医師が明かす「効果」の裏側
出力制限なしの医療脱毛とは?
当院の照射プロトコルと設定方法を完全公開
「出力制限なし」とは、単に無茶な高出力を出すことではありません。
それは、医師が患者様の肌状態を瞬時に見極め、安全を確保できるギリギリのラインまでパワーを引き上げる「技術」のことです。
多くのクリニックがリスク回避のためにマニュアル通りの低い出力で照射する中、なぜ当院は「攻め」の照射ができるのか。
その具体的なプロトコル(設定基準)を公開します。
目次
- 1. 肌色と出力設定の基本概念:リスク vs リターン
- 2. レナトゥスクリニックの具体的照射プロトコル
- 3. パルス幅の「2段階調整」戦略
- 4. 「出力制限なし」の上限と医師の判断
1. 肌色と出力設定の基本概念:リスク vs リターン
出力設定の第一歩は、「肌の色(メラニン量)」と「炎症の有無」の確認です。
レーザーは黒い色に反応するため、肌が黒いと毛だけでなく皮膚にも熱が入ってしまいます。
❌ 日焼け・炎症がある肌
対応:出力低下 or 照射不可
肌のメラニンに反応し、火傷のリスクが跳ね上がります。
「リスク(火傷)」が「リターン(脱毛効果)」を上回ると判断した場合、勇気を持って照射をお断りします。無理に打っても効果は出ません。
◎ 白い肌・健康な肌
対応:高出力スタート
皮膚への反応を最小限に抑えられるため、毛根だけに強力なエネルギーを集中させることができます。
肌を白く保つことこそが、「最強の脱毛効果」を得るための条件です。
2. レナトゥスクリニックの具体的照射プロトコル
当院では、他院では真似できない「攻め」の設定基準を設けています。
安全マージンを過剰に取ることなく、効果を最優先するための3つのステップです。
① スポットサイズは「最大26mm」が基本
物理的に可能な限り、最大の26mm径を使用します。
スポット径が大きいほど、レーザーの深達度(届く深さ)が増し、深部にある毛根もしっかり破壊できるからです。
※24mmと26mmでは、同じ出力設定でも総熱量に約17%もの差が出ます。26mmの方が圧倒的に有利です。

② スタート出力の基準
当院の基本スタート設定(例:アレキサンドライト)
26mm / 7J (ジュール)
これは他院では「最大出力」に近いレベルの高出力です。
しかし、当院の冷却技術と医師の診断があれば、ここを「スタート地点」にできます。
※他院での脱毛歴があり、過去の設定(機械・出力)が正確にわかる場合は、その数値を考慮してさらに最適化(より高く)した設定から開始します。
③ 毎回出力アップ!「最短で上限」を目指す
肌トラブルがない限り、毎回必ず1段階ずつ上げます。
毛嚢炎、アレルギー、蕁麻疹などの予兆がないかを医師・看護師が注意深く観察しながら、リスクギリギリまで攻めます。
同じ出力で打ち続けることはありません。
🚀 最速の出力アップスケジュール
- 【アレキサンドライト】
3〜4回目の照射で、機械の出力上限(MAX)に到達します。 - 【ヤグレーザー切り替え時】
最高出力の1〜2段階手前からスタートし、わずか1〜2回で最高出力まで引き上げます。
※出力設定の詳細はこちらの解説記事もご覧ください。
3. パルス幅の「2段階調整」戦略
出力だけでなく、「パルス幅(照射時間)」の調整も効果を左右する鍵です。
まずは「3msec」で反応を見る
標準的なパルス幅で照射し、痛みや皮膚の反応(赤み・浮腫)を確認します。ここで安全性を担保します。
「2msec」に切り替えて切れ味アップ!
問題がなければ、パルス幅を2msecに短縮します。
これによりピークパワーが上がり、産毛やしぶとい毛に対する破壊力が劇的に向上します。これができるのはジェントルマックスプロプラスだけです。
4. 「出力制限なし」の上限と医師の判断
「どこまで上げるんですか?」とよく聞かれますが、
答えは「機械の上限」または「あなたの肌が耐えられる限界」までです。
医師による「攻め」の判断基準
施術中、私たちは常に以下の「エンドポイント(皮膚反応)」を観察しています。
- ✅ 毛穴の炎症や赤みが、許容範囲内であるか
- ✅ 痛みが我慢できる範囲であるか
これらの条件を満たし、「リスク(副作用)よりもリターン(脱毛効果)の方が大きい」と医師が判断した場合は、迷わず出力を上げていきます。
マニュアルで「これ以上はダメ」と止めるのではなく、「あなたの肌なら、もっと行ける」と判断すれば、限界までパワーを引き出す。
これがレナトゥスクリニックの「出力制限なし」です。
本気で脱毛を終わらせたいなら、
プロトコルに妥協しない当院へ。
医療脱毛ならレナトゥスクリニック
脱毛効果と料金のバランスを重視して医療脱毛クリニックをお探しの方は、ジェントルマックスプロプラスを医師管理下で出力制限なしに照射できるレナトゥスクリニックをご検討ください。
コース終了後の仕上げには針脱毛(ニードル脱毛)の併用にも対応しています(効果には個人差があります)。
ジェントルマックスプロプラスを用いた、出力制限を設けない医療脱毛をお求めやすい料金体系で提供しています。

