Thread Lift 大阪院
Skill & Priceこの治療で、この価格。
モニター価格 ¥44,000〜(お試し6本・初回限定・予約当日の施術のみ・税込)
糸リフトまずは統括院長の糸リフトアップ診断AIで、合う治療と料金を確認 ›
自由診療・税込。使う糸(MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ)は国内未承認の医療機器です(下の章で説明します)。受けられるかどうかは、診察で医師が決めます。

結論:大阪で糸リフトを受ける医師やクリニックを選ぶときは、症例写真の撮影条件・糸の素材と本数・麻酔や針代を含めた総額・リスクの説明の4つを確かめて比べましょう。
- 糸リフトは、糸を入れる深さや引き上げる方向によって仕上がりが変わるため、事前の診察で顔の状態を見てくれる医師を選びます。
- 料金を比べるときは、糸の料金だけでなく、麻酔代(当院は¥4,400)・マイクロカニューレ代(当院は¥4,400)・診察料・モニター条件を含めた支払いの合計を確かめます。
- レナトゥスクリニック大阪院では、溶ける糸(PDO・長持ちする糸)を使った4つのプラン(お試し6本モニター価格¥44,000〜)を用意しています。
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大阪で糸リフトが上手い先生・名医を見分ける5つのポイント
糸リフトの医師を選ぶときは、写真の見せ方や診察での説明が具体的かどうかを確かめます。
- 施術前後の写真が同じ角度・同じ明るさで撮られており、本数やリスクまで書かれているかを見ます。
- カウンセリングで医師が顔の状態を直接見て、引き上げる方向や必要な本数を説明してくれるかを確かめます。
- メリットだけでなく、ひきつれ・凹凸・腫れなどの副作用や、施術後の過ごし方まで丁寧に伝える医師を選びます。

写真はイメージです(モデル)
大阪・梅田や心斎橋エリアには多くの美容外科・美容皮膚科があり、「どの先生に相談すればよいか迷う」という方も少なくありません。糸リフト(スレッドリフト)は、トゲ(コグ)のついた医療用の溶ける糸を皮下組織に通してたるみを引き上げる施術です。本数だけでなく、糸を入れる深さや引き上げる方向、組織への絡ませ方といった医師の診察と手技によって仕上がりが変わります。ここでは、大阪で糸リフトを相談する医師を見分けるための5つの視点を整理します。
| 確かめる項目 | 見るべきポイント | 気をつけたい点 |
|---|---|---|
| 1. 写真の条件と説明 | 同じ角度・照明で撮影され、糸の素材・本数・費用・副作用が一緒に書かれているか | 角度やあごの引き方が前後で違う、費用やリスクの記載がない |
| 2. 医師の診察と聞き取り | 医師自身が顔の皮下脂肪の厚みや左右差を触れながら診察し、希望を聞いてくれるか | 医師の診察がほとんどなく、スタッフの話だけでプランが決まる |
| 3. 本数と料金の説明 | なぜその本数と糸の素材が必要なのか、麻酔や針代を含めた総額はいくらかが明確か | 最初の説明にない追加費用が後から次々と加わる |
| 4. リスクと術後ケア | 腫れ・内出血・ひきつれ・凹凸などのリスクと、落ち着いた後の経過まで説明があるか | 「全く腫れない」「すぐ戻ることはない」と言い切る |
| 5. 無理に勧めない姿勢 | 一度持ち帰って考える余裕があるか、糸リフトが合わない部位には別の選択肢も示すか | 当日の契約を強く迫り、考える時間を与えない |
1. 施術前後の写真の見方(角度・照明・本数・リスクの記載)
公式サイトやSNSで施術前後の写真を見るときは、まず「施術前と施術後で顔の角度や照明、表情が変わっていないか」を確かめましょう。あごを引いたり、上から強い光を当てたりすると、施術の力とは関係なくフェイスラインがすっきり見えることがあります。正面だけでなく、斜めや横からの写真も並んでいると、口横のもたつきやあご下の変化が分かりやすくなります。
また、医療広告ガイドラインにそって「どの素材の糸を何本使ったか」「費用はいくらか」「腫れや内出血などの主なリスク・副作用は何か」「撮影時期はいつか(直後なのか、1ヶ月後なのか)」が同じ場所に明記されているかも大切です。自分の年代(20代・30代・40代・50代)や、気になっている部位(口横のぽにょ・フェイスライン・ほうれい線)に近い写真があるかを参考にしましょう。当院で糸リフトを行った方の写真は、当院の症例サイト(HYHY)でも公開しています。
2. カウンセリングで医師に聞くこと(入れる層・方向・デザインの共有)
顔立ちや脂肪のつき方、皮膚のやわらかさは一人ひとり異なります。さらに、同じ人の顔でも左右でたるみ方や骨格に差があるのが普通です。そのため、カウンセリングでは医師が直接顔を見て、鏡を一緒に見ながら「どこからどこへ向かって引き上げるか」「左右でどのようにバランスを整えるか」をすり合わせることが欠かせません。
診察のときに医師へ聞いておきたい質問には、次のようなものがあります。
- 自分のたるみの原因には、糸リフトが合っているか(脂肪の重みや皮膚の余り具合はどうか)
- どの素材の糸(PDO、または長持ちする糸)を、左右それぞれ何本ずつ入れる計画か
- 針穴はどこにできるか(髪の生え際など目立ちにくい場所か)
- 引き上げた直後の見た目と、1ヶ月ほどなじんだ後の見た目はどう変わるか
- 口を大きく開けたときの違和感やひきつれが出た場合、どのくらいで落ち着くか
3. 本数と料金の根拠がはっきり説明されるか
糸リフトは1部位につき左右1本ずつ(計2本)を基本として、引き上げたい範囲やたるみの強さに合わせて本数を増やします。本数が多いほど面で支える力が強くなりますが、なぜその本数が必要なのかを顔の部位ごとに説明してくれる医師であれば、納得してプランを選びやすくなります。
あわせて、提示された見積もりに「麻酔代」「マイクロカニューレ(先が丸い針)の代金」「初診料・再診料」が含まれているかを確認しておきましょう。後から予定外の費用が増えないよう、施術前に支払いの総額を教えてくれるクリニックを選びましょう。
4. リスク・副作用とアフターケアの説明があるか
どのような医療行為にも副作用やリスクがあります。糸リフトでは、腫れ・内出血・痛み・ひきつれ・皮膚の凹凸・口が開けにくい感じなどが起きることがあり、まれに感染や糸の露出、しこりなどが起こる可能性もあります。こうした起こりうる症状と、「多くは数日〜2週間ほどで落ち着くこと」「万が一強い痛みや熱感が出たときに診察を受けられること」を施術前に隠さず説明してくれる医師を選びましょう。
5. 無理に勧めないか・向かない場合に正直に伝えてくれるか
糸リフトは皮膚や皮下組織を引き上げる施術ですが、頬やこめかみがこけて凹んでいる部分のボリュームを戻すことはできません。また、ほうれい線の溝が深く刻まれている場合は、糸リフトだけで溝を消すことは難しく、ヒアルロン酸注射との組み合わせが向いていることもあります。糸リフトでできることとできないことの境界線を正直に伝え、予算や希望に合わないプランを無理に勧めない医師であるかどうかが、信頼して任せるための大切な目安です。
カウンセリングへ行く前の準備チェックリスト
大阪で気になるクリニックをいくつか絞ったら、カウンセリングへ行く前に次の3つをメモしておくと、診察のときに医師へ希望を伝えやすくなります。
- 一番変えたい場所の優先順位:鏡を見ながら「口横のぽにょ」「あご下のフェイスライン」「正面から見たほうれい線」のうち、どこが一番気になっているかを整理しておきます。
- お仕事や予定のスケジュール:施術後数日〜1週間ほどは腫れやむくみ、約2週間は口を開けたときのひきつれ感が出ることがあります。大切な写真撮影や食事会、旅行などの予定が近くにある場合は、医師に伝えて日程を相談しましょう。
- ご予算の上限とモニター希望:麻酔代やマイクロカニューレ代を含めたお支払いの合計でどのくらいの予算を考えているか、また施術直前・直後・約1ヶ月後の計3回の写真撮影にご協力いただくモニター価格を希望するかどうかを決めておくと、プラン選びがスムーズです。
大阪の糸リフトが安い料金は?料金を比べる時の見方
糸リフトの料金を比べるときは、1本あたりの表示ではなく「支払いの総額」と「糸の素材・本数」をそろえて見ます。
- 総額=糸のプラン料金+麻酔代+マイクロカニューレ代+診察料で計算します。
- 短い糸(ショッピングリフト)と、トゲ付きの引き上げ用の糸(コグ糸)は目的も本数も異なるため分けて比べます。
- 当院は4つのプラン(お試し6本モニター価格¥44,000〜)があり、麻酔¥4,400・マイクロカニューレ¥4,400を含めたお支払いの合計も明示しています。

