ZO SKIN HEALTH — 高濃度レチノール / しわ・たるみケア
ゼオスキン ARナイトリペア
AR Night Repair|レチノール1.0%オレオソーム化・しわ・たるみ・ハリ・高濃度ビタミンA上級者向け
ゼオスキン高濃度レチノールシリーズの最上位——オレオソーム化レチノール1.0%がしわ・たるみ・ハリに深くアプローチ。
夜のみ使用・週1〜2回からスタート|60mL|A反応あり・妊娠授乳中不可・ナッツアレルギー不可
⚠️ 使用前に必ずご確認ください
- A反応(皮むけ・赤み・乾燥)が出ます——レチノール高濃度配合のため
- レチノール初心者はスキンブライセラム0.25から始め、慣れてからARナイトリペアへ
- 夜のみ使用——朝は使わない
- 妊娠中・授乳中は使用不可
- ナッツアレルギーの方は使用不可(アーモンドオレオソーム配合)
- 他の美容クリームより最後に塗布——RCクリーム等の後に使用
- RCクリーム・RNクリームと併用するとA反応が和らぐ
📌 ARナイトリペアの特徴まとめ
- ゼオスキン高濃度レチノールシリーズの最上位・しわ・たるみ特化(レチノール1.0%)
- オレオソーム化——1〜3ミクロンのカプセルに内包しゆっくり皮膚深部へ放出
- ZO-RRS2™——ニガハッカ・エーデルワイス植物幹細胞複合成分でフリーラジカルを強力防御
- ローズマリー・ヒマワリ由来成分で赤み・ひりつきを抑え透明感へ導く
- Stimulation Peelプロトコルでピーリングに相当する効果を自宅で実現可能
- A反応出るがRCクリーム・RNクリーム併用で和らぐ

ARナイトリペアとは
ゼオスキン(ZO Skin Health)のARナイトリペアは、高濃度レチノールシリーズの中でしわ・たるみに最も特化した最上位製品(レチノール1.0%)です。レチノールをオレオソーム(1〜3ミクロンのカプセル)に内包する「オレオソーム化」技術により、時間をかけてゆっくり皮膚深部へ浸透させます。
線維芽細胞を活性化してターンオーバーを促進し、ハリ・弾力・透明感のある肌へ導きます。また、ZO独自の植物幹細胞成分ZO-RRS2™が大気汚染などのフリーラジカルから肌を強力に保護します。
オレオソーム化レチノールとは:1〜3ミクロンの非常に小さなカプセル(オレオソーム)にレチノールを内包することで、皮膚の深部へ時間をかけてゆっくり浸透させる技術です。トレチノインのように一気に効くのではなく、徐々に放出されるためA反応は出るものの刺激がトレチノインよりマイルドで、長期継続使用に向いています。
こんな方におすすめ

✓ しわ・たるみが気になる方
レチノール1.0%が線維芽細胞を活性化しコラーゲン産生を促進。高濃度でしわ・たるみに最も直接的にアプローチ。
✓ セラピューティック後も更なる美肌を目指す方
セラピューティック終了後の維持期として高濃度レチノールで美肌を継続・維持。
✓ 高濃度レチノールの上級者
スキンブライセラム・Wテクスチャーリペアに慣れた方の次のステップ。最もA反応が強い上級製品。
✓ ハイドロキノンアレルギーの方
HQを含まないレチノール製品でのエイジングケア・美白ケアが可能。
✓ 乾燥による小じわ・くすみが気になる方
ターンオーバー促進でくすみを一掃し、透明感のある明るい肌へ導く。
✓ 紫外線・外的ストレスのダメージが気になる方
ZO-RRS2™・ビタミンC・E複合で外的ストレスによる酸化ダメージを強力防御。
使い方——ステップ別に詳しく解説
STEP 1
GSR+美容クリーム完了後
GSR→RCクリーム・ブライタライブ等の美容クリームを塗布後が使用タイミング。必ず他の美容クリームより最後に使う。
STEP 2
1〜2プッシュを顔全体に
1〜2プッシュを手に取り顔全体とフェイスラインまで浸透させる。目の周り・口角は避ける。
