低容量ピル・緊急避妊薬

低容量ピル・緊急避妊薬

低容量ピル・緊急避妊薬

レナトゥスクリニックでは、低容量ピル・緊急避妊薬を取り扱っております。
全て自由診療での処方となりますので、保険適応はございません。

低容量ピルが向いている方

以下のチェック項目に当てはまる方は低容量ピルが向いているといえます。

✅99.7%の避妊効果が欲しい方
✅月経不順の改善をしたい方
✅過多月経の改善をしたい方
✅月経前の不快症状であるPMS(月経前症候群)を緩和したい方
✅肌荒れ・ニキビの改善をしたい方
✅子宮体癌、卵巣癌、大腸癌のリスクを下げたい方

低容量ピルが使用できない方

以下のチェック項目に当てはまる方は低容量ピルを内服できません。
あらかじめご確認の上、ご来院をお願い致します。

✅低容量ピルの成分に対し過敏性素因のある女性
✅エストロゲン依存性悪性腫瘍(例えば、乳癌、子宮内膜癌)、子宮頸癌及びその疑いのある患者[腫瘍の悪化あるいは顕性化を促すことがある。]
✅診断の確定していない異常性器出血のある患者[性器癌の疑いがある。出血が性器癌による場合は、癌の悪化あるいは顕性化を促すことがある。]
✅血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患又はその既往歴のある患者[血液凝固能が亢進され、これらの症状が増悪することがある。]
✅35歳以上で1日15本以上の喫煙者[心筋梗塞等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。]
✅前兆(閃輝暗点、星型閃光等)を伴う片頭痛の患者[前兆を伴う片頭痛の患者は前兆を伴わない患者に比べ脳血管障害(脳卒中等)が発生しやすくなるとの報告がある。]
✅肺高血圧症又は心房細動を合併する心臓弁膜症の患者、亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症の患者[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。]
✅血管病変を伴う糖尿病患者(糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症等)[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。]
✅血栓性素因のある女性[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。]
✅抗リン脂質抗体症候群の患者[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。]
✅手術前4週以内、術後2週以内、産後4週以内及び長期間安静状態の患者[血液凝固能が亢進され、心血管系の副作用の危険性が高くなることがある。]
✅重篤な肝障害のある患者
✅肝腫瘍のある患者[症状が増悪することがある。]
✅脂質代謝異常のある患者[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。また、脂質代謝に影響を及ぼす可能性があるため、症状が増悪することがある。]
✅高血圧のある患者(軽度の高血圧の患者を除く)[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。また、症状が増悪することがある。]
✅耳硬化症の患者[症状が増悪することがある。]
✅妊娠中に黄疸、持続性そう痒症又は妊娠ヘルペスの既往歴のある患者[症状が再発するおそれがある。]
✅妊婦又は妊娠している可能性のある女性
✅授乳婦
✅骨成長が終了していない可能性がある女性[骨端の早期閉鎖を来すおそれがある。]

低容量ピルとは?

毎日1錠定期的に内服をすることで、避妊効果を得ることができます。それに付随し、月経前症候群の緩和も期待できます。また、生理前に悪化するニキビの改善など、美肌効果を期待することもできます。
レナトゥスクリニックでは、低容量ピルとしてトリキュラーを取り扱っております。

トリキュラー錠28

この治療で使用されるトリキュラーは医薬品医療機器等法の承認済の製品です。

使用方法

毎日一定時刻に使用することが大切です。

経口避妊剤を初めて服用する場合、月経第1日目から服用を開始します。服用開始日が月経第1日目から遅れた場合、飲みはじめの最初の1週間は他の避妊法を併用してください。

1日1錠を毎日一定の時刻に定められた順に従って(赤褐色糖衣錠から開始する)28日間連続で内服してください。
以上28日間を投与1周期とし、出血が終わっているか続いているかにかかわらず29日目から次の周期の錠剤を投与し、以後同様に繰り返して下さい。

本剤の投与にあたっては飲み忘れ等がないよう十分注意してください。万一飲み忘れがあった場合(28錠製剤の白色糖衣錠(大)を除く)、翌日までに気付いたならば直ちに飲み忘れた錠剤を服用し、その日の錠剤も通常どおりに服用してください。
2日以上連続して飲み忘れがあった場合は服用を中止させ、次の月経を待ち投与を再開してください。なお、飲み忘れにより妊娠する可能性が高くなるので、その周期は他の避妊法を使用してください。

禁忌(使用してはいけない方)

