
うなじ襟足の医療脱毛をすることで、うなじを綺麗に魅せることができる人気の脱毛部位です。浴衣やウェディングドレスといったイベントや行事にも自己処理なしできれいな首元を演出することができます。
夏祭りやふとした瞬間にも自信を持ってうなじを出すことができ、見た目へのメリットはかなり大きいですよ。
目次
うなじの医療脱毛とは

うなじの範囲のムダ毛を脱毛することをうなじ脱毛と言います。一般的にうなじ脱毛は髪の毛の生え際から肩のラインと耳たぶの下の線を結んだ範囲が脱毛をすることができます。
うなじ脱毛をしない方が良い、失敗した原因は、髪の毛部分まで脱毛ができずに好きなうなじのデザインにすることができなかった、硬毛化をしてしまった、不自然なデザインにしてしまったという3つです。このため、うなじ脱毛を始める時には、髪の毛部分まで脱毛ができる、硬毛化対策がしっかりとしている、自然なデザインを提案してもらえるクリニックに通うことが大切なポイントです。
また、うなじは日焼けをしやすい部位ですので、日焼けやUV対策と保湿をしっかりとして医療脱毛に挑みましょう。日焼けや保湿をしっかりと日常的に頑張ることで、副作用のリスクを下げるだけではなく、脱毛効果も高めることができます。
うなじの医療脱毛のメリット

メリット
うなじの髪の毛部分の医療脱毛は、多くのメリットを持っています。以下で詳しく説明します。
- 安全性が高い: 専門の医師とクリニックによる施術と最新の医療機器を使用することで、皮膚へのダメージを最小限に抑えます。
- 永久脱毛: 医療レーザー脱毛では永久減毛、医療針脱毛では永久脱毛をすることができます。
- 美肌効果: 脱毛を行うことで、毛穴が引き締まり、より美しい肌になります。
- 自己処理の手間が省ける: 繁雑な自己処理が不要になり、時間と労力を節約できます。
- 衛生的: むだ毛がなくなることで、汗や皮脂がたまりにくくなり、衛生的にも優れています。
- ファッションの自由度が上がる: 脱毛が完了すれば、うなじが露出する服装でも気にすることなく選べます。
- 自信がつく: 脱毛に成功すると、見た目に自信がつき、心からの満足感が得られます。
- ニキビが改善する: 毛穴が清潔になるため、ニキビができにくくなります。
- アトピーが改善する: 炎症を引き起こす可能性のある毛がなくなることで、アトピー性皮膚炎も改善される可能性があります。
以上のように、うなじ髪の毛部分の医療脱毛は美しさだけでなく、生活の質を高める多面的な利点を持っています。
うなじの医療脱毛のデメリット
うなじ髪の毛部分の医療脱毛には多くのメリットがありますが、デメリットも存在します。以下に詳しく説明します。
- 料金: 高品質な医療脱毛の施術は、クリニックによって高額になる場合があります。
- 痛み: 使用するレーザーの強度によっては、施術中に痛みを感じることがあります。
- 施術回数と期間: 満足できるレベルの脱毛を実現するためには、8回以上の施術と約1年半の期間が必要です。
- リスクの存在: 毛嚢炎ややけど、蕁麻疹、アレルギー反応、硬毛化、色素沈着などの副作用のリスクがあります。
- 選定が必要: クリニックや医師の選定が重要であり、クリニック選びを間違えると期待する結果を得られない可能性があります。
以上のようなデメリットがありますので、医療脱毛を選ぶ際にはこれらの点をしっかりと考慮する必要があります。
うなじ脱毛の痛みはどれくらい?
脱毛における痛みは人それぞれ異なりますが、一般的な指標として、Vラインの痛みを最も高いとして10とした場合、一般的な範囲のうなじ脱毛の痛みは約4とされます。これは比較的通常レベルの痛みであり、多くの方が痛みを多少感じる部位です。ただし、硬毛化などでヤグレーザーを使用した場合は、痛みは6~7程度と強くなる傾向があります。
▶︎医療脱毛は痛すぎる?だんだん痛くなる?痛みを軽減・無痛にする方法7選
うなじ襟足の髪の毛まで脱毛できる?
脱毛をしたことがある方ならご存知かと思いますが、髪の毛の脱毛を快く引き受けてくれる脱毛のクリニックは少なく、断られてしまうことが多いのです。理由は簡単で、ほとんどの場合は「やったことないからどうなるかわからないから」です。
大概が以下の理由で断られます。
・髪の毛は脱毛効果が低いので照射できない
・髪の毛は照射しないというクリニックの決まりなのでできない
これらの問題点は、しっかりとノウハウと経験値のあるクリニックで施術すれば問題になることはほとんどありません。

