合があります。
・メリット:1本単位で整えられる、眉毛ギリギリの仕上げに向く、白髪やレーザーで難しい毛にも対応しやすい
・デメリット:痛みを感じやすい、通電数で費用が変わる、毛を伸ばす必要がある、赤みや腫れが出ることがある
ニードル脱毛の痛みと麻酔・施術時間
ニードル脱毛は、毛穴に針を入れて電気の熱で処理するため、レーザー脱毛より痛みを感じやすいことがあります。眉周りは皮膚が薄く、骨に近い部位でもあるため、鼻下やVIOとは違う鋭い刺激として感じる方もいます。
ただし、処理する本数が少なければ施術時間は短くなります。広い範囲を針脱毛だけで整えるより、先にレーザーで毛量を減らしてから、最後の数本を針脱毛で整える方が痛みの負担も費用も抑えやすいです。痛みが不安な方は、カウンセリングで麻酔オプションや施術時間の目安を確認してください。
眉毛脱毛のクリニック選びで確認すること
眉毛脱毛は範囲が小さいため、料金だけを見ると簡単そうに見えます。しかし実際は、目に近い部位の安全距離、残したい毛を守る判断、針脱毛への切り替え、アートメイクとの順番まで確認が必要です。眉毛脱毛で後悔しにくくするには、「レーザーでできる範囲」と「針脱毛で仕上げる範囲」を分けて説明してくれる医療機関を選ぶことが大切です。
| 確認項目 | 見る理由 | 聞き方の例 |
|---|---|---|
| 眉下・眉尻の扱い | 目に近く、残したい毛が抜けるリスクがあるため。 | 眉下はレーザーでどこまで、針脱毛でどこから整えますか? |
| 針脱毛の有無 | 1本単位の仕上げ、白髪、レーザーで難しい毛の相談に関わるため。 | 眉周りの針脱毛は対応していますか?料金は1本ですか、1通電ですか? |
| アートメイクとの順番 | 色素にレーザーが反応し、やけどや色調変化につながる可能性があるため。 | アートメイク前後なら、どの順番で脱毛するのが安全ですか? |
| 料金の内訳 | レーザー、針脱毛、針代、麻酔などで総額が変わるため。 | 眉毛脱毛の総額は、どの料金項目で決まりますか? |
| リスク対応 | 赤み、やけど、想定外の脱毛など、眉毛特有の注意点があるため。 | 赤みや抜けてほしくない毛のリスクはどう防ぎますか? |
レナトゥスクリニックで眉毛脱毛を相談する3つの理由
眉毛脱毛は「脱毛できればどこでも同じ」ではありません。目に近い部位だからこそ、レーザーを当てる範囲、針脱毛へ切り替える判断、アートメイクとの順番、やけどや想定外の脱毛リスクまで考えた設計が必要です。

1. 効果を重視した脱毛器で照射している

眉周りの毛は、産毛に近い細い毛から、眉間や眉尻のしっかりした毛まで混在しています。レナトゥスクリニックでは、ジェントルマックスプロプラスやジェントルマックスプロを用いて、肌質・毛質・部位に合わせて照射します。レーザーの種類や照射設定が合わないと、抜けにくさや赤みにつながるため、機械と設定の両方が重要です。
2. 毎回肌の状態を見て設定を調整している

顔は赤みや乾燥が出やすく、日焼け、ニキビ、アートメイク、剃毛後の傷などによって照射可否が変わります。眉周りは特に、1〜2mmの判断が見た目に影響する部位です。来院ごとに肌状態とデザインを確認し、必要に応じて安全距離を取りながら照射することが大切です。
3. 針脱毛にも対応しており細かいデザインが相談できる


眉のように細やかなデザインが必要な部位は、レーザー脱毛だけで無理に仕上げるより、最後に針脱毛を追加する方が安全に形を整えやすいです。医療機関の針脱毛では、医師・看護師が肌状態やリスクを確認しながら進めます。エステで行われるニードル系の施術とは、医療管理や出力、リスク対応の考え方が異なります。
眉毛を医療脱毛する際の注意点
眉毛脱毛で最も避けたい失敗は「残したかった毛が抜ける」「アートメイク部分がやけどする」「流行が変わってから形を変えられない」の3つです。眉は顔の印象に直結するため、最初から細く攻めすぎず、自然な余白を残して進めるのがおすすめです。
レーザーだと抜けてほしくない毛まで抜けることがある
皮膚の下にある毛根は、表面に見えている毛の位置と完全に一致するとは限りません。眉を保護していても、毛根が保護範囲の外側にある場合、レーザーが反応して抜けてほしくない毛が抜けてしまう可能性があります。
そのため、レーザーは眉毛から十分な距離を空けて照射し、ギリギリの仕上げは針脱毛で1本ずつ処理する方が安全です。特に眉尻、眉下、眉頭の数本は、1本抜けるだけでも印象が変わるため慎重に判断します。

