糸リフトのやり方とは
糸リフト やり方の結論は、医師が顔の状態を診察して挿入位置を決め、局所麻酔、刺入口の作成、外筒と糸の挿入、固定・調整の順に進める医療行為です。
更新日:2026年8月17日|この記事では、既存本文にある7段階の流れと18G針を用いる手順を解説します。挿入位置や使用する糸は診察結果によって異なります。
糸リフトの一般的なやり方は、①医師がフェイスラインやほうれい線のたるみや小顔などお悩みにあったデザイン・マーキングをした後、②局所麻酔を糸の挿入部分と経路にかけ、③こめかみに18G針で糸を通す穴を開け、④その穴から糸を通すための外筒という金属の棒をデザインに沿って挿入します。⑤外筒を通して「コグ」というトゲがついた溶ける糸をお肌の中に入れます。⑥外筒を外し、皮膚から出ているお肌の外にでないように糸を切ります。⑦お顔の組織と糸を馴染ませて施術終了です。
①医師がフェイスラインやほうれい線のたるみや小顔などお悩みにあったデザインする
②局所麻酔を糸の挿入部分と経路にかける
③こめかみに18G針で糸を通す穴を開ける
④その穴から糸を通すための外筒という金属の棒をデザインに沿って挿入する
⑤外筒を通して「コグ」というトゲがついた溶ける糸をお肌の中に入れる
⑥外筒を外し、皮膚から出ているお肌の外にでないように糸を切る
⑦お顔の組織と糸を馴染ませて施術終了
糸の種類によって、この糸リフトのやり方は違うので注意が必要です。例えば、こめかみからではなくフェイスラインから糸を挿入する方法もあります。また、外筒と糸が一体となっている糸を使用する場合は、外筒と糸を同時にお肌に挿入することができます。麻酔方法や痛みへの配慮は、施術前の診察で医師に確認してください。
糸リフト(スレッドリフト)は医療機関で行う自由診療です。痛み、腫れ、内出血、ひきつれなどの現れ方や仕上がりには個人差があるため、やり方とあわせて適応やリスクも確認しましょう。
医師がフェイスラインやほうれい線のたるみや小顔などお悩みにあったデザインをする

レナトゥスクリニックでは、個々の患者様の顔の形状や肌の状態、お悩みを詳細に分析し、フェイスラインの改善やほうれい線の軽減、小顔効果など、ご希望に応じた最適な施術計画を提案します。医師による細やかなカウンセリングを通じて、患者様一人ひとりに合ったデザインを作り上げます。担当医のプロフィールは医師紹介で確認できます。
局所麻酔を糸の挿入部分と経路にかける

痛みを最小限に抑えるため、施術部位には局所麻酔を施します。これにより、糸の挿入時の不快感を軽減し、患者様に快適な施術体験を提供します。
こめかみに18G針で糸を通す穴を開ける

糸リフト施術の第一歩として、こめかみの部分に18Gの針を使用して糸を通すための穴を開けます。適度な深さと大きさで穴を開けることで、最小限の傷跡と内出血でのリフトアップを実現させます。
その穴から糸を通すための外筒という金属の棒をデザインに沿って挿入する

開けた穴を通して、外筒と呼ばれる金属の棒を挿入します。この外筒は、糸を正確な位置に導くために使用され、施術計画に基づいたデザインに沿って慎重に挿入します。
外筒を通して「コグ」というトゲがついた溶ける糸をお肌の中に入れる

外筒を利用して、コグ(トゲ)がついた特殊な溶ける糸を肌の中に挿入します。この糸は時間とともに体内で溶けることで、肌を引き上げて若々しい見た目を長期間キープします。糸の素材により持続期間やリフトアップ力が変わります。
外筒を外し、皮膚から出ているお肌の外にでないように糸を切る

糸の挿入後、外筒を慎重に取り除き、皮膚から外に出ている部分の糸を切ります。このプロセスは、糸が適切に固定され、糸が飛び出してこないようにするために必要です。
お顔の組織と糸を馴染ませて施術終了

最終的に、糸とお顔の組織が自然に馴染むように調整し、施術を終了します。この段階で、患者様には即時にリフトアップ効果が見られ、時間と共にさらにコラーゲンが生成され肌にハリが出てきます。
施術当日からメイクやシャワーが可能です。
施術後は医師から受けた当日の指示を優先してください。痛みや腫れが強くなる、糸が出ているように見えるなど気になる変化がある場合は、ご自身で触ったり切ったりせず施術した医療機関へ相談しましょう。
まとめ
糸リフトの一般的なやり方は、ほうれい線やマリオネットライン、小顔など悩みにあったデザイン・マーキングをし、②局所麻酔を糸の挿入部分と経路にかけ、③こめかみに18G針で糸を通す穴を開け、④外筒をデザインに沿って挿入します。⑤トゲがついた溶ける糸を入れ⑥外筒を外し糸を切り⑦お顔の組織と糸を馴染ませて施術終了です。
糸リフト やり方を確認するときは、手順だけでなく、ご自身の顔に合う挿入経路と糸の種類、リスクまで医師に聞くことが重要です。料金は使用する糸や施術内容で変わるため、カウンセリングで税込総額と追加費用を確認してください。
糸リフトのやり方は糸の種類で変わりますか?
変わります。こめかみ以外から挿入する方法や、外筒と糸を同時に挿入する方法もあります。使用する糸と挿入経路は診察時に確認してください。
ほかのたるみ治療との違いはどう確認しますか?
糸を挿入する方法のほか、切開を伴わないHIFUなどもあります。悩みや皮膚の状態、希望する変化によって適応は異なるため、診察で選択肢を比較してください。
糸リフト症例写真と治療詳細
症例写真は、写真だけで変化を判断せず、施術内容、料金、リスク・副作用を近くの治療詳細とあわせて確認してください。仕上がりや経過には個人差があります。
糸リフト症例写真

