医療脱毛前後は日焼け止め必須。当日は塗ってはいけない理由とおすすめ商品

医療脱毛と日焼け止め
脱毛ぴよ男
脱毛ぴよ男
日焼け止め塗るのめんどくせ〜

医療脱毛やエステ脱毛に行くと必ず注意されるのが日焼けについてです。

今回は、日焼け止めがなぜ脱毛前後で必須なのか、当日は塗ってはいけない理由とおすすめの日やけ止めまでご紹介していきます!

お急ぎの方へ!効果が下がるので脱毛当日は必ず日焼け止めを落としましょう!おすすめの日焼け止めはこちら

脱毛期間中の日焼けによるリスク

日焼け止め

なぜ医療脱毛をする前とした後の両方で日焼けが天敵なのか、皆様はご存知ですか?

脱毛期間中に日焼けをすると、以下のリスクがあります。

★脱毛効果が下がる
痛みを感じやすくなる
火傷するリスクが上がる

脱毛の仕組みは、黒いメラニンに反応させて毛を生やす細胞を熱で破壊し、脱毛をしていきます。

お肌が黒いと、お肌のメラニンに反応してお肌にレーザーが反応してしまいます。その結果、脱毛効果が下がり、痛みを感じ、やけどもしてしまう可能性があります。

また、肌表面が日焼けしてしまっている状況は、軽い火傷状態になっています。

その状態でさらに脱毛を行うことでより、炎症に炎症が重なり火傷しやすくなったり、レーザーの跡の型で色素沈着がついてしまう可能性もあります。

以上のことから脱毛の効果を実感したいのであれば、脱毛期間中の日焼けは避けたいものです。

脱毛前後の日焼けについてや照射への影響はこちらの記事にて解説がございますのでぜひご覧ください。

▶︎医療脱毛前後に日焼けした場合の注意点

上の記事からもわかるように、脱毛の効果実感を求めるのであれば日焼け対策は必須となります。

今回の記事ではそんな日焼け対策のメイン、日焼け止めについて解説していきます。

医療脱毛前後の日焼け止めについて

医療脱毛は、美容クリニックや皮膚科クリニックで行われる脱毛法で、レーザーや光を使用して毛根を破壊し、毛の成長を二度と生えなくしたり、毛を抑制します。
この治療を受けた後、皮膚は特に敏感になるため、日焼け対策は非常に重要です。

日焼け止めについて解説

脱毛ぴよ子
脱毛ぴよ子
そもそも紫外線ってなに?

紫外線はUVAとUVBでできている

紫外線にはいくつか種類がございます。日焼けと思い浮かべてすぐにイメージがつくようなジリジリと肌表面に影響を与える紫外線(UVB)と窓や服も通り越して肌の深部まで到達してしまう紫外線(UVA)があります。
医療脱毛を受けるにあたって、UVBの影響をかなり受けているお肌は、表面がジリジリと焼けている状態でより火傷を負うリスクが上がったり、お痛みも感じやすくなるのです。
UVBとはUVAに比べ波長が短いので表皮に影響を及ぼします。
表皮にはシミの元となるメラニンを生成するメラノサイトがあり、そのため紫外線の影響を受けることによりシミ・そばかすのお悩みを引き起こすこととなるのです。

つまり、医療脱毛では肌が黒くなってしまうことで肌トラブルがおきやすくなるので、UVBを防ぐことが大切です。

UVB UVA
波長 短い 長い
作用 お肌の浅い層 お肌の深い層
影響 色が黒くなる
(シミそばかす悪化)
たるむ
日焼け止め SPFが防ぐ指標 PAが防ぐ指標

SPFはUVBを防ぐ指標

そんな恐ろしいUVBを予防する指数値を表すのがSPF なのです。
SPFが高ければ高いほどより防御してくれるのではなく、持続時間を意味しています。
例えば、夏の正午前後に平均的な日本人が20分外にいるとします。
SPF値15の製品を使用すれば、20分 x 15 = 300分の露光に耐えることができます。
そのため、どんなSPF値のアイテムを使っても、1日中日焼け対策を行いたいのであれば塗り直しは必須になります。

おすすめは、SPF+++以上の製品を使いましょう

↓ちなみに↓

日本化粧品工業連合会は、SPF値の上限を50としていますので、それ以上は+と表示されます。

PAはUVAを防ぐ指標

ではUVAを予防する指数値を表すのはPAとなります。
UVAとは紫外線の中でも波長が長く、その分肌深部まで到達してしまいます。
そのため、肌へ与える影響としては真皮に存在するエラスチンやコラーゲンに影響を及ぼすため
シワ・たるみのお悩みを引き起こすのです。
日焼け止めは若いうちから、と言われるのにも納得がいきますね。
PAに対する+の数が多いほど防御効果は高まるので、日焼け止め選びの参考にしてください。