うなじ脱毛のリスクと対策

うなじ脱毛は多くのメリットがありますが、いくつかのリスクも考慮する必要があります。特に起こりやすいリスクとして、毛嚢炎(もうのうえん)とやけどと硬毛化があります。
毛嚢炎
毛嚢炎: 脱毛後に毛穴が炎症を起こすことがあります。これは一時的なものであることが多いですが、炎症がひどい場合には専門の医療機関での診察が必要となることもあります。髪の毛部分は毛の密度が高いので肌トラブルを起こしやすい環境です。ただし、怪我も治りやすい部位ですので、清潔にして安心してお過ごしください。
やけど
やけど: レーザー脱毛によっては、皮膚にやけどを引き起こす可能性があります。これは特に、あなたの日焼けの程度で起こることが最も多く、次に機器の設定や操作が不適切な場合に発生することがあります。
硬毛化
硬毛化: うなじは硬毛化の後発部位の1つです。硬毛化が起こった場合はヤグレーザーや針脱毛が必須になります。しっかりと硬毛化対策ができるクリニックを選びましょう。
これらのリスクを避けるためには、施術を受けるクリニックやエステサロンの選定が重要です。医師が在籍している医療脱毛クリニックを選ぶと、万が一のトラブルが発生した場合でも、迅速かつ適切に対応してもらえるでしょう。
うなじ脱毛の注意事項
うなじ脱毛を行う前後には、特に以下の注意事項があります。
日焼け
脱毛前に日焼けをしてしまうと、皮膚が敏感になっているためレーザー治療のリスクが高まります。施術前は特に紫外線対策をしっかりと行いましょう。
保湿
脱毛前後の肌ケアも重要です。特に保湿は、前日の自己処理を効率的にし脱毛効果を上げるだけではなく、施術による肌の乾燥を防ぎ、炎症やかゆみを最小限に抑えます。
電気シェーバーでの自己処理
脱毛前の自己処理は、電気シェーバーを使用することが推奨されます。これにより、肌に負担をかけずに毛を処理でき、脱毛の効果を最大限に引き出せます。
当日は肌に何も塗らない
施術当日は、肌に何も塗らないこともおすすめします。クリームやローション、日焼け止めなどの化粧品は、レーザー治療の効果に影響を与える可能性があります。
以上の注意事項を守ることで、施術の効果を最大限に引き出し、リスクを最小限に抑えることができます。
うなじ・襟足の脱毛の範囲はどこまで?髪の毛は含まれる?
実は、うなじ・襟足の脱毛の範囲はクリニックによって様々です。一般的には、首の裏の髪の毛の生え際から首の付け根あたりまでがうなじの脱毛範囲とされることが多いです。もし、あなたがうなじの髪の毛部分の形を整えて綺麗にしたいと思っているのであれば、ほとんどのクリニックでは施術をすることは難しいでしょう。髪の毛はうなじ脱毛に含まれることはほとんどありません。髪の毛部分まで脱毛をしているクリニックを探さなければなりません。どこまで脱毛ができるのかを事前にしっかりと調べ、無料カウンセリングで確認をすると良いでしょう。
