ヒアルロン酸を打ち続けるとどうなる?後悔する前に読んで

ヒアルロン酸を打ち続けると?

ヒアルロン酸注入は、シワや顎・唇:鼻・額などを魅力的にしてくれる治療です。

ヒアルロン酸は、持続期間があり、永久には持ちません。

そのため、ヒアルロン酸注入は定期的にメンテナンスをする必要があるのです。

しかし、美容整形には世間はあまり良いイメージを一般的には持っていません。
ヒアルロン酸を打ち続けると「扇風機おばさん」や「頬や唇が不自然に大きすぎる芸能人」みたいになってしまうんじゃないの?!と思ってしまうのも無理はありません。

そこで、本日は「ヒアルロン酸を打ち続けると一体どうなるのか」を徹底解説していこうと思います。

他院でヒアルロン酸注入を考えている方も、追加注入を考えている方も、読んでおいて損はないでしょう!

目次

ヒアルロン酸を打ち続ける理由

かわいい女性

ヒアルロン酸は人体に吸収される成分で出来ている

ヒアルロン酸とは、人体にもとも存在する成分でとても安全性の高い成分です。
特に真皮層に多く、老化とともにヒアルロン酸の量が減少していくことが知られています。そのため、安全性が高く、アレルギーのリスクも低いのはこのためです。
ヒアルロン酸は、お肌の水分保持と弾力に関わっています
ヒアルロン酸が不足したお肌には、ヒアルロン酸を注入することで、お肌にツヤがでて、シワも薄くなることが期待できます。

もともと人体に存在する成分ですから、人体の中にあるヒアルロン酸を分解する酵素によって、自然と吸収されてしまいます。
しかし、だからこそ安全性が高いとも言えるのです。

ヒアルロン酸が吸収されると元のお気に入りの形が崩れる

ヒアルロン酸は自然に吸収されていきますが、その吸収スピードは時間に比例した減り方をします。
例えば、ヒアルロン酸「ボリューマ」はアメリカアラガン社の長期持続型のヒアルロン酸で、効果の持続期間は24ヶ月です。

このヒアルロン酸ボリューマは24ヶ月後にいきなりなくなるわけではなく、24ヶ月かけて徐々に人体に吸収されていきます。

つまり、ヒアルロン酸でお気に入りの形のお顔のパーツを作ったところから、徐々にヒアルロン酸は吸収されていくのです。
全てがなくなってから、再度ヒアルロン酸を注入するわけではなく、なくなっていく途中の段階でヒアルロン酸を注入した部位が気になってくると思いませんか?

お気に入りの形を維持しようと思うと、ヒアルロン酸を継続的に打ち続けることになります。

ただし、もうヒアルロン酸がなくなってもいいやと思えば、そこでヒアルロン酸の注入を中止するだけで、元の形まで戻っていくので安心してください。

1ヶ所だけではなく、他の部位も気になるから

ヒアルロン酸を注入すると、その効果の高さに驚かれる方も少なくありません。
注入技術の上手い医師が施術をすると、ものの数分から数十分で、ダウンタイムがほとんどなく、綺麗になることができます。

ヒアルロン酸は、あなたのお悩みを解決してくれる強力な武器になります。
この効果の高さから、1ヶ所ヒアルロン酸で気になる部位が改善されると、他の部位も改善をしたくなるのは当然ではないでしょうか?

ヒアルロン酸注入は、料金も安くはないため、一度に施術をやりきることができないという方も少なくありません。

このような理由から、1ヶ所だけではなく、お顔全体に時間をかけてヒアルロン酸を打ち続ける方もいらっしゃいます。

ヒアルロン酸を打ち続けるデメリットとメリット

かわいい女性

ヒアルロン酸を打ち続けた場合、以下のようなデメリットが考えられます。

✔︎表情が不自然な顔になる
✔︎ヒアルロン酸が残りやすいパーツだけ大きくなることがある
✔︎顔のバランスが悪くなる可能性がある
✔︎美的感覚がズレてしまう可能性がある
✔︎血流塞栓などのリスクが注射をするたびにある
✔︎皮膚が伸びる可能性がある
✔︎ヒアルロン酸が下がってくる可能性がある

