ZO SKIN HEALTH — STEP2 / エイジングケア / マイクロエマルジョン化レチノール配合クリーム
ゼオスキン コンプレックスA+
COMPLEX A+|マイクロエマルジョン化レチノール1.3%・シワ・たるみ・ゆるみ・色素沈着・エイジングケア・医療機関専売
週1〜2回から始める持続型メンテナンス設計——高濃度レチノールが皮膚の深層にじっくりアプローチし、肌質を維持・改善し続ける。
STEP2 エイジングケア
医療機関専売
夜のみ使用・週1〜2回から開始|全肌タイプ対応|妊娠授乳中は使用不可|医師の診察後に処方
📌 コンプレックスA+の特徴まとめ
- マイクロエマルジョン化レチノール1.3%配合——高濃度レチノールが皮膚の深層にじっくりアプローチ。シワ・たるみ・ゆるみ等の重度の老化を持続的に改善
- トレチノインとは別物・役割が異なる——トレチノインで攻めた後の「維持・調整」フェーズに適した持続型メンテナンス製品
- バクチオール配合——ケラチノサイトへのメラニン転送を抑え色素沈着を防ぐ
- グリセリン・ヒアルロン酸ナトリウム配合——水分を補給しバリア機能を強化
- ビタミンA・C・E配合——抗酸化作用でレチノールの効果を安定的にサポート
- 夜のみ使用・全肌タイプ対応・医師の診察後に処方

コンプレックスA+とは
ゼオスキン(ZO Skin Health)のコンプレックスA+(COMPLEX A+)は、STEP2「PREVENT + CORRECT AGING CARE」に位置づけられたマイクロエマルジョン化レチノール1.3%配合のエイジングケアクリームです。高濃度のレチノールが皮膚の深層にアプローチし、シワ・皮膚のたるみ・ゆるみ等の重度の老化(エイジング)を改善します。
よく誤解されますが、コンプレックスA+はトレチノインの上位製品ではありません。トレチノイン(レチノイン酸)はすでに活性型の医薬品で即効性が高く、コンプレックスA+(レチノール)は体内で徐々に変換される化粧品です。役割が異なり、トレチノインで積極的に改善した後の「維持・調整」フェーズにコンプレックスA+を使うのが正しい使い方です。
⚠️ 妊娠中・授乳中の方は使用できません:レチノール(ビタミンA誘導体)は催奇形性リスクがあるため、妊娠中・授乳中・妊娠の可能性がある方は使用不可です。また夜のみの使用が原則で、翌朝は必ずSPF30以上の日焼け止めを使用してください。最長5ヶ月使用後は2〜3ヶ月の休薬期間を設けてください。
ゼオスキン ビタミンA製品の比較——トレチノインとコンプレックスA+の違い
こんな方におすすめ

✓ トレチノインを使わずにレチノールで維持したい方
トレチノインで積極的に改善した後、刺激を抑えながらレチノールで肌質を維持・調整したい方に適した持続型メンテナンス製品。
✓ セラピューティック後の維持期の方
セラピューティックプログラム終了後の維持フェーズに。トレチノインほどの強い刺激なく、肌のターンオーバーと質感を維持できる。
✓ シワ・たるみ・ゆるみが気になる方
マイクロエマルジョン化レチノールが皮膚の深層にじっくりアプローチ。コラーゲン産生を促進し、重度の老化サインを持続的に改善する。
✓ 色素沈着・ニキビ跡が気になる方
バクチオールがケラチノサイトへのメラニン転送を抑え色素沈着を防ぐ。ターンオーバー促進でニキビ跡のフラット化も促す。
✓ 乾燥・バリア機能低下が気になる方
グリセリン・ヒアルロン酸ナトリウムが水分を補給しバリア機能を強化。レチノールによる乾燥を内側から補いながら使用できる。
✓ ゼオスキン セラピューティック中の方
