RENATUS CLINIC
その理由と真相
抜けない、効果が遅いと感じる理由を、脱毛方式・機械スペック・照射技術・回数の目安から整理します。
結論
蓄熱式は、まったく効かない施術ではありません。ただし、低めの熱を広い範囲に重ねて蓄える仕組みのため、熱破壊式より抜けた実感が遅く、照射技術・機種・設定の差が結果に出やすい方式です。
毛が少し薄くなればよい人、痛みを抑えたい人、色黒肌で熱破壊式の出力を上げにくい人には選択肢になります。一方で、濃い毛をしっかり減らしたい人、少ない回数で変化を見たい人、効果の再現性を重視する人は、熱破壊式まで比較して選ぶのがおすすめです。蓄熱式に強くこだわり、看護師の照射技術を高めているクリニックでは例外的に満足度が高いケースもあります。


効果重視で医療脱毛を選ぶなら、機械名だけでなく方式・出力・照射技術・料金総額を一緒に確認しましょう。
レナトゥスクリニックでは、熱破壊式のジェントルマックスプロプラスを中心に、肌質・毛質を見て照射します。まずは自分に合う脱毛を確認してください。
迷う方はAI診断で、毛質・痛み・通い方の目安を先に確認できます。


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この記事で先にわかること
・蓄熱式が効果ないと言われる主な理由
・熱破壊式との違い、痛み、回数、料金の見方
・蓄熱式が合う人と、最初から熱破壊式を選んだ方がよい人
・効果を感じにくい時に見直すべきポイント
蓄熱式脱毛とは?仕組みとレーザーの種類
蓄熱式脱毛とは、低めのレーザーエネルギーを同じ範囲に何度も重ね、皮膚内に熱を蓄えて毛包周囲へ作用させる照射方式です。一般的にはダイオードレーザーを使う機種が多く、痛みを抑えやすい一方で、濃い毛がポロポロ抜ける実感は熱破壊式より遅くなりやすい特徴があります。

医療脱毛で使われるレーザーには、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーがあります。蓄熱式か熱破壊式かは、どのレーザーを使うかだけで決まるものではなく、照射方式・出力・パルス幅・スポット径・冷却・看護師の照射技術を合わせて判断する必要があります。
検索意図への答え:蓄熱式脱毛効果ないと検索する人の多くは、1回目で抜けない、数回通っても濃い毛が残る、口コミと違う、と不安になっています。この記事では、その不安に対して、失敗なのか、方式の特徴なのか、乗り換えるべきかまで判断できるように整理します。
蓄熱式脱毛と熱破壊式脱毛の違いまとめ
まずは、蓄熱式と熱破壊式の違いを復習しましょう。方式の違いを理解すると、効果がないのではなく効果の出方・見え方が違うケースと、本当に照射設定や機械選びを見直した方がよいケースを分けやすくなります。
▶︎医師が解説 医療脱毛の熱破壊式と蓄熱式を比較するとどっちが効果的?
| 比較項目 | 熱破壊式 | 蓄熱式 |
|---|---|---|
| 狙う組織 | 毛根・毛母細胞などへ高い熱を届ける | 毛包周囲へ熱を蓄える考え方 |
| 値段 | 普通〜高いことが多い | 普通〜安いことが多い |
| 効果の実感 | 早めに出やすい | 遅れて出やすい |
| 回数 | 少なめで変化を感じやすい傾向 | 多めに見た方がよい傾向 |
| ジェル | 不要な機種が多く快適 | 必要な機種が多い |
| おすすめ機械 | ジェントルマックスプロプラス | ソプラノチタニウム、メディオスターモノリスなど |
※効果・痛み・回数には個人差があります。料金・適応はカウンセリングでご確認ください。
熱破壊式と蓄熱式の脱毛効果は、方式名だけで単純に優劣が決まるものではありません。しかし、脱毛効果の再現性と経験則から、濃い毛をしっかり減らす目的では熱破壊式の脱毛器をおすすめする場面が多いです。その中でも出力・スポット径・冷却のバランスに優れたジェントルマックスプロプラスは、効果重視の医療脱毛を検討する方に向いた機種です。
蓄熱式脱毛器が熱破壊式より効果が低いとされる理由
医療脱毛の技術は日々進化しており、蓄熱式でも丁寧に設定・照射すれば効果を感じる方はいます。それでも蓄熱式は効果ないと言われやすいのは、仕組みそのもの、機械のスペック差、施術者の照射技術、効果の見え方が重なりやすいからです。
・熱破壊式は効果の高い脱毛器が多く、蓄熱式は効果の低い脱毛器が比較的多い
・蓄熱式は照射方法が難しく、施術者の技術差が出やすい
・ポップアップ現象が起こりにくく、効いた実感を得にくい
・熱破壊式と経過が異なり、施術から約3週間後に毛が抜け始めることがある
・太い毛でも設定や照射が合わないと変化を感じにくいことがある
このような現状が、SNSや口コミで広がり、一般的な認識となっています。ここからは、それぞれの理由を患者様の体感に近い順で解説します。
蓄熱式の脱毛器は効果の低い脱毛器が熱破壊式より多いため
脱毛器は大きく熱破壊式と蓄熱式に分けられます。熱破壊式には、ジェントルマックスプロプラス、エリートiQ、スプレンダーX、クラリティⅡ、サンダーMT、ライトシェアデュエットなど、濃い毛への反応を出しやすい機種が複数あります。一方で、蓄熱式はソプラノチタニウム、メディオスターモノリスなど良い機種もありますが、全体としては機種差が結果に影響しやすい方式です。
さらに、同じ蓄熱式でも出力設定、照射スピード、往復回数、肌への密着、ジェルの量が変わると、毛包へ届く熱量が変わります。機械名だけで判断せず、実際にどのような設定で照射するかまで確認した方が安全です。
蓄熱式脱毛の照射方法が難しいため
蓄熱式の脱毛器の操作には熟練が必要であり、施術者のスキルによって結果が大きく変わる可能性があります。
- 患者様の肌質と毛質を分析し、機械の設定を行います。
- 照射を開始します。
- 照射範囲を何度も往復して、熱をお肌にためていきます。
- 目標の熱量に達するまで照射を続けます。
- 施術終了です。
特に注意が必要なのは、同じ部位に何度も照射する必要があり、その再現性が求められる点です。数十秒から数分にわたり、一定面積へ均一に熱を入れ続けるため、照射の一貫性が低いと、当たっているのに抜けないと感じる原因になります。

