年々ニーズが高まっている脱毛ですが、抜けて欲しくない部分の毛が抜けてしまうようなことはあるのでしょうか?

目次
そもそも脱毛の仕組みって?

脱毛レーザーはメラニン色素の黒色に反応し、熱エネルギーを発生させます。
レーザーが毛包に吸収され、周囲組織に熱エネルギーが伝達されます。
周囲組織のうち、立毛筋付着部(バルジ)と毛母細胞に十分に熱エネルギーを与えることで効果が現れます。
脱毛方法が熱破壊式であっても蓄熱式であってもバルジと毛母細胞、両方の破壊が必要なのは共通です。

詳しくは以下の3記事を読んでみてくださいね。
・医療脱毛の仕組みについて詳しくはこちら
・バルジ領域について詳しくはこちら
・蓄熱式と熱破壊式のどちらが効果的か?についてはこちら
眉毛には照射されていないのに眉毛が抜けた?
眉毛ギリギリを照射すると抜けて欲しくない毛が抜けてしまうことがある
毛の構造から分かるように、私たちには見えない皮膚の下にも毛は存在しています。
部位や毛周期によって異なりますが、皮下に存在する毛は2-5mm程度のことが多いです。
つまり、表からは毛が存在しないと思っている部位にも皮膚の下に毛が存在していることがあります。

脱毛の際、照射を避けたい部位は、脱毛レーザーが反応しないように保護しながら照射を進めていきます。
眉を保護していても、毛根は表面から見える眉部分から離れた場所にある場合があり、その毛根に脱毛レーザーが反応してしまうと抜けて欲しくない毛が抜けてしまう可能性があります。

当院ではそういったことを防ぐため、基本的に眉上は1cmは空けて照射しています。
ギリギリ希望の方には5mm上まで照射を行っていますが、抜けたくない毛が抜けてしまう可能性はあり、絶対に抜けたくない場合は1cm空けることをお勧めしております。
同様に、うなじやもみあげなどの髪の毛部分に関しても思わぬ毛が抜けてしまうことを避けるには十分距離を空けての照射をお勧めします。

照射手技のミスによって眉毛がチリチリになる起こることも
脱毛器がしっかりと肌に密着していない場合、レーザーが拡散してしまい非常に危険です。
また、眉毛をガーゼなどで隠しながら照射をしていきますが、そのガーゼが浮いていて眉毛を照射してしまうということも起こりえます。
拡散されたレーザーが反応してしまうと、眉毛や髪の毛、まつ毛など抜けて欲しくない毛がチリチリに抜けてしまう可能性があります。
こういったリスクを防ぐため、医療脱毛に特化した熟練のスタッフがいるクリニックを選択することが大切です。
眉毛を脱毛したい場合は?
レーザー脱毛で眉下は脱毛できる
一般的に、眉下は皮膚を引っ張って、骨の上に乗る部分はレーザー脱毛をすることができます。
眉下はレーザーで脱毛をしてしまいましょう。
針脱毛で眉周りを脱毛する
針脱毛は、眉周りを基本的にはどこでも脱毛することがあります。
眉周りは針脱毛が仕上がりも綺麗ですし、おすすめです。
ただし、痛みがあるのと料金が高いというデメリットがあります。
眉毛が脱毛で抜けてしまったら?生えてこない?対応策
クリニックに眉毛が抜けたと早期に伝える
まずは、照射をしたクリニックに眉毛が抜けてしまったことを伝えましょう。
あまりに照射から時間差があると、照射と関係がないと思われる可能性もあるので、なるべく早期に告げましょう。
クリニック側が対応してくれることがほとんどです。
たいていは、眉毛や髪の毛部分の毛の脱落については同意書に記載されていますが、稀にリスク管理ができていないクリニックでは同意書に記載されていません。
同意書に記載されていない場合は、クリニック側の落ち度が高くなるので、保証も手厚くなるでしょう。
ただし、同意書に記載されていたとしても、しっかりと対応をしてくれるクリニックがほとんどです。
ミノキシジルを使用する

ミノキシジルとは、もともとは高血圧の薬ですが、副作用で多毛がみられたため、毛生え薬として利用されています。
ミノキシジルには、内服(飲み薬)と外用(塗り薬)の2種類あります。
飲み薬の方がより強力ですが、副作用もあります。
抜け具合が強い場合は内服薬、弱い場合は外用を使用すると良いでしょう。
レナトゥスクリニックでもミノキシジルは処方することができます。
アートメイクをする

毛がなくても、皮膚さえあればアートメイクでカバーすることができます。
アートメイクとは、刺青よりも浅い層に、インクで眉毛を描くことを言います。
医療行為で、一般的には看護師が施術をします。
アートメイクはアーティスト次第で仕上がりに違いが出るので、症例から良いアーティストを選びましょう。
生えるのを待つ
眉毛を脱毛してしまった場合、生えるのを待つ、という選択肢もあります。
ただし、眉毛はどれだけ毛が新たに生えるのかを予想しずらい部位です。
気長に待てる方は、待っても良いでしょう。
まとめ
表面から見えない部分にも毛根が存在しており、脱毛レーザーが反応し、眉毛が抜けてしまうことがあります。
抜けたくない毛が抜けてしまうことを防ぐためにはしっかりと距離を空けることが必要です。
照射時の手技によって起こってしまう可能性もあるため脱毛に熟練したスタッフのいるクリニックを選びましょう!
レナトゥスクリニックでは眉下はレーザーで、その他の部位は針脱毛で綺麗に眉周りの脱毛を仕上げることができ、おすすめです。
参考文献
医療脱毛ならレナトゥスクリニック
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【施術名】医療脱毛
【施術内容】厚生労働省認可の医療レーザー脱毛機械熱破壊式ジェントルマックスプロ・ジェントルマックスプロプラスでバルジ領域・毛根・毛母細胞などの毛包周囲組織を破壊し、永久減毛効果を出す施術です。
【料金】お試し医療脱毛¥110円(税込)、全身脱毛5回Xプラン¥98,800円(税込)
医療脱毛は公的医療保険が適用されない自由診療です。
【リスク・副作用】ヤケド・痛み・赤み・毛嚢炎・蕁麻疹・アレルギー反応・硬毛化・色素沈着・色素脱失・痒み・乾燥・埋没毛・ほくろしみが薄くなる・肝斑の悪化・まつ毛、眉毛、髪の毛の脱落・腫れ等
※料金、リスク・副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

この記事の監修者
レナトゥスクリニック統括院長 副田 周
国立富山大学医学部医学科卒業。大手美容外科院長を経て、レーザー医療脱毛における高い安全性と確かな脱毛効果を両立するスペシャリスト。
効果が高く、痛みが少ない脱毛治療を実現するためには、レーザー機器への深い理解と高度な技術力が必要です。レナトゥスクリニックの主力脱毛機器『GentleMax Pro Plus』を中心に、一人ひとりの肌質・毛質に最適化したオーダーメイド脱毛を行っており、年間数千件以上の豊富な脱毛施術実績を誇ります。
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