STEP 3
翌朝は日焼け止め必須
A反応中の肌は特に紫外線に敏感。翌朝の日焼け止め塗布は必須。
使用頻度の目安——段階的に増やしていく
ゼオスキンプログラムでの使用順番
ARナイトリペア Stimulation Peel——上級者向けピーリング使用法
ARナイトリペアを高プッシュ数・短期集中で使用することで、サリチル酸ピーリング・コラーゲンピーリングに相当するピーリング効果を自宅で実現できます。加齢・光老化によるダメージを受けた肌を、色むらのない滑らかでハリのある引き締まった肌へ導きます。月1回・3ヶ月(3回)施行が推奨されています。
Stimulation Peel プロトコル
必要なもの:①洗顔(朝・夜)②バランサートナー(朝・夜)③デイリーPD(朝・夜)④ARナイトリペア(朝・夜)⑤BSサンスクリーンSPF50(朝)
→ 3日間連続して朝・夜①〜⑤の順番で使用。月1回・3ヶ月繰り返す。
高濃度レチノールシリーズ比較——どれを選ぶか
主要成分と効果
レチノール(オレオソーム化)1.0%
線維芽細胞を活性化しコラーゲン・エラスチン産生を促進。ターンオーバーを促して透明感・ハリをもたらす。オレオソーム化により1〜3ミクロンのカプセルから時間をかけてゆっくり放出。
ZO-RRS2™
(ニガハッカ・エーデルワイス植物幹細胞複合成分)
大気汚染などの外的ストレスによるフリーラジカルを強力に抑制するZO独自成分。PSリファイナーにも共通配合。
ローズマリー葉エキス・ヒマワリ種子油
細胞の保護と修復を行い赤みやひりつき感を抑え透明感へ導く。A反応を和らげる植物性抗炎症成分。
ビタミンC(アスコルビン酸・パルミチン酸アスコルビル)
ビタミンE(酢酸トコフェロール)
肌の内側から透明感を高める抗酸化サポート複合成分。レチノールの効果を補完しくすみをケア。
スタッフの口コミ
「数日後に皮剥けしてその後にはツルツルなお肌になります。効果が素晴らしいです!」
— スタッフ口コミ
「気になった時に使用してます。皮むけが落ち着くと肌がつるんとなります。毎日使用している訳ではないので続けやすいです。」
— スタッフ口コミ
「RCも一緒に使うと反応が弱まるので一緒に使っています。適度にむけて使いやすいです。」
— スタッフ口コミ
よくある質問(問い合わせ前にご確認ください)
Q. スキンブライセラムとどう違いますか?どちらから始めればいいですか?
A. レチノール初心者はスキンブライセラム0.25%から始めてください。ARナイトリペアはレチノール1.0%で最上位の強さです。スキンブライセラム0.25→0.5→1.0と慣れてから、もしくはWテクスチャーリペアを経てARナイトリペアへステップアップするのが一般的です。
Q. A反応が強くて辛いです。どうすればいいですか?
A. RCクリームまたはRNクリームと併用することでA反応が和らぎます。ARナイトリペアは高分子のため、RCクリームを塗った後にARナイトリペアを塗布してください(混ぜずに重ねる)。頻度を週1〜2回に戻して様子を見ることも有効です。担当医にご相談ください。
Q. レチノールとトレチノインの違いは何ですか?
A. トレチノインは処方薬(ビタミンA誘導体)で効果が強力ですが刺激も強い。レチノールは化粧品に配合可能で刺激がマイルドで長期使用に向いています。ARナイトリペアのレチノールは「マイルドなトレチノイン」というイメージです。
Q. 妊娠・授乳中でも使えますか?
A. 使用できません。レチノール配合のため妊娠中・授乳中は禁忌です。
Q. ナッツアレルギーがあります。使えますか?
A. 使用できません。アーモンドオレオソームが配合されているため、ナッツアレルギーの方は禁忌です。
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