確かに、このような照射方法では、施術の再現性を高く維持するのが難しいです。蓄熱式に強くこだわっている個人クリニックや、看護師の照射教育に力を入れているクリニックでは例外もありますが、一般的には熱破壊式より技術差が出やすいと考えるのが現実的です。
ポップアップ現象が起こらないため
医療脱毛においてポップアップ現象とは、レーザー照射直後に毛が皮膚の表面に飛び出るように見える現象です。熱破壊式で濃い毛に反応した時に見られることがあり、患者様にとっては今、効いたと感じやすいサインになります。
蓄熱式脱毛は、一度に大きなエネルギーをメラニン色素へ反応させる方式ではないため、このポップアップ現象が起きにくいです。そのため、照射直後の変化が少なく、脱毛効果の実感がわきにくくなります。
ただし、ポップアップ現象の有無だけで脱毛が成功したかどうかは判断できません。実感の早さと最終的な毛の減り方は別の問題です。
熱破壊式と経過が異なり、施術から約3週間後に毛が抜け始めるため
脱毛を照射してすぐは、すべての毛が抜けるわけではありません。レーザーで反応した毛が数日から数週間かけて押し出され、ここで初めて脱毛効果を感じます。蓄熱式はこの体感が遅くなりやすいことも、効果ないと言われる理由の一つです。
| レーザーの種類 | 毛が抜けるまでの期間の目安 |
|---|---|
| アレキサンドライトレーザー | 2週間前後 |
| ダイオードレーザー | 2〜3週間前後 |
| ヤグレーザー | 3週間前後 |
蓄熱式脱毛では、ダイオードレーザーが使用されることが多いため、毛が抜けるまでの期間が遅く、脱毛効果を実感しにくい傾向があります。
▶︎医療脱毛は効果がないし毛が抜けない?その原因と解決法をご紹介
太い毛でも効果を感じにくいことがあるため
蓄熱式脱毛は、低めのエネルギーを重ねて熱をためることで効果を狙う方式です。そのため、照射スピードが速すぎる、往復回数が足りない、肌への密着が甘い、出力設定が控えめすぎると、太い毛でも変化を感じにくいことがあります。
蓄熱式は産毛に効果的と説明されることがありますが、産毛はそもそも効果判定が難しい毛です。太い毛で明らかな変化が乏しい場合は、産毛への効果を期待する前に、機械・設定・照射技術・通院回数を見直す方が現実的です。
濃い毛が残る場合は、方式名だけでなく、熱量が十分に入っているか、毛質に合う波長か、照射漏れではないか、次回の出力調整が可能かを確認しましょう。
蓄熱式脱毛が向いている人・向いていない人
蓄熱式は、すべての人に悪い方式ではありません。大事なのは何をゴールにするかです。毛が少し薄くなればよい人と、剛毛をしっかり減らしたい人では、同じ蓄熱式でも満足度が変わります。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 痛みを抑えながら少しずつ薄くしたい | 濃い毛を早めにしっかり減らしたい |
| 毛量が少なく、仕上げ目的で通いたい | ワキ・VIO・ヒゲなど太い毛の変化を重視したい |
| 熱破壊式で出力を上げにくい肌質を相談したい | 少ない回数で効果を実感したい |
蓄熱式脱毛の痛みと身体的負担
蓄熱式は熱破壊式より痛みを抑えやすいと説明されることが多い方式です。低めの熱を重ねていくため、輪ゴムで弾かれるような鋭い痛みより、じわじわ熱くなる感覚として表現されることがあります。
ただし、痛みが弱いことと効果が高いことは同じではありません。痛みが少ない設定ほど熱量が不足しやすい場合もあるため、効果重視の方は、痛くないかだけでなく毛に反応しているか、次回調整できるかまで確認しましょう。