写真はイメージです(モデル)
大阪で糸リフトの料金を調べると、クリニックごとに表示の仕方が大きく異なることに気づきます。「1本あたりの価格」が大きく書かれていることもあれば、「6本・10本などのセット料金」で書かれていることもあります。値段だけで慌てて決めるのではなく、同じ条件にそろえて中立に比べるための見方を知っておきましょう。
糸リフトの料金を比べる4つのチェック項目
| 比べる項目 | 確認する内容 | 当院での扱い(税込) |
|---|---|---|
| 1. 支払いの総額 | 糸の代金以外に、麻酔代・針(カニューレ)代・診察料が別にかかるか | 麻酔¥4,400+マイクロカニューレ¥4,400は施術1回につき各1回。合計額を料金表に明記 |
| 2. 本数と引き上げ範囲 | 何本分の料金か。口横だけか、フェイスラインやほうれい線まで含むか | お試し6本・ライト10本・スタンダード16本・プレミアム24本の4プラン |
| 3. 糸の種類と素材 | トゲ(コグ)付きの引き上げ糸か、PDOか長持ちする糸(PLCL系)か | すべて引き上げ用の溶ける糸(PDO/長持ちする糸:MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ) |
| 4. モニター条件 | 写真撮影や掲載の協力が必要か、何回通う必要があるか | 施術の直前・直後・約1ヶ月後の計3回撮影。モニターなしはプランと追加の糸が2倍 |
特に気をつけたいのが、「トゲ(コグ)がついた引き上げ用の糸」と「トゲのない細い短い糸(ショッピングリフト・モノスレッド)」の違いです。ショッピングリフトは肌にハリを出す目的で数十本単位で入れることが多く、1本あたりの単価が低く表示されますが、たるみを物理的に引き上げる力はほとんどありません。たるみを引き上げたいときは、コグ付きの糸リフト同士で本数と総額を比べることが大切です。
レナトゥスクリニックの糸リフト料金表
当院の糸リフト(RENATUS LIFT)は、引き上げたい範囲と本数で選べる4つのプランです。東京田町・新宿・大阪・名古屋・福岡天神・仙台の全6院で同じ料金・同じプランで提供しています。
引き上げたい範囲と糸の本数で選べる4つのプランです。どのプランが合うかは、診察のときに医師と一緒に決められます。
| プラン | 範囲・使う糸 | モニター価格 | モニターなし |
| お試し(初回限定) | 口横のぽにょだけ PDO 6本(合計6本) こんな方に:まず糸リフトを試してみたい方 | ¥44,000 | ¥88,000 |
| ライト | 口横のぽにょ〜フェイスライン PDO 8本+長持ちする糸 2本(合計10本) こんな方に:横顔のもたつきや、あごのラインのぼやけが気になる方 | ¥110,000 | ¥220,000 |
| 人気 スタンダード | ほうれい線+口横のぽにょ〜フェイスライン 長持ちする糸 10本+PDO 6本(合計16本) こんな方に:正面から見たほうれい線まで変えたい方 | ¥220,000 | ¥440,000 |
| プレミアム | しっかり引き上げ。ほうれい線+口横のぽにょ〜フェイスライン 長持ちする糸 12本+PDO 12本(合計24本) こんな方に:たるみが強い方、長持ちを重視したい方 | ¥330,000 | ¥660,000 |
お支払いの合計(麻酔・マイクロカニューレ込み)
| プラン | モニター価格 | モニターなし |
| お試し(6本) | ¥52,800 | ¥96,800 |
| ライト(10本) | ¥118,800 | ¥228,800 |
| スタンダード(16本) | ¥228,800 | ¥448,800 |
| プレミアム(24本) | ¥338,800 | ¥668,800 |
※この合計とは別に、初診の方は初診料¥5,500、再診の方は再診料¥3,300がかかります。公式LINEにご登録の方は、施術を受けた日の初診料・再診料は無料です(院によりSNSのフォローも必要です)。
プランより本数を増やす場合(1本ごと)
| 糸の種類 | モニター価格 | モニターなし |
| PDO(MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ) | ¥11,000 | ¥22,000 |
| 長持ちする糸(PLACL・PLLA・PCL/MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ) | ¥22,000 | ¥44,000 |
※麻酔(¥4,400)とマイクロカニューレ(¥4,400)は、どのプランも施術1回につき1回ずつかかります。モニターなしでも2倍にはなりません。
※お試しは初めての方だけの料金です。ご予約の当日に施術した場合に限ります。後日の施術には使えません。
※モニター価格は、症例写真の撮影(施術の直前・直後・約1ヶ月後)と、webサイト・SNS・TV・雑誌などへの掲載にご協力いただける方の料金です。モニターなしの場合は、プランと追加の糸の料金が2倍になります。
※持ちの目安:PDO 約6ヶ月〜1年、長持ちする糸 約1年〜1.5年。効果と持ちには個人差があります。
※糸は皮膚を引き上げますが、こけた部分のボリュームは戻せません。ほうれい線の溝が深い方は、ヒアルロン酸注射との組み合わせがおすすめです。
※糸リフトで使う糸(MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ)は、医薬品医療機器等法の承認を得ていない未承認の医療機器です。入手経路は、MINE LIFT=製造国 韓国/BEAUMEDIS(ビューメディス)社、LUXX=製造国 韓国/M.base Co.,Ltd、アフロディーテ=製造国 韓国/CMHC社です。国内で承認されている同じ目的の糸はありません。MINE LIFT は製造元の資料で韓国 MFDS の承認、米国 FDA 510(k) の取得とされています。LUXX・アフロディーテは、海外での承認状況や重大な副作用の報告を当院では確認できていません。そのため、まだ分かっていない重大なリスクがある可能性があります。
※糸リフトの施術(どの糸を使った場合も)で起こりうることは、腫れ・内出血・痛み・ひきつれ・凹凸・感染などです。腫れや内出血は、通常2週間以内に落ち着きます。
お支払いの合計(麻酔¥4,400・マイクロカニューレ¥4,400込み)は、お試し(6本)がモニター価格¥52,800(モニターなし¥96,800)、ライト(10本)がモニター価格¥118,800(モニターなし¥228,800)、スタンダード(16本)がモニター価格¥228,800(モニターなし¥448,800)、プレミアム(24本)がモニター価格¥338,800(モニターなし¥668,800)です。プランより本数を増やす場合は、1本ごとにPDOがモニター価格¥11,000(モニターなし¥22,000)、長持ちする糸がモニター価格¥22,000(モニターなし¥44,000)です。
この合計とは別に、初診の方は初診料¥5,500、再診の方は再診料¥3,300がかかります。公式LINEにご登録の方は、施術を受けた日の初診料・再診料は無料です(院によりSNSのフォローも必要です)。医師の診察を受けないご相談のみの日(カウンセリングのみ)は¥2,200(初回来院時は無料)です。お試しプラン(6本)は初めての方だけの料金で、ご予約の当日に施術した場合に限ります(後日の施術には使えません)。
※糸リフトで使う糸(MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ)は、医薬品医療機器等法の承認を得ていない未承認の医療機器です。入手経路は、MINE LIFT=製造国 韓国/BEAUMEDIS(ビューメディス)社、LUXX=製造国 韓国/M.base Co.,Ltd、アフロディーテ=製造国 韓国/CMHC社です。国内で承認されている同じ目的の糸はありません。MINE LIFT は製造元の資料で韓国 MFDS の承認、米国 FDA 510(k) の取得とされています。LUXX・アフロディーテは、海外での承認状況や重大な副作用の報告を当院では確認できていません。そのため、まだ分かっていない重大なリスクがある可能性があります。
大阪での詳しい料金シミュレーションやキャンペーン・モニターの条件については、下記のページで詳しくご案内しています。
糸リフトの糸の種類の違いと持ちの目安
当院では体内で溶ける糸だけを使い、素材によって「PDO」と「長持ちする糸(PLCL系)」の2種類から選べます。
- PDO素材は持ちの目安が約6ヶ月〜1年で、初めて糸リフトを試したい方にも選ばれています。
- 長持ちする糸(PLACL・PLLA・PCL)は持ちの目安が約1年〜1.5年で、引き上げを長く保ちたい方に向いています。
- 溶けない糸は、引き上げ効果が一生続くわけではないのに感染などのリスクが体内に残り続けるため、当院では使っていません。

