Thread Lift for Men 福岡天神院
Design & Priceこの治療で、この価格。
モニター価格 ¥44,000〜(お試し6本・税込)
写真はイメージです(モデル)糸リフト自由診療・税込。糸リフトで使う糸(MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ)は国内未承認の医療機器です(下の章で説明します)。受けられるかどうかは、診察で医師が決めます。

結論:福岡天神院のメンズ糸リフトは、モニター価格¥44,000(お試し6本・税込)から、男性の厚い皮膚や骨格に合わせてたるみを引き上げる施術です。
- PDOと長持ちする糸(PLACL・PLLA・PCL)を、部位や皮膚の厚みに合わせて組み合わせます。
- 針穴は髪の生え際など目立たない場所に作り、デスクワークなら翌日から仕事に復帰しやすい施術です。
- ひげ剃りは翌日から電気シェーバーで行え、マスクやヒゲで腫れを隠しやすいのも特徴です。
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男性にこそ糸リフトが効く理由
男性は女性より皮膚が厚く、フェイスラインのもたつきやあご下のたるみが出やすいため、物理的に引き上げる糸リフトが向いています。
- 皮下脂肪やエラの筋肉(咬筋)の重みで下がった頬や口元を、コグ(トゲ)付きの糸で直接引き上げます。
- あご下のたるみや二重アゴの影を整え、横顔やフェイスラインをシャープに見せます。
- 切開をせず髪の生え際などの針穴から入れるため、傷跡が目立ちにくい施術です。

写真はイメージです(モデル)
男性の顔は女性よりも皮膚が厚く、皮下脂肪や咬筋のボリューム、骨格の角張りなどにより下顔面のたるみ・ほうれい線・マリオネットラインが目立ちやすい傾向があります。糸リフトは、切らずに皮下へ極細の“コグ付き糸”を挿入して物理的な牽引とコラーゲン増生を同時にねらう治療です。
当院ではPDOと長持ちする糸(MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ)を部位・厚み・ゴールに合わせて配合し、フェイスラインの直線化・口角の引き上げ・二重アゴの影の改善まで総合的にデザインします。全国の男性向け糸リフトの詳しい解説はメンズの糸リフト総合ページもあわせてご覧ください。
男性に多い悩み(フェイスライン・あご下・仕事復帰・ひげ剃り)
男性からは「フェイスラインがぼやけて四角く見える」「あご下のたるみで二重アゴに見える」「仕事を休める日数が少ない」「ひげ剃りはいつからできるか」といったご相談が多く寄せられます。糸リフトは1部位につき左右1本ずつ、髪の生え際など目立たない場所の針穴から糸を入れるため、顔の表面にメスで切った傷が残りません。デスクワークなら翌日から仕事に復帰される方が多く、ひげ剃りも翌日から電気シェーバーを使えます。
レナトゥス式メンズ設計|PDO=補助/PLLA=基礎/PCL=支柱
糸の素材ごとの特徴を活かし、PDOと長持ちする糸(PLACL・PLLA・PCL)を組み合わせて設計します。
- PDOは持ちの目安が約6ヶ月〜1年で、初めての糸リフトや細かい調整に使います。
- 長持ちする糸(PLACL・PLLA・PCL)は持ちの目安が約1年〜1.5年で、しっかり支えたい部位に使います。
- 引き上げたい範囲と予算に合わせて、10本〜24本のプランや1本単位の追加で本数を調整できます。

写真はイメージです(モデル)
- PDO(補助):初回の馴染み・細かい微調整用。持ちの目安は約6ヶ月〜1年です。
- PLLA(基礎):コラーゲン増生で土台を強化。ハリ感・質感の底上げを目指します。
- PCL(支柱):PLACL・PLLA・PCLの長持ちする糸として、下がりやすいポイントを支えます(持ちの目安は約1年〜1.5年)。
この組み合わせで、「全部を長持ちする糸にすると予算が気になる」という男性にも、ご予算と目的に合わせたプランをご案内します。
※効果と持ちには個人差があります。当院では溶ける糸を使用します。溶けない糸は、効果が一生続くわけではないのに感染のリスクが残り続けるため、当院ではすすめていません。糸の種類の詳しい違いは糸リフトの種類別の違いでも解説しています。
糸リフトの料金(4つのプラン)
糸リフトは引き上げたい範囲と本数で選べる4つのプランがあり、モニター価格¥44,000(お試し6本・税込)から受けられます。
- お試し6本¥44,000、ライト10本¥110,000、スタンダード16本¥220,000、プレミアム24本¥330,000(いずれもモニター価格・モニターなしは2倍)です。
- 麻酔(¥4,400)とマイクロカニューレ(¥4,400)は施術1回につき1回ずつかかり、モニターなしでも2倍にはなりません。
- 公式LINEに登録した方は、施術を受けた日の初診料(¥5,500)・再診料(¥3,300)が無料です(院によりSNSのフォローも必要です)。

