ハイジニーナまではしたくない方へ
VIO脱毛で「薄くするだけ」なら何回?
やりすぎた時の対処法と「毛が細くなる」医学的理由
結論
自然に薄くする黄金ルールは
「全剃り・全照射」を2〜3回です。
「全部なくすのは抵抗があるけど、今の剛毛をなんとかしたい…」
そんな方は、最初の数回だけ全体に照射して毛量を減らす「減毛(げんもう)」がおすすめです。
しかし、加減を間違えると「まばら」になったり「減りすぎた」と感じることも。
この記事では、失敗しない回数の目安と、万が一減りすぎた時のリカバリー方法を医師が解説します。
目次
- 1. 薄くする(減毛)ための黄金ルール:全照射2〜3回
- 2. 【医学的解説】なぜ「毛が細く柔らかくなる」のか?
- 3. 「やりすぎたかも?」と思った時の対処法と期間
- 4. 失敗しないためのクリニック選び(出力調整)
1. 薄くする(減毛)ための黄金ルール:全照射2〜3回
VIOの毛量を自然に減らすには、「残したい部分も含めて、一度すべて剃って照射する」ことが重要です。
なぜ「2〜3回」なのか?
VIOの毛周期データを見ると、レーザーが反応する「成長期」の毛は全体の約30%しかありません。
つまり、1回照射しても全体の3割程度しか減らない計算になります。
2〜3回繰り返すことで、計算上は全体の60〜90%の毛に一度はダメージを与えられ、「剛毛」から「普通の毛量」へと変化します。
なぜ「全剃り」が必要なのか?
残したい部分だけ避けて照射すると、「照射したツルツルの部分」と「照射していない剛毛の部分」の境目がくっきりと目立ってしまいます(いわゆる「海苔」状態)。
全体を照射することで、毛質が均一に柔らかくなり、自然なグラデーションが生まれます。
2. 【医学的解説】なぜ「毛が細く柔らかくなる」のか?
「レーザーを当てると毛質が変わる」と思われがちですが、実は違います。
これは「太い毛だけが先に間引かれる(選別される)」という現象です。

太い毛ほどよく抜ける法則
もともとVIOには、「太くて濃い剛毛」と「細くてホワホワした産毛」が混ざって生えています。
レーザーは黒いメラニン色素が多い(太い)毛ほど強く反応し、熱が発生して破壊されます。
その結果、太い毛は優先的に消滅し、反応しにくい細い毛だけが生き残るため、全体として「毛が細く、柔らかくなった」ように見えるのです。
💡 ポイント
2〜3回の全照射では、完全にツルツル(無毛)になることはまずありません。
「剛毛」が「産毛・普通毛」のレベルまで落ち着く、というイメージが正解です。
3. 「やりすぎたかも?」と思った時の対処法と期間
一時的に「スカスカ」になっても焦らないで!
照射後2〜3週間経つと、反応した毛が一斉に抜け落ちる「ポップアップ現象」が起きます。
この時、一時的に毛がほとんどない状態になり、「やりすぎた!?」と不安になることがありますが、これは一時的なものです。
リカバリーの目安期間
- 待つ期間:2〜6ヶ月
VIOの毛周期(休止期)は約3ヶ月と長いため、次の毛が生え揃うまでには時間がかかります。
1〜3回目の照射であれば、毛乳頭が完全に破壊されずにダメージを受けただけの毛が復活してくる可能性も高いため、半年ほど放置すればある程度の毛量は戻ります。 - 次の判断:
生え揃った状態を見て、「まだ濃い」と思えば追加照射、「ちょうどいい」と思えばそこで終了、または残す形にデザインして照射します。
4. 失敗しないためのクリニック選び(出力調整)
減毛(薄くする)目的の場合、ただ強く打てばいいわけではありません。
「なくしたい」のか「弱らせたい」のかによって、出力をコントロールする技術が必要です。
あえて出力を「落とす」技術
ある程度毛が減ってきた段階で、まだ少し濃さが気になる場合、あえて出力を下げて照射することで、脱毛率を下げて「少しずつ薄くする」という調整も可能です。
相談できるクリニックを選ぶ
マニュアル通りの照射しかできないクリニックでは、こうした微調整は断られます。
レナトゥスクリニックなら、看護師と相談しながら、あなたの理想の濃さに合わせた出力調整が可能です。
「ちょうどいい薄さ」も、医療脱毛で作れます。
ハイジニーナにする勇気はないけれど、清潔感は欲しい。
そんな方は、まずは全照射から始めてみませんか?
毛量のコントロールも、プロにお任せください。
医療脱毛ならレナトゥスクリニック
脱毛効果と料金のバランスを重視して医療脱毛クリニックをお探しの方は、ジェントルマックスプロプラスを医師管理下で出力制限なしに照射できるレナトゥスクリニックをご検討ください。
コース終了後の仕上げには針脱毛(ニードル脱毛)の併用にも対応しています(効果には個人差があります)。
ジェントルマックスプロプラスを用いた、出力制限を設けない医療脱毛をお求めやすい料金体系で提供しています。