写真はイメージです(モデル)
糸リフトで使われる糸には、体内で少しずつ分解・吸収される「溶ける糸」と、体内に残る「溶けない糸」があります。当院では、体内で溶ける糸だけを使用しています。溶けない糸を使わない理由は、加齢によって皮膚や脂肪の変化が進むため引き上げ効果が一生続くわけではない一方で、異物が体内に残り続けることで数年後に感染や露出などのトラブルが起きるリスクが残るためです。
PDOと長持ちする糸(PLACL・PLLA・PCL)の違い
当院の糸リフト(MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ)では、素材の特性によって「PDO」と「長持ちする糸(PLACL・PLLA・PCL=PLCL系)」の2種類を用意しています。それぞれの特徴と持ちの目安は次のとおりです(効果と持ちには個人差があります)。
| 糸の素材 | 持ちの目安 | 扱っている製品名 | 特徴と向いている方 |
|---|---|---|---|
| PDO(ポリジオキサノン) | 約6ヶ月〜1年 | MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ | 手術の縫合糸としても使われてきた素材。まず糸リフトを試してみたい方や、標準的な期間のリフトアップを希望する方に。 |
| 長持ちする糸(PLACL・PLLA・PCL) | 約1年〜1.5年 | MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ | PDOよりゆっくりと分解・吸収される素材。しなやかさがあり、持ちの長さを重視したい方や、しっかり引き上げたい方に。 |
プランごとの糸の組み合わせ方
当院の4つのプランでは、引き上げたい場所と求める持ちに合わせて、これら2種類の糸を組み合わせています。
- お試し(合計6本):PDO 6本。口横のぽにょだけをまず引き上げて試してみたい方に向いています。
- ライト(合計10本):PDO 8本+長持ちする糸 2本。口横のぽにょからフェイスラインにかけて、横顔のもたつきやあごのラインのぼやけを整えたい方に向いています。
- スタンダード(合計16本・人気):長持ちする糸 10本+PDO 6本。口横〜フェイスラインに加えて、正面から見たほうれい線まで引き上げたい方に選ばれています。
- プレミアム(合計24本):長持ちする糸 12本+PDO 12本。たるみが強い方や、お顔全体をしっかり引き上げて長持ちを重視したい方に向いています。
糸が溶けていく過程で、糸のまわりにコラーゲンなどの線維が作られるため、糸が吸収されたあとも急に元の状態へ戻るわけではなく、少しずつなじんでいきます。どの糸をどのくらいの割合で使うかは、診察で肌や皮下脂肪の状態を見ながら医師と一緒に決められます。
引き上げを長持ちさせるための工夫と受ける間隔
糸リフトの持ちは、PDO素材で約6ヶ月〜1年、長持ちする糸(PLACL・PLLA・PCL)で約1年〜1.5年が目安です(効果と持ちには個人差があります)。少しでも良い状態を長く保つためには、施術後1ヶ月間のうちに顔を強くこすったり、大きな口を開けすぎたりしないことが大切です。また、入れた糸が溶けきって元の状態に戻る前に、半年〜1年ほどのタイミングで診察を受けてメンテナンスを相談される方もいらっしゃいます。
糸リフトは何本必要?引き上げたい範囲と本数の目安
糸リフトは1部位につき左右1本ずつ(計2本)が基本で、引き上げたい範囲が広いほど必要な本数が増えます。
- 口横のぽにょだけなら6本(片側3本ずつ)、フェイスラインまでなら10本(片側5本ずつ)が目安です。
- 正面から見たほうれい線まで変えたい場合は16本(片側8本ずつ)、たるみが強い場合は24本(片側12本ずつ)が目安になります。
- 本数が多いほど1本あたりにかかる重さが分散され、引き上げる力が強くなります。

