糸リフトのダウンタイムはどのくらい?

糸リフトは「皮膚を切らない」リフトアップとして30代〜50代に人気の美容施術です。最近では「老け予防」として20代の方にも注目されています。施術時間は30分〜1時間程度です。顔にキズが残らないため、手軽にうけていただける施術です。

しかし、ダウンタイムはどのくらいあるのかは実際気になるところですよね?

今回は糸リフトの「ダウンタイムがどのくらいか?」「ダウンタイムを長引かせないためには」「ダウンタイム中に避けるべき行動」をテーマに解説していきます。

そもそも糸リフトとは?

糸リフトとは?

糸リフトは、加齢によるたるみリフトアップする施術です。糸にはコグと言われる「トゲ」がついています。もみあげのあたりから糸を挿入し、たるみに引っかけて持ち上げることで、シャープな輪郭にすることができます。

糸リフトの持続期間は、1年〜1年半ほどです。定期的に継続することで肌の引き締めをキープすることができます。挿入した糸には、コラーゲン(肌のハリをだす美容成分)が柱のように巻き付くため、糸が溶けた後もリフトアップ効果と肌ツヤが維持されます。

糸リフト後のダウンタイムはどのくらい?

糸リフトのダウンタイムはほとんどありません。腫れは、顔の状態にもよりますが数日〜1週間、長くても2週間程度でおさまります。腫れは、軽く浮腫むぐらいなのでマスクをすればほとんどわかりません。

糸リフトはフェイスリフトのように皮膚を切開せず、リフトアップや小顔効果を生みだす施術です。そのため、腫れは比較的少なくおさえることができます。翌日には普段通りメイクできますので、過度に心配する必要はないでしょう。

一方、肌の凹凸は糸がなじむまで目立ちやすいことがあります。こちらはおさまるまで1ヶ月程度かかることもあります。

糸リフト後のダウンタイム中の症状

症状としては以下のものがあります。

痛み

痛み

麻酔がきれた後は、口をあけた時や施術部位をさわったときに痛みがでやすいです。1〜2週間ほどは痛みがつづくこともあるので、痛み止めを服用するのがよいでしょう。

腫れ

当日〜数日は顔が腫れますが、顔が浮腫む程度です。塩分を取りすぎた次の日くらいのむくみなので、顔がパンパンになってしまうということはありません。ただし、血行が良くなることをしてしまうと腫れが長引いてしまいます。施術後の生活に気をつけましょう。

内出血

刺入した部分の針穴と、糸が挿入されている部分に内出血がでることがあります。糸リフトは糸を入れる範囲が長いため、挿入している操作中に細かい血管を傷つけてしまうことがあるからです。しかし、内出血はどんな美容施術でも起こりえます。また、内出血は数日〜1週間程度で自然におさまってきます。施術部位をむやみに触らず、安静にしておくことが大事です。

気になる場合は、翌日からはコンシーラーなどで隠すのがよいでしょう。

つっぱり感

糸リフト後は肌がつっぱる感じがあります。特に施術直後はつよい傾向にあります。挿入した糸が定着するまでは凹凸が目立つことがあります。糸が安定するまでは1ヶ月ほどかかります。

口を開けにくい

口を動かすと、糸のつっぱり感が残っている間は違和感と痛みが残ります。食事の時は噛みにくくなるため、しばらくはうどんなどの柔らかいものを食べた方がよいかもしれません。

 

糸リフト後のダウンタイムを長引かせないためには?

糸リフトはダウンタイムが短いことがメリットの一つです。しかし、糸リフト後の行動によってはダウンタイムが長引いてしまうこともあります。より短くするために、必要な対策をここで知っておきましょう。

冷やす

腫れ・赤みは冷やすことでおさえることができます。冷やしたタオルや氷タオルを軽く当てましょう。冷やしすぎて低温やけどしてしまわないように注意しましょう。

施術部位をさわらない・刺激しない

糸リフトは、糸のコグ(トゲ)を脂肪層に引っかけてたるみを持ち上げます。糸が定着する前に、顔を強くさわってしまうと糸がとれてしまう可能性があります。糸がとれると、リフトアップ効果が薄れてしまったり凹凸が目立ってしまいます。また、腫れや痛みを誘発する原因にもなります。施術した部位は必要以上に刺激しないようにしましょう。

仰向けで寝る

仰向けに寝ましょう!

横向きやうつ伏せで寝てしまうと、施術部位が圧迫されてしまいます。糸がゆるむ原因になるので、上を向いて睡眠をとりましょう。

口を大きくあけない

糸が慣れるまでは、口を大きくあけると痛みがでます。また、動くことで意図がずれ込んでしまうこともあります。ずれてしまったことで余計に痛みを感じるようになり、悪循環になります。

安定するまでは、普段より一回り小さく動かし、糸がずれてしまわないようにしましょう。

血行が良くなることをしない

血行が良くなると、赤み・腫れが長引いてしまいます。特に当日〜数日は過度の運動や飲酒、入浴など体温が上がってしまうことを避けましょう。

まとめ

糸リフトのダウンタイムは数日〜1週間ほどです。おもな症状は痛み・腫れ・内出血ですが、日常生活に支障がないレベルです。皮膚を切らない施術のため、ダウンタイムはほとんどなく、満足感のあるリフトアップをできるところが糸リフトの大きなメリットでしょう。

しかし、生活の中で注意しないと、ダウンタイムを長引かせることになりかねません。施術後、圧迫したり血行が良くなることは避けましょう。糸が定着する頃には違和感なく、シャープな輪郭になっていることでしょう。

糸リフトはクリニック選びが欠かせません。レナトゥスクリニックは症例数が多数であり、患者さまに人気のメニューとなっております。糸リフトをやってみたいけど不安」「どこで糸リフトやるのがいいかわからない」「そもそも糸リフトってどんな効果?」など、患者さまのご不明点・ご不安点を解消したのち、顔のバランスを見て、一人ひとりに合った方法で施術をしていきます。まずは無料カウンセリングへ、お気軽にお越しください。

この記事の監修者
 岡田先生

レナトゥスクリニック東京田町院
岡田 楽史
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誠意を持って関わらせていただきますので安心していらしてください。
お待ちしております。
経歴・資格
某都内病院初期研修修了
アラガン社公認 ボトックスビスタ注入認定医
アラガン社公認 ジュビダームビスタ注入認定医

instagram→dr.gacci
ヒアルロン酸の症例多数!ボケ投稿たまにのせます。

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