おすすめは、PA+++以上の製品を使いましょう

日焼け止めの使い方と日焼けを少なくするコツ

①日焼け止めをかかさずに塗る

脱毛した男
脱毛した男
欠かさずってどのくらいの頻度?
岡田医師
岡田医師
3時間おきにPA3+SPF30以上を塗ってね

日焼け対策と聞いて一番に思い浮かぶ方法ではないでしょうか。
日焼け止めにはいくつか種類がございますが、基本的にはどのタイプでも2,3時間おきに塗り直すことが大事です。
また、日焼け対策と聞くと日中や外にいる時のイメージが強いですが、室内でも対策が必要です。

表面の日焼け対策をバッチリ行いたい方はSPF値の高い日焼け止めがおすすめです。最低でもSPF30以上の日焼け止めがおすすめです。
PAは3+以上がおすすめです。
高ければ高いほど効果的なのではなく、効果時間が長くなります。そのため、頻繁に塗り直すことが難しい方におすすめです。塗り直しをする場合は、状況にもよりますが、3時間に1回の塗り直しがおすすめです。

②日焼けしやすい環境を避ける

紫外線になるべく当たらないよう、紫外線が強い時間帯の外出は避けるのがおすすめです。
紫外線の強さのピークは午前10時~午後2時の間と言われています。
そのため、日常の買い物をはじめとした外出の予定は、午前中の早い時間や夕方を狙うのがおすすめです。

また、紫外線量のピークは5~7月といわれています。薄着になる時期は常に紫外線に気をつけましょう
上記以外の季節でも年中紫外線は降り注いでいますので日頃から1年を通して紫外線対策を行うことが大事です。

③露出箇所を少なくする

直接紫外線を浴びる範囲を少なくすることも対策の1つです。
日差しが強い時は日傘を活用したり、カーディガンを羽織ったりすることがおすすめです。
また、地面に反射した紫外線を浴びることによっても日焼けはしてしまいますので、タートルネックや首元にタオルを巻いたり顎の下まで日焼け対策を怠らないことが重要です。
日焼け対策として、頻繁に日焼け止めを塗り直したりこまめなケアが難しい方アームカバーなどを活用することもおすすめです。

美容ナース
美容ナース
クリニックにアームカバーをして脱毛に来る方も多くいらっしゃいますよ

日焼け止めを塗るタイミング

日焼け止め

おすすめは日焼け止めによる日焼け対策です。
一見日焼け止めって使うのめんどくさいな、、、、と思う時ありませんか?
私生活に組み込むことにより、より習慣的に使いこなせる方法をいくつかご紹介します。

お顔編

①ベースメイクに仕込む

化粧下地やファンデーションなど今市場に出回っているアイテムには紫外線カットの成分を含むものがほとんどです。
朝のメイクの時間にそれらを使用することで簡単に日焼け対策ができます。
しかし、日焼け止めは塗り直しが重要になるのでその際はお直しアイテムにしのばしておくことがおすすめです。
お直しアイテムとしては、フェイスパウダーや、パウダーファンデーション、化粧水ミストなどがおすすめです。
これらのアイテムはほとんど成分に含まれておりますのでお直しのタイミングで日焼け止めを塗り直すことができて便利です。

②朝のスキンケアに組み込む

スキンケアのステップが増えても問題ない方には、スキンケアのステップに組み込むことをおすすめです。
おすすめとしてはお化粧水、乳液の後に日焼け止めの使用がおすすめです。最近のスキンケアアイテムには同じく日焼け止め効果が成分として含まれているものが多いです。お買い物時に参考するとなれば『デイクリーム』の選択がおすすめです。
日焼け止め成分を含み、日中の乾燥を防いでくれるので一石二鳥です。

お体編

着替えのタイミングで一気に塗る

朝の身支度時に、肌が一度に露出するタイミングで塗布することもおすすめです。
お着替えのタイミングで塗ることで、塗り忘れの多い首元やうなじまでしっかり塗ることができます。
また、秋口から冬場にかけては保湿成分の高い日焼け止めを使用することで日中の乾燥を防ぎながら日焼け対策ができます。
保湿においても医療脱毛では重要なポイントなので一石二鳥です。
着る機会の増えるニットもチクチクしにくくなるのでおすすめですよ。

VIO編

vioはパンツを履くので日焼けしません。パンツを履かない方は、お体編と同じタイミングで塗ると良いでしょう。

医療脱毛におすすめの日焼け止めをご紹介

医療機関専用の日焼け止めには、以下の2つがあります。

①セルニューUVクリーム

セルニュープラス

まず一つ目はセルニューUVクリームです。
セルニューシリーズはノブ化粧品の医療機関限定商品です。
医療機関限定だけあってしっかりとしています。
SPF50+、PA4+となっております。
使いごごちも抜群で、誰にでもオススメできます。
セルニューシリーズは他も秀逸ですので、是非使ってみて下さい。

価格は35gで¥3,000+taxで、レナトゥスクリニックで購入できます。

②ゼオスキン

ZO SKIN HEALTH ゼオスキンヘルス パウダーサンスクリーン SPF30 PA+++

ゼオスキンは、医療機関専売品ならではの成分が含まれています。日焼け対策と一緒に美肌対策をしたい方にピッタリです。価格帯は¥7,260~¥12,320の範囲です。

▶︎ゼオスキンの日焼け止めの選び方はこちら

市販の日焼け止めにも良い商品があるので、ご紹介します。

③カネボウ デイクリーム(お顔用)