写真はイメージです(モデル)
カウンセリングでよくいただく質問のひとつが「自分には何本くらい必要なのか分からない」というものです。糸リフトでは、1つの部位を引き上げるのに左右1本ずつ入れるのが基本です。ただし、人間の皮下脂肪には重みがあるため、少ない本数だけで広い範囲を無理に引っ張ろうとすると、1本あたりの負担が大きくなり、ひきつれが出やすくなったり、支える力が足りなくなったりすることがあります。
引き上げたい範囲別の本数早見表
| 合計本数(片側) | 引き上げたい範囲 | こんな方に向いています |
|---|---|---|
| 6本(片側3本) | 口横のぽにょだけ | 初めて糸リフトを受ける方、まず口元の横のもたつきを試してみたい方 |
| 10本(片側5本) | 口横のぽにょ〜フェイスライン | 横顔のもたつきや、あごから耳の下にかけてのラインのぼやけが気になる方 |
| 16本(片側8本) | ほうれい線+口横のぽにょ〜フェイスライン | 輪郭だけでなく、正面から見たときのほうれい線の上に乗るお肉まで引き上げたい方 |
| 24本(片側12本) | ほうれい線+口横のぽにょ〜フェイスライン(全体) | たるみが強い方、1本あたりの負担を分散させてしっかり引き上げたい方 |
年代(20代・30代・40代・50代)による選び方の違い
必要な本数は年齢だけで決まるわけではなく、皮下脂肪の量や皮膚のやわらかさによって変わりますが、年代ごとのご相談の傾向も参考になります。
- 20代・30代前半:まだ皮膚のハリがある一方で、口横のもたつきや丸顔・小顔見せ、将来のたるみ予防として6本〜10本ほどから相談される方が多い年代です。
- 30代後半〜40代:フェイスラインの崩れやマリオネットライン、ほうれい線の上のたるみが目立ち始めるため、長持ちする糸を含めた10本〜16本ほどで面として引き上げるプランがよく選ばれます。
- 50代以降:皮膚と脂肪の両方にたるみが出やすくなるため、16本〜24本でしっかり支えるか、溝が深い部分にはヒアルロン酸注射などを組み合わせる方法が検討されます。
また、プランの本数(6本・10本・16本・24本)をベースにしながら、左右のたるみ方の違いや特に引き上げたい場所に合わせて1本単位で本数を増やすこともできます(1本ごとにPDO モニター価格¥11,000/モニターなし¥22,000、長持ちする糸 モニター価格¥22,000/モニターなし¥44,000)。女性だけでなく、フェイスラインや口元のもたつきを整えたい男性からのご相談も増えています。
糸リフトのダウンタイムの経過と受けたあとの過ごし方
腫れや内出血は数日〜1週間ほど、ひきつれ感などは約2週間で落ち着くことが多いです。
- 針穴は髪の生え際など目立たない場所に作り、メイクや洗顔は当日から可能です。
- 2〜3日目が腫れやむくみのピークになりやすく、1〜2週間ほどかけて自然になじみます。
- 顔のマッサージやエステ、ヘアカラーは1ヶ月後からにしてください。