写真はイメージです(モデル)
引き上げたい範囲と糸の本数で選べる4つのプランです。どのプランが合うかは、診察のときに医師と一緒に決められます。
| プラン | 範囲・使う糸 | モニター価格 | モニターなし |
| お試し(初回限定) | 口横のぽにょだけ PDO 6本(合計6本) こんな方に:まず糸リフトを試してみたい方 | ¥44,000 | ¥88,000 |
| ライト | 口横のぽにょ〜フェイスライン PDO 8本+長持ちする糸 2本(合計10本) こんな方に:横顔のもたつきや、あごのラインのぼやけが気になる方 | ¥110,000 | ¥220,000 |
| 人気 スタンダード | ほうれい線+口横のぽにょ〜フェイスライン 長持ちする糸 10本+PDO 6本(合計16本) こんな方に:正面から見たほうれい線まで変えたい方 | ¥220,000 | ¥440,000 |
| プレミアム | しっかり引き上げ。ほうれい線+口横のぽにょ〜フェイスライン 長持ちする糸 12本+PDO 12本(合計24本) こんな方に:たるみが強い方、長持ちを重視したい方 | ¥330,000 | ¥660,000 |
お支払いの合計(麻酔・マイクロカニューレ込み)
| プラン | モニター価格 | モニターなし |
| お試し(6本) | ¥52,800 | ¥96,800 |
| ライト(10本) | ¥118,800 | ¥228,800 |
| スタンダード(16本) | ¥228,800 | ¥448,800 |
| プレミアム(24本) | ¥338,800 | ¥668,800 |
※この合計とは別に、初診の方は初診料¥5,500、再診の方は再診料¥3,300がかかります。公式LINEにご登録の方は、施術を受けた日の初診料・再診料は無料です(院によりSNSのフォローも必要です)。
プランより本数を増やす場合(1本ごと)
| 糸の種類 | モニター価格 | モニターなし |
| PDO(MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ) | ¥11,000 | ¥22,000 |
| 長持ちする糸(PLACL・PLLA・PCL/MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ) | ¥22,000 | ¥44,000 |
※麻酔(¥4,400)とマイクロカニューレ(¥4,400)は、どのプランも施術1回につき1回ずつかかります。モニターなしでも2倍にはなりません。
※お試しは初めての方だけの料金です。ご予約の当日に施術した場合に限ります。後日の施術には使えません。
※モニター価格は、症例写真の撮影(施術の直前・直後・約1ヶ月後)と、webサイト・SNS・TV・雑誌などへの掲載にご協力いただける方の料金です。モニターなしの場合は、プランと追加の糸の料金が2倍になります。
※持ちの目安:PDO 約6ヶ月〜1年、長持ちする糸 約1年〜1.5年。効果と持ちには個人差があります。
※糸は皮膚を引き上げますが、こけた部分のボリュームは戻せません。ほうれい線の溝が深い方は、ヒアルロン酸注射との組み合わせがおすすめです。
※糸リフトで使う糸(MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ)は、医薬品医療機器等法の承認を得ていない未承認の医療機器です。入手経路は、MINE LIFT=製造国 韓国/BEAUMEDIS(ビューメディス)社、LUXX=製造国 韓国/M.base Co.,Ltd、アフロディーテ=製造国 韓国/CMHC社です。国内で承認されている同じ目的の糸はありません。MINE LIFT は製造元の資料で韓国 MFDS の承認、米国 FDA 510(k) の取得とされています。LUXX・アフロディーテは、海外での承認状況や重大な副作用の報告を当院では確認できていません。そのため、まだ分かっていない重大なリスクがある可能性があります。
※糸リフトの施術(どの糸を使った場合も)で起こりうることは、腫れ・内出血・痛み・ひきつれ・凹凸・感染などです。腫れや内出血は、通常2週間以内に落ち着きます。
※全プラン、顔の厚み・たるみ方向を診てベクトル設計(ジョーライン直線化、口角・頬引き上げ、二重アゴ影改善など)。
※糸リフトで使う糸(MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ)は、医薬品医療機器等法の承認を得ていない未承認の医療機器です。入手経路は、MINE LIFT=製造国 韓国/BEAUMEDIS(ビューメディス)社、LUXX=製造国 韓国/M.base Co.,Ltd、アフロディーテ=製造国 韓国/CMHC社です。国内で承認されている同じ目的の糸はありません。MINE LIFT は製造元の資料で韓国 MFDS の承認、米国 FDA 510(k) の取得とされています。LUXX・アフロディーテは、海外での承認状況や重大な副作用の報告を当院では確認できていません。そのため、まだ分かっていない重大なリスクがある可能性があります。
料金を比べる時の見方
糸リフトの料金を比べる時は、糸そのものの代金だけでなく、麻酔代・マイクロカニューレ代・診察料を含めた「お支払いの総額」で確認することが大切です。また、プランに含まれる本数、使う糸の種類(PDOか長持ちする糸か)、モニター条件(撮影の回数や掲載範囲)もあわせて確認しておくと、来院後の予算のずれを防げます。全国の相場や料金の詳しい見方は糸リフトの金額・値段相場や糸リフトの料金と選び方、福岡のモニター情報は福岡の糸リフトモニター案内も参考にしてください。
メンズは高級時計・高級車・タワマンを揃える前に糸リフトで若さを買うべき
ビジネスや人間関係での第一印象は、身につける持ち物だけでなく顔の輪郭や清潔感で大きく変わります。
- 30代・40代以降はフェイスラインのたるみやほうれい線が出やすく、疲れた印象に見られやすくなります。
- 糸リフトはメスで切らずに輪郭のもたつきを引き上げ、清潔感のある印象を目指す治療です。
- 20代〜50代まで、年代ごとのたるみの状態に合わせて本数や糸の種類を選べます。

