ZO SKIN HEALTH — Getting Skin Ready / 化粧水
ゼオスキン バランサートナー
Balancer Toner|pH調整・美容成分の浸透力をアップさせる化粧水・GSRステップ③
美容液の効果をパワーアップさせる化粧水——グリコール酸でpHを整え、次のスキンケアの浸透効率を最大化。
GSRステップ③・洗顔後に使用|180mL|朝・夜毎日|A反応なし・妊娠授乳中OK
📌 バランサートナーの特徴まとめ
- 美容成分の浸透力をアップさせる化粧水——次に使う美容クリームの効果をパワーアップ
- グリコール酸でpHを調整——肌を弱酸性に整えレチノール・ハイドロキノンの浸透を最適化
- ハマメリスエキスの収れん作用で毛穴を引き締め・赤みを和らげる
- ヒアルロン酸Na・アラントインで保湿・肌荒れ予防
- GSR最後のステップ——洗顔・スクラブ後のpH調整を完結させる
- A反応なし・妊娠・授乳中も使用可能

バランサートナーとは
ゼオスキン(ZO Skin Health)のバランサートナーは、美容液の効果をパワーアップさせる化粧水です。クレンザーとポリッシュで洗顔した後、肌のpHバランスを弱酸性に整えることで、次に使うレチノール・ハイドロキノン・美容クリームの浸透効率を最大化するのが主な役割です。
一般的な化粧水の「しっとり保湿」とは目的が異なり、「整肌・pH調整・浸透率向上」が本製品の核心です。さっぱりとした使用感で、塗布後はすっと肌に吸い込まれる感覚があります。
なぜpH調整が必要か:洗顔後の肌は一時的にpHが上昇(アルカリ側に傾く)します。この状態ではレチノールやハイドロキノンの浸透が妨げられます。バランサートナーのグリコール酸がpHを弱酸性(4〜5程度)に素早く戻すことで、次に使う美容成分が最大限に働ける土壌を作ります。
こんな方におすすめ

✓ ゼオスキン治療プログラム中の方全員
レチノール・HQ使用中は特に必須。美容成分の浸透を最適化するための基盤ステップ。
✓ 乾燥肌が気になる方
ヒアルロン酸Na・アラントインで保湿。洗顔後の水分を逃がさず次のクリームへつなぐ。
✓ セラピューティック中で赤み・刺激が気になる方
ハマメリスエキスが赤みを和らげ、刺激反応が起きた肌を整える。
✓ 毛穴が気になる方
ハマメリスエキスの収れん作用で毛穴をキュッと引き締め。
✓ バランシングクレンジングエマルジョン使用後に膜感が残る方
バランサートナーを続けて使うと膜感が解消されすっきり整う。
✓ 肌のターンオーバーを整えたい方
グリコール酸が軽いピーリング作用で代謝を促進。日常的なお肌のリズムを整える。
使い方——ステップ別に詳しく解説
⚠️ 重要:目に入らないように注意・使い始めに刺激感が出ることあり
グリコール酸を含むため、目に入らないよう注意してください。また使用初期段階でひりつきや刺激感が出ることがあります。これはグリコール酸によるpH調整の作用で、多くの場合数日で慣れます。強い刺激が続く場合は使用頻度を減らして様子を見てください。
STEP 1
洗顔・ポリッシュ後
クレンザーで洗顔し、必要に応じてポリッシュを使った後、すすいで洗い流す。
STEP 2
500円玉大を取る
500円玉大をコットンまたは手のひらに取る。手で使う場合は多めに取ってもOK。
STEP 3
顔全体に塗布
目に入らないよう注意しながら顔全体に塗布。すっと吸い込まれる感覚がある。
STEP 4
次の美容クリームへ
塗布後すぐに次の美容クリーム・美容液へ。シーセラム・PSリファイナー・ハイドラファームを使う場合はバランサートナーの直後に使うこと。
使用頻度・タイミング
よくある失敗と対策
❌ 省略・スキップした
→ バランサートナーを使わないと次の美容成分のpH環境が整わず浸透効率が大幅に落ちる。GSRの完結に必須。
❌ 目の近くに塗った
→ グリコール酸が目に入ると強い刺激。目の周りは避けて使用すること。
❌ 刺激が出たのですぐ使用を止めた
→ 使い始めの刺激は多くの場合一時的。1日1回から始めて様子を見る。強い刺激が続く場合はご相談を。
❌ しっとり感がないと感じた
→ 本製品はさっぱりタイプ。しっとり感は次のRCクリーム・デイリーPD等で補う設計。pH調整が目的なので保湿感は求めない。
ゼオスキンプログラムでの位置づけ——GSRステップ③・使用順番