写真はイメージです(モデル)
お仕事や家事、人前に出る予定がある方にとって、ダウンタイムがどのくらい続くかは大切な問題です。当院では、エピネフリン(血管を収縮させる成分)入りの局所麻酔を使い、先が丸い針(マイクロカニューレ)で糸の通り道を丁寧につくってから糸を入れることで、出血や内出血を抑える工夫をしています。また、糸を入れる針穴はこめかみ付近の髪の生え際など目立ちにくい場所に作るため、お顔の表面に大きな傷跡は残りません。
施術当日から1ヶ月後までの経過の目安
| 時期 | よく見られる状態 | 生活の目安・気をつけること |
|---|---|---|
| 施術当日 | 麻酔によるむくみ、張っている感じ、麻酔が切れた後のジンジンする痛み | 洗顔・メイク・シャワーは当日から可能(針穴はこすらない)。飲酒・激しい運動・長風呂は控える |
| 翌日〜3日目頃 | 腫れやむくみが出やすい時期。口を大きく開けると引っ張られる感じがある | 大きな口を開けて笑ったり、硬いものを噛んだりするのをなるべく控える。マスクで隠せる程度が多い |
| 4日目〜1週間頃 | 大きな腫れが引き始める。内出血が出た場合は黄色っぽくなり薄れていく | メイクでカバーしやすくなる。まだ顔を強く押したりこすったりしない |
| 2週間頃 | ひきつれ感や口元の違和感がほとんど落ち着き、自然な輪郭になじむ | 日常生活での違和感が少なくなる |
| 1ヶ月後 | 糸が周囲の組織になじんで安定する時期(モニターの方は3回目の撮影) | 顔のマッサージ・エステ・ヘアカラー・歯科治療などが可能になる |
施術後の生活で守っていただきたいこと
糸を入れたばかりの時期は、糸のトゲ(コグ)が皮下組織に引っかかっている状態です。この時期に顔を強くこすったり、大きな口を開けたりすると、トゲが外れて引き上げ力が弱まったり、痛みや腫れが長引いたりすることがあります。
- 洗顔・メイク・シャワー:施術の当日から可能ですが、針穴のまわりは清潔に保ち、顔を洗うときは泡でやさしくなでるようにして、タオルで強く拭かないようにしましょう。
- 血行がよくなる行動:施術当日の飲酒、サウナ、長時間の入浴、激しい運動は腫れや内出血を強くすることがあるため控えてください。
- 1ヶ月間控えること:顔の強いマッサージ、美顔器の押し当て、うつぶせ寝、ヘアカラーやパーマは、施術から1ヶ月間はお休みしてください。歯医者さんでの治療など口を大きく開け続ける予定がある場合は、なるべく糸リフトの前に済ませておくと安心です。
糸リフトのダウンタイムと施術当日から経過・過ごし方を見る ›
糸リフトの症例ギャラリー(当院の9例)
当院で糸リフトを行った症例です。どの写真も、施術前と施術後を並べた比較です(上下または左右)。ご本人の同意を得て掲載しています。









【症例について】治療内容:糸リフト(溶ける糸を使うたるみ治療。糸の種類は診察で決めます)/撮影:施術前と施術後(撮影の時期は症例により異なります)/現在の費用(自由診療):お試し6本 ¥44,000〜(モニター価格)。ライト ¥110,000・スタンダード ¥220,000・プレミアム ¥330,000。モニターなしはプランと追加の糸が2倍です。主なリスク・副作用:内出血・腫れ・痛み・感染・アレルギー・引きつれ・凹み・左右非対称・神経障害・皮膚の硬結・口が開きにくい等。糸リフトの糸は国内では未承認の製品です。効果には個人差があります。ほかの症例は当院の症例サイト(HYHY)で見られます。
糸リフトのリスク・副作用と対策・向かない人
糸リフトには腫れ・内出血・ひきつれ・凹凸などの副作用があり、多くは2週間ほどで落ち着きます。
- 主なリスクは、腫れ・内出血・痛み・ひきつれ・皮膚の凹凸・感染・糸が透ける、または出てくる・しこりなどです。
- 皮下脂肪が極端に少ない方や、逆に脂肪が厚すぎる方、皮膚の余りが非常に強い方は向かないことがあります。
- 妊娠中・授乳中の方や、施術部位に感染・強い皮膚炎がある方は受けられません。

