目次
医療脱毛が効果ない、硬毛化した場合は病気や薬が原因かも

医療脱毛をしても
✔︎毛があまり減らない
✔︎硬毛化してしまった
このような場合、多毛になる病気をもつ患者様であったり、多毛になるお薬を内服していたという患者様である場合があります。
これらの病気では状態によってはレーザー脱毛が相対的に禁忌になるものも多く注意が必要です。
仮にレーザー脱毛を施術する場合は、病気の治療を優先したり、お薬を変えたりする必要がある場合があります。
多毛症になる内分泌代謝疾患

体のホルモンの異常が起こり、多毛症になっている場合があります。
卵巣性、または副腎性アンドロゲンのいずれかが増加した場合に、男性化兆候(非女性化現象)の一部分症状として多毛症が生じます。
副腎性病変
①先天性副腎皮質過形成(congenital adrenal hyperplasia:cah)、副腎性器症候群(adrenogenital syndrome:ags)
先天的に副腎皮質におけるステロイド合成酵素の欠損による、副腎皮質刺激ホルモンACTHの過剰分泌によりアンドロゲンが増加します。
②クッシング症候群
副腎で合成・分泌されるグルココルチコイドの慢性的な過剰により、特徴的な症状や代謝異常を生じる病気です。
腫瘍性では副腎性>下垂体性ですが、下垂体性であるCushing病は30~50歳の女性に多く男女比は男:女=1:3です。
体幹部は肥満して手足は細い中心性肥満、満月のようなまるいお顔、幅が1cm以上の赤紫色伸展性皮膚線状、皮下出血、色素沈着、ニキビ、多毛、筋力低下、高血圧、抑うつ、月経異常、不妊、男性化症状という症状がみられます。
免疫能低下により感染もしやすくなります。
クッシング症候群は以下に分類されます。
a.クッシング病(一次病巣は下垂体腺腫)
b.異所性ACTHおよび副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモンCRH産生腫瘍
c.副腎腫瘍
d.原発性副腎過形成(ACTHの過剰分泌を伴わない)
③テストステロン産生副腎腫瘍
発生病理は不明ですが、多毛症のみならず急激に男性化兆候が進行します。
卵巣性病変
①多嚢胞卵巣症候群(polycystic ovary syndrome:PCOS),Stein-Leventhal症候群
②アンドロゲン産生卵巣腫瘍
その他
末端巨大症、高プロラクチン血症、晩発性皮膚ポルフィリン症
薬剤による多毛症、医原性多毛症

お飲みになっているお薬で多毛症になっている場合があります。
ソラレン(psoralen)
PUVA療法に用いる光毒性薬剤で、露光部に多毛を見ることがあります。
ジアゾキシド(diazoxide:高インスリン血性低血糖症低血糖治療薬)、ミノキシジ(minoxidil:血管拡張剤)
かなりの頻度で多毛が見られます。
ミノキシジルはAGAやFAGAの薄毛治療で内服をしているケースが見られます。
サイクロスポリン(cyclosporin A)
免疫抑制剤で使用患者の半数近くに多毛が見られるといわれています。
副腎皮質ホルモン
長期大量投与で多毛が見られます。
フェニトインジフェニルヒダントイン(diphenylhydantoin)
てんかんの治療薬です。
ステロイド外用薬の長期使用
ステロイド外用薬の長期使用で、その副作用として塗布部分に多毛が見られることがあります。
アトピー性皮膚炎等で使用することが多いです。
症候性多毛症(symptomatic hypertrichosis)

多くの全身性疾患に多毛が見られますが、多毛を来たす機序は明らかでないものが多いです。
先天性遺伝性疾患
①脂肪萎縮症(lawrence seip syndrome)
全身皮下脂肪の消失と同時に肝脾腫、高血圧、成長促進、多毛が見られます。
②ムコ多糖症
多くの病型がありますが、代表的なHurler症候群では骨の変形、肝脾腫、知能障害等とともにしばしば多毛が合併する。
後天性疾患等
①脳障害
頭部外傷やウイルス性脳症後に多毛が見られることがあります。
②栄養失調状態
飢餓や神経性食思不振症で全身性の多毛が見られることがあります。
③甲状腺疾患
機能低下で全身性に、胸骨前粘液水腫では原局性に多毛が見られます。
④妊娠
妊娠2ヶ月より始まり、妊娠後期には消失するものから、産後まで持続するものがあります。
まとめ
医療脱毛をしても効果がない、硬毛化した場合にはご自身のご病気か内服薬が原因かもしれません。
病気の原因を治療すれば、多毛もおさまる可能性があります。
心当たりのある方、心配な方は一度病院で診察をしてもらってくださいね。
統括院長からのメッセージ

