2番人気のセットプラン|TOTAL BODY + VIO
全身+VIOの医療脱毛なら
レナトゥスクリニック
粘膜際の照射・痛み対策・料金を医師が解説

✍️ 監修:レナトゥスクリニック統括院長 副田 周医師
富山大学医学部医学科卒・美容皮膚科歴10年超・Allergan認定 ジュビダームビスタ/ボトックスビスタ認定医・レーザー脱毛士|📅 最終更新:2026年5月|全国7院(東京田町・東京新宿・名古屋・大阪・福岡・仙台・富山/2019年田町院開業)。
全身とVIOを別々に契約するより、セットでまとめて医療脱毛で進める方が費用も効果も組み立てやすい設計です。
「全身脱毛」を検討する方の多くがVIO(デリケートゾーン)もセットで契約します。一方でVIOは痛みやプライバシーへの配慮が必要な部位のため、運用設計とスタッフの経験差が結果に出やすい部位でもあります。
💡 レナトゥスクリニックの全身+VIO運用
- ✅ 粘膜の際まで照射する運用(Iラインのキワまで・粘膜そのものへは安全上不可)
- ✅ 熱破壊式ジェントルマックスプロプラスのアレキ+ヤグ2波長で剛毛・色素沈着の毛に対応
- ✅ 生理中も照射可能なケース(タンポンご使用・医師判断)
- ✅ 料金は全身+VIO 5回 ¥151,800〜(院限定平日・税込/お試し¥110から)
全身+VIO 医療脱毛の料金(税込)
| プラン | 回数 | 料金(税込) | 補足 |
|---|---|---|---|
| 全身脱毛(VIO除く) | 5回 | ¥119,490〜 | 院限定平日プラン |
| 全身+VIO | 5回 | ¥151,800〜 | 院限定平日プラン|差額¥32,310 |
| 全身+VIO+顔 | 5回 | ¥179,300〜 | 院限定平日プラン |
| 全身+VIO+顔 | 8回 | ¥286,800〜 | 院限定平日プラン |
| お試し医療脱毛 | 1回 | ¥110 | ワキ・鼻下・手の指より1部位 |
| コース後 全身+VIO | 1回 | ¥29,999 | 継続割引・都度払い |
| 麻酔クリーム | 1部位 | ¥1,100 | 塗布タイプ |
※全国7院(東京田町・東京新宿・名古屋・大阪・福岡・仙台・富山)共通の代表価格帯。院により最新料金は変動の可能性があるため、必ず公式料金表をご確認ください。
1. 全身+VIOをセットで選ぶ3つの理由

VIOを後回しにすると、後から単体追加で費用が上がる構造になりやすく、肌の境目も気になりやすくなります。セットを選びやすい3つの理由を整理します。
境目が出にくく自然な仕上がり
全身(足やお腹)だけ進めると、VIOとの境目が出やすくなります。セットで進めれば、お腹からVライン、足の付け根からIラインまで自然な仕上がりにつながります。
セットコースの方が費用を抑えやすい
後からVIOだけ単体追加すると割高になりやすい構造です。当院の全身5回¥119,490〜と全身+VIO 5回¥151,800〜の差額は¥32,310(5回コース・院限定平日)。単体契約より抑えやすい設計です。
生理中の蒸れ・におい・経血付着の軽減
VIOの毛量が減ることで、経血の付着や蒸れ、においが軽減しやすくなる傾向があります。日常の快適さの観点で、VIOをセットで進める方が多くなっています(効果には個人差があります)。
2. レナトゥスクリニックのVIO運用設計
VIOは皮膚の薄さ・毛の太さ・色素沈着・形状の複雑さが重なり、機器の波長使い分けと施術者の運用が結果に直結する部位です。
① 粘膜の際までの照射運用
やけどリスクへの配慮から、Iラインの粘膜付近を控えめに運用するケースもあります。一方で、当院では皮膚伸展の技術とヤグレーザーの活用により、粘膜の際までの照射運用を取っています(粘膜そのものへは安全上不可)。