機器の品質を重視したい方
医師管理下のプロトコル運用を希望する方
少ない回数で仕上げを目指したい方
各院の評判・口コミ
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レナトゥスクリニック東京田町院
レナトゥスクリニック新宿院
レナトゥスクリニック大阪院
レナトゥスクリニック仙台院
レナトゥスクリニック名古屋院
レナトゥスクリニック福岡天神院
医療脱毛のクリニック選びに迷われている方は、まずレナトゥスクリニックの無料カウンセリングからご検討ください。
1院カウンセリングを受けると、他院との比較基準ができ、ご自身に合う院を判断しやすくなります。
医療脱毛は毛周期に合わせた計画的な照射が大切です。
まずは¥110のお試し照射、または無料カウンセリングからお気軽にご相談ください。
\各種割引(学割/ペア割/乗り換え割/紹介割)の併用も可能/
※最新の料金・キャンペーン内容は料金表でご確認ください。効果には個人差があります。
医療脱毛 施術詳細
【施術名】医療脱毛。
【施術内容】厚生労働省認可の医療レーザー脱毛機器(熱破壊式のジェントルマックスプロ/ジェントルマックスプロプラス)でバルジ領域・毛根・毛母細胞などの毛包周囲組織を破壊し、永久減毛効果を出す施術です。
【料金】お試し医療脱毛¥110(税込)/全身脱毛5回 ¥119,490〜(税込・院限定平日)。医療脱毛は公的医療保険が適用されない自由診療です。
【リスク・副作用】ヤケド・痛み・赤み・毛嚢炎・蕁麻疹・アレルギー反応・硬毛化・色素沈着・色素脱失・痒み・乾燥・埋没毛・ほくろやしみが薄くなる・肝斑の悪化・まつ毛・眉毛・髪の毛の脱落・腫れ 等。
【問い合わせ】公式LINE。
※料金・リスク・副作用・施術内容は登録時点での情報です。最新の情報は各院公式サイト・カウンセリングでご確認ください。効果には個人差があります。

この記事の監修者
レナトゥスクリニック統括院長 副田 周医師
国立富山大学医学部医学科卒業。大手美容外科院長を経て、医療脱毛特化のレナトゥスクリニックを開業。医療レーザー脱毛における安全性とプロトコル設計に注力し、レーザー機器の特性に応じた出力・パルス幅・スポットサイズの個別最適化を行います。主力機器『GentleMax Pro Plus』を用い、肌質・毛質ごとの設定を医師管理下で運用しています(効果には個人差があります)。
症例写真の実績はこちら
Allergan社 ジュビダームビスタ®認定医/ボトックスビスタ®認定医/レーザー脱毛士







