ザーフ(XERF)の痛みやダウンタイムはどれくらい?

ザーフ(XERF)の痛みやダウンタイムはどれくらい?痛みを抑える照射のコツ

ザーフ(XERF)の痛みやダウンタイムはどれくらい?痛みを抑える照射のコツ

ザーフXERF

次世代のたるみ治療として大注目の高周波RF「XERF(ザーフ)」。
「真皮から脂肪層まで強力に熱を届ける」と聞くと、「すごく痛いのでは?」「ダウンタイムで顔が腫れるのでは?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。

結論から申し上げますと、ザーフは「驚くほど痛みが少なく、ダウンタイムもほぼ無い」治療です。

しかし、実は「同じザーフという機械を使っても、痛いか痛くないかは照射方法(医師の腕)によって大きく変わる」という事実をご存知でしょうか?
この記事では、ザーフの実際の痛みやダウンタイムの期間、そして「痛みを最小限に抑えつつ、限界まで引き上げ効果を出す照射のコツ」について詳しく解説します。

ザーフ(XERF)の痛みはどれくらい?麻酔は必要?

美容医療における「熱を加えるたるみ治療(サーマクールやHIFUなど)」は、痛みを伴うのがこれまでの常識でした。しかし、ザーフを実際に受けた方の多くが「熱くて少しピリッとする程度で、全然耐えられた!」と驚かれます。

ザーフの痛みが少ない理由:特許取得の冷却システム

ザーフには、肌表面を瞬時に冷やしながら内部に高周波を届ける「4段階の強力なクーリング機能」が搭載されています。皮膚の表面(熱さや痛みを感じるセンサーがある部分)をしっかり保護するため、笑気麻酔や表面麻酔なしでも十分に施術が可能なレベルに痛みが抑えられています。

ザーフ(XERF)のダウンタイムは?直後からメイク可能?

ザーフXERF奨励写真

ザーフは、メスはもちろん針も一切使用しない治療です。皮膚の表面に傷がつかないため、ダウンタイムはほぼゼロと言ってよいでしょう。

  • 施術直後: 温泉上がりのような、ほんのりとした赤みや熱感が出ることがあります。(数時間〜翌日には引きます)
  • メイク・洗顔: 施術直後からパウダールームでメイクをしてお帰りいただけます。
  • 入浴・運動: 当日からシャワー可能。長時間の入浴や激しい運動は、ほてりが強くなるため24時間お控えください。

仕事の合間や、お出かけ前でも気軽に受けられるのがザーフの大きな魅力です。

【重要】痛いか痛くないかは「照射方法(打ち方)」で決まる!

ここからが、美容業界の裏話であり最も重要なポイントです。
「機械が最新なら、どこのクリニックで受けても同じでしょ?」と思われるかもしれませんが、それは間違いです。同じザーフでも、打ち方一つで「激痛」になることもあれば、「心地よい温かさ」で終わることもあります。

効果を最大化し、痛みをなくす「プロの照射技術」

たるみ治療(高周波RF)の最大の目的は、真皮から脂肪層に「十分な熱量(バルクヒーティング)」を蓄積させ、コラーゲンの生成を促すことです。

❌ 下手な打ち方(痛い・効果が出ない):
ただ闇雲に出力をMAXにして打つと、表面に熱が集中してしまい「火傷のリスク」と「強い痛み」が発生します。痛いからと途中で出力を下げてしまうと、今度は熱量が足りず全く引き上がらないという悪循環に陥ります。

⭕ 上手い打ち方(痛くない・限界まで引き上がる):
解剖学を熟知したプロは、患者様の「骨格」や「脂肪の厚み」を瞬時に見極め、ザーフの3つの深さ(Shallow / Middle / Deep)を細かく切り替えます。
ハンドピースの動かし方(密着度とスピード)を完璧にコントロールし、痛点への刺激を分散させながら、組織の奥深くにジワジワと「最大級の熱量」を溜め込んでいく。これが、痛みを抑えながら圧倒的な結果を出す「Skin Fitting(オーダーメイド照射)」の極意です。

ザーフ(XERF)のリスク・副作用とは?