運用設計
皮膚をしっかり伸展させる技術と、ヤグレーザー(1064nm)の深部到達度を組み合わせ、Iラインのキワまでの照射を運用しています(効果には個人差があります)。
② アレキ755nm+ヤグ1064nmの使い分け
VIOは色素沈着があり、通常のアレキサンドライトレーザーでは出力を上げにくく、毛根が深い部位のため到達度に限界が出やすい設計です。波長を切り替える運用が合理的です。
運用設計
全台に搭載されたヤグレーザー(1064nm)に切り替え、色素沈着のある肌でも安全な出力範囲で深部の毛根への到達度を高める運用です。
VIO脱毛の痛みとプライバシー配慮
痛みを抑える4つの設計
VIOは皮膚が薄く神経が集中し、毛が太いため熱の発生量も多い部位です。当院では冷却システム・看護師の照射技術・麻酔オプションを組み合わせて痛みの軽減を運用しています。
① DCD冷却ガスシステム
ジェントルマックスプロプラスは、レーザー照射の直前にミリ秒単位で-26℃の冷却ガスを噴射します。皮膚を瞬時に冷却し、レーザーの熱感を軽減します。ベタつくジェルが不要で、衛生面の運用もしやすい設計です。
② 看護師の照射技術
痛みは照射リズム・皮膚伸展の方法で変わります。当院の看護師は、VIOを含む施術経験を積んで、痛みを逃すリズム・効果と痛みを両立する圧迫照射などの技術を運用しています。
③ 麻酔クリーム(塗布タイプ)
ご希望の方には、高濃度の麻酔クリームを使用します(1部位¥1,100)。皮膚表面の感覚を抑え、ゴムで弾かれたような衝撃を「叩かれる程度」まで軽減する設計です。
④ 笑気麻酔(ガス)
吸入タイプの麻酔(30分¥4,400)もご用意があります。ふわっとした感覚で、痛みへの不安を和らげる運用です。※取り扱いのない院もございます。
プライバシーに配慮した当日の流れ
「どんな体勢で施術するの?」「他に見えてしまわないか心配」というご質問が多い部位です。当院ではプライバシーと羞恥心への配慮を運用に組み込んでいます。
- STEP 1:お着替え
完全個室にご案内します。下半身をお脱ぎいただき、タオルをかけてベッドでお待ちいただきます。紙ショーツは照射の妨げになるため使用せず、タオルでカバーしながら進めます。 - STEP 2:照射(Vライン〜Iライン)
仰向けの状態で軽く足を開いていただきます。照射する箇所以外はタオルでカバーし、看護師が順に照射します。※Iラインは片足ずつ膝を曲げて外側に倒す体勢です。 - STEP 3:照射(Oライン)
うつ伏せになっていただき、お尻を少し広げて照射します。ご自身では見えにくい部位のため、看護師にお任せください。 - STEP 4:冷却・お薬塗布
照射後は冷却し、必要に応じて炎症止めのお薬を塗布して終了です。
VIOデザインの選択肢
「全部なくすのは抵抗がある」という方も、毛量や形を選択できます。代表的なデザインは次のとおりです。
ハイジニーナ
無毛(ツルツル)。清潔さの観点で選ばれることが多く、生理中の快適さや介護時の利便性が想定される設計です。
ナチュラル(逆三角形)
自然な形で残します。毛量だけを減らして薄くする運用も可能です。
ミニトライアングル
小さめの逆三角形。下着からはみ出にくく、温泉などでも目立ちにくい設計です。
⚠️ VIO脱毛のリスクと副作用
VIOは皮膚が薄くデリケートなため、次のリスクがあります:毛嚢炎・やけど・色素沈着・硬毛化など。当院では、これらのトラブルが起きた場合の医師の診察料・お薬代は無料で対応しています。
施術時間と痛みの目安
全身+VIOの施術時間
約60〜80分
ジェントルマックスプロプラスのハイスピード照射により、全身とVIOを合わせて短時間で完了する設計です。
※お着替えやシェービングの時間を含みます。