写真はイメージです(モデル)
糸リフトはメスで皮膚を切開するフェイスリフト手術と比べると体への負担が軽い施術ですが、医療行為である以上、どの糸を使っても副作用やリスクが起こる可能性があります。納得して施術を受けるために、起こりうる症状と対策、そして糸リフトが向かないケースをあらかじめ知っておきましょう。
主なリスク・副作用と落ち着いた後の経過
| 症状 | 起こる理由と経過の目安 | 対策・診察が必要なとき |
|---|---|---|
| 腫れ・むくみ・内出血 | 麻酔液の量や、針が通るときの微細な血管への刺激で起こります。数日〜1週間ほどで落ち着くことが多いです。 | 当日は体を温めすぎない。ファンデーションやコンシーラー、マスクでカバーできます。 |
| 痛み・口が開けにくい感じ | 糸で組織を引き上げているため、笑ったり口を開けたりするとこめかみや頬が引っ張られて痛むことがあります。1〜2週間ほどで軽くなります。 | 施術直後は無理に大きな口を開けないように過ごします。日に日に痛みが強くなる場合は医師へ相談します。 |
| ひきつれ・皮膚の凹み(えくぼ) | 糸のトゲが真皮の近くにかかったり、強く引き上げたりした部分に軽い凹みやひきつれが出ることがあります。 | 多くは2週間〜1ヶ月ほどで周囲の組織となじんで目立たなくなります。診察のときに気になる部分をお伝えください。 |
| 左右非対称 | もともとの骨格や筋肉・脂肪の左右差、術後の腫れ方の違いによって左右差を感じることがあります。 | 施術前のデザインで左右の本数や引き上げ方を調整します。腫れが引いたあとの状態で確認します。 |
| 感染・しこり・糸が出てくる | まれに針穴から細菌が入って赤みや熱感が出たり、糸の端が皮膚から触れたり出てきたりすることがあります。 | 赤み・熱感・強い痛みが出たときや、糸の端が気になるときは自分で触らず、すぐにクリニックへご連絡ください。 |
糸リフトが向かない人・受けられない方
たるみの状態や体質によっては、糸リフトだけでは希望の変化が出にくかったり、施術を受けられなかったりする場合があります。
- お顔の脂肪が極端に少ない方・こけている方:引き上げるための皮下脂肪が少ないと、糸のすじや凹凸がわかりやすくなったり、頬のこけが強調されたりすることがあります。凹みが主なお悩みの方にはヒアルロン酸注射などが向いています。
- 皮下脂肪が非常に厚い・重い方:脂肪の重みが強い場合、少ない本数の糸では支えきれず、早く戻ったように感じることがあります。本数を増やすか、別のお顔の引き締め治療との併用を医師と相談します。
- 皮膚の余りが非常に強い方:年齢とともに皮膚そのものが大きく余っている場合、切らない糸リフトだけでは余った皮膚をなくすことはできません。
- ダウンタイムが1日も取れない方:数日〜1週間ほどのむくみや、2週間ほどのひきつれ感が出る可能性があるため、直後に大切な写真撮影やイベントがある場合は時期をずらすことをおすすめします。
- 受けられない方:妊娠中・授乳中の方、使用する糸や麻酔薬にアレルギーがある方、ケロイド体質の方、施術部位に感染症や強い皮膚の炎症がある方、重い持病や出血しやすい病気・お薬を服用中の方は受けられないことがあります。問診と診察で医師にお伝えください。
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糸リフトと組み合わせることが多い部位と他施術との違い
糸リフトは皮膚を引き上げますが、凹んだ部分のボリュームは戻せないため、ヒアルロン酸などと組み合わせることがあります。
- ほうれい線の溝が深い方や、あご・頬のこけがある方は、ヒアルロン酸注射との組み合わせがよく選ばれます。
- 糸リフトは「たるみを物理的に移動させて引き上げる治療」、ハイフや高周波は「熱で肌を引き締める治療」という違いがあります。
- どの施術をどの順番で受けるのがよいかは、お顔の状態に合わせて医師が診察でご案内します。

写真はイメージです(モデル)
お顔のたるみや老け見えは、「上から垂れ下がってきた脂肪の重み」と「骨や脂肪が減って凹んだ影」の両方が重なって起きることが多くあります。糸リフトは垂れ下がった組織を斜め上へ引き上げるのが得意ですが、すでに深く折れ曲がったシワの溝や、こけて凹んだ部分のボリュームを補うことはできません。
糸リフトとヒアルロン酸注射を組み合わせることが多い部位
そのため、糸リフトでお顔全体の重心を上げてから、足りない部分にヒアルロン酸を少し足す組み合わせがよく行われます。組み合わせることが多い代表的な部位は次のとおりです。
- ほうれい線:頬のたるみが乗っかって深く見えている部分は糸リフト(スタンダード16本やプレミアム24本など)で引き上げ、小鼻の横の深い凹みや溝にはヒアルロン酸(ジュビダームビスタ ボリフトXC 1cc モニター価格¥45,100/モニターなし¥90,200など)を補うと、無理に引っ張りすぎずに自然な口元を目指せます。
- あご(Eライン・輪郭):糸リフトで口横やフェイスラインのもたつきを引き上げ、同時にあご先にヒアルロン酸(ジュビダームビスタ ボラックスXC 1cc モニター価格¥48,400/モニターなし¥96,800など)を少し整えると、正面・横顔ともにシャープな輪郭を作りやすくなります。
- 頬のこけ・ゴルゴライン・口角:糸リフトで引き上げたときに頬のくぼみが目立ちやすい方や、口角の下の影(マリオネットライン)が深い方にも、ヒアルロン酸との併用が選ばれることがあります。
ハイフ(HIFU)や高周波(RF)との違いと受ける順番
切らないたるみ治療には、糸リフトのほかに超音波(ハイフ)や高周波などの照射治療もあります。照射治療は肌の奥に熱を加えてキュッと引き締める治療であり、ダウンタイムがほとんどない反面、垂れ下がった脂肪の位置を大きく持ち上げる力は糸リフトほど強くありません。しっかり位置を引き上げたいときは糸リフト、お肌全体のゆるみを引き締めたいときは照射治療というように役割が分かれています。
両方を併用する場合は、受ける順番やあける間隔(糸リフトの後に照射治療を受ける場合は1ヶ月以上あけるなど)に決まりがあるため、診察のときに医師へご相談ください。
糸リフトはほうれい線に効果なしと言われる理由と対策を見る ›
大阪で糸リフトのクリニックを選ぶときの口コミの見方と施術の流れ
口コミを見るときは、良い感想だけでなく「待ち時間・見積もりの説明・診察の丁寧さ」など具体的な事実を見ます。
- GoogleマップやSNSの口コミは個人の感想なので、カウンセリングの流れや料金説明の分かりやすさを参考にするのがおすすめです。
- 実際に1度カウンセリングへ行き、自分の目で医師の説明と見積もりの総額を確かめてから決めましょう。
- 当院ではWEBまたはLINEから予約でき、診察で納得いただけた場合は当日の施術も選べます。