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施術名 | 糸のリフトアップ |
| 施術内容 | 使用する糸: MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ 持続期間: PDO 約6ヶ月〜1年、長持ちする糸 約1年〜1.5年(個人差あり) 溶ける糸を挿入しリフトアップ効果を出す治療です。 未承認であること:糸リフトで使う糸(MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ)は、医薬品医療機器等法の承認を得ていない未承認の医療機器です。 入手経路:MINE LIFT=製造国 韓国/会社名 BEAUMEDIS(ビューメディス)社、LUXX=製造国 韓国/会社名 M.base Co.,Ltd、アフロディーテ=製造国 韓国/会社名 CMHC社 国内の承認医薬品等の有無:国内で承認されている同じ目的の糸はありません。 諸外国での承認状況・安全性の情報:MINE LIFT は製造元の資料で韓国 MFDS の承認、米国 FDA 510(k) の取得とされています。LUXX・アフロディーテは、海外での承認状況や重大な副作用の報告を当院では確認できていません。そのため、まだ分かっていない重大なリスクがある可能性があります。 糸リフトの施術(どの糸を使った場合も)では、腫れや内出血が出ても、通常2週間以内に落ち着きます。 |
| 料金 | お試し6本 ¥44,000〜(モニター価格)。ライト ¥110,000・スタンダード ¥220,000・プレミアム ¥330,000。モニターなしは2倍。 糸のリフトアップは公的医療保険が適用されない自由診療です。 |
| リスク・副作用 | 内出血・腫れ・感染・アレルギー・ヨレ・左右差・麻痺等 |
| 監修医 | レナトゥスクリニック医師 |
| 問い合わせ先 | 問い合わせリンク |
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- ・切らずにたるみを改善したい方
各院の評判・口コミ
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レナトゥスクリニック東京田町院
レナトゥスクリニック新宿院
レナトゥスクリニック大阪院
レナトゥスクリニック仙台院
レナトゥスクリニック名古屋院
レナトゥスクリニック福岡天神院
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糸リフト治療詳細
使用薬剤:MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ
未承認医薬品等である事の明示:糸リフトで使う糸(MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ)は、医薬品医療機器等法の承認を得ていない未承認の医療機器です。
入手経路:MINE LIFT=製造国 韓国/会社名 BEAUMEDIS(ビューメディス)社、LUXX=製造国 韓国/会社名 M.base Co.,Ltd、アフロディーテ=製造国 韓国/会社名 CMHC社
国内の承認医薬品等の有無の明示:国内で承認されている同じ目的の糸はありません。
諸外国における安全性等に係る情報の明示:MINE LIFT は製造元の資料で韓国 MFDS の承認、米国 FDA 510(k) の取得とされています。LUXX・アフロディーテは、海外での承認状況や重大な副作用の報告を当院では確認できていません。そのため、まだ分かっていない重大なリスクがある可能性があります。
糸リフトの施術(どの糸を使った場合も)では、腫れや内出血が出ても、通常2週間以内に落ち着きます。
| 施術名 | 糸のリフトアップ(スレッドリフト) |
|---|---|
| 施術内容 | 溶ける糸(MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ)を皮下に挿入し、物理的にたるみを引き上げる治療です。 持続期間:PDO 約6ヶ月〜1年、長持ちする糸 約1年〜1.5年(個人差あり) |
| 料金 | お試し6本 ¥44,000〜(モニター価格)。ライト ¥110,000・スタンダード ¥220,000・プレミアム ¥330,000。モニターなしは2倍。 ※公的医療保険が適用されない自由診療です。 |
| リスク・副作用 | 内出血 / 腫れ / 感染 / アレルギー / 凹凸(ディンプル) / 痛み / 引きつれ感 等 |
| 禁忌 | 過去に糸リフトでアレルギーを起こした方 / 妊娠授乳中の方 / その他医師の判断による |
| 監修医 | レナトゥスクリニック医師 |
| お問い合わせ先 | 公式LINE |

この記事の監修者
レナトゥスクリニック統括院長 副田 周
レナトゥスクリニック統括院長。自身で糸のリフトアップ・美容注射・脱毛を全て受けて結果を出してから患者様に提供をすることをポリシーとしている。元剛毛アトピー、現美肌。大手美容外科院長を経て、医療脱毛の面白さに気付く。
富山大学医学部医学科卒業後、大手美容外科院長を経てレナトゥスクリニック東京田町院を開業。レーザー脱毛士。
症例写真の実績はこちら
・アラガン社ジュビダームビスタ認定医 / ボトックスビスタ認定医 / レーザー脱毛士