一方、ヒアルロン酸を打ち続けることで以下のようなメリットも考えられます。

✔︎注入部位のコラーゲンの増生が期待できる
✔︎ヒアルロン酸の持続性が良くなり、自然な仕上がりになる
✔︎お肌に水分量が増え、乾燥が改善する
✔︎ヒアルロン酸注入に詳しくなり、良い医師で治療を継続できる可能性がある

それでは、1つずつチェックしていきましょう。

ヒアルロン酸を打ち続けると起こるデメリット

不安な女性

表情が不自然な顔になる

ヒアルロン酸はボトックスと違い、表情筋に大きく影響をすることはありません。
ただし、全く影響がないかというと、そうではありません。
ヒアルロン酸を筋層内に多量に注入した場合、筋肉の可動性は下がります。
つまり、表情が多少作りにくくなることがあるのです。

ヒアルロン酸が大量にお顔に入っている状態だと、他人から見ると表情が良くわからないようなお顔に見えてしまうことがあります。表情がよくわからないと、不自然だと感じられてしまいますね。

これを避けるためには、ヒアルロン酸を大量に入れない、美しく仕上がったところでヒアルロン酸の注入をストップしてくれる良い技術を持った医師を選ぶことが大切になります。

ヒアルロン酸が残りやすいパーツだけ大きくなることがある

ヒアルロン酸には持続期間があります。
しかし、ヒアルロン酸の持続を製剤だけで認識をしていると痛い目にあいます。

実は、ヒアルロン酸の持続期間は、、、注入する部位や位置によっても異なるのです。

ヒアルロン酸が思うより長持ちをする部位は

①唇
②ゴルゴライン
③涙袋
④鼻根

です。

この部位を聞いて、色々な芸能人の顔が思い浮かびませんか??
「ヒアル顔」と呼ばれるパンパンで唇が独特の顔をになっていますよね。

鼻は鼻筋と鼻根で吸収速度が違い、鼻根が大きくなりすぎてしまうことがあり、注意が必要です。
鼻根でヒアルロン酸が横に流れてしまうケースがあります。
ただし、ヒアルロン酸を過剰に入れない限り広がっていかないので安心してください。

全て、質の良いヒアルロン酸を、適量注入することで予防することができます。

顔のバランスが悪くなる可能性がある

ヒアルロン酸を打ち続けると、顔のバランスが悪くなる可能性があります。

顔のバランスはなぜ悪くなってしまうのでしょうか?

①特定の部位ばかりヒアルロン酸を注入した結果、そこだけ良い状態で他が悪いから
②輪郭を整えていないから

という理由が大きく考えられます。

ヒアルロン酸を注入すると、その部位は綺麗になります。
例えば、額のヒアルロン酸を打ち続けていると、額はきれいに仕上がります。
しかし、ほうれい線や唇は何もしないと、どう見えるでしょうか?
バランスが悪く見えてしまいますよね。

また、輪郭を整えていないというのもお顔のバランスが崩れてしまう理由になります。

お顔の輪郭は、相手に与える印象でも大きな要素になります。
例えば、顔が小さい人がいた場合、あの人は顔がすごく小さかったと話題になりませんか?

輪郭は年齢も如実に表します。
実は、年齢を重ねて30~50代以上になると、こめかみやおでこが凹んできて、頬骨の下も窪んでくることがあります。
これは、加齢により骨格が痩せ、たるみが生じてしまうことによります。
輪郭もヒアルロン酸で整えていかなないと、お顔のバランスは悪くみえてしまう可能性があります。

