ZO SKIN HEALTH — Getting Skin Ready / クレンジング
ゼオスキン バランシングクレンジングエマルジョン
Balancing Cleansing Emulsion|敏感肌・術後肌・全肌タイプ対応クレンジング
ジェルがミルクに変わる、バリアを守る優しいクレンジング——敏感肌・術後肌でも安心。
Getting Skin Readyの第一歩|医療機関限定販売|香料・染料・サルフェートフリー
📌 バランシングクレンジングエマルジョンの特徴まとめ
- 乾いた肌に塗布→水でミルクに変わるジェル-to-ミルクテクスチャー
- 敏感肌・赤み・術後肌・乾燥肌に対応——全肌タイプOK
- 洗顔後8時間バリア保護・保湿が持続(臨床試験証明)
- 香料・染料・サルフェートフリー——低刺激処方
- ゼオスキン「Getting Skin Ready®」プロトコルのベースクレンジング

バランシングクレンジングエマルジョンとは
ゼオスキン(ZO Skin Health)のバランシングクレンジングエマルジョンは、敏感肌・術後肌・環境ストレスで弱った肌を優しく洗うためのクレンジングです。
最大の特徴はテクスチャーの変化——乾いた肌に塗るとクリーミーなジェル状で、油分や汚れを浮かせながらバリア機能を守ります。水を加えるとミルキーなエマルジョンに変化し、残留感なくすっきり洗い流せます。
ゼオスキンの「Getting Skin Ready®」という基本ステップの最初に位置するクレンジングです。古い角質の除去・皮脂コントロールを担うステップで、このクレンジングで肌を整えることが、その後の美容成分(レチノール・ハイドロキノン等)の浸透効率を高める土台になります。
こんな方におすすめ

✓ 敏感肌・赤みが出やすい方
ビサボロール・オーツ麦エキスが鎮静。刺激の強いクレンジングが使えない方に。
✓ ダーマペン・ピーリング後の肌
術後の赤み・ヒリつきがある肌でも使える低刺激処方。
✓ ゼオスキン治療プログラム開始時
レチノール・HQ使用開始前の「肌を整えるステップ」として推奨。
✓ 乾燥肌・バリアが弱っている方
洗顔後8時間保湿持続。洗うたびに乾燥する方に。
✓ 洗顔で肌がつっぱる方
泡立たないシュガー由来洗浄成分でバリアを傷つけず洗浄。
✓ メイク落としと洗顔を1本にしたい方
軽めのメイクなら1本でクレンジング+洗顔が完了。
使い方——ステップ別に詳しく解説
⚠️ 最重要:必ず「乾いた顔」に使ってください
濡れた顔に使うと洗浄成分が薄まり、メイクや汚れが十分に落ちません。必ず乾いた状態の顔に塗布してから、その後水で乳化させてください。
STEP 1
乾いた顔に塗布
500円玉大を乾いた顔全体に広げる。目の周りにも塗布可能。
STEP 2
約1分間マッサージ
体温でジェルが溶け始め、余分な皮脂や汚れが浮き上がる。顔全体・目の周りをゆっくり1分間マッサージ。
STEP 3
水を加えて乳化
少量の水を加えると乳白色の乳液状に変化する——これが汚れを包み込んだサイン。しっかり乳化させてから流す。
STEP 4
しっかり洗い流す
ぬるま湯でしっかりすすぐ。残留感なくすっきり落ちる。タオルで優しく押さえ拭き。
使用頻度・タイミング
よくある失敗と対策
❌ 濡れた顔に塗った
→ 洗浄成分が薄まり汚れが落ちない。必ず乾いた顔に。
❌ 量が少なすぎた
→ 少量では汚れが落ちにくい。2〜3プッシュをしっかり取る。
❌ すぐに水で流した
→ 1分間のマッサージで汚れを浮かせてから水を加える。
❌ 膜が残る感じがする
→ すすぎ不足。乳化(ミルク状)になってからしっかり流す。バランサートナーを続けて使うとすっきりする。
ゼオスキンプログラムでの位置づけ——Getting Skin Ready