うなじ・襟足の脱毛の範囲の確認方法
以下の写真が一般的なうなじの医療脱毛の範囲になります。髪の毛部分を施術できるのはレナトゥスクリニック、一般的なうなじ部分を脱毛できるのはその他のクリニックになります。
あなたが通いたいクリニックで下の写真を見せて髪の毛部分は脱毛できるか確認すると便利でしょう。
うなじを手でかきあげてみてください。この時に髪の毛と一緒に束ねることができる毛が、髪の毛の毛になるので、この部分の毛はうなじ脱毛で脱毛できません。これは、髪の毛部分の医療脱毛は難易度が高く、リスクもあるためほとんどのクリニックでは施術ができないためです。レナトゥスクリニックではこのかきあげた髪の毛部分までもしっかりと脱毛をすることができます。
うなじ髪の毛脱毛の料金相場とお得なプラン
お得なプランの紹介:
- 全身脱毛5回ライトプラン¥149,800で全身と同時にうなじ脱毛も施術できます。
- レナトゥスクリニックでは、全身顔VIO5回ライトプランが¥269,800と非常にリーズナブルなプランを提供しています。
料金プランやキャンペーン、割引サービスも各クリニックで異なるため、事前にしっかりと確認しておくことが重要です。質の高い施術を受けるためにも、料金だけでなく施術内容やクリニックの評価なども考慮に入れて選びましょう。
うなじ脱毛に必要な回数と期間
レナトゥスクリニックでは、最先端のジェントルマックスプロプラスを使用しており、出力制限もありません。そのため、他のクリニックやエステよりも効果的な施術が可能です。
「うなじ髪の毛脱毛が満足できるレベル」というのは、自己処理の頻度が大幅に減り、毛が生えてきてもそれほど気にならないレベルを指します。このような状態になるためには以下のような期間と回数が一般的に必要です。
- 必要な施術回数: 8回以上
- 必要な期間: 約1年半
これはジェントルマックスプロプラスを使用した場合の目安であり、それ以外の機器や方法を用いる場合には、さらに多くの回数と時間が必要になる可能性があります。
以下は、医療脱毛と美容脱毛を比較して表に必要な回数と期間を表にまとめました。
| 医療脱毛 | 美容脱毛 | |
|---|---|---|
| お手入れが楽になる | 期間:約1年 回数:~5回 | 期間:約3年 回数:~20回 |
| 自己処理の回数が減る | 期間:約1年半 回数:8回 | 期間:約5年 回数:32回 |
| つるつるになる | 期間:約2年 回数:12回以上 | 期間:約8年 回数:48回以上 |
※美容脱毛では永久脱毛はできません。
▶︎医療脱毛の回数は8~12回程度が目安! 部位別の必要回数を詳しく紹介!
▶︎医療脱毛の間隔でベストタイミングはいつ?部位別(顔・VIO・全身)に解説
うなじのデザイン写真
MW型のうなじデザイン