美的感覚がズレてしまう可能性がある

ヒアルロン酸を打ち続けていると、美的感覚がズレてしまう可能性があります。

他人から見るとバランスの悪いお顔でも、本人からすると毎日みているお顔です。
人は、慣れる生き物です。

自分のお顔もいつもみているうちに、慣れてしまうのです。
注入直後は高いと思っていた鼻、注入直後はシュッとしたと思った顎、すべてが当たり前の日常になっていきます。

するとどうでしょう、むしろそのヒアルロン酸注入後の顔が「普通」になってしまうので、美的感覚がズレてしまうということになります。

この現象を美容外科医は皆理解しているからこそ、美しいラインから、過剰なラインにヒアルロン酸をご希望される患者様にストップをかけることも大切な仕事になります。

ただし、かかりつけの美容外科医、美容皮膚科医の美的感覚がおかしいと、ストップはかけてくれません。
むしろ、より悪い方向に変化をしていってしまうことがあるので注意が必要です。

血流塞栓などのリスクが注射をするたびにある

ヒアルロン酸を打ち続けると、毎回注射時にはヒアルロン酸注射のリスクをひきうけることになります。

ヒアルロン酸注射のリスクには以下のようなものがあります。

【リスク・副作用】内出血・腫れ・感染・アレルギー・血流障害・ヒアルロン酸の移動・左右非対称・チンダル現象・皮膚の硬結等を生じる可能性があります。

このうち、最も恐ろしい副作用は「血流障害」です。
皮膚が壊死をしたり、最悪失明をするリスクもあります。

血管塞栓は滅多に起こらない副作用ですが、回数を多くこなせば、その分リスクは毎回あるということになります。
打ち続けたからリスクの発生確率自体が上がるというわけではありません。
毎回打席に立つということになります。
例えば、リスクが1/6から1/2にあがるわけではなく、毎回1/6のサイコロを振り続けるという意味です。

皮膚が伸びる可能性がある

ヒアルロン酸を打ち続けて顔をパンパンにした状態を数年以上継続した後に、いきなりヒアルロン酸を全て溶かした場合には、皮膚が多少伸びている可能性があります。

ヒアルロン酸が下がってくる可能性がある

ヒアルロン酸が、お顔の下の方に下がってくる可能性もあります。
これは、安いヒアルロン酸製剤を使用すると起きることがあります。
ヒアルロン酸には「組織親和性」という性質もあります。これは、ヒアルロン酸を注入した周囲の組織と馴染み、そこからあまり動かなくなるという性質です。
通常であれば、注入後2週間経過すると、ヒアルロン酸はあまり動かなくなります。
しかし、安いヒアルロン酸では「組織親和性」が低いので、ヒアルロン酸を撃ち続けると重力で下がってくる可能性があります。

ヒアルロン酸を打ち続けると起こるメリット

嬉しい女性

注入部位のコラーゲンの増生が期待できる

ヒアルロン酸注射は、コラーゲン生成を促進する効果があります。
継続的に受けることで、コラーゲンの生成が継続的に刺激されるため、皮膚のハリや弾力が改善され、若々しい印象を維持することができます。

ヒアルロン酸の持続性が良くなり、自然な仕上がりになる

ヒアルロン酸の注入は、1回目より2回目、2回目より3回目の方が一般的に持続性がよくなっていくと言われています。

ヒアルロン酸は、実は人体に完全に吸収されるわけではありません。
また、ヒアルロン酸の周りに皮膜が形成され、ヒアルロン酸が残りやすくなるという意見もあります。

ヒアルロン酸の持続が良くなるので、たりない部分に適度に注入をし続けることで、より自然な仕上がりに近づけることができます。

これは、腕の良い美容外科医や美容皮膚科医に注入を依頼することで、より自然な仕上がりに近づけることが可能になるでしょう。

お肌に水分量が増え、乾燥が改善する(美肌効果)

ヒアルロン酸には保湿効果があり、肌の水分量を維持することができます。
継続的にヒアルロン酸注射を受けることで、肌の水分バランスを整え、乾燥や小じわなどのトラブルを予防することができます。

ヒアルロン酸ボライトは、この肌質改善をメインの作用としたヒアルロン酸です。
美肌効果を出したい方はボライトをご検討ください。

ヒアルロン酸注入に詳しくなり、良い医師で治療を継続できる可能性がある

ヒアルロン酸について調べているあなた、twitterやtiktok、youtbueでかなりヒアルロン酸に詳しくなりませんでしたか?