XERF(ザーフ)はメスや針を使わない安全性の高い治療ですが、真皮から皮下脂肪層という深い部分にまで強力な熱エネルギー(高周波)を届けるため、リスクや副作用が完全にゼロというわけではありません。
レナトゥスクリニックでは、患者様に安心して施術を受けていただくため、良い面だけでなく起こり得るリスクとその対策についても包み隠さずお伝えしています。

1. 一時的な赤み・熱感・むくみ(浮腫)

【症状】 施術直後から、温泉上がりのような赤みや、肌の奥がポカポカ・ヒリヒリするような感覚、軽いむくみが生じることがあります。
【対策】 これは高周波の熱がしっかりと内部に届き、コラーゲン生成の準備が始まっている「効いている証拠」でもあります。通常は数時間から数日(長くても1週間程度)で自然に落ち着きます。熱を保つことで引き締め効果が高まるため、直後は保冷剤等で過度に冷やしすぎないようお願いしております。

2. 火傷(やけど)・水ぶくれ・色素沈着

【症状】 熱エネルギーが局所に過剰に集中した場合、稀に火傷や水ぶくれ、それに伴う炎症後色素沈着(シミのような跡)ができる可能性があります。
【対策】 XERFに搭載された「特許取得の強力な冷却システム」により、肌表面の火傷リスクは極限まで抑えられています。さらに当院では、解剖学を熟知した医師・看護師がハンドピースの密着度や動かすスピードを厳格に管理し、安全かつ効果的な照射を徹底しています。

3. 肝斑の誘発・悪化 / 一時的な感覚鈍麻

【症状】 熱の刺激によって、潜在している肝斑(モヤモヤとしたシミ)が一時的に濃くなることがあります。また、太い神経の走行に沿って熱が加わることで、一時的なしびれや感覚の鈍さ(感覚鈍麻)、眼の周りの照射による一時的な視界のぼやけが生じる場合があります。
【対策】 事前のカウンセリングで肝斑の状態をしっかり診察し、必要に応じて出力を調整したり、トーニング等との併用をご提案します。神経障害や視界の違和感は通常数日〜数週間で自然に回復しますが、当院では神経の走行を避けた安全なルートでの照射を行っています。

4. 頬のコケ(過度な引き締めによるボリューム減少)

【症状】 XERFの熱エネルギーは、脂肪を包む「膜(線維隔壁)」を強力に収縮させることで引き締め効果を生み出します。そのため、元々ボリュームが少ない頬やこめかみに深い層(2MHz)まで強く当てすぎると、組織が圧縮されすぎて「逆に頬がコケて老けて見える」リスクがあります。

【対策】 当院では機械任せの画一的な照射はいたしません。ボリュームを減らしたい「口横のポニョ・二重アゴ」には深層(Deep)までしっかり熱を届け、コケさせたくない頬には浅層(Shallow)のみで皮膚の引き締めを行うなど、患者様お一人おひとりの骨格に合わせた完全オーダーメイド照射(Skin Fitting)を行うため、コケる心配はありません。

結果にこだわるなら

痛みやダウンタイムを抑えたザーフは
レナトゥスクリニック東京田町院へ

レナトゥスクリニックは、ただ機械を当てるだけの流れ作業はいたしません。
痛みに弱い方でも安心して受けていただけるよう、「痛みを最小限に抑えつつ、限界まで熱量(ショット数)を入れ込む高度な照射技術」を全スタッフが徹底しています。

「他院のたるみ治療で痛くてリタイアしてしまった」「絶対に顔を腫らしたくない、でも効果は妥協したくない」という方は、ぜひ当院のXERF(ザーフ)をご体感ください。

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