写真はイメージです(モデル)
男性の自己投資といえば「高級時計」「高級車」「タワーマンション」などをイメージする方も多いでしょう。確かにそれらはステータスや社会的信用を演出するアイテムです。しかし、冷静に考えると周囲に与える印象を大きく左右するのは「顔の若々しさ・清潔感」です。時計や車は一流でも、顔が疲れて見えてしまうとアンバランスな印象になりがちです。
第一印象は顔で決まる
ビジネスでもプライベートでも、人の印象の大部分は「表情・肌・雰囲気」で決まります。特に男性は30代・40代以降、フェイスラインのたるみやほうれい線が出てきやすく、老けた印象を与えがちです。どれほど高級時計を身につけても、どんな車に乗っても、顔のたるみは隠せません。「若々しさ」は大切な資産といえます。年代別の詳しい特徴は20代の糸リフト・30代の糸リフト・40代の糸リフト・50代の糸リフトでも紹介しています。
糸リフトで手に入る「投資対効果」
糸リフトは切らずにできるリフトアップ治療で、引き上げと自然なハリ感を同時に目指せます。持ちの目安はPDOが約6ヶ月〜1年、長持ちする糸が約1年〜1.5年です(効果と持ちには個人差があります)。高級時計や高級車と比べて、「人からどう見えるか」を整える手段として選ばれています。
「自己満足」から「他者評価」へ
高級時計や車は自分の満足感を高めるアイテムですが、顔の印象は他人の評価に直結する部分です。特に男性は仕事や人間関係において「清潔感・若々しさ・活力があるように見えるか」が信頼につながります。糸リフトで輪郭を整え、たるみをケアすることで、すっきりとした印象を目指せます。
まとめ:若さは大切なブランド
メンズが優先したい自己投資は、外側に身に着けるモノだけでなく、自分の顔そのものです。糸リフトで輪郭を整えれば、スーツや時計もより引き立ちます。見た目年齢を整えることは、現代のメンズ美容における選択肢のひとつです。
男性の糸リフトの症例写真|30代・50代
当院で糸リフトを受けた男性のモニター様の、施術前と施術後の写真です。
- どの写真も、ご本人の同意を得て掲載しています。
- 仕上がりや持ちには個人差があり、同じ本数でも結果は人によって変わります。
- 腫れ・内出血・引きつれなどのリスクは、下の「リスク・副作用」の章で説明しています。


