やりすぎた時の対処法と「毛が細くなる」医学的理由
結論
自然に薄くする黄金ルールは
「全剃り・全照射」を2〜3回です。
「全部なくすのは抵抗があるけど、今の剛毛をなんとかしたい…」
そんな方は、最初の数回だけ全体に照射して毛量を減らす「減毛(げんもう)」がおすすめです。
しかし、加減を間違えると「まばら」になったり「減りすぎた」と感じることも。
この記事では、失敗しない回数の目安と、万が一減りすぎた時のリカバリー方法を医師が解説します。


前日24時までキャンセル無料 / 医療ローンで月¥1,000〜
VIO脱毛の料金・予約案内
薄くしたい方は、目指す毛量に合う回数をカウンセリングで決めてから料金を確かめましょう。
- 目指す毛量や仕上がりによって必要な照射回数が異なります。
- 紹介・学割・乗り換え・ペア割や公式LINEの限定クーポンがあります。
- 予約ページから無料カウンセリングを申し込み、仕上がりを相談できます。

VIO脱毛は、目指す毛量や仕上がりによって必要な照射回数が異なるため、料金も希望する回数に応じて確認することが大切です。
割引には紹介・学割・乗り換え・ペア割があり、公式LINEでは限定クーポンや空き枠のお知らせが届きます。
薄くするだけを希望する場合は、カウンセリングで残したい範囲や毛量を具体的に伝え、必要な回数と料金を確認しましょう。
施術を検討している方は、予約ページから無料カウンセリングを申し込み、希望の仕上がりを相談できます。
1. 薄くするだけなら何回?黄金ルールは全照射2〜3回
VIOの毛量を自然に減らすには、残したい部分も含めて一度すべて剃って全体を照射することが重要です。
- 残したい部分も含めて一度すべて剃り、2〜3回を目安に全体を照射します。
- 全体を照射することで境目が目立たず、毛質が均一に柔らかくなります。
- 回数には個人差があるため、照射のたびに残したい範囲や毛量を医師に相談できます。

VIOの毛量を自然に減らすには、「残したい部分も含めて、一度すべて剃って照射する」ことが重要です。
なぜ「2〜3回」なのか?
レーザー脱毛は毛の成長段階によって反応が異なるため、1回ですべての毛に同じ効果が出るわけではありません。
減る毛の割合は、毛質や肌の状態、照射条件によって異なり、照射回数を単純に足して計算することはできません。
2〜3回は毛量の変化を確認する目安とし、希望する毛量になる回数には個人差があることを踏まえて、照射のたびに残したい範囲や毛量を医師に相談しましょう。
なぜ「全剃り」が必要なのか?
残したい部分だけ避けて照射すると、「照射したツルツルの部分」と「照射していない剛毛の部分」の境目がくっきりと目立ってしまいます(いわゆる「海苔」状態)。
全体を照射することで、毛質が均一に柔らかくなり、自然なグラデーションが生まれます。
2. 【医学的解説】なぜ「毛が細く柔らかくなる」のか?
レーザー脱毛で毛が細く柔らかくなったように見えるのは、太い毛だけが先に間引かれる現象によるものです。
- レーザーを当てると太い毛だけが先に間引かれ、細い毛が生き残ります。
- 黒いメラニン色素が多い太い毛ほどレーザーが強く反応し、熱で破壊されます。
- 2〜3回の全照射では剛毛が産毛・普通毛のレベルまで落ち着くイメージです。
「レーザーを当てると毛質が変わる」と思われがちですが、実は違います。
これは「太い毛だけが先に間引かれる(選別される)」という現象です。

太い毛ほどよく抜ける法則
もともとVIOには、「太くて濃い剛毛」と「細くてホワホワした産毛」が混ざって生えています。
レーザーは黒いメラニン色素が多い(太い)毛ほど強く反応し、熱が発生して破壊されます。
その結果、太い毛は優先的に消滅し、反応しにくい細い毛だけが生き残るため、全体として「毛が細く、柔らかくなった」ように見えるのです。
💡 ポイント
2〜3回の全照射では、完全にツルツル(無毛)になることはまずありません。
「剛毛」が「産毛・普通毛」のレベルまで落ち着く、というイメージが正解です。
3. 「やりすぎたかも?」と思った時の対処法と期間
減りすぎたと感じても、次の毛が生えそろうまで2〜6ヶ月ほど様子を見ます。
- 照射後2〜3週間で毛がまとめて抜けるのは、よくある経過です。
- VIOの休止期は約3ヶ月と長いため、生え揃うまで2〜6ヶ月待つ必要があります。
- 追加照射は急がず経過を医師に相談し、生え揃った状態を見て次を判断できます。