ゼオスキンの製品は「Getting Skin Ready(GSR)」→「光老化対策」→「透明感ケア」→「エイジングケア」という流れで組み合わせて使います。バランシングクレンジングエマルジョンはその第一ステップのGSRに位置します。
💡 どのクレンジングを選ぶか迷ったら
バランシングクレンジングエマルジョン:敏感肌・術後・乾燥肌・赤みが出やすい方
ジェントルクレンザー:普通肌〜混合肌・オールスキン用
エクスフォリエイティングクレンザー:脂性肌・毛穴が目立つ方・角質ケアを重視する方
ハイドレーティングクレンザー:非常に乾燥した肌・しっとり洗いたい方
主要成分と効果
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
パルミチン酸エチルヘキシル
保湿成分。バリア機能をサポートし、洗浄後もしなやかな肌感を実現。ジェルからエマルジョンへの変化を生み出す主要成分。
ラウリン酸スクロース・ステアリン酸スクロース
パルミチン酸スクロース
糖由来の界面活性剤(乳化剤)。肌のバリア機能を守りながら余分な皮脂や汚れを浮き上がらせる。泡立たないマイルドな洗浄力の源。
ビサボロール+カラスムギ穀粒エキス
整肌成分。肌を健やかに整え、赤みや刺激を鎮静。術後・敏感肌に適している核心成分。アトピー研究でも有効性が認められたオーツ麦成分含む。
グリセリン・リン脂質
保湿・バリア補修。水分を角質層に引き込んで保持。皮膚の細胞膜に似た構造のリン脂質でバリア機能を支持。
よくある質問(問い合わせ前にご確認ください)
Q. アイメイクも落とせますか?
A. 目の周りにも使用できますが、ウォータープルーフのアイメイクや濃いマスカラは完全に落とせない場合があります。目周りが濃いメイクの場合は、専用のアイメイクリムーバーを先に使用してください。
Q. ジェントルクレンザーとどう違いますか?
A. バランシングクレンジングエマルジョンは敏感肌・術後肌向けのより低刺激な処方です。ジェントルクレンザーは普通〜混合肌向けで、泡立て洗顔タイプ。乾燥・赤みが強い方にはバランシング、それ以外の方にはジェントルが向いています。
Q. ダーマペン4後はいつから使えますか?
A. 施術後24時間は洗顔を控えてください。その後から使用可能です。術後の肌には本製品(バランシング)が最も適しています。ダーマペン後に通常のクレンジングを使うと刺激が強すぎる場合があります。
Q. レチノール(ARナイトリペア・Wテクスチャーリペア等)使用中も使えますか?
A. はい、むしろ推奨です。レチノール使用中は肌が乾燥・赤みが出やすいため、刺激の少ないこのクレンジングが最適です。レチノール製品を使い始めたタイミングでジェントルクレンザーからこちらに切り替える方も多いです。
Q. 使い終わった後にバランサートナーは必要ですか?
A. 必須ではありませんが、バランサートナーを続けて使うとpHが整い「膜が残る感じ」が解消され、次の美容成分の浸透率が高まります。ゼオスキンプログラムを本格的に行う場合はセットで使うことを推奨します。
Q. 妊娠中・授乳中でも使えますか?
A. バランシングクレンジングエマルジョン自体はレチノール・ハイドロキノンを含まないため使用可能です。ただしゼオスキンの製品の中にはレチノール(ビタミンA)を含む製品(ARナイトリペア・ミラミックス等)があり、これらは妊娠授乳中使用不可です。クレンジング単体の使用は問題ありません。
Q. 洗顔後に突っ張る感じがします
A. 量が少ない場合や、すすぎが不十分で成分が残っている場合に起きることがあります。2〜3プッシュをしっかり取り、乳化(ミルク状)になってからよくすすいでください。それでも続く場合はご来院の際にご相談ください。
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