スキンケアのクリームとして、お化粧の下地として使用でき手間も減るのでおすすめです。

④アルビオン ボディ用日焼け止め

なんと言っても保湿力が高いのが特徴です。その中で私のお気に入りポイントはベタつかずみずみずしく潤いを与えてくれるとことです。使う人を選ばず、赤ちゃんから大人まで使用可能なところが大好きです。

⑤ニベア 日焼け止め

なんと言ってもコスパの良さです。みずみずしい保湿感が長時間続きます。
ドラッグストアでも手に入るので、出先や必要となった時にすぐ手に入るところもお気に入りです。

脱毛当日はすっぴんで行くべき

メイクをしたまま顔脱毛をすることはできません。
施術前にメイクを落とさないと脱毛器の光が毛根まで届かず、脱毛効果が低下する恐れがあるからです。
照射する箇所にムラができる可能性もある為、医療脱毛の効果をより実感したい方は注意が必要です。

脱毛の照射時間が決まっているクリニックが多く、
事前にメイクを落とす必要があるため、予約時間より少し早めにクリニックへ向かうなどしておくと安心でしょう。

脱毛当日はすっぴんで行く、そう決めておけば迷う必要はありません。

脱毛当日は薄化粧かノーメイクでクリニックへ

万が一、脱毛当日に化粧をする場合は薄化粧かノーメイクにしましょう。

脱毛は照射時間が決められています。

クリニックでしっかりメイクを落とすのに時間をかけすぎて、照射の時間が短くなってしまうことはかなり勿体無いです。なので当日はすぐに落とせるような薄化粧かノーメイクがおすすめです。

日焼け止めは必ず照射前に化粧と一緒に落とす

肌に日焼け止めや化粧を塗ったまま脱毛をすると、レーザーが日焼け止めと反応し、効果が低くなるどころか、火傷になってしまうリスクがあります。

毛穴に詰まって脱毛効果が低下する、というのは誤りです。毛穴につまってもレーザーに反応しなければ問題はありませんが日焼け止めはレーザーに反応するので問題になります。

日焼け止めの成分がレーザーと反応してお肌に悪影響を与える心配があるので基本的には拭き取りが必要です。

院内のパウダールームを使用することでギリギリまで日焼け止めを使用することができますが、やはり脱毛当日は日焼け止めはせず、すっぴんで、帽子や日傘などで日焼け対策をして脱毛に行くと良いでしょう。

まとめ

日焼け対策は様々な種類がありますがやはりおすすめは日焼け止めです。
その理由は、塗りながら日焼け対策と保湿ができ結果として医療脱毛の効果を高めることができます。
医療脱毛にとって、特に重要とも言える日焼け保湿を一度にケアできる日焼け止めをぜひ活用してみませんか?
医療脱毛にセットでご活用いただくと、あなたの求める脱毛効果が最短で手に入ります。
ぜひご検討ください。

脱毛当日は日焼け止めを塗らずにすっぴんか薄化粧でクリニックに行くと良いでしょう。

医療脱毛はどこを選べばわからない!という方は、まずはレナトゥスクリニックの無料カウンセリングを予約すると良いでしょう。

1つカウンセリングに行くと、比較する基準ができるので、クリニックがとても選びやすくなりますよ。

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医療脱毛施術詳細

【施術名】医療脱毛
【施術内容】厚生労働省認可の医療レーザー脱毛機械熱破壊式ジェントルマックスプロジェントルマックスプロプラスバルジ領域・毛根・毛母細胞などの毛包周囲組織を破壊し、永久減毛効果を出す施術です。
料金お試し医療脱毛¥110円(税込)全身脱毛5回ライトプラン¥14,9800円(税込)
医療脱毛は公的医療保険が適用されない自由診療です。
【リスク・副作用】ヤケド痛み赤み毛嚢炎蕁麻疹アレルギー反応硬毛化色素沈着色素脱失痒み乾燥埋没毛ほくろしみが薄くなる・肝斑の悪化まつ毛、眉毛、髪の毛の脱落腫れ
【問い合わせ先】公式LINE
料金、リスク・副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

監修医師一覧(専門医情報)

この記事の監修者
    • 副田周
    • 医療脱毛専門レナトゥスクリニック
      レナトゥスクリニック統括院長。元剛毛アトピー、現美肌。大手美容外科院長を経て、医療脱毛の面白さに気付く。
自身が医療脱毛で検索し脱毛をしに行き、粗悪な脱毛機とその効果の低さで毛が抜けず悲しむ。ネット検索では良い脱毛に辿り着けない現状を変えるため、脱毛を徹底的に勉強した。自分で一流の脱毛器とAIベンチャーと共同して脱毛方法編み出し、それをリーズナブルに提供することで社会貢献をすること誓い現在に至る。富山大学医学部医学科卒業後、大手美容外科院長を経てレナトゥスクリニック東京田町院を開業。レーザー脱毛士
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