一時的に「スカスカ」になっても焦らないで!
照射後2〜3週間経つと、反応した毛が一斉に抜け落ちる「ポップアップ現象」が起きます。
この時、一時的に毛がほとんどない状態になり、「やりすぎた!?」と不安になることがありますが、これは一時的なものです。
リカバリーの目安期間
- 待つ期間:2〜6ヶ月
VIOの毛周期(休止期)は約3ヶ月と長いため、次の毛が生え揃うまでには時間がかかります。
1〜3回目の照射でも、減った毛が元どおりに戻るとは限りません。半年ほど様子を見ても希望する毛量に戻らない場合があるため、追加照射を急がず、経過を医師に相談してください(米国皮膚科学会のレーザー脱毛に関する案内)。 - 次の判断:
生え揃った状態を見て、「まだ濃い」と思えば追加照射、「ちょうどいい」と思えばそこで終了、または残す形にデザインして照射します。
4. 失敗しないためのクリニック選び(出力調整)
減毛目的の医療脱毛では、理想の濃さに合わせて出力をコントロールできるクリニックを選ぶことが大切です。
- 毛をなくしたいか弱らせたいかによって、出力を調整する技術が必要です。
- あえて出力を下げて照射することで、脱毛率を下げて少しずつ薄くできます。
- レナトゥスクリニックでは、看護師と相談しながら出力を調整できます。

減毛(薄くする)目的の場合、ただ強く打てばいいわけではありません。
「なくしたい」のか「弱らせたい」のかによって、出力をコントロールする技術が必要です。
あえて出力を「落とす」技術
ある程度毛が減ってきた段階で、まだ少し濃さが気になる場合、あえて出力を下げて照射することで、脱毛率を下げて「少しずつ薄くする」という調整も可能です。
相談できるクリニックを選ぶ
マニュアル通りの照射しかできないクリニックでは、こうした微調整は断られます。
レナトゥスクリニックなら、看護師と相談しながら、あなたの理想の濃さに合わせた出力調整が可能です。
「ちょうどいい薄さ」も、医療脱毛で作れます。
ハイジニーナにする勇気はないけれど、清潔感は欲しい。
そんな方は、まずは全照射から始めてみませんか?
毛量のコントロールも、プロにお任せください。
VIO脱毛の当院症例(1・3・5・8回目)
- 写真はジェントルマックスプロプラスで照射した、レナトゥスクリニックの症例です。
- 全照射2〜3回で止めたい方は、3回目の写真が減り方の参考になります。
- VIO全体は1回¥46,200・5回¥92,400(税込)で、痛みや赤みなどのリスクがあります。
レナトゥスクリニックのVIO脱毛の経過写真(1回目・3回目・5回目・8回目)




【症例写真について】治療内容:ジェントルマックスプロプラス(熱破壊式)によるVIO医療脱毛/撮影時期:上=照射前、下=各回の照射から約1ヶ月半後/費用:VIO全体 5回¥92,400・8回¥147,840(税込・自由診療)/主なリスク・副作用:照射時の痛み、赤み・腫れ、毛嚢炎、やけど、色素沈着、硬毛化など。効果・経過には個人差があります。レナトゥスクリニックの症例です。
VIO脱毛を受けられる院
- 東京田町・新宿・大阪・名古屋・仙台・福岡天神の6院で施術しています。
- どの院も駅から徒歩1〜3分なので、仕事や学校の帰りにも通えます。
- 公式LINEに登録すると、空き枠が出たときにお知らせが届きます。

レナトゥスクリニック大阪院
〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町15-9 XROSS chayamachi S-2(1階)
阪急大阪梅田駅 茶屋町口 徒歩3分

レナトゥスクリニック福岡天神院
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-7-14 いちご天神シティビル 5階
地下鉄空港線 天神駅 徒歩3分
VIOを薄くする脱毛のよくある質問
- 薄くするだけなら、全体に2〜3回照射して毛量を見るのが目安です。
- 減った毛が元どおりに戻るとは限らないので、追加の照射は急がず相談します。
- VIO全体は1回¥46,200(税込)で、麻酔クリームは1ヶ所¥1,100(税込)です。