アートメイクをしている場合はやけどのリスクがある
眉アートメイクの色素が入っている部位にレーザーを照射すると、レーザーが色素に反応して熱が入り、やけどや色調変化につながる可能性があります。アートメイクをしている方は、施術時期、色、範囲、入れ直し予定を事前に伝えてください。
これからアートメイクを検討している方は、先に眉周りの余分な毛を脱毛で整え、その後にアートメイクで足りない部分を補う流れの方が計画しやすいです。すでにアートメイク済みの場合でも、照射できる範囲を確認しながら進められる場合があります。

脱毛してしまうとその後形が変えにくい
医療レーザー脱毛や針脱毛で処理した毛は、長期的に生えにくくなります。これはメリットでもありますが、眉毛の場合は流行や年齢によって理想の形が変わることがあります。細くしすぎる、眉尻を削りすぎる、眉頭を攻めすぎると、後からメイクやアートメイクで補う必要が出る場合があります。
最初は「今の理想形」ではなく「将来も自然に見える範囲」を残すのがおすすめです。特に20代前半の方、眉の流行に合わせて形を変えたい方、すっぴんでも自然に見せたい方は、少し余白を残したデザインから始めると失敗しにくくなります。
レナトゥスクリニックでの眉毛脱毛の流れ
眉毛脱毛は、カウンセリングで「どの毛を残すか」を決めるところから始まります。眉毛を全部なくす治療ではなく、自己処理を減らしながら、自然な眉の形を作る治療です。