【症例について】治療内容:糸リフト(溶ける糸を使うたるみ治療。糸の種類は診察で決めます)/撮影:施術前と施術後(撮影の時期は症例により異なります)/費用:お試し6本 ¥44,000、ライト10本 ¥110,000、スタンダード16本 ¥220,000、プレミアム24本 ¥330,000(モニター価格・税込)。モニターなしはプランと追加の糸が2倍です。お試しは初めての方がご予約の当日に施術した場合だけの料金です。麻酔 ¥4,400とマイクロカニューレ ¥4,400は施術1回につき1回ずつかかり、モニターなしでも2倍にはなりません。主なリスク・副作用:内出血・腫れ・痛み・感染・アレルギー・引きつれ・凹み・左右非対称・神経障害・皮膚の硬結・口が開きにくい等。糸リフトの糸は国内では未承認の製品です。効果には個人差があります。60代男性の症例(福岡天神院)など、ほかの症例は当院の症例サイト(HYHY)で見られます。
30代男性の症例は東京田町院のものです。料金は福岡天神院も同じです。
そもそも糸リフトとは
糸リフトは、トゲ(コグ)の付いた溶ける糸を皮下に入れてたるみを引き上げ、肌のハリも促す切らないたるみ治療です。
- 1部位につき左右1本ずつ糸を入れ、本数が多いほど引き上げる力は強くなります。
- 仕上がりは本数だけでなく、糸を入れる方向と組織への絡ませ方(医師の技術)で変わります。
- こけた部分のボリュームは糸では戻せないため、溝の深いほうれい線にはヒアルロン酸注射との併用が向いています。

写真はイメージです(モデル)
糸リフト(スレッドリフト)とは、特殊な「コグ(トゲ)」が付いた溶ける糸を皮下に挿入し、物理的にたるみを引き上げると同時に、糸が吸収される過程でコラーゲンやエラスチンの生成を促すことで、肌のハリや弾力を整える美容医療です。切開リフトのように大きな手術は不要で、ダウンタイムを抑えながらフェイスライン・頬・口角・二重アゴなどを引き上げられる点が特徴です。詳しい仕組みは糸リフトの仕組みや糸リフトとはをご覧ください。
糸の素材は大きく分けてPDOと長持ちする糸(PLACL・PLLA・PCL)があり、持続期間や特性が異なります。
- PDO(ポリジオキサノン):吸収は早め(約6ヶ月〜1年)で、初めての方や微調整に向いた糸です。
- PLLA(ポリ-L乳酸):長持ちする糸の素材のひとつで、コラーゲン生成を促しハリ感を支えます。
- PCL(ポリカプロラクトン):PLLAやPLACLとあわせて長持ちする糸として使われ、持ちの目安は約1年〜1.5年(個人差あり)です。
このように、糸リフトは「切らずにたるみを引き上げたい」「自然な変化を目指したい」という方に向いています。一人ひとりの肌質・たるみ度合い・ご予算に合わせて糸の種類や本数を調整できます。
何本必要か・他の施術との組み合わせ・向かない人
本数は、まず試してみたい方や口横のぽにょだけなら6本(お試し)、横顔のもたつきやあごのラインなら10本(ライト)、正面から見たほうれい線まで変えたい方には16本(スタンダード・人気)、たるみが強い方や長持ちを重視したい方には24本(プレミアム)が目安です。本数が多いほど引き上げる力は強くなります。
また、糸は皮膚を引き上げますが、こけた部分のボリュームは戻せません。ほうれい線の溝が深い方はヒアルロン酸注射との組み合わせ、エラの張りが強い方はボトックスとの組み合わせ、あごの輪郭を整えたい方は顎ヒアルロン酸注入との組み合わせも相談できます。機械によるたるみ治療との違いはハイフと糸リフトの違いや福岡天神のたるみ治療一覧で比較できます。
なお、皮膚のたるみが極端に強く余った皮膚を切り取る必要がある方や、ダウンタイムの腫れやひきつれを少しも許容できない方、ケロイド体質・妊娠中・皮膚に強い感染がある方には向かない場合があります(詳しくは糸リフトをおすすめしないケースもご覧ください)。
糸リフト施術の流れ(男性向け)
カウンセリングからアフターケアまで、男性の骨格や皮膚の厚みに合わせて6つのステップで進めます。
- 診察で骨格・皮膚の厚み・脂肪のつき方を確認し、糸の種類と本数を決めます。
- 局所麻酔やブロック麻酔で痛みを抑え、先端の丸いカニューレで糸を入れます。
- 処置時間は全体で約30〜60分ほどで、当日からシャワーや洗顔が可能です。

