ZO SKIN HEALTH — Getting Skin Ready / クレンジング
ゼオスキン ハイドレーティングクレンザー
Hydrating Cleanser|乾燥肌・セラピューティック中・レチノール使用中に最適なクリームタイプ洗顔
パンテノール・ヒアルロン酸・グリセリン配合——洗うたびに保湿・肌荒れ防止・バリア補修。
Getting Skin Readyの第一歩|医療機関限定販売|乾燥肌・普通肌・セラピューティック中に推奨
📌 ハイドレーティングクレンザーの特徴まとめ
- クリームタイプ・しっとり洗い上がり——洗顔後につっぱらない
- パンテノール・ヒアルロン酸・グリセリン配合で洗いながら保湿
- アラントインが肌荒れ・炎症を抑制——A反応中の荒れた肌にも使用可
- 軽めのメイクも落とせる洗顔とクレンジングの1本2役
- A反応を起こす成分を含まない——レチノール・トレチノイン使用中でも安心
- 毎日朝夜使用で約2ヶ月持続(使用量による)

ハイドレーティングクレンザーとは
ゼオスキン(ZO Skin Health)のハイドレーティングクレンザーは、乾燥肌・普通肌・敏感肌向けのクリームタイプ洗顔料です。メイクも落とせる1本2役で、洗いながら保湿・バリア補修・肌荒れ防止を同時に行います。
ゼオスキン4種のクレンザーの中で最も「しっとり洗い上がり」を重視した処方です。レチノール(ARナイトリペア・Wテクスチャーリペア等)やトレチノイン(ミラミックス)使用中のA反応で肌が荒れている時期に特に重宝します。
ゼオスキンの「Getting Skin Ready®(GSR)」という基本ステップの洗顔として位置づけられています。古い角質の除去・皮脂コントロールを担い、その後の美容成分(レチノール・ハイドロキノン等)の浸透効率を高める土台になります。セラピューティック中は特にこの製品が推奨されます。
こんな方におすすめ

✓ 乾燥肌・洗顔後につっぱる方
洗顔後の乾燥感がなく、しっとりとした洗い上がり。洗うたびに保湿成分が補給される。
✓ セラピューティックプログラム中の方
A反応(皮むけ・赤み・ヒリつき)が出ている時期の洗顔に最適。刺激を与えずバリアを補修。
✓ レチノール・トレチノイン使用中の方
A反応を起こす成分を含まないため、ビタミンA製品と安全に併用できる。
✓ クリームタイプの洗顔をお求めの方
泡立てて使うクリームタイプ。ジェルタイプが苦手な方にも使いやすい。
✓ 肌荒れが気になる方
アラントインの抗炎症作用で肌荒れを防止。ニキビ後の赤みが残る方にも。
✓ 洗顔とクレンジングを1本にしたい方
軽めのメイクはこの1本で落とせる。ステップを減らして肌への摩擦を最小化。
使い方——ステップ別に詳しく解説
💡 バランシングエマルジョンとの大きな違い:濡れた顔でOK
バランシングクレンジングエマルジョンは「乾いた顔」が必須でしたが、ハイドレーティングクレンザーは濡れた顔に使います。先に手と顔を濡らしてから使用してください。
STEP 1
手と顔を濡らす
ぬるま湯で手のひらと顔を十分に濡らす。
STEP 2
500円玉大を取る
500円玉大を手に取る。少量すぎると落ちが悪くなるため、しっかりと量を取る。
STEP 3
40〜60秒マッサージ
顔全体を40〜60秒を目安に優しくマッサージ。A反応中は特に摩擦を最小限に。
STEP 4
しっかりすすぐ
ぬるま湯でよくすすぐ。タオルは押さえ拭き。こすらない。
シーン別の使い方
よくある失敗と対策
❌ 量が少なすぎた
→ 500円玉大をしっかり取る。少量では汚れが落ちず、逆にすすぎ残しも起きやすい。
❌ 強くこすってA反応が悪化した
→ セラピューティック中は特に優しく。摩擦が赤みを増幅させる。指の腹で軽くなじませる程度でOK。
❌ 濃いメイクも1本で落とそうとした
→ ウォータープルーフは専用リムーバーで先に落とす。無理に落とそうとすると擦りすぎで肌へのダメージになる。
❌ 乾いた顔に使った
→ この製品は濡れた顔に使う。乾いた顔ではうまく泡立たず洗浄力が発揮されない(バランシングエマルジョンと逆)。
ゼオスキンプログラムでの使用順番
全てのゼオスキンプログラム(GSR・セラピューティック・維持期)でクレンザーは最初のステップとして使用します。