| 流れ | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | 無料カウンセリング | 理想の眉、自己処理歴、アートメイク有無を確認します。 |
| 2 | 顔脱毛または対象コースを契約 | 眉下脱毛は顔脱毛契約時のオプションとして相談します。 |
| 3 | 医療レーザー脱毛で眉周りを照射 | 5〜8回を目安に、広い範囲を少しずつ減らします。 |
| 4 | 針脱毛でギリギリを調整 | レーザーで攻めにくい1本単位の毛を整えます。 |
| 5 | 必要に応じて眉アートメイク | 不足部分や左右差を補い、メイク時間を短縮します。 |
①無料カウンセリング
まずは、理想の眉の形、今の自己処理方法、アートメイクの有無、肌荒れしやすさを確認します。すっぴんの状態だけでなく、普段の眉メイクの写真があると、残したいラインが伝わりやすいです。
②顔脱毛を含むコースを契約
眉下脱毛は、顔脱毛契約時のみ都度払い可能なオプションです。眉毛単体だけで完結するのではなく、顔全体の毛量や産毛、肌状態も見ながら進めます。顔脱毛と組み合わせることで、眉だけでなく額・頬・鼻下などの産毛も整えやすくなります。
③医療レーザー脱毛で眉周りと眉下を照射(5〜8回目安)
レーザーは毛周期の関係で、1回ですべての毛がなくなるものではありません。眉周りも、5〜8回を目安に少しずつ減らしていくイメージです。濃い毛ほど反応しやすく、細い産毛は回数がかかることがあります。
④医療針(ニードル)脱毛で眉毛ギリギリを脱毛(5〜8回目安)
レーザーで安全距離を取ったあと、残った数本を針脱毛で整えます。針脱毛は1本ずつ処理するため、毛量が多い状態でいきなり針だけで進めると時間と費用がかかりやすいです。先にレーザーで量を減らしてから針脱毛に移ると、総額を抑えやすくなります。
⑤眉毛の長期的な減毛が完成
余分な毛が減ると、眉メイクのガイドラインが作りやすくなり、朝の処理も短くなります。足りない部分はアートメイクやメイクで補うと、すっぴんでも整った印象に近づけます。
眉毛脱毛の料金
眉毛脱毛の料金は、レーザーでどこまで整えるか、針脱毛を何本行うか、アートメイクを組み合わせるかで変わります。レナトゥスクリニックの料金表では、眉下脱毛は顔脱毛契約時のみ都度払い可能なオプションとして税込¥1,100/shot、針脱毛は1通電税込¥495、専用針代税込¥4,400です。
| 項目 | 料金(税込) | 注意点 |
|---|---|---|
| 眉下脱毛 / 耳脱毛 | ¥1,100 / 1shot | 顔脱毛契約時のみ都度払い可。メンズは料金が異なります。 |
| 顔脱毛 各部位 | 1回 ¥16,500 / 5回 ¥33,000 / 8回 ¥52,800 | 額・眉間・頬・鼻・鼻下・顎/顎下など。 |
| 顔全体脱毛 | 1回 ¥66,000 / 5回 ¥132,000 / 8回 ¥211,200 | 顔全体の産毛も一緒に整えたい方向け。 |
| 針脱毛 | 1通電 ¥495 | 1本ではなく1通電の料金。1回の施術で100本まで。 |
| 針代 | ¥4,400 | 一人ひとり専用の針。保存期間は購入日より1年間。 |
| 眉アートメイク | ¥29,999〜 | プラン・アーティスト・対象院により異なります。 |
※料金は公式料金表確認時点の税込価格です。最新の適応・対象院・オプション料金は料金表をご確認ください。
お試し医療脱毛¥110は眉毛脱毛の料金ではありません
公式料金表にあるお試し医療脱毛¥110は、対象部位が限定されています。眉毛や眉下を¥110で脱毛できるという意味ではありません。眉毛周りを整えたい方は、顔脱毛・眉下オプション・針脱毛の条件を確認してから検討しましょう。
総額の考え方
眉毛脱毛の総額は、レーザーで整える範囲と針脱毛の本数で変わります。眉間や眉上のように広い範囲はレーザーで減らし、最後に数本だけ針脱毛を使うと、針だけで全体を整えるより時間と費用を抑えやすいです。反対に、最初から眉毛ギリギリの数本だけが気になる方は、針脱毛中心の方が合理的な場合もあります。
眉毛脱毛のよくある質問
眉毛脱毛は、部位が小さい一方で判断はとても繊細です。よくある疑問をまとめます。
眉下は医療レーザー脱毛できますか?
眉下脱毛は相談できます。ただし、眼球に近い部位なので、安全距離を取りながら慎重に照射します。眉毛ギリギリまでレーザーで攻めるのではなく、残った数本は針脱毛で整える方が安全です。
眉毛の形はどこまで変えられますか?
不要な毛を減らすことで形を整えやすくなりますが、脱毛後は形を戻しにくいです。細くしすぎず、将来も自然に見える範囲を残すことをおすすめします。
針脱毛は痛いですか?
レーザー脱毛より痛みを感じやすい傾向があります。眉周りは皮膚が薄く、刺激を感じやすい部位です。痛みが不安な方は、カウンセリング時に麻酔や施術時間について相談してください。
眉アートメイク後でも脱毛できますか?
できる場合もありますが、アートメイクの色素にレーザーが反応するとやけどのリスクがあります。アートメイクの有無、施術時期、範囲、色を事前に申告し、照射できる範囲を確認してから進めます。
針脱毛だけで眉毛を整えられますか?
本数が少ない場合は針脱毛だけで整える選択肢もあります。ただし、毛量が多い場合は、先にレーザーで広い範囲を減らしてから針脱毛で仕上げる方が効率的です。
眉毛の白髪も脱毛できますか?
医療レーザー脱毛は黒い色に反応する仕組みのため、白髪や色の薄い眉毛には反応しにくいです。白髪を処理したい場合は、1本ずつ処理する針脱毛が選択肢になります。白髪の本数、位置、皮膚の状態によって適応が変わるため、診察時に確認してください。
何回くらいで眉毛脱毛は完了しますか?
レーザーは5〜8回、針脱毛も5〜8回程度を目安にすることがありますが、毛量、毛周期、残したいデザイン、痛みの許容度で変わります。数本だけなら少ない回数で済むこともあります。
まとめ
眉毛を医療脱毛でギリギリまで綺麗に整えるには、医療レーザー脱毛と針脱毛を使い分けるのがおすすめです。レーザーは眉周りの広い範囲を効率よく減らし、針脱毛は眉毛の近くに残った数本を1本ずつ整える役割です。
眉下や眉尻は目に近く、残したい毛が抜けるリスクもあるため、レーザーだけで攻めすぎないことが大切です。アートメイクをしている方、これからアートメイクをしたい方は、脱毛との順番や照射範囲を先に相談してください。
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この記事の監修者
レナトゥスクリニック統括院長 副田 周医師
国立富山大学医学部医学科卒業。大手美容外科院長を経て、医療脱毛特化のレナトゥスクリニックを開業。医療レーザー脱毛における安全性とプロトコル設計に注力し、レーザー機器の特性に応じた出力・パルス幅・スポットサイズの個別最適化を行います。主力機器『GentleMax Pro Plus』を用い、肌質・毛質ごとの設定を医師管理下で運用しています(効果には個人差があります)。
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