糸リフトは「切らずにたるみを引き上げられる治療」ですが、特に男性の場合は皮膚の厚みや脂肪量、骨格の違いを考慮した設計が大切です。ここでは、男性向けの糸リフトの施術の流れを、カウンセリングからアフターケアまでご紹介します(詳しい手順は糸リフトのやり方・施術の流れもご覧ください)。
カウンセリング・診察
まずは医師による診察から始まります。男性の場合、女性に比べて皮膚が厚く、皮下脂肪や咬筋(エラの筋肉)が発達しているため、同じ糸の本数でも引き上がり方が異なります。そのため、骨格・皮膚の厚み・脂肪のつき方・表情のクセなどを診察し、合う糸の種類と本数を決定します。
デザイン・マーキング
診察で方向性が決まったら、糸を挿入する位置や引き上げる方向をデザインします。男性はフェイスラインの直線性やシャープさを希望されることが多いため、口角を上げすぎず自然な輪郭を意識して設計します。マーキングでは、糸の挿入点と方向を細かく描き、左右差や不自然さが出ないように確認します。
麻酔
糸リフトは施術中に針を皮下に通すため、痛みを抑える配慮を行います。通常は局所麻酔やブロック麻酔を使い、痛みが心配な方には笑気麻酔(ガス麻酔)も追加できます。しっかり麻酔を効かせてから施術に入ります。
糸の挿入
マーキングに沿って、マイクロカニューレ(先端が丸い針)を用いて髪の生え際など目立たない場所から糸を皮下に挿入します。カニューレを使うことで血管や神経を避けやすく、内出血や腫れを抑える工夫をしています。糸は皮膚のたるみを物理的に引き上げながら、吸収される過程でコラーゲン生成を促します。
仕上げの調整
全ての糸を入れ終えたら、鏡を見ながら医師と一緒に仕上がりを確認します。左右差や引き上げ具合をチェックし、必要に応じて微調整します。男性の場合、やりすぎない自然な仕上がりが大切です。フェイスラインが直線的に整うよう仕上げます。
施術後アフターケア
処置時間は全体で約30〜60分ほどです。ダウンタイムは腫れ・内出血が数日〜1週間ほど(長くて2週間ほど)ですが、髭やマスクで隠しやすいため仕事や日常生活に戻りやすい施術です。施術後は以下の点を守っていただきます。
- 洗顔・シャワー・メイクは当日から可能ですが、入浴・サウナ・飲酒・激しい運動は数日〜1週間ほど控える
- 顔のマッサージやヘアカラーは1ヶ月後からにする
- 髭剃りは施術翌日以降に、刺激の少ない電気シェーバーを使う
- 強い腫れや痛み、糸の違和感がある時はクリニックに連絡する
まとめ:男性向け糸リフトの流れ
男性の糸リフトは、骨格と皮膚の厚みを考慮したデザインと、PDO・長持ちする糸の使い分けがポイントです。カウンセリングから施術後のケアまで医師が確認し、自然な仕上がりをサポートします。福岡で医師の選び方も知りたい方は福岡の糸リフトの医師・クリニックの選び方もご覧ください。
糸リフトのダウンタイム・リスク(メンズ向け)
腫れや内出血は数日〜1週間ほどが目安で、多くは2週間以内に落ち着きます。
- 施術直後は腫れ・むくみ・内出血・口を開けた時の突っ張り感が出ることがあります。
- 洗顔は当日から、ひげ剃りは翌日から電気シェーバーで可能です。顔のマッサージやヘアカラーは1ヶ月後からにしてください。
- まれに感染・糸が透ける、出てくる・しこりなどが起きることがあり、異常があれば診察で対応します。