ヒアルロン酸を打ち続けていると、その期間ずっとヒアルロン酸についての情報を集め続けることになります。
このため、美容業界へのアンテナがずっと立っていることになり、より良い医師の情報も入ってくるでしょう。

その他の美容情報もキャッチできるようになり、総合的に綺麗になれる環境を自分で作ることができるようになるかもしれませんね。

ヒアルロン酸を打ち続けて後悔しないための対策

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸を打ち続けて後悔しないためには、一体どうしたら良いのでしょうか?

後悔しないためには、以下の方法が大切なポイントです。

✔︎品質の良いヒアルロン酸製剤を使用する
✔︎技術の高いドクターを探し、かかりつけ医にする
✔︎医師に適切なアドバイスを求める
✔︎周囲の方のアドバイスを聞いてみる
✔︎自分がどうしたいかを美的感覚が麻痺する前に決めておく

品質の良いヒアルロン酸製剤を使用する

品質の良いヒアルロン酸を使用することで、ヒアルロン酸注入自体のリスクを最小化することができます。
ヒアルロン酸で安いものは、発がん性物質が多く含まれているものもあり、注意が必要です。

アラガン社のジュビダームシリーズを使用することで、ヒアルロン酸の品質の心配はする必要がありません。
また、持続期間もジュビダームシリーズは長いので、この点でも安心です。

技術の高いドクターを探し、かかりつけ医にする

ヒアルロン酸は注入技術が最も大切です。
そもそも、注入する位置や量が不適切であると、注入直後から不自然な顔になってしまいます。
お顔全体のパーツや輪郭のバランスは医師の注入技術の高さに比例して美しくなることが期待できます。

しっかりと、症例写真や口コミを調べて、技術の高い医師で施術を受けることが大切です。

医師に適切なアドバイスを求める

第三者である医師に、適切なアドバイスを求めることで、ヒアルロン酸の入れすぎを防ぐことができます。
自分自身では美的感覚がズレてきていても、美容外科医や美容皮膚科医は毎日色々な顔を見ているので、客観的な意見を述べることができるでしょう。

不自然になっていないか?
ヒアルロン酸はまだどれくらい残っているのか?
どの部位が不足していて、どの部位は不足していないのか?
ヒアルロン酸で改善するよりも、もっと良い施術や手術はないのか?

をしっかりと聞きましょう。

ヒアルロン酸で改善が難しいマリオネットラインは糸のリフトアップで攻めるなど、注入の途中で方針転換が必要な部位もあるかもしれませんね。

周囲の方のアドバイスを聞いてみる

周囲の方のアドバイスは、1つ参考にしてみても良いかもしれません。
ただし、あまり重要ではありません。
なぜなら、周囲の方は好き勝手に言うだけであり、誰も自分ごととしてアドバイスをくれないからです。

あくまでも1つの参考意見として聞きましょう。

ヒアルロン酸を打ち続けるのをやめたらどうなる?

疑問

ヒアルロン酸が徐々に減っていき、元のお顔に戻っていきます。
ヒアルロン酸で改善されていた部位は、その改善がなくなってしまうため、見た目の変化としては悪い方向に行く可能性があります。

健康安全面へのリスクは、打ち続けるのをやめてもほとんど何もありません。
ただ、元に戻るだけです。

ヒアルロン酸は完全に吸収されるとは考えられておらず、多少のヒアルロン酸は打ち続けるのをやめても残る可能性があります。
そのままでも全く問題ありませんが、その少しの残りも嫌であれば、ヒアルロン酸分解注射で溶かすこともできます。

まとめ

ヒアルロン酸を打ち続けると顔が不自然になるなどデメリットは多くあります。
しかし、デメリットだけではなくメリットも多くあるのも事実です。

デメリットをできる限り減らし、メリットを最大化するためには、ヒアルロン酸製剤と担当医師選びが非常に重要になります。

ヒアルロン酸は定期的に繰り返し打ち続ける必要があるからこそ、より美しい仕上がりを目指しましょう!

よくある質問

カウンセリング当日の処置は可能ですか?

はい、可能です。
逆に、カウンセリングのみでも大丈夫です。

痛みはありますか?