部位別の痛み目安
※最大Lv.10を基準にした主観的目安(個人差があります)
- VIO(粘膜際・Iライン)
Lv.8〜9(強め) - Vライン(外側)
Lv.6(普通) - ワキ・ひざ下
Lv.5〜6(普通) - 背中・お腹・腕
Lv.2〜3(少なめ)
💡 VIOなどの痛みが強い部位には、麻酔クリーム¥1,100/部位の併用をご検討ください。
リスクとアフターケア
主なリスクと保証
- 毛嚢炎:VIOや背中で発生することがあります
- やけど:稀ですが、熱を用いるため可能性はあります
- 硬毛化:背中などの産毛が濃くなる現象です
✅ 無料保証の範囲
肌トラブルが起きた場合、医師の診察料・お薬代は無料で対応いたします。
施術前後のルール
- ① シェービング(剃毛)
ご自身で剃毛をお願いしています。ただし、うなじ・背中・お尻・Oラインは無料でスタッフが対応します。 - ② 日焼けNG
日焼け直後の肌は照射しにくいため、UVケアをお願いします。 - ③ 保湿
VIOも含め、全身の保湿で痛みが穏やかになる傾向があります。
完了までの回数と期間
目安:5〜8回/期間:約1年
全身(ボディ):5回で自己処理が楽になる目安。
VIO:毛が太いため、ツルツル仕上げまでは8回以上を目安とお考えください。
※当院では、コース終了後に都度払いで追加が可能です(全身+VIO¥29,999/回)。
グループ全体の施術実績
熱破壊式のジェントルマックスプロプラス・プロ・レーズプロのみで運用してきた施術実績です(2021年1月〜2024年12月/グループ全体・全国7院合算)。詳細はカウンセリングでご案内します。

よくある質問
Q. 生理になってしまったら?
タンポンをご使用いただき、医師の判断のもとで照射可能なケースがあります。体調が優れない場合や、強い経血量の場合は別日への振替もご相談ください。
Q. VIOのデザインは相談できますか?
はい、可能です。「全部なくす(ハイジニーナ)」「薄く残す」「形を整える」など、照射当日に看護師にご相談ください。
Q. 妊娠したらどうなりますか?
妊娠中は施術を控えていただきますが、「休止制度」のご利用で有効期限を延長できます。出産後に再開可能です。
Q. 全身+VIO+顔の方がいいですか?
顔の産毛もケアしたい方は全身+VIO+顔(5回¥179,300〜/院限定平日)が選びやすい構成です。VIOが優先で顔は別途で考える方は全身+VIO(5回¥151,800〜)が起点になります。
全身+VIO脱毛で
見えないところまで、ご自身のペースで。
粘膜の際まで照射する運用と、熱破壊式ジェントルマックスプロプラスの2波長運用で、
VIOのキワまで含めた仕上がりを組み立てやすい設計です(効果には個人差があります)。
まずは無料カウンセリングで、お悩みをお聞かせください(全国7院)。
📅 更新履歴
- 2026.05.29 更新|2026年最新版へ情報を更新/監修医師(副田統括院長)を明示/JSON-LD構造化データを追加/全国7院の最新情報を反映/料金一覧を整理

この記事の監修者
レナトゥスクリニック統括院長 副田 周
国立富山大学医学部医学科卒業。大手美容外科院長を経て、レーザー医療脱毛における高い安全性と確かな脱毛効果を両立するスペシャリスト。
効果が高く、痛みが少ない脱毛治療を実現するためには、レーザー機器への深い理解と高度な技術力が必要です。レナトゥスクリニックの主力脱毛機器『GentleMax Pro Plus』を中心に、一人ひとりの肌質・毛質に最適化したオーダーメイド脱毛を行っており、年間数千件以上の豊富な脱毛施術実績を誇ります。
症例写真の実績はこちら
・アラガン社ジュビダームビスタ®認定医 / ボトックスビスタ®認定医 / レーザー脱毛士