4種クレンザー比較——どれを選ぶ?
💡 ハイドレーティングとバランシングエマルジョン——どちらを選ぶ?
ハイドレーティングクレンザー:濡れた顔に泡立てて使う。セラピューティック中・乾燥肌・しっとり感重視の方。
バランシングクレンジングエマルジョン:乾いた顔に塗ってから水で乳化。術後肌・赤みが特に強い時期・プレクレンジング兼用で使いたい方。
迷う場合は:セラピューティック中はハイドレーティング、術後直後はバランシングが安全側の選択。
主要成分と効果
グリセリン・PCA-Na・尿素
保湿成分トリオ。グリセリンとPCA-Naが水分を引き込んで保持し、尿素が角質を柔らかくしなやかに整える。洗いながら保湿するハイドレーティングの核心成分。
パンテノール(プロビタミンB5)
代謝促進・肌荒れ防止・なめらかな肌に導く。傷ついた肌の修復をサポートし、A反応中の肌を整える重要成分。
ヒアルロン酸ナトリウム
水分を引き込んで自然なバリアを回復。洗顔後の乾燥感を防ぎ、次のスキンケアの浸透を助ける。
アラントイン
抗炎症・肌荒れ防止・修復促進。赤みや炎症を抑えてなめらかな肌へ。A反応・ニキビ後の荒れた肌のケアに有効。
ポリクオタニウム-51
リン脂質型高分子保湿成分。皮膚の細胞膜に似た構造でバリア機能を強力にサポート。洗顔後の肌をコーティングして乾燥から守る。
ココイルイセチオン酸Na
コカミドプロピルベタイン系
アミノ酸系・ベタイン系の低刺激洗浄成分。皮膚への刺激を抑えながら皮脂・汚れを適切に落とす。硫酸系よりも肌への負担が少ない。
よくある質問(問い合わせ前にご確認ください)
Q. ジェントルクレンザー・エクスフォリエーティングクレンザーとどう違いますか?
A. ハイドレーティングは乾燥肌・セラピューティック中向けで最もしっとりした洗い上がり。ジェントルはさっぱりしたオールスキン向け。エクスフォリエーティングはすっきり洗い上がりで脂性肌・毛穴ケア向けです。同じ価格帯ですので、使用感と肌質で選んでください。
Q. A反応(皮むけ・赤み)が出ていますが使えますか?
A. はい、この製品はA反応を起こす成分を含まないため安心して使えます。セラピューティックプログラム中に最も推奨される洗顔料です。A反応が強い時期は摩擦を最小限にして、指の腹で軽くなじませる程度にしてください。
Q. レチノールやトレチノインと一緒に使えますか?
A. 問題ありません。この製品自体にはレチノール・トレチノインは含まれておらず、A反応は起きません。ビタミンA製品(ARナイトリペア・Wテクスチャーリペア・ミラミックス等)と併用する際の洗顔として推奨します。
Q. どのくらいで使い切りますか?
A. 毎日朝・夜の使用で約2ヶ月が目安です。使用量が少なければ2〜3ヶ月持つ方もいます。500円玉大を守って使うと適切な量になります。
Q. 妊娠中・授乳中でも使えますか?
A. この製品にはレチノール・ハイドロキノンが含まれないため、洗顔料として使用可能です。ただしゼオスキンの他の製品(ARナイトリペア・ミラミックス等のビタミンA含有製品)は妊娠授乳中使用不可ですのでご注意ください。
Q. GSRとは何ですか?
A. Getting Skin Ready(肌の準備を整える)の略です。①クレンザー②エクスフォリエーティングポリッシュ③バランサートナーの3ステップで、古い角質を取り除いてpHを整え、その後の美容成分の浸透率を最大化するプロセスです。全てのゼオスキンプログラムの基本ステップです。
Q. 代わりに使える製品はありますか?
A. ゼオスキンの洗顔シリーズではジェントルクレンザー(さっぱり洗い上がり・オールスキン)が最も近い代替です。セラピューティック中の方は、乾燥・荒れが出やすいためハイドレーティングクレンザーに戻ることを推奨します。
スタッフ口コミ
「洗顔後につっぱった感じが全然ない。ポイントメイクは別で落としていますが、それ以外は十分落ちます。」
— レナトゥスクリニック スタッフ
「市販の洗顔料とは違い、しっとり潤いを実感できる。お気に入りで何度もリピートしています。」
— レナトゥスクリニック スタッフ
「肌に刺激もなく洗い上がりもしっとりしているので、セラピューティック中も安心して使えました。」
— レナトゥスクリニック スタッフ
RENATUS CLINIC — ZO SKIN HEALTH
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