部位によって痛みに違いがあります。
額、唇、涙袋は痛みが強い部分と言われていますが、麻酔を併用することでほぼ無痛にすることができます。

術後の経過を教えてください。

注入後の腫れは、数日で治ります。
ヒアルロン酸製剤自体に麻酔が入っているため、必ず2割程度は注入直後よりボリュームが減少します。
血流障害が出た場合は、直後から激しい痛みと注入部位の色味が白くなるといった特徴があります。違和感がある場合はすぐにご連絡をお願いします。
内出血が出た場合は、軽度のものであれば数日で吸収され、最大で2週間程度で吸収されていきます。
アレルギーが出た場合はすぐに対処しますので、腫れ・痒み・痛みが悪化している場合はすぐにご連絡ください。
注入後にできたしこりは、ヒアルロン酸溶解注射で溶かすこともできますが、特に何もしなくても問題ありません。

その他、ご不明点は必ず公式LINEにご連絡ください。

長持ちさせるにはどうしたら良いですか?

血流が良い部位ほど、早期に吸収されることがわかっています。
つまり、マッサージをしたり、よく動かしたり、温めたりすることで吸収が早くなると予想されますので、その逆のことをすれば良いことになります。
また、ボトックスを併用することで筋肉の動きを抑制し、ヒアルロン酸の吸収を遅らせることができます。
※口角のボトックスを併用することもできます。

男性でも処置を受けられますか?

はい、可能です。男性でヒアルロン酸、ボトックス、糸のリフトアップで通院されている方も多数いらっしゃいます。
お気軽にご相談ください。

ドクターからのアドバイス

ヒアルロン酸注入は、手軽に悩みを解決することができる、素晴らしい施術です。
しかし、ヒアルロン酸注入で失敗される方が多くいらっしゃいます。
失敗する原因は
①安い製剤を使用する
②技術不足の医師で施術する
ことで起きます。

また、繰り返しヒアルロン酸を注入することで、持続期間がより延長され、お肌にも潤いが残ります。
気になる部位は繰り返しの治療をおすすめします。

せっかくお金を使い綺麗になるのですから、初めから良いクリニックを探してヒアルロン酸を注入すると良いでしょう。

料金

※料金表は全て税込価格です※

施術名 価格
ジュビダームビスタ ボリューマ 1ヶ所¥45,100
ジュビダームビスタ ボリフト 1ヶ所¥45,100
ジュビダームビスタ ボルベラ 1ヶ所¥45,100
ジュビダームビスタ ボラックス 1ヶ所¥48,400
ジュビダームビスタ ボライト 1ヶ所¥33,000
クレヴィエル 1ヶ所¥45,100
(取扱終了し、より良いボラックスに移行)
ジュビダームビスタ ウルトラ 1ヶ所¥34,100
(取扱終了し、ボリューマ・ボリフトに以降)
ヒアルロン酸 初回1ヶ所¥11,000
2ヶ所目以降¥22,000

※症例研究や広告利用(webサイト・SNS各種・TV・雑誌等)を目的とした写真撮影に協力頂けない場合にはジュビダームビスタボリューマ/ボリフト/ボルベラは¥1ヶ所¥90,200、ボラックスは1ヶ所¥96,800、クレヴィエルは1ヶ所¥90,200、ジュビダームビスタウルトラは1ヶ所¥68,200、ジュビダームビスタボライトは¥66,000になります。ボライトは注入後1~6ヶ月以内に再度撮影で来院する必要があります。それ以外は直前直後のみで、再度の来院は必要ありません。
※ヶ所は(ほうれい線・マリオネットライン・額・こめかみ・涙袋・目の上・目の下・ゴルゴライン・頬・口上・口下・アゴ・鼻根・鼻筋・鼻先・鼻中隔・上唇・Cカール・下唇・key hole pout上・key hole pout下・手の甲・その他希望部位)に分かれております。
※1カ所最大1ccまでの料金です。例えば、1ccのうち顎で0.8ccと鼻筋で0.2ccに分けることは出来ません。顎や涙袋は1部位です。余ったヒアルロン酸の保管もしておりません。
※唇は上唇・Cカール・下唇・key hole pout上・key hole pout下の5カ所に分かれております。1カ所から施術可能でございます。
※お鼻は鼻根・鼻筋・鼻先・鼻中隔の4カ所に分かれております。
マイクロカニューレはゴルゴライン・アゴ・Cカール以外は必須となります。マイクロカニューレのオプションをつけない場合は安全上の理由から施術出来ません。
※ヒアルロン酸ダイヤモンドフィールは鼻・唇・涙袋は施術不可となります。