レナトゥスクリニックの熱破壊式医療脱毛では、DCD冷却ガス、麻酔クリーム(¥1,100/部位)、医師による個別出力調整などで痛みへの配慮を行います。痛みには個人差があるため、VIOやヒゲなど痛みが強い部位は事前に相談してください。
蓄熱式脱毛の回数・期間と効果の出方
医療脱毛は1回で完了する施術ではありません。毛には毛周期があり、レーザーに反応しやすい成長期の毛は一部に限られます。蓄熱式は抜けるまでの体感が遅くなりやすいため、回数ごとの変化を冷静に見ることが大切です。
| 回数 | 見えやすい変化 | 判断ポイント |
|---|---|---|
| 1〜2回 | 抜ける毛と残る毛の差が出る | 照射後3週間前後まで経過を見る |
| 3〜5回 | 毛量が少しずつ減る | 濃い毛がほぼ変わらないなら設定確認 |
| 6〜8回以上 | 自己処理頻度の変化を感じやすい | 追加照射の総額まで比較する |
同じ回数でも、部位・毛質・肌質・出力・照射間隔によって結果は変わります。2〜3回でまったく変化がないと感じる場合は、毛が抜ける時期を過ぎているか、写真で比較しても変化が乏しいかを確認し、次回の設定調整や方式変更を相談しましょう。
蓄熱式脱毛の料金と総額で見る注意点
蓄熱式は、広告上の料金が安く見えることがあります。しかし、料金は1回単価だけで判断しない方がよいです。効果実感が弱く追加照射が増えると、最終的な総額が上がることがあります。
レナトゥスクリニックの医療脱毛は、全身脱毛5回 ¥119,490〜(税込・院限定平日プラン)、全身+VIO 5回 ¥151,800〜(税込・院限定平日プラン)、全身+VIO+顔 5回 ¥179,300〜(税込・院限定平日プラン)、お試し医療脱毛 ¥110(税込)などの料金体系です。最新の料金は料金表をご確認ください。
総額で見るコツ:安い蓄熱式を選んで8回以上かかる場合と、熱破壊式で5回から効果を見て追加する場合では、支払総額が逆転することがあります。契約前に何回でどの程度を目指すか、コース終了後の追加料金はいくらかを確認しましょう。
効果が高い医療脱毛を選ぶなら何を見るか
効果重視で医療脱毛を選ぶなら、広告の安さや痛みが少ないという言葉だけで決めないことが大切です。見るべきポイントは、機械名、方式、波長、出力調整、照射技術、機械指定の可否です。
カウンセリングで確認したい質問
・蓄熱式と熱破壊式のどちらで照射するのか
・機械名を契約書や予約時に確認できるか
・ワキ、VIO、ヒゲなど太い毛の実績はどうか
・抜けが弱い時に出力調整や方式変更を相談できるか
・照射漏れが疑われる場合の対応はあるか
・追加照射やコース終了後の料金はいくらか
レナトゥスクリニックでは医療レーザー脱毛機械として、熱破壊式のジェントルマックスプロプラスを中心に採用しています。効果には個人差がありますが、機械・出力・照射技術を重視したい方は、カウンセリングで具体的にご相談ください。
最終的な脱毛効果は熱破壊式と変わらない?
最終的な脱毛結果は、脱毛器をいかにうまく使ったかと照射技術に依存します。方式名だけで同じ結果になると考えるのは危険です。
効果は変わる場合が多い
最終的な脱毛効果は、主に以下の2つによって変わります。
①脱毛器のスペック
②クリニックの照射技術
蓄熱式では、機械スペックが控えめな場合や照射技術にムラがある場合、最終的な脱毛結果も弱くなる可能性があります。反対に、蓄熱式でも機械選定・出力設定・看護師教育にこだわる施設では、満足できる結果になるケースがあります。
おすすめの蓄熱式脱毛器
蓄熱式でも、しっかりと設定を考え、照射技術を高めることで脱毛効果を感じる方はいます。ここでは、比較的よく知られている蓄熱式脱毛器をご紹介します。機械名だけでなく、実際の設定と照射技術も合わせて確認してください。
ソプラノチタニウム