写真はイメージです(モデル)
大阪で糸リフトを受ける前に、GoogleマップやSNS(X・Instagramなど)で口コミを調べる方は多いでしょう。ただし、インターネット上の口コミには個人の主観やさまざまな投稿が混ざっているため、上手に読み解くコツがあります。
口コミを見るときに確かめたいポイント
- 料金の説明が明朗だったか:事前に見ていた料金プランと、実際の見積もりの間に不自然な差がなかったか、予算に合わせた提案があったかを見ます。
- 医師の診察とスタッフの対応:悩みや質問に対して丁寧に答えてくれたか、施術中の声かけや痛みの配慮があったかを確認します。
- 通いやすさと院内の様子:駅からの道順や予約の取りやすさ、プライバシーへの配慮など、実際に足を運んだからこそ分かる情報を参考にします。
口コミはあくまで参考のひとつとし、最終的には実際にカウンセリングへ行って、医師との相性や説明の分かりやすさを自分の目で確かめることが失敗を防ぐ一番の近道です。
ご予約から糸リフト施術・ご帰宅までの流れ
- ご予約:公式サイトのWEB予約または公式LINEから、大阪院のご希望の日時を選んで予約します。来院前にページ上部の「糸リフトアップ診断AI」を試しておくと、本数と料金の目安がつかみやすくなります。
- ご来院・問診票の記入:受付後、気になる部位やご希望の予算、現在治療中の病気・飲んでいるお薬・アレルギーなどを問診票にご記入いただきます。
- カウンセリング・医師の診察:医師がお顔のたるみや皮下脂肪のつき方、左右差を診察します。鏡を見ながら引き上げる方向や糸の素材(PDO・長持ちする糸)、本数、リスク・副作用、麻酔・マイクロカニューレ代を含めたお支払いの合計をご説明します。
- お会計・洗顔・撮影(モニターの方):内容と料金にご納得いただけたらお手続きとなります。モニター価格で受けられる方は、施術前の写真撮影を行います。
- デザイン・局所麻酔・施術:医師がお顔に糸の通り道のデザインを行い、髪の生え際など目立たない場所から局所麻酔をして、マイクロカニューレで糸を入れていきます。施術時間は本数にもよりますが20分〜30分ほどが目安です。
- 仕上がり確認・ご帰宅:鏡で引き上がり具合を確認し、施術後の過ごし方の説明を受けて、そのままご帰宅いただけます。モニターの方は直後と約1ヶ月後にも撮影にご協力いただきます。
糸リフトおすすめのクリニック|レナトゥスクリニック大阪院の特徴とアクセス
レナトゥスクリニック大阪院は、阪急大阪梅田駅茶屋町口から徒歩3分にあり、全6院共通の料金で糸リフトを受けられます。
- 全国6院(東京田町・新宿・大阪・名古屋・福岡天神・仙台)どこでも同じ料金・同じプラン(お試し6本モニター価格¥44,000〜)です。
- 休診日はなく(年中無休)、毎日11:00〜20:00に診療しています。
- 阪急「大阪梅田駅」茶屋町口より徒歩3分、地下鉄「梅田駅」北改札より徒歩7分、JR「大阪駅」御堂筋口より徒歩9分です。

写真はイメージです(モデル)
大阪・梅田エリアで糸リフトを検討されている方へ、レナトゥスクリニック大阪院の基本情報と特徴をご案内します。
| 項目 | レナトゥスクリニック大阪院のご案内 |
|---|---|
| 所在地 | 〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町15-9 XROSS chayamachi S-2(1階) |
| アクセス | 阪急電鉄「大阪梅田駅」茶屋町口より徒歩3分/大阪メトロ御堂筋線「梅田駅」北改札より徒歩7分/JR各線「大阪駅」御堂筋口より徒歩9分 |
| 診療時間 | 毎日11:00〜20:00(年中無休) |
| 予約方法 | 予約制(WEB予約) |
| 糸リフトのプラン | お試し6本¥44,000・ライト10本¥110,000・スタンダード16本¥220,000・プレミアム24本¥330,000(いずれもモニター価格・税込。モニターなしは2倍。別途麻酔¥4,400・マイクロカニューレ¥4,400) |
| お支払い方法 | 現金・クレジットカード・電子マネー・医療ローン |
レナトゥスクリニック大阪院の4つの特徴(事実のご案内)
- 全6院で同じ料金・分かりやすい合計表示:東京田町・新宿・大阪・名古屋・福岡天神・仙台のすべての院で同じ料金表を採用しています。糸のプラン料金だけでなく、麻酔(¥4,400)とマイクロカニューレ(¥4,400)を含めたお支払いの合計額を事前に明示しています。
- お試し6本から24本まで選べる4つのプラン:初めての方で予約当日に施術を受けられる場合は、口横のぽにょを引き上げる「お試し6本(PDO・モニター価格¥44,000/合計¥52,800)」から試すことができます。ほうれい線やフェイスラインまで引き上げたい方には10本・16本・24本のプランがあり、1本単位での追加も選べます。
- 茶屋町エリアの1階路面で通いやすい立地:阪急大阪梅田駅の茶屋町口から歩いて3分、JR大阪駅や大阪メトロ御堂筋線の梅田駅からも歩いて通える場所にあります。毎日20時まで診療しているため、お仕事帰りや買い物の合間にも通院しやすい環境です。
- ヒアルロン酸注射などとの同日相談も可能:糸リフトだけでは改善しにくい深いほうれい線の溝やあごのラインについても、同じ診察の中でヒアルロン酸注射(ジュビダームビスタ ボリフトXC・ボラックスXCなど)との組み合わせを医師と相談できます。
未承認医療機器についての説明
当院の糸リフトで使う糸は、医薬品医療機器等法の承認を得ていない国内未承認の医療機器です。
- 使用する糸は、韓国製のMINE LIFT・LUXX・アフロディーテの3種類で、自由診療として提供しています。
- 国内で承認されている同じ目的の医療用の糸はありません。
- 未承認の医療機器のため、国の医薬品副作用被害救済制度の対象にならない場合があります。