セラピューティックプログラムではトレチノイン製品と混合して使用するケースもある。必ず担当医師に相談のうえ使用すること。
使い方——週1〜2回から始めるステップアップの正しい使い方
⚠️ 必ず週1〜2回から開始してください
いきなり毎日使用するとレチノール反応(赤み・皮むけ・乾燥)が強く出る可能性があります。必ず週1〜2回から開始し、肌の状態を見ながら徐々に頻度を上げていきます。目周りへの使用は医師の指導に従ってください。強い刺激を感じる場合も医師の指導に従ってください。
単体使用
週1〜2回・夜
1〜4プッシュを手に取り顔全体に塗布。使用後は手を洗う。
セラピューティック併用
毎日・夜
トレチノイン製品1プッシュ(0.5ml)+コンプレックスA+1〜4プッシュを混ぜ合わせ顔全体に浸透させる。使用後は手を洗う。
💡 休薬について:最長5ヶ月使用後は2〜3ヶ月の休薬期間を設けてください。使用中に赤み・乾燥・落屑が生じることがあります。
主要成分と効果
マイクロエマルジョン化レチノール(1.3%)
🌿 ターンオーバー促進・コラーゲン産生
微細なエマルジョン粒子に包まれた徐放性レチノール。角層透過性が高く皮膚の深層へじっくり浸透し持続的に作用する。トレチノインのような即効性はないが、長期的な肌質改善・維持に優れる。
バクチオール
🌿 メラニン転送抑制・色素沈着防止
ケラチノサイトへのメラニン転送を抑え色素沈着を防ぐ植物由来成分。レチノール様の作用を持ちながら刺激が少なく、レチノールの効果を補完する。
グリセリン・ヒアルロン酸ナトリウム
💧 保湿・バリア機能強化
水分を補給しバリア機能を強化する保湿成分。レチノールによる乾燥・刺激をやわらげ、継続使用を支える処方設計に寄与する。
ビタミンA・C・E
🍊 抗酸化・レチノール安定化
フリーラジカルを中和しレチノールの酸化を防ぎ安定性を高める抗酸化複合体。美白・抗炎症効果も付随し、レチノールの効果を多角的にサポートする。
よくある質問(問い合わせ前にご確認ください)
Q. トレチノインとコンプレックスA+、どちらが強いですか?
A. 臨床的な強さはトレチノイン0.1%>トレチノイン0.05%>コンプレックスA+の順です。コンプレックスA+はトレチノインの上位製品ではなく、役割が異なります。トレチノインで積極的に改善する「攻め」に対し、コンプレックスA+はレチノールで肌質を維持・調整する「持続型メンテナンス」製品です。
Q. 使い始めに皮むけ・赤みが出ました。使い続けていいですか?
A. マイクロエマルジョン化による持続型刺激のため、トレチノインに比べ「意外と赤みや皮むけが出る」と感じる方がいます。軽度であれば週1〜2回に落とし保湿をしながら継続してください。強い刺激を感じる場合は医師の指導に従ってください。
Q. セラピューティックプログラム中はどう使いますか?
A. セラピューティックプログラムではトレチノイン製品(0.5ml)とコンプレックスA+(1〜4プッシュ)を混ぜ合わせて毎晩使用します。詳細は担当医師の指示に従ってください。
Q. 妊娠中・授乳中でも使えますか?
A. 使用できません。レチノール(ビタミンA誘導体)は催奇形性リスクがあるため、妊娠中・授乳中・妊娠の可能性がある方は禁忌です。
Q. いつまで使い続けられますか?
A. 最長5ヶ月使用後は2〜3ヶ月の休薬期間を設けてください。休薬後の再開タイミングは担当医師に相談してください。
RENATUS CLINIC — ZO SKIN HEALTH
コンプレックスA+はカウンセリングで
肌状態を確認してから処方します
現在お使いのスキンケア・トレチノイン使用歴を確認のうえ、
最適なタイミングをご提案します。医師の診察後に処方。