✅低容量ピルの成分に対し過敏性素因のある女性
✅エストロゲン依存性悪性腫瘍(例えば、乳癌、子宮内膜癌)、子宮頸癌及びその疑いのある患者[腫瘍の悪化あるいは顕性化を促すことがある。]
✅診断の確定していない異常性器出血のある患者[性器癌の疑いがある。出血が性器癌による場合は、癌の悪化あるいは顕性化を促すことがある。]
✅血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患又はその既往歴のある患者[血液凝固能が亢進され、これらの症状が増悪することがある。]
✅35歳以上で1日15本以上の喫煙者[心筋梗塞等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。]
✅前兆(閃輝暗点、星型閃光等)を伴う片頭痛の患者[前兆を伴う片頭痛の患者は前兆を伴わない患者に比べ脳血管障害(脳卒中等)が発生しやすくなるとの報告がある。]
✅肺高血圧症又は心房細動を合併する心臓弁膜症の患者、亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症の患者[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。]
✅血管病変を伴う糖尿病患者(糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症等)[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。]
✅血栓性素因のある女性[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。]
✅抗リン脂質抗体症候群の患者[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。]
✅手術前4週以内、術後2週以内、産後4週以内及び長期間安静状態の患者[血液凝固能が亢進され、心血管系の副作用の危険性が高くなることがある。]
✅重篤な肝障害のある患者
✅肝腫瘍のある患者[症状が増悪することがある。]
✅脂質代謝異常のある患者[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。また、脂質代謝に影響を及ぼす可能性があるため、症状が増悪することがある。]
✅高血圧のある患者(軽度の高血圧の患者を除く)[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。また、症状が増悪することがある。]
✅耳硬化症の患者[症状が増悪することがある。]
✅妊娠中に黄疸、持続性そう痒症又は妊娠ヘルペスの既往歴のある患者[症状が再発するおそれがある。]
✅妊婦又は妊娠している可能性のある女性
✅授乳婦
✅骨成長が終了していない可能性がある女性[骨端の早期閉鎖を来すおそれがある。]

リスク・副作用

経口避妊剤使用開始1年間の飲み忘れを含めた一般的使用における失敗率は9%との報告があります。

重大な副作用
血栓症(四肢、肺、心、脳、網膜等)(頻度不明)
下肢の急激な疼痛・腫脹、突然の息切れ、胸痛、激しい頭痛、四肢の脱力・麻痺、構語障害、急性視力障害等の症状があらわれた場合には直ちに投与を中止し、近くの救急医療を受診してください。

その他の副作用

5%以上

1~5%未満

1%未満

頻度不明

過敏症

発疹、じん麻疹

網膜血流障害による視力障害

肝臓

肝機能異常

黄疸

電解質代謝

浮腫、体重増加

子宮

下腹部痛

帯下の増加、カンジダ膣炎

不正性器出血(破綻出血、点状出血)

乳房

乳房緊満感

乳房痛

循環器

動悸、血圧上昇

消化器

悪心(29.4%)、嘔吐

下痢、腹痛

便秘、食欲不振、食欲亢進、口内炎、口渇

精神神経系

頭痛

めまい、片頭痛、神経過敏

眠気、抑うつ

皮膚

ざ瘡

褐色斑、湿疹

色素沈着 注)

その他

腰痛、倦怠感・疲労

肩こり、息切れ、性欲減退、鼻出血

しびれ、総コレステロール上昇、トリグリセリド上昇

注) 長時間太陽光を浴びないよう注意すること。

低容量ピルの注意点

経口避妊剤は、HIV感染(エイズ)及び他の性感染症(例えば梅毒、性器ヘルペス、淋病、クラミジア感染症、尖圭コンジローマ、腟トリコモナス症、B型肝炎等)を防止するものではなく、これらの感染防止には、コンドームの使用が有効です。
性感染症検査の実施を定期的にされることをオススメしています。

緊急避妊薬とは?

当院では緊急避妊薬として、ノルレボゲストレル、ノルレボの2種類を取り扱っています。
性交後72時間以内に内服をすることで妊娠を阻止する効果が期待できます。

ノルレボゲストレル・ノルレボ

この治療で使用されるノルレボゲストレル・ノルレボは医薬品医療機器等法の承認済の製品です。

使用方法

性交後72時間以内にレボノルゲストレルとして1.5mgを1回経口内服します。できる限り速やかに服用してください。

禁忌(使用してはいけない方)

✅本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある女性
重篤な肝障害のある患者[代謝能が低下しており肝臓への負担が増加するため、症状が増悪することがある。]
✅妊婦

注意事項

本剤投与により完全に妊娠を阻止することはできません。
本剤は、避妊措置に失敗した又は避妊措置を講じなかった性交後に緊急的に用いるものであり、通常の経口避妊薬のように計画的に妊娠を回避するものではありません。
本剤投与後も妊娠する可能性があるため、適切な避妊手段を指導すること。
本剤の投与に際しては、内診、免疫学的妊娠診断等により妊娠していないことを十分に確認してください。(妊娠判定薬も当院にございます)また、問診等により、肝機能異常、心疾患、腎疾患及びその既往歴の有無を医師に正確に伝えて下さい。
本剤投与後には、不正性器出血や妊娠初期の出血を月経と区別できない場合もあることから、月経周期を考慮し適切な時期に再来院するなどしてください。
重度の消化管障害又は消化管の吸収不良症候群がある場合、本剤の有効性が期待できないおそれがあります。

リスク・副作用

1. 精神神経系(頻度不明)頭痛、傾眠、浮動性めまい、体位性めまい、不安
2. 生殖器(頻度不明)消退出血、不正子宮出血、月経過多、月経遅延
3. 消化器(頻度不明)悪心、下腹部痛、下痢、腹痛、嘔吐
4. 血液(頻度不明)貧血
5. その他(頻度不明)けん怠感、異常感、口渇、熱感、疲労、末梢性浮腫、乳房圧痛

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