機器の品質を重視したい方
医師管理下のプロトコル運用を希望する方
少ない回数で仕上げを目指したい方
各院の評判・口コミ
口コミはGoogle Mapsで実際の患者様の声をご確認ください。
レナトゥスクリニック東京田町院
レナトゥスクリニック新宿院
レナトゥスクリニック大阪院
レナトゥスクリニック仙台院
レナトゥスクリニック名古屋院
レナトゥスクリニック福岡天神院
医療脱毛のクリニック選びに迷われている方は、まずレナトゥスクリニックの無料カウンセリングからご検討ください。
1院カウンセリングを受けると、他院との比較基準ができ、ご自身に合う院を判断しやすくなります。
医療脱毛は毛周期に合わせた計画的な照射が大切です。
まずは¥110のお試し照射、または無料カウンセリングからお気軽にご相談ください。
\各種割引(学割/ペア割/乗り換え割/紹介割)の併用も可能/
※最新の料金・キャンペーン内容は料金表でご確認ください。効果には個人差があります。
医療脱毛 施術詳細
【施術名】医療脱毛。
【施術内容】厚生労働省認可の医療レーザー脱毛機器(熱破壊式のジェントルマックスプロ/ジェントルマックスプロプラス)でバルジ領域・毛根・毛母細胞などの毛包周囲組織を破壊し、永久減毛効果を出す施術です。
【料金】お試し医療脱毛¥110(税込)/全身脱毛5回 ¥119,490〜(税込・院限定平日)。医療脱毛は公的医療保険が適用されない自由診療です。
【リスク・副作用】ヤケド・痛み・赤み・毛嚢炎・蕁麻疹・アレルギー反応・硬毛化・色素沈着・色素脱失・痒み・乾燥・埋没毛・ほくろやしみが薄くなる・肝斑の悪化・まつ毛・眉毛・髪の毛の脱落・腫れ 等。
【問い合わせ】公式LINE。
※料金・リスク・副作用・施術内容は登録時点での情報です。最新の情報は各院公式サイト・カウンセリングでご確認ください。効果には個人差があります。

この記事の監修者
レナトゥスクリニック統括院長 副田 周医師
国立富山大学医学部医学科卒業。大手美容外科院長を経て、医療脱毛特化のレナトゥスクリニックを開業。医療レーザー脱毛における安全性とプロトコル設計に注力し、レーザー機器の特性に応じた出力・パルス幅・スポットサイズの個別最適化を行います。主力機器『GentleMax Pro Plus』を用い、肌質・毛質ごとの設定を医師管理下で運用しています(効果には個人差があります)。
症例写真の実績はこちら
Allergan社 ジュビダームビスタ®認定医/ボトックスビスタ®認定医/レーザー脱毛士