写真はイメージです(モデル)
この章は、医療広告ガイドラインにもとづく未承認医療機器についての説明です。当院の糸リフトは自由診療であり、公的医療保険は使えません。
- 未承認医療機器であること:糸リフトで使う糸(MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ)は、医薬品医療機器等法の承認を得ていない未承認の医療機器です。
- 入手経路:医師の判断のもと、次の製造元の製品を入手しています。MINE LIFT=製造国 韓国/BEAUMEDIS(ビューメディス)社、LUXX=製造国 韓国/M.base Co.,Ltd、アフロディーテ=製造国 韓国/CMHC社です。
- 国内の承認医薬品・医療機器等の有無:国内で承認されている同じ目的の糸はありません。
- 諸外国での承認状況と安全性:MINE LIFT は製造元の資料で韓国 MFDS の承認、米国 FDA 510(k) の取得とされています。LUXX・アフロディーテは、海外での承認状況や重大な副作用の報告を当院では確認できていません。そのため、まだ分かっていない重大なリスクがある可能性があります。
- 副作用被害救済制度について:国内で承認されていない医療機器のため、万が一重い副作用が出た場合でも、国の医薬品副作用被害救済制度の対象にならない場合があります。
糸リフトを受けられる院
糸リフトは大阪院をはじめ、全国のレナトゥスクリニック6院すべてで同じ料金・同じプランで受けられます。
- 大阪院は阪急「大阪梅田駅」茶屋町口より徒歩3分、JR「大阪駅」御堂筋口より徒歩9分です。
- 東京田町・新宿・大阪・名古屋・福岡天神・仙台のどの院でも、お試し6本モニター価格¥44,000〜の4プランを用意しています。
- お引っ越しや出張のときも、お近くの院でご相談いただけます。






東京田町院
〒108-0014 東京都港区芝5-27-13 Y・A三田ビル 4階
- JR山手線・京浜東北線「田町駅」三田口(西口)より徒歩1分
- 都営三田線・浅草線「三田駅」A3出口より徒歩30秒
東京田町院の地図を開く









福岡天神院
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-7-14 いちご天神シティビル 5階
- 福岡市地下鉄空港線「天神駅」西1出口より徒歩3分
- 西鉄天神大牟田線「西鉄福岡(天神)駅」より徒歩4分
- 福岡市地下鉄七隈線「天神南駅」より徒歩6分
- 地下鉄空港線「赤坂駅」より徒歩7分
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よくある質問

よくいただく質問に、統括院長 副田 周の監修でお答えします。

写真はイメージです(モデル)
Q. 大阪院の糸リフトはいくらですか?
お試し6本 ¥44,000〜(モニター価格)。ライト ¥110,000・スタンダード ¥220,000・プレミアム ¥330,000。モニターなしはプランと追加の糸が2倍です。お試しは初めての方がご予約の当日に施術した場合だけの料金です。麻酔 ¥4,400とマイクロカニューレ ¥4,400は施術1回につき1回ずつかかり、モニターなしでも2倍にはなりません。
Q. 大阪院はどこにありますか?
大阪市北区茶屋町15-9のXROSS chayamachi S-2(1階)です。JR大阪駅 御堂筋口から徒歩9分・阪急 大阪梅田駅 茶屋町口から徒歩3分・地下鉄 梅田駅 北改札から徒歩7分です。
Q. 糸リフトの料金を比べるときは、どこを見ればいいですか?
1本あたりの表示価格だけでなく、引き上げたい範囲に必要な本数と、糸の素材(PDOか長持ちする糸か)、麻酔代やマイクロカニューレ代、診察料、モニター条件を含めたお支払いの総額をそろえて比べてください。
Q. 糸リフトを相談する医師の選び方を教えてください。
施術前後の写真が同じ条件で撮られていて本数やリスクまで書かれているか、カウンセリングで医師が顔の状態を直接見て引き上げる方向や本数を説明してくれるか、副作用や施術後の過ごし方まで丁寧に伝えてくれるかを確かめて選びましょう。
Q. 糸リフトのダウンタイムはどのくらいですか?
腫れや内出血は数日〜1週間ほど、ひきつれ感や口を開けたときの違和感は2週間ほどで落ち着くことが多いです。メイクや洗顔は施術の当日から可能ですが、顔のマッサージやヘアカラーは施術から1ヶ月後からにしてください。
Q. 糸は国内で承認されていますか?
当院の糸リフトで使う糸(MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ)は、国内では承認されていない未承認の医療機器です。自由診療のため公的医療保険は使えず、医薬品副作用被害救済制度の対象にならない場合があります。
Q. ヒアルロン酸と一緒に受けられますか?
受けられます。糸リフトは皮膚を引き上げますが、こけた部分のボリュームは戻せません。ほうれい線の溝が深い方や、あごのラインを整えたい方には、ヒアルロン酸注射との組み合わせがよく選ばれています。
Q. 予約当日に相談してから施術を受けるか決められますか?
決められます。医師の診察と料金の説明を聞いて納得いただけた場合は、ご予約の当日にそのまま施術を受けられます(お試し6本¥44,000は初めての方がご予約の当日に施術した場合だけの料金です)。施術を受けないご相談のみの日(医師の診察なし、カウンセリングのみ)は初回来院時は無料、2回目からは¥2,200です。医師の診察を受けて施術や処方がなかった場合は初診料¥5,500(再診料¥3,300)がかかります。
医師紹介・監修
この記事は、統括院長の副田 周が監修しています。

この記事の監修者
レナトゥスクリニック統括院長 副田 周
国立富山大学医学部医学科卒業。大手美容外科院長を経て、レーザー医療脱毛における高い安全性と確かな脱毛効果を両立するスペシャリスト。
効果が高く、痛みが少ない脱毛治療を実現するためには、レーザー機器への深い理解と高度な技術力が必要です。レナトゥスクリニックの主力脱毛機器『GentleMax Pro Plus』を中心に、一人ひとりの肌質・毛質に最適化したオーダーメイド脱毛を行っており、年間数千件以上の豊富な脱毛施術実績を誇ります。
症例写真の実績はこちら
・アラガン社ジュビダームビスタ®認定医 / ボトックスビスタ®認定医 / レーザー脱毛士 / 日本医学脱毛学会 会員 / アラガン社 社内講師