- Q. VIOを薄くするだけなら何回くらいですか?
- A. 残したい所も含めて全体に2〜3回照射し、毛量の変化を見るのが目安です。ちょうどいい回数には個人差があるので、照射のたびに看護師へ伝えてください。
- Q. 減りすぎたら元に戻りますか?
- A. 元どおりに戻るとは限りません。VIOの毛は生えそろうまで時間がかかるので、半年ほど様子を見てから、追加の照射をするか決めましょう。
- Q. 形を残したまま薄くできますか?
- A. できます。最初の数回は全体に照射して毛量を減らし、生えそろった状態を見てから、残す形に合わせて照射します。
- Q. VIO全体の料金はいくらですか?
- A. 女性のVIO全体は1回¥46,200、5回¥92,400、8回¥147,840(税込)です。V・I・Oだけの契約もできます。
- Q. 痛みが心配です。
- A. 麻酔クリームを1ヶ所¥1,100(税込)で使えます。照射のときは冷たいガスで肌を冷やしながら当てます。
- Q. カウンセリングにお金はかかりますか?
- A. 公式LINEに登録している方は、医療脱毛のカウンセリングが無料です。
この記事の監修医師
- 副田周は富山大学医学部医学科を卒業し、レーザー脱毛士の資格を持つ医師です。
- 料金・条件は当院の料金表に合わせ、リスクと副作用も載せています。
- 効果や経過には個人差があり、受けられるかどうかは医師・看護師が判断します。

統括院長 副田 周(そえだ しゅう)
富山大学医学部医学科卒業。レーザー脱毛士。
医師紹介を見る
医療脱毛ならレナトゥスクリニック
脱毛効果と料金のバランスを重視して医療脱毛クリニックをお探しの方は、ジェントルマックスプロプラスを医師管理下で出力制限なしに照射できるレナトゥスクリニックをご検討ください。
コース終了後の仕上げには針脱毛(ニードル脱毛)の併用にも対応しています(効果には個人差があります)。
ジェントルマックスプロプラスを用いた、出力制限を設けない医療脱毛をお求めやすい料金体系で提供しています。

機器の品質を重視したい方
医師管理下のプロトコル運用を希望する方
少ない回数で仕上げを目指したい方
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医療脱毛のクリニック選びに迷われている方は、まずレナトゥスクリニックの無料カウンセリングからご検討ください。
1院カウンセリングを受けると、他院との比較基準ができ、ご自身に合う院を判断しやすくなります。
医療脱毛は毛周期に合わせた計画的な照射が大切です。
まずは¥110のお試し照射、または無料カウンセリングからお気軽にご相談ください。
\学割・紹介割・乗り換え割は、ペア割と一緒に使えます/
※最新の料金・キャンペーン内容は料金表でご確認ください。効果には個人差があります。
医療脱毛 施術詳細
【施術名】医療脱毛。
【施術内容】厚生労働省認可の医療レーザー脱毛機器(熱破壊式のジェントルマックスプロ/ジェントルマックスプロプラス)でバルジ領域・毛根・毛母細胞などの毛包周囲組織を破壊し、永久減毛効果を出す施術です。
【料金】お試し医療脱毛¥110(税込)/全身脱毛5回 ¥119,490〜(税込・院限定平日)。医療脱毛は公的医療保険が適用されない自由診療です。
【リスク・副作用】ヤケド・痛み・赤み・毛嚢炎・蕁麻疹・アレルギー反応・硬毛化・色素沈着・色素脱失・痒み・乾燥・埋没毛・ほくろやしみが薄くなる・肝斑の悪化・まつ毛・眉毛・髪の毛の脱落・腫れ 等。
【問い合わせ】公式LINE。
※料金・リスク・副作用・施術内容は登録時点での情報です。最新の情報は各院公式サイト・カウンセリングでご確認ください。効果には個人差があります。

この記事の監修者
レナトゥスクリニック統括院長 副田 周医師
国立富山大学医学部医学科卒業。大手美容外科院長を経て、医療脱毛特化のレナトゥスクリニックを開業。医療レーザー脱毛における安全性とプロトコル設計に注力し、レーザー機器の特性に応じた出力・パルス幅・スポットサイズの個別最適化を行います。主力機器『GentleMax Pro Plus』を用い、肌質・毛質ごとの設定を医師管理下で運用しています(効果には個人差があります)。
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