ここで抜けなければ諦めて。
安いだけじゃ意味がない。
安い機械を使い、アルバイトの医師看護師を雇えば全国一安いクリニックを作ることが出来ます。
私たちは儲かりますが、あなたのお金が奪われ満足のできない結果になってしまいます。
私たちは、医療脱毛で一人でも多くの人が笑顔になって欲しい。
これ以上ない脱毛機を選び抜き、高い知脱毛知識と技術を持った医師と看護師を集め、更にAI技術での脱毛分析をフィードバックすることで、これまでにない全く新しい医療脱毛を提供します。
脱毛理論から効果を追求した医療脱毛を全国最安値で提供できることを嬉しく思います。
当院の脱毛を自信を持ってオススメします。
レナトゥスクリニックグループ 統括院長 副田 周
脱毛基礎知識一覧
医療脱毛ならレナトゥスクリニック
脱毛効果が高く、安い、口コミが良いクリニックをお探しなら、ジェントルマックスプロプラスを高出力で使用できるレナトゥスクリニックがおすすめ!
針脱毛も併用することで、現代の技術で極限までツルツルを目指せます。
ジェントルマックスプロプラスを利用した出力制限なしの医療脱毛をリーズナブルに受けられる当院であれば、高い脱毛効果が期待できます。

質の良い製品を使いたい方
上手い医師に施術をして欲しい方
一度の施術で高い効果を求める方
各院の評判・口コミ
口コミはGoogle Mapsのリアルな声を参考にしましょう!
レナトゥスクリニック東京田町院
レナトゥスクリニック新宿院
レナトゥスクリニック大阪院
レナトゥスクリニック仙台院
レナトゥスクリニック名古屋院
レナトゥスクリニック福岡天神院
美容外科・美容皮膚科はどこを選べばわからない!という方は、まずはレナトゥスクリニックの無料カウンセリングを予約すると良いでしょう。
1つカウンセリングに行くと、比較する基準ができるので、クリニックがとても選びやすくなりますよ。
はじめるなら脱毛効果が高い季節の今がチャンス
ツルツルの美肌になれるバチクソ効果の高い医療脱毛
\今なら最大¥44,000円引き/
医療脱毛施術詳細
▶︎レナトゥスクリニックの医療脱毛をさらに詳しく知りたい方はこちら
【施術名】医療脱毛
【施術内容】厚生労働省認可の医療レーザー脱毛機械熱破壊式ジェントルマックスプロ・ジェントルマックスプロプラスでバルジ領域・毛根・毛母細胞などの毛包周囲組織を破壊し、永久減毛効果を出す施術です。
【料金】お試し医療脱毛¥110円(税込)、全身脱毛5回Xプラン¥98,800円(税込)
医療脱毛は公的医療保険が適用されない自由診療です。
【リスク・副作用】ヤケド・痛み・赤み・毛嚢炎・蕁麻疹・アレルギー反応・硬毛化・色素沈着・色素脱失・痒み・乾燥・埋没毛・ほくろしみが薄くなる・肝斑の悪化・まつ毛、眉毛、髪の毛の脱落・腫れ等
※料金、リスク・副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

この記事の監修者
レナトゥスクリニック統括院長 副田 周
国立富山大学医学部医学科卒業。大手美容外科院長を経て、レーザー医療脱毛における高い安全性と確かな脱毛効果を両立するスペシャリスト。
効果が高く、痛みが少ない脱毛治療を実現するためには、レーザー機器への深い理解と高度な技術力が必要です。レナトゥスクリニックの主力脱毛機器『GentleMax Pro Plus』を中心に、一人ひとりの肌質・毛質に最適化したオーダーメイド脱毛を行っており、年間数千件以上の豊富な脱毛施術実績を誇ります。
症例写真の実績はこちら
・アラガン社ジュビダームビスタ®認定医 / ボトックスビスタ®認定医 / レーザー脱毛士


