ソプラノチタニウムは、3波長同時照射が特徴の医療脱毛機械です。色黒肌の方、痛みを抑えたい方で検討されることがあります。
✔︎3波長同時照射
✔︎色黒肌の方向け
✔︎痛みを抑えたい方向け
メディオスターモノリス

メディオスターモノリスは、2波長同時照射が特徴の医療脱毛機械です。ダイオードレーザーを使い、痛みを抑えながら照射する機種として知られています。
✔︎2波長同時照射
✔︎色黒肌の方向け
✔︎痛みを抑えたい方向け
ラシャ

ラシャは、1波長の機種と3波長同時照射のトリニティがあります。蓄熱式として説明されることが多い機種ですが、機種・設定・照射者によって体感が変わります。
✔︎1波長または3波長
✔︎色黒肌の方向け
✔︎痛みを抑えたい方向け
蓄熱式で効果を感じにくいときの見直し方
蓄熱式で効果を感じにくい時は、すぐに失敗と決める前に、経過の時期と照射条件を確認しましょう。特に1回目〜2回目は、毛周期や抜けるまでの時間によって体感に差が出ます。
1. 照射後3週間前後まで抜けを観察する
2. 施術前後の写真を同じ明るさで撮る
3. 太い毛がほぼ変わらない部位をメモする
4. 次回、出力・照射方法・照射漏れ対応を相談する
5. 変化が乏しい場合は熱破壊式への切り替えを検討する
赤み、かゆみ、毛嚢炎、やけど、硬毛化などが疑われる場合は、自己判断で刺激を加えずクリニックへ相談してください。硬毛化については硬毛化の解説も参考になります。
レナトゥスクリニックで相談する流れとアフターケア
医療脱毛で後悔を避けるには、契約前に自分の毛質ならどの方式が合うかを確認することが大切です。レナトゥスクリニックでは、無料カウンセリングで肌質・毛質・希望部位・痛みの不安を確認し、医療脱毛の選択肢をご案内します。
施術後は保湿と日焼け対策が重要です。赤みやヒリつきが強い場合、毛嚢炎のようなブツブツが出た場合、色素沈着が不安な場合は、早めにクリニックへご相談ください。
よくある質問
蓄熱式脱毛でよくある不安を、効果・回数・痛み・料金の観点でまとめます。
蓄熱式脱毛は本当に効果ないですか?
効果がないと断定する方式ではありません。ただし、熱破壊式より抜けた実感が遅く、技術差・機種差が結果に出やすい方式です。濃い毛をしっかり減らしたい場合は、熱破壊式も比較してください。
1回目で抜けないのは失敗ですか?
1回目で抜けないから失敗とは限りません。蓄熱式は2〜3週間前後で抜けを感じることがあります。3週間以上経ってもほとんど変化がない場合は、次回の出力や照射方法を相談しましょう。
蓄熱式は産毛に向いていますか?
産毛に向くと説明されることはありますが、産毛は効果判定が難しい毛です。太い毛に変化が乏しい状態で産毛への効果だけを期待するのはおすすめしません。毛質に合うレーザーと照射設定を確認しましょう。
蓄熱式と熱破壊式はどちらが痛いですか?
一般的には熱破壊式の方が鋭い痛みを感じやすく、蓄熱式はじわじわ熱くなる感覚になりやすいです。ただし痛みには個人差があり、部位・出力・冷却・肌状態で変わります。
途中で熱破壊式へ切り替えてもよいですか?
契約内容やクリニックの機械体制によります。蓄熱式で太い毛の変化が乏しい場合は、熱破壊式への切り替えや出力調整を相談する価値があります。契約前に機械指定や方式変更の可否を確認しておくと安心です。
レナトゥスクリニックは蓄熱式ですか?
レナトゥスクリニックは、熱破壊式のジェントルマックスプロプラスを中心に医療脱毛を行います。効果重視で機械・出力・照射技術を確認したい方は、無料カウンセリングでご相談ください。
料金は蓄熱式の方が安いですか?
1回単価だけを見ると蓄熱式が安く見えることがあります。ただし、追加照射が増えると総額が高くなることがあります。料金は回数、追加料金、機械指定、効果の目標まで含めて比較しましょう。
まとめ
以下の理由から、蓄熱式脱毛は効果がないと言われています。
・熱破壊式は効果の高い脱毛器が多く、蓄熱式は効果の低い脱毛器が比較的多い
・蓄熱式は照射方法が難しい
・ポップアップ現象が起こりにくい
・熱破壊式と経過が異なり、施術から約3週間後に毛が抜け始めることがある
・太い毛でも設定や照射が合わないと変化を感じにくいことがある
蓄熱式と熱破壊式は、方式名だけで最終結果が決まるものではありません。しかし、脱毛効果の再現性と経験則から、濃い毛をしっかり減らしたい方には熱破壊式の脱毛器をおすすめする場面が多いです。その中でも、ジェントルマックスプロプラスは効果重視の医療脱毛で検討しやすい機種です。
医療脱毛はどこを選べばよいかわからない方は、まずレナトゥスクリニックの無料カウンセリングで、毛質・肌質・希望部位に合う脱毛方法を相談するとよいでしょう。1つカウンセリングに行くと、比較する基準ができるので、クリニックを選びやすくなります。
医療脱毛施術詳細
レナトゥスクリニックの医療脱毛は自由診療です。施術内容、料金、リスク・副作用を確認した上でご検討ください。
【施術名】医療脱毛
【施術内容】厚生労働省認可の医療レーザー脱毛機械、熱破壊式、ジェントルマックスプロ・ジェントルマックスプロプラスでバルジ領域・毛根・毛母細胞などの毛包周囲組織を破壊し、永久減毛効果を出す施術です。
【料金】お試し医療脱毛¥110(税込)、全身脱毛5回 ¥119,490〜(税込・院限定平日プラン)
医療脱毛は公的医療保険が適用されない自由診療です。
【リスク・副作用】ヤケド・痛み・赤み・毛嚢炎・蕁麻疹・アレルギー反応・硬毛化・色素沈着・色素脱失・痒み・乾燥・埋没毛・ほくろしみが薄くなる・肝斑の悪化・まつ毛、眉毛、髪の毛の脱落・腫れ等
【問い合わせ先】公式LINE
※料金、リスク・副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。
監修医師一覧(専門医情報)
既存の監修者情報を保持します。監修情報は変更される場合があるため、最新情報は公式プロフィールもご確認ください。