バランサートナーはGSRの最終ステップ③です。クレンザー→ポリッシュ(週2〜3回〜毎日)→バランサートナーで毎日のGSRが完結します。その後の美容クリームはこのpHが整った状態で使うことで最大の効果を発揮します。
主要成分と効果
グリコール酸
本製品の核心成分。AHA(水溶性の角質溶解成分)。肌のpHを弱酸性に調整し、ターンオーバーを促進する軽いピーリング作用がある。次の美容成分の浸透環境を整える。
ハマメリスエキス
(ハマメリス水)
収れん作用で毛穴を引き締め、赤みを和らげる。刺激反応が起きた肌を落ち着かせる鎮静成分としても知られる。
ヒアルロン酸Na
水分を角質層に引き込んで保持。みずみずしいお肌へ導く。さっぱりタイプながら保湿力を補完する。
パンテノール(プロビタミンB5)
代謝を促進し肌荒れを防ぐ。バリア補修・保湿効果。グリコール酸による刺激を和らげる役割も担う。
アラントイン
潤いとみずみずしさを導く保湿・鎮静成分。肌の修復を助け、グリコール酸使用後の肌をサポート。
PCA-Na
天然保湿因子(NMF)の一種。肌本来の保湿システムと親和性が高く、長時間の水分保持に貢献。
スタッフの口コミ
「保湿はされませんが日常的に程よいピーリングができるので気に入っています。塗布してからはすぐにお肌へすっと吸い込まれる感じがします。もう何本使用しているかわかりませんが常にストックはあるようにしています。」
— スタッフ口コミ
「コットン使用が推奨されているようですが、私は手で沢山使っています。使い続けて1年ほど経ちますが、肌のザラつきがなくなりつるんとなったと感じています。3ヶ月くらい持つのでコスパもとても良いなと思います!」
— スタッフ口コミ
「しっとり感がある化粧水が好きな方には向いていないかもしれませんが、さっぱりしていて使用しやすく私はお気に入りのアイテムです。」
— スタッフ口コミ
よくある質問(問い合わせ前にご確認ください)
Q. しっとり感がなく保湿できている気がしない
A. バランサートナーはpH調整が目的のさっぱりタイプです。保湿はこの後に使うRCクリーム・デイリーPD等で行う設計になっています。しっとり感はトナーに求めず、次のクリームで補ってください。
Q. 使い始めにひりつき・刺激感がある
A. グリコール酸によるpH調整の作用で、使い始めは刺激感が出ることがあります。多くの場合数日〜1週間で慣れます。1日1回(夜のみ)から始めて様子を見てください。強い刺激が続く場合はご来院時にご相談ください。
Q. コットンと手どちらで使えばいいですか?
A. どちらでも問題ありません。コットンは摩擦が少なくムラなく塗れます。手で塗る場合は多めに取って顔全体に均一に広げてください。スタッフの多くは手で使用しています。
Q. A反応(皮むけ・赤み)は出ますか?
A. 本製品でA反応が起こる可能性は非常に低いとされています。ただしグリコール酸による軽い刺激感は使い始めに出ることがあります。
Q. 妊娠・授乳中でも使えますか?
A. はい、使用できます。レチノール・ハイドロキノンを含まないため妊娠・授乳中も使用可能です。
Q. 医師の診察は必要ですか?
A. 不要です。オンラインショップでもご購入いただけます。
Q. どのくらい持ちますか?
A. 毎日朝・夜1日2回の使用で約2ヶ月です。使用量によっては2〜3ヶ月持つ方もいらっしゃいます。
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