日焼けをした場合、医療脱毛が受けられません。
目次
医療脱毛前後に日焼けした場合の注意点
医療脱毛前後に日焼けをしている場合、お肌にもレーザーが反応するので火傷や色素沈着のリスクが高くなります。このため、クリニック側も出力を上げることができず、脱毛効果も下がります。また、皮膚障害が起こるので毛嚢炎も起こる可能性がありますし、一生消えない傷跡になってしまうかもしれません。脱毛期間中は日焼けをしない方が良いでしょう。万が一日焼けをした場合は、お肌の色味が落ち着いてから脱毛を再開すると良いでしょう。
レナトゥスクリニックでは、日焼けの判断もしっかりとし、あなたの脱毛効果を最大限高めることを目指します。脱毛でお悩みの方は、レナトゥスクリニックの無料カウンセリングにお越しください。
日焼け肌に医療脱毛を施術するとどうなる?
医療脱毛は黒色のメラニン色素に、レーザーを反応させて熱を発生させることで永久脱毛をしています。
このため、日焼け肌に医療脱毛を行うと、火傷や色素沈着といった肌トラブルのリスクが非常に高くなります。
綺麗になるために医療脱毛をしているのに、火傷で火傷痕が残ってしまっては悲しいですよね。
日焼けをしている場合の当院の対応
日焼けで照射できないと判断された場合、その部位は消化扱いとなります。
照射をご希望された場合、色素沈着の増強や皮膚疾患の悪化等の結果には当院は一切の責任を負いません。
よくある照射できないケース
以下に当てはまる方は照射ができない可能性があります。
日焼けしている場合は、最低でも日焼けから1ヶ月空けて、肌の色が元に戻ってから医療脱毛を施術しましょう。
✔️1ヶ月以内に海に行った
✔️1ヶ月以内にゴルフに行った
✔️1ヶ月以内に日焼けをするイベントに行った
✔️毎日外に出る仕事をしている
✔️肌色が普段より濃い色になっている
照射できない具体的な日焼けの写真
以下のような場合は医療脱毛の施術をすることができません。
ケース①日焼けと医療脱毛
照射1週間前にゴルフへ行きました。
日焼け止めは塗っており、塗り直しもしていましたが、写真のように日焼け肌になってしまいました。

このような場合、日焼け部位の腕と肩の一部は脱毛をすることができません。
洋服に隠れていた背中の部分は照射をすることが可能です。
ケース②日焼けと医療脱毛
日常的に日焼けをされている方です。
ちょうど半袖の境目部分で色が変わっています。

洋服で隠れていてお肌が白い部分は照射出来ますが、日焼け部位は照射をすることができません。
日焼けが治まってから脱毛をしましょう。
ケース③日焼けと医療脱毛
手の甲のみ日焼け対策をし忘れてしまうケースもよくあります。

このような場合、手の甲の日焼け部位は照射ができませんが、腕は日焼けをしていないので照射をすることができます。
ケース④日焼けと医療脱毛
海で日焼けをして間もないケースです。
皮膚の色は黒色ではなく赤色です。
レーザーは黒に反応するので、照射をしても良いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

このような皮膚の赤い部位に脱毛照射をすると、炎症に炎症を重ねることになり、火傷等の皮膚トラブルになりやすいです。
赤みが治まり、その後の色素沈着も治まってから医療脱毛を受けましょう。
水着の下の赤みがない部分であれば、照射は可能です。
※全身でのご来院の場合、照射できなかった部位は消化扱いになります。予めご了承ください。今回のケースの場合は、白い部分を照射した場合、赤い部分は消化扱いとなります。
日焼け後どれくらいで医療脱毛を始めて良い(再開できる)?
一般的には、日焼け後最低1ヶ月、人によっては3ヶ月は脱毛を施術することはおすすめできません。お肌の色が元に戻ってからの施術がおすすめですが、この期間には個人差があり大体1~3ヶ月です。
個人差はありますが、お肌に赤みが出て、褐色になり、元の肌色に戻るまでは1~3ヶ月程度かかることが一般的です。
1ヶ月経過後も、皮膚の色が褐色になってしまっている状態が続いているのであれば、お肌のお色味が元の皮膚色に戻るまで待ってから脱毛照射をすることをおすすめします。
日焼け後脱毛照射出来るか判断する方法
日焼け後脱毛照射ができるかどうかは、医師や看護師が判断することができます。
レナトゥスクリニックご契約者様限定で、ご自身が照射できるか不安な方は、公式ラインまで以下を「処置後のお問い合わせ」からご回答の上お送り下さい。
①何月何日に日焼けをしましたか?
②赤み、熱感、皮剥けの有無はありますか?
③日焼けした肌と日焼けしていない肌をお写真でお送りください。
(例えば、日焼けした腕と日焼けしていないお腹のお写真)
脱毛後の日焼けへの注意点
医療脱毛の施術前については、十分に日焼けに注意する必要があるとご理解頂けたかと思います。
医療脱毛を受けた後には、すぐに日焼けをしても良いのでしょうか?
実は、レーザー脱毛後にも日焼けに注意しなければなりません。
レーザー照射後、特に1か月以内は日焼けをするとシミになりやすくなります。美容に詳しい人に向けて解説しますと、日焼け部位はレーザーの色素沈着が増強したり、色素沈着が改善するまでの時間が延長してしまうでしょう。日焼けをしていない肌は、通常通り脱毛施術をすることが可能です。
日焼けを予防するには、特に顔や前腕のような露出部には必ず日焼け止め(SPF30/PA+++以上)を塗布して下さい。
まとめ
脱毛前後の日焼けは避け、日焼け対策をしっかりしましょう。日焼けで予定通り脱毛が出来ない、火傷のリスクが高い、シミができる、脱毛効果が下がるリスクがあります。万が一日焼けをした場合は、お肌の色味が落ち着く日焼け後1~3ヶ月後から脱毛を再開すると良いでしょう。
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【リスク・副作用】ヤケド・痛み・赤み・毛嚢炎・蕁麻疹・アレルギー反応・硬毛化・色素沈着・色素脱失・痒み・乾燥・埋没毛・ほくろしみが薄くなる・肝斑の悪化・まつ毛、眉毛、髪の毛の脱落・腫れ等
※料金、リスク・副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

この記事の監修者
レナトゥスクリニック統括院長 副田 周
国立富山大学医学部医学科卒業。大手美容外科院長を経て、レーザー医療脱毛における高い安全性と確かな脱毛効果を両立するスペシャリスト。
効果が高く、痛みが少ない脱毛治療を実現するためには、レーザー機器への深い理解と高度な技術力が必要です。レナトゥスクリニックの主力脱毛機器『GentleMax Pro Plus』を中心に、一人ひとりの肌質・毛質に最適化したオーダーメイド脱毛を行っており、年間数千件以上の豊富な脱毛施術実績を誇ります。
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・アラガン社ジュビダームビスタ®認定医 / ボトックスビスタ®認定医 / レーザー脱毛士