写真はイメージです(モデル)
糸リフトは切らずにリフトアップできる治療ですが、男性は皮膚が厚く脂肪量も多いため、ダウンタイムの見え方や経過を知っておくと安心です。ここではメンズ糸リフトのダウンタイムの経過・起こりうるリスク・対策を解説します(詳しくは糸リフトのダウンタイム経過や糸リフトのデメリットと対策、糸リフトの痛みもご覧ください)。
| 時期 | 主な症状の経過 | 仕事・生活の目安 |
|---|---|---|
| 当日〜3日目 | 麻酔や処置による腫れ・むくみ、ジンジンする痛み、口の開けにくさ | 洗顔・シャワーは当日から可。デスクワークは翌日から復帰しやすい |
| 4日目〜1週間頃 | 大きな腫れが引き始め、内出血が出た場合は黄色っぽく変化する | ひげ剃りは電気シェーバーで優しく。激しい運動や飲酒は控える |
| 2週間〜1ヶ月頃 | ひきつれ感や一時的な凹みが馴染み、自然な輪郭に落ち着く | 顔のマッサージ・エステ・ヘアカラーは1ヶ月後から可能 |
術後すぐに起こりやすい症状
施術直後は以下のような症状が出ることがあります。多くは時間とともに落ち着きます。
- 腫れ・むくみ:顔全体または糸を入れた周りが数日〜1週間ほどむくむことがあります。男性は皮膚が厚い分、腫れが出ることもありますが、髭やマスクで隠しやすい部位です。
- 内出血:針穴や糸の通り道に紫〜黄色の内出血が出る場合があります。通常は1〜2週間ほどで自然に消えていきます。
- 痛み・圧痛:口を大きく開けたときや洗顔時に違和感や鈍い痛みを感じることがありますが、数日〜1週間ほどで軽快します。
- 引きつれ感・違和感:口角付近や頬に皮膚の突っ張り感を覚えることがあります。1〜2週間ほどで馴染んでいきます。
数日〜数週間で起こり得る症状
- 凹みや段差:糸が固定された部分に一時的に凹みや段差が見える場合がありますが、多くは2〜3週間ほどで馴染みます。
- しびれ:糸の刺激により一時的に感覚が鈍く感じることがあります。
- 糸のチクチク感:皮膚の浅い部分に違和感が出ることがありますが、時間とともに落ち着きます。
稀に起こり得るリスク
頻度は低いですが、まれに以下のようなリスクが起こることがあります。異常を感じた場合は、自己判断せずクリニックにご連絡ください(糸リフトのしこりも参照)。
- 感染:糸の挿入部から細菌感染が起こることがあります。赤み・熱感・強い痛みがある場合は抗生剤の処方などの処置を行います。
- 糸の露出:まれに皮膚から糸が出てくることがあります。その際は抜去やカットなどの処置を行います。
- 左右差:もともとの骨格や表情のクセにより、施術後に左右差が気になる場合があります。
- しこり:コラーゲン増生が強く起きた部位に硬さが残ることがありますが、多くは徐々に馴染みます。
ダウンタイムを軽くするための過ごし方(メンズ向け)
- 当日はシャワー可、入浴・サウナ・飲酒は数日控える
- 強い運動・筋トレ:血流が上がるため1週間ほどは控える
- 顔のマッサージ・ヘアカラー:施術後1ヶ月間は控える
- 髭剃り:施術翌日以降に刺激が少ない電気シェーバーを使う
- 仰向け就寝:横向きやうつ伏せ寝は顔の圧迫につながるため避ける
まとめ:男性でも日常生活に戻りやすい施術
糸リフトは、男性にとっても短いお休みでフェイスラインを整えやすい治療です。腫れや内出血が出ても髭やマスクでカバーしやすく、仕事に復帰しやすい特徴があります。術後の注意点を守って過ごすことが大切です。
よくある質問(メンズ向け糸リフト)