MW型に形を整えることで、うなじの綺麗さを引き出すことができます。最も人気のデザインです。
アーチ型のうなじデザイン

もともとのうなじのアーチ型を、より綺麗なアーチ型に整えるうなじ脱毛デザインです。髪の毛部分の脱毛が必要なデザインです。
アーチ型のうなじデザイン

直線型のうなじデザイン

うなじ脱毛デザインを決めるポイント
元々のうなじの形を綺麗にする
元々のうなじの形を綺麗にすると、自然とMW型やアーチ型になる型が大半です。元々のうなじを綺麗にして欲しいと注文をすることで、綺麗なうなじを作ることができるでしょう。
MW型とアーチ型で好みのデザインを選択する
MW型とアーチ型は、自然な形であるため、この形にして後悔をする方はほぼいません。このため、デザインに迷ったらMW型かアーチ型にすると良いでしょう。直線やU型など個性的なデザインでは後悔をする可能性があります。また、一度脱毛をしてしまうと元に戻せないため注意が必要です。
よくある質問
他の部位(もみあげ、額/おでこ)の髪の毛は脱毛できるのか?
その他、額を広げたいという方は額の生え際の脱毛、もみあげが濃いという方はもみあげの脱毛をレナクリならできます!お悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひレナクリにご相談くださいませ!
うなじの脱毛はどのような態勢や格好で行いますか?
うつ伏せで、首周りを出して照射をさせていただきます。服装で脱毛照射に影響がある場合は、お着替えをしていただく場合がございます。
うなじ脱毛におすすめの脱毛器は何ですか?
うなじの毛は細くて、皮毛角が大きい毛が多く脱毛難易度が高い毛です。このため、ジェントルマックスプロプラスのようなアレキサンドライトレーザーとヤグレーザーを、大きなスポットサイズ、パルス幅2msec、高い出力で照射をすることができる脱毛器がおすすめです。
まとめ
うなじ脱毛は一般的に髪の毛の生え際から肩のラインと耳たぶの下の線を結んだ範囲を脱毛をすることができます。着物浴衣やドレスなどファッションやヘアスタイルに合わせてデザインを整えることもできます。痛みは多少感じる程度、回数は8回以上で脱毛完了を目指すことができます。デザインはMW型アーチ型が人気で髪の毛部分ができるクリニックはレナトゥスクリニックがおすすめです。
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▶︎医療脱毛のうなじ襟足の範囲はどこまで?髪の毛は含まれる?
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▶︎うなじ襟足・髪の毛を医療脱毛できる、脱毛したいならレナトゥスクリニック
医療脱毛ならレナトゥスクリニック
脱毛効果と料金のバランスを重視して医療脱毛クリニックをお探しの方は、ジェントルマックスプロプラスを医師管理下で出力制限なしに照射できるレナトゥスクリニックをご検討ください。
コース終了後の仕上げには針脱毛(ニードル脱毛)の併用にも対応しています(効果には個人差があります)。
ジェントルマックスプロプラスを用いた、出力制限を設けない医療脱毛をお求めやすい料金体系で提供しています。

機器の品質を重視したい方
医師管理下のプロトコル運用を希望する方
少ない回数で仕上げを目指したい方
各院の評判・口コミ
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レナトゥスクリニック東京田町院
レナトゥスクリニック新宿院
レナトゥスクリニック大阪院
レナトゥスクリニック仙台院
レナトゥスクリニック名古屋院
レナトゥスクリニック福岡天神院
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※最新の料金・キャンペーン内容は料金表でご確認ください。効果には個人差があります。
医療脱毛 施術詳細
【施術名】医療脱毛。
【施術内容】厚生労働省認可の医療レーザー脱毛機器(熱破壊式のジェントルマックスプロ/ジェントルマックスプロプラス)でバルジ領域・毛根・毛母細胞などの毛包周囲組織を破壊し、永久減毛効果を出す施術です。
【料金】お試し医療脱毛¥110(税込)/全身脱毛5回 ¥119,490〜(税込・院限定平日)。医療脱毛は公的医療保険が適用されない自由診療です。
【リスク・副作用】ヤケド・痛み・赤み・毛嚢炎・蕁麻疹・アレルギー反応・硬毛化・色素沈着・色素脱失・痒み・乾燥・埋没毛・ほくろやしみが薄くなる・肝斑の悪化・まつ毛・眉毛・髪の毛の脱落・腫れ 等。
【問い合わせ】公式LINE。
※料金・リスク・副作用・施術内容は登録時点での情報です。最新の情報は各院公式サイト・カウンセリングでご確認ください。効果には個人差があります。

この記事の監修者
レナトゥスクリニック統括院長 副田 周医師
国立富山大学医学部医学科卒業。大手美容外科院長を経て、医療脱毛特化のレナトゥスクリニックを開業。医療レーザー脱毛における安全性とプロトコル設計に注力し、レーザー機器の特性に応じた出力・パルス幅・スポットサイズの個別最適化を行います。主力機器『GentleMax Pro Plus』を用い、肌質・毛質ごとの設定を医師管理下で運用しています(効果には個人差があります)。
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Allergan社 ジュビダームビスタ®認定医/ボトックスビスタ®認定医/レーザー脱毛士










