「プラセンタ」誰しも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
世の中にもプラセンタを含む食品や化粧品があふれていますよね。
一体どうしてプラセンタが好きなのでしょう?プラセンタは一体何にいいのでしょうか?
プラセンタとは?
プラセンタとは胎盤のことですね。
胎盤…皆様もご存知ですよね。そう、胎盤です。
胎盤はおなかの中の赤ちゃんが発育するのに必要不可欠なもので、1個の受精卵をわずか10ヶ月ほどで平均3kgにまで育てるための
各種栄養素や細胞を活性化させる成分を豊富に含んだ組織です。
よくよく考えたらすごいですよね。
プラセンタを注射することにより自然治癒力が増大すると言われています。
プラセンタに含まれる有効成分は?
アミノ酸・ビタミン・ミネラル・酵素・核酸などが含まれています。
プラセンタの効果とは?
プラセンタの効果は一言で言えば「万能」です。便利な言葉ですね。
どの症状にどの程度効果があるとかは、注射を打つ頻度やその方によるとは思いますので、一概には言えないですが…。
一般的に言われている効果を羅列してみますね。ご参考になさってみてください。
❶美肌…美白、ハリ、潤い、小じわの改善など
❷疲労回復…慢性的な疲労感など
❸内分泌調整作用…更年期障害や生理不順など
❹血行促進作用…冷え性、肩こりなど
❺強肝・解毒作用…肝機能の改善
その他自律神経の調整、抗炎症作用、アンチエイジングなどに一定の効果を示しているようです。
美容クリニックにプラセンタをうちにいらっしゃる方は、美肌や疲労回復目的の方が圧倒的に多いですね。
田町のサラリーマンの方や子連れママさんも大歓迎ですよ〜!!
副作用は?
副作用はこれといってないのですが、注射した部位が赤くなったり、内出血になったり、
押すと痛かったり、かゆみが出ることはあります。
いずれも数日で消失しますのでご安心ください。
稀にアレルギーが起こる方もいます。
当院で扱っているプラセンタは?
日本生物製剤という会社の「ラエンネック」のみです。

ラエンネックの特徴
ラエンネックは、国内では「慢性肝疾患における肝機能の改善」の効能で承認されている医薬品です。
・2mlに112mgのプラセンタの成分が含まれています。
・分子量が大きく、注射時に痛みを伴いやすい場合があります。
当院では美容・疲労回復などを目的とした自由診療(保険適用外)でご提供しています。
注射時の痛みが心配な方には、塗る麻酔や貼る麻酔、笑気麻酔もご用意しております。
重大な注意事項!
プラセンタの注射をすると、最後の注射日から3か月間は献血ができません(3か月を過ぎれば献血できます)。
理由は、
人間の胎盤の中には「変異型クロイツフェルトヤコブ病」の原因が潜んでいる可能性があると言われています。
そのため、プラセンタ注射を受けた人は感染している可能性がゼロではないです。
この病を発症前に検査をする方法がまだ確立されていないため、
以前は、プラセンタ注射を受けたことのあるひとは期間を定めずに献血を制限されていましたが、2026年10月1日から「最後の注射日から3か月間は献血を控える」基準に変わりました(以前に注射を受けた方も、最後の注射から3か月が過ぎていれば献血できます)。
しかしながら、今のところ国内では
「変異型クロイツフェルトヤコブ病」をはじめとした重大な病気の発症は報告されていません。
ウイルスや細菌が混入しないように厳密な管理のもとで製造されていますが、
理論上の感染リスクを完全には否定できないため、施術前に同意書でご説明します。
ちなみにサプリメント等は豚や馬の胎盤から抽出しているので、
献血しても問題ないです。
どれくらいの頻度で通院すればいいの?
日本生物製剤の営業の方から聞いた話だと、ラエンネックは1アンプルに2ml入っているのですが、2アンプルを週2でやると良いよとおっしゃっていました。
しかし、エビデンスとか特にないそうですので、これベースでご自身で調節なさると良いと思います。
料金
| プラセンタ注射 | ¥990(1アンプル) |
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