- 医療脱毛専門レナトゥスクリニック副田 周先生レナトゥスクリニック統括院長。元剛毛アトピー、現美肌。大手美容外科院長を経て、医療脱毛の面白さに気付く。自身が医療脱毛で検索し脱毛をしに行き、粗悪な脱毛機とその効果の低さで毛が抜けず悲しむ。ネット検索では良い脱毛に辿り着けない現状を変えるため、脱毛を徹底的に勉強した。自分で一流の脱毛器とAIベンチャーと共同して脱毛方法を編み出し、それをリーズナブルに提供することで社会貢献をすることを誓い現在に至る。富山大学医学部医学科卒業後、大手美容外科院長を経てレナトゥスクリニック東京田町院を開業。レーザー脱毛士。
SNS:X(旧twitter)、Instagram、Tiktok、Youtube、Facebook、Pinterest、Linkedin

この記事の監修者
レナトゥスクリニック統括院長 副田 周
国立富山大学医学部医学科卒業。大手美容外科院長を経て、レーザー医療脱毛における高い安全性と確かな脱毛効果を両立するスペシャリスト。
効果が高く、痛みが少ない脱毛治療を実現するためには、レーザー機器への深い理解と高度な技術力が必要です。レナトゥスクリニックの主力脱毛機器『GentleMax Pro Plus』を中心に、一人ひとりの肌質・毛質に最適化したオーダーメイド脱毛を行っており、年間数千件以上の豊富な脱毛施術実績を誇ります。
症例写真の実績はこちら
・アラガン社ジュビダームビスタ®認定医 / ボトックスビスタ®認定医 / レーザー脱毛士
更新履歴
2026年6月:狙いクエリ 蓄熱式脱毛効果ない に合わせ、仕組み・比較・回数・料金・選び方・FAQ・CTAを追加し、本文を全面改稿しました。