よくいただく質問に、統括院長 副田 周の監修でお答えします。

写真はイメージです(モデル)
Q1. 糸リフトはどれくらい持続しますか?
糸の種類によって異なります。持ちの目安は、PDOが約6ヶ月〜1年、長持ちする糸(PLACL・PLLA・PCL)が約1年〜1.5年です(効果と持ちには個人差があります)。糸が完全に吸収される前に追加すると、変化を維持しやすくなります(詳しくは糸リフトの持続期間をご覧ください)。
Q2. 痛みやダウンタイムはどのくらいありますか?
施術中は局所麻酔やブロック麻酔で痛みを抑えます(笑気麻酔の併用も可能です)。術後は腫れやむくみが数日〜1週間ほど、内出血が出た場合は1〜2週間ほどで落ち着きます。口を大きく開けた時の突っ張り感は1〜2週間ほどで馴染みます。
Q3. 仕事復帰や運動、ヒゲ剃りはいつからできますか?
デスクワークであれば翌日から復帰される方が多いです。人前に出るお仕事で腫れが気になる場合は、2〜3日ほどお休みを取ると安心です。ヒゲ剃りは施術翌日から電気シェーバーで行えます。激しい運動や筋トレは1週間ほど、顔のマッサージやヘアカラーは1ヶ月間控えてください。
Q4. 糸は体に残りますか?不自然な仕上がりになりませんか?
当院で使用するPDOや長持ちする糸(PLACL・PLLA・PCL)は、いずれも体内で徐々に吸収される溶ける糸です。男性の骨格や皮膚の厚みに合わせて引き上げる方向と本数を設計し、口角を上げすぎない自然な輪郭を目指します。
Q5. 何本入れればよいですか?他の施術と併用できますか?
まず試したい方にはお試し6本(¥44,000)、フェイスラインのもたつきにはライト10本(¥110,000)、ほうれい線までしっかり引き上げたい方にはスタンダード16本(¥220,000)やプレミアム24本(¥330,000・いずれもモニター価格)が選ばれています。深いほうれい線にはヒアルロン酸注射、エラの張りにはボトックスとの併用も相談できます。
Q6. 糸リフトを受けられない人はいますか?
ケロイド体質の方、妊娠中・授乳中の方、皮膚に強い炎症や感染がある方、重度の基礎疾患がある方は施術を受けられない、または慎重な判断が必要です。診察時に医師へご相談ください。
Q7. 糸リフトと切開リフトの違いは何ですか?
切開リフトは皮膚を切って縫い合わせる手術で、変化は大きい一方、傷跡や長いダウンタイムが伴います。糸リフトは髪の生え際などの針穴から糸を入れる切らない施術のため、短いダウンタイムでたるみをケアしたい男性に向いています。
レナトゥスクリニック福岡天神院のご紹介
福岡天神院は地下鉄空港線「天神駅」西1出口から徒歩3分で、11:00〜20:00まで診療しています。
- 住所は福岡市中央区天神2-7-14 いちご天神シティビル5階です。
- 水曜・年末年始が休診日で、土日祝も20時まで診療しています。
- ご予約はWEB予約サイトから、事前のご相談は公式LINEから受け付けています。



福岡天神院
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-7-14 いちご天神シティビル 5階
- 福岡市地下鉄空港線「天神駅」西1出口より徒歩3分
- 西鉄天神大牟田線「西鉄福岡(天神)駅」より徒歩4分
- 福岡市地下鉄七隈線「天神南駅」より徒歩6分
- 地下鉄空港線「赤坂駅」より徒歩7分
福岡天神院の地図を開く
| クリニック住所 | 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-7-14 いちご天神シティビル 5階 ※駐車場・駐輪場はございません。お近くの駐車場・駐輪場をご利用ください。 |
|---|---|
| 最寄り駅 |
|
| 診療時間 | 11:00〜20:00 |
| 休診日 | 毎週水曜・年末年始 |
| お支払い方法 | 現金、クレジットカード(Visa, Mastercard, JCB, American Express, Diners Club)、医療ローン、電子マネー(iD、クイックペイ、suica) 詳細は「料金の支払い方法」をご確認ください。 |
| 電話番号 | 050-3085-9581 |
| ご予約・ご相談 | ご予約・変更・キャンセルはWEB予約サイトより行えます。当日キャンセルは公式LINEまでご連絡をお願いします。初めてのご来院で医師の診察なしのご相談は無料です(医師の診察を受ける場合は初診料¥5,500、再診料¥3,300。公式LINE登録者は施術を受けた日の初診料・再診料が無料・院によりSNSのフォローも必要です)。 |
医師紹介・監修
この記事は、統括院長の副田 周が監修しています。

この記事の監修者
レナトゥスクリニック統括院長 副田 周
国立富山大学医学部医学科卒業。大手美容外科院長を経て、レーザー医療脱毛における高い安全性と確かな脱毛効果を両立するスペシャリスト。
効果が高く、痛みが少ない脱毛治療を実現するためには、レーザー機器への深い理解と高度な技術力が必要です。レナトゥスクリニックの主力脱毛機器『GentleMax Pro Plus』を中心に、一人ひとりの肌質・毛質に最適化したオーダーメイド脱毛を行っており、年間数千件以上の豊富な脱毛施術実績を誇ります。
症例写真の実績はこちら
・アラガン社ジュビダームビスタ®認定医 / ボトックスビスタ®認定医 / レーザー脱毛士 / 日本医学脱毛学会 会員 / アラガン社 社内講師