ヒアルロン酸マイクロカニューレ ¥4,400
麻酔クリーム(1か所) ¥4,400
ヒアルロニダーゼ当院 ¥9,900
ヒアルロニダーゼ他院 ¥29,700
Hylenex当院 ¥33,000
Hylenex他院 ¥66,000

※上記料金は日本国内在住の方が対象となります。海外からお越しの方は2倍の料金になります。
例えば、ジュビダームビスタボリューマ/ボリフト/ボルベラはモニター料金で1ヶ所¥90,200円(税込)、通常価格で¥180,400円(税込)です。

治療が受けられない方

✔︎妊娠授乳中の方
✔︎過去にヒアルロン酸製剤でアレルギーが出た方
✔︎その他医師が施術できないと判断した方

監修医師(専門医)

レナトゥスクリニック
    • 統括院長
      副田 周先生
      レナトゥスクリニック統括院長。大手美容外科院長時代からヒアルロン酸注入技術の高さでリピーター多数。額ヒアルロン酸注入は大手美容外科でも月に数回あるかどうかだったが、口コミで月に30件の来院者が集まる。ヒアルロン酸注入は、「注入層」「使う製剤」「どこから注入してどこまで注入するか」がポイント。全ての部位が得意だが、特に顎、額、ほうれい線が得意。
      富山大学医学部医学科卒業後、大手美容外科院長を経てレナトゥスクリニック東京田町院を開業
レナトゥスクリニック
    • 新宿院院長
      三田 亜耶先生
      額ヒアルロン酸注入症例数グループNo.1の実績。大手美容外科を経て、真っ当な美容医療を提供するためにレナトゥスクリニックへ。額ヒアルロン酸へのこだわりは強く、その実力と症例写真から他院修正希望も殺到している。福島県立医科大学医学部医学科卒業後、大手美容外科院長を経てレナトゥスクリニック新宿院院長就任
この記事の監修者
レナトゥスクリニック
    • 田町院院長
      東山 麻伊子先生
      形成外科専門医。解剖学的知識・技術とその美的センスから指名患者様の増加率No.1。形成専門医ならではの丁寧な手技で理想の額に近づけます。富山大学医学部医学科卒業後、金沢医科大学形成外科で形成外科専門医取得後、地方美容クリニックを経てレナトゥスクリニック東京田町院へ。

 

医療広告ガイドラインを尊守

レナトゥスクリニックでは、医師監修のもと「医療広告ガイドライン」に従い、以下の2点についてホームページの見直し・改善を適宜行っております。

①体験談の削除
②症例写真を掲載する際、施術内容・施術のリスク・施術の価格・連絡先などの記載

患者様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

▶︎医療広告ガイドラインについて

クリニック一覧

東京田町院(本院)

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【施術名】ヒアルロン酸注入
【施術内容】
使用薬剤:ジュビダームシリーズ
持続期間:9~24ヶ月
ヒアルロン酸を気になる部位に注入し、隆起させることで、形を整えたりシワや凹みを改善する治療です。
【料金】初回ヒアルロン酸1cc¥11,000円(税込)ジュビダームモニター1ヶ所¥45,100円〜¥48,400円(税込)
ヒアルロン酸注入は公的医療保険が適用されない自由診療です。
【リスク・副作用】内出血・腫れ・感染・アレルギー・血流障害・ヒアルロン酸の移動・左右非対称・チンダル現象・皮膚の硬結等
【担当者】レナトゥスクリニック田町院 副田 周
【問い合わせ先】https://lin.ee/G3OUjWA
※料金、リスク・副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

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