手の甲の血管の浮き・シワに
- 薄くなった皮膚と、ゆるんだ支えに同時に働きかける
- ピーリング・ピコ・ケアシスとの組み合わせもできる
- 1本¥27,000(税込)〜。1か月おきに3回が目安
手の甲の老化には、ジャルプロスーパーハイドロがおすすめです。
レナトゥスクリニックでは、安い料金で高品質の美容医療を受けることができます。
【解剖学的理由】なぜ手の甲に「ジャルプロスーパーハイドロ」がおすすめなのか
「ヒアルロン酸で膨らませれば良い」という時代は終わりました。
手の甲が老けて見える本質的な原因は、単なるボリューム不足だけではなく、「皮膚を支えるリガメント(靭帯)のゆるみ」と「真皮層の菲薄化(皮膚がペラペラになること)」にあります。
ジャルプロスーパーハイドロ(Jalupro Super Hydro)は、これら2つの原因に同時に働きかけられる製剤です。その理由を医学的に解説します。
① リガメント再生による「構造的リフトアップ」
ジャルプロSH最大の特徴は、「リガメント(靭帯)の再生・強化」です。
配合された7種類のアミノ酸と3種類のペプチドが、加齢で伸び切った手の甲の靭帯を補強し、皮膚を内側からピンと立ち上がらせます。
ただ詰め物を入れて膨らませるのではなく、「若い頃の皮膚の張り」を構造から取り戻すことができるのです。
② 「血管透け」を隠す真皮の肥厚化
青い血管が浮き出るのは、皮膚が薄くなっている証拠です。
ジャルプロSHは、高分子・低分子のヒアルロン酸が細胞外マトリックスを再構築し、自分自身のコラーゲン生成を強力に促します。これにより皮膚そのものが厚く、丈夫になるため、不自然に隠すのではなく、物理的に血管が透けにくい肌へと変化します。
③ 圧倒的なコストパフォーマンス
手の甲は顔よりも面積が広く、十分な効果を出すには製剤の「量」が必要です。
当院のジャルプロSHは1本2.5mlで、スピードプランなら¥27,000(税込)です。
「量が足りなくて効果がイマイチ」という事態を防ぎ、贅沢にたっぷりと注入できるからこそ、劇的な変化が生まれます。
💡 従来のヒアルロン酸との違い
- 従来のヒアルロン酸: ゼリー状の物質で「物理的に埋める」。即効性はあるが、入れすぎるとクリームパンのように不自然になるリスクも。
- ジャルプロSH: 肌の機能を回復させ「自力で若返る」。異物感がなく、触り心地も見た目も極めて自然。
【手の甲の若返り・最終形】ピーリング×ピコ×ケアシス×注入で叶える「マイナス10歳の手」

手の甲ヒアルロン酸の直後。白いのは麻酔の影響ですぐに治ります。
「手の甲」の老化は、顔以上に深刻です。
蓄積した「古い角質」、点在する「シミ」、失われた「潤い」、そして浮き出た「血管・骨」。これら全てを一度のリセットで解決したいなら、単発の治療では足りません。
レナトゥスクリニックが提案するのは、美容医療の粋を集めた「同じ日に4つの施術を組み合わせるプラン」。
表面の『リセット』から深部の『再構築』まで、4つの工程を完璧なロジックで組み合わせた、手元美容の決定版です。
なぜ4つを組み合わせるのか?相乗効果の医学的根拠

それぞれの治療には「得意分野」があります。これらを正しい順番で行うことで、単体施術の何倍もの効果を引き出すことが可能です。
Step 1. 角質リセット
サリチル酸ピーリング(マクロゴール)
まずは“耕す”工程です。手の甲はターンオーバーが遅く、古い角質が溜まりがち。ピーリングで余分な角質を取り除くことで、肌の透明感が出るだけでなく、この後のレーザーの光透過率と、薬剤の浸透率が劇的に向上します。
Step 2. 色調改善
ピコレーザー(シミ取り・トーニング)
ピーリングでクリアになった肌に、ピコ秒(1兆分の1秒)の衝撃波を照射。加齢特有の「茶色いシミ」や「くすみ」の色素を粉々に粉砕します。角質が無い分、レーザーが深部まで届きやすくなっています。
Step 3. 鎮静&導入
ケアシス(エレクトロポレーション)
レーザー後のほてった肌を、-20℃の冷却システムで強力に鎮静。同時に、ピーリング後で吸収率が高まった肌へ、成長因子やビタミンを深部まで大量導入します。これにより、注入時の痛みや内出血リスクも抑えられます。
なぜレナトゥスクリニックが選ばれるのか

02. 安全性を極めたフロー
「ピーリングやレーザーの後に注射して大丈夫?」という不安もご無用です。当院では「表面の処置→鎮静(ケアシス)→消毒→注入」という、感染対策を徹底した安全なプロトコルを確立しています。
まとめ:手元に「自信」と「宝石」を

白く透き通るような肌、ふっくらとした若々しい甲。
この4つの施術を受けた後、あなたの手元は生まれ変わります。お気に入りのリングやネイルが、今まで以上に映えるようになるでしょう。
「手元を見られるのが恥ずかしい」から「見てほしい」へ。
レナトゥスクリニックが、あなたの手の時間を巻き戻します。
よくある質問

Q. 手の甲のジャルプロスーパーハイドロは何回受ければいいですか?
顔と同じく、1か月おきに3回が目安です。その後は状態を見ながら半年〜1年に1回のメンテナンスをおすすめしています。
Q. 手の甲の注射は痛いですか?
チクッとした痛みはあります。痛みが心配な方は、麻酔クリーム(¥8,800)や局所麻酔(¥4,400)を選べます。
Q. 料金はいくらですか?
ジャルプロスーパーハイドロはスピードプランで1本¥27,000(税込)です。ピーリング・ピコレーザー・ケアシスを組み合わせる場合の料金は、料金表をご確認ください。
Q. ダウンタイムはありますか?
注射したところに赤み・腫れ・内出血が出ることがあります。多くは数日〜1週間ほどで落ち着きます。
未承認医薬品についての説明

この章は、医療広告ガイドラインにもとづく説明です。ジャルプロスーパーハイドロは、国内で承認されていない医薬品です。自由診療で、公的医療保険は使えません。国内未承認の医薬品による治療は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
① 未承認であること:医薬品に該当し、日本国内で薬事承認を取得していません。
② 入手経路:Professional Derma社(スイス)より、医師が個人輸入しています。
③ 国内の承認医薬品等の有無:同じ成分または性能を持つ国内承認医薬品等はありません。
④ 諸外国での承認状況・安全性の情報:欧州のCEマークの認証を取得しています。
⑤ 主なリスク:注射した部位の腫れ・赤み・内出血・軽い痛みや熱感のほか、まれにアレルギー反応、皮膚の凹凸や軽い左右差、感染や硬結(しこり)が起こることがあります。妊娠中・授乳中の方、重度のアレルギー体質や自己免疫疾患のある方、注入する部位に炎症・感染・皮膚疾患がある方は、受けられません。











