ZO SKIN HEALTH — 高濃度レチノール / 色調・しみ・くすみケア
ゼオスキン スキンブライセラム0.25
Skin Bright Serum 0.25|オレオソーム化レチノール・バクチオール・グルタチオン・多重美白機序・レチノール入門
レチノール0.25%×バクチオール×グルタチオン×7種美白成分——色調・色むら・しみ・くすみを多重アプローチで整える入門レチノール。
夜のみ使用・週1〜2回からスタート|50mL|A反応あり・妊娠授乳中不可・ナッツアレルギー不可・3〜6ヶ月持続
⚠️ 使用前に必ずご確認ください
- A反応(皮むけ・赤み・乾燥)が出ることがあります——レチノール配合のため
- レチノール初心者はこの0.25から始めてください——0.25<0.5<1.0の順で試す
- 夜のみ使用——朝は使わない
- 妊娠中・授乳中は使用不可
- ナッツアレルギーの方は使用不可(アーモンド油・アンズ核油配合)
- RCクリームまたはRNクリームと混ぜるとA反応が和らぐ
📌 スキンブライセラム0.25の特徴まとめ
- 高濃度レチノールシリーズの入門・色調・しみ特化(レチノール0.25%・A反応★最小)
- バクチオール(2022年7月新追加)——レチノールと同様のアンチエイジング作用・A反応なし
- グルタチオン——Dopa複合体によるメラニン生成を多段階で抑制
- 7種の美白複合成分——複数の作用機序でしみ・くすみに多重アプローチ
- 週1〜2回から始めるレチノール入門製品——3〜6ヶ月持続でコスパ良好
- RNクリームと混ぜて使用可能——A反応を和らげながら効果継続

スキンブライセラム0.25とは
ゼオスキン(ZO Skin Health)のスキンブライセラム0.25は、高濃度レチノールシリーズの中で最も入門向け(レチノール0.25%・A反応★)の色調・しみケア美容クリームです。レチノールをオレオソーム化(1〜3ミクロンのカプセル)し時間をかけてゆっくり放出することで、ターンオーバーを促進しながらA反応をマイルドに抑えます。
2022年7月のリニューアルでバクチオールが追加配合されました。バクチオールはレチノールと同様のアンチエイジング作用を持ちながら赤みや皮むけを起こしにくい植物由来成分で、製品のパワーアップが実現しています。グルタチオン・N-アセチルグルコサミン・カッコウチョロギ等の多彩な美白成分との複合効果で、複数の作用機序でしみ・くすみに同時アプローチします。
0.25 / 0.5 / 1.0 の選び方:数字はレチノール濃度です。0.25<0.5<1.0の順でA反応が強く、色調改善効果も高くなります。レチノール初心者・A反応を避けたい方は0.25から開始し、慣れてきたら0.5→1.0へステップアップします。全て色調・しみ特化で用途は同じ、強さだけが異なります。
こんな方におすすめ

✓ レチノール初心者の方
高濃度レチノールシリーズの最初の1本。A反応が最もマイルドで肌を慣らすのに最適。
✓ くすみ・浅いしみが気になる方
グルタチオン・バクチオール・ビタミンC複合でしみ・くすみ・色むらを多重アプローチ。
✓ セラピューティック後の維持期の方
セラピューティック後にしみを抑制しながらツヤのある肌をキープするための維持ケア。
✓ スキントーン・肌の透明感を整えたい方
レチノール×バクチオール×アスコルビルグルコシドで色調・キメを整え透明感を引き出す。
✓ ハイドロキノンアレルギーの方
HQを含まないレチノール美白製品として。ノンHQで色調・しみケアを継続できる。
✓ 紫外線ダメージが気になる方
ビタミンA・C・E複合の抗酸化保護で酸化ストレスからしみ・くすみを予防。
使い方——ステップ別に詳しく解説
STEP 1
GSR+美容クリーム完了後(夜)
GSR→RCクリーム・ブライタライブ等の美容クリームを塗布後のステップ。
STEP 2
1プッシュを顔全体に
1プッシュを手に取り顔全体とフェイスラインまで浸透させる。目の周り・口角は避ける。
オプション
RNクリームと混ぜる
A反応が気になる場合はRNクリームと混ぜて使用。反応がマイルドになる。
翌朝
日焼け止め必須
A反応中の肌は紫外線に敏感。翌朝の日焼け止め塗布は必須。
使用頻度の目安
ゼオスキンプログラムでの使用順番
高濃度レチノールシリーズ比較——どれを選ぶか
主要成分と効果——7種の美白複合機序
レチノール(オレオソーム化)0.25%
線維芽細胞を活性化しターンオーバーを促進。カプセルからゆっくり放出され深部へ浸透。色調を整え透明感のある明るい肌へ。
バクチオール
(2022年7月新追加)
植物由来のレチノール様成分。ケラチノサイトへのメラニン転送を抑え色素沈着を防ぐ。A反応を起こしにくいため、レチノールの刺激を補完しながら効果を高める。
グルタチオン
Dopa複合体によるメラニン生成を多段階で抑制する美白成分。抗酸化力も高く、肌の内側から透明感・美白をサポート。
アスコルビルグルコシド
(安定型ビタミンC誘導体)
色素沈着を抑制し色調の整った肌へ導く。糖と結合した安定型ビタミンCで、角質層まで到達してから変換される高浸透型。
N-アセチルグルコサミン
チロシナーゼを阻害しメラニン生成をブロック。ターンオーバーをサポートする保湿成分としても機能する。
カッコウチョロギ花/葉/茎エキス
ダイズイソフラボン
カッコウチョロギがメラノサイトへのシグナルを阻害し、ダイズイソフラボンがメラニン生成を抑制。複数作用点で美白効果を多重にサポート。
スタッフの口コミ
「週2〜3で使用しています。消しカスのように剥け皮むけが落ち着くと茹でたまごのようにつるんとなります。肌のキメも細かくなり効果抜群です。」
— スタッフ口コミ
「セラピューティック後の維持期間として使用しています。薄く皮むけしますが赤みはほとんどでません。肌に透明感とツヤがでます。」
— スタッフ口コミ
よくある質問(問い合わせ前にご確認ください)
Q. 0.25・0.5・1.0はどう違いますか?どれから始めれば?
A. レチノール濃度の違いです。0.25<0.5<1.0の順でA反応が強く、色調改善効果も高くなります。初めての方は必ず0.25から始めてください。週3〜5回使用に慣れてA反応が軽度になったら0.5、さらに慣れたら1.0へのステップアップを担当医と相談します。
Q. バクチオールとは何ですか?
A. バビチ(Babchi)植物由来の成分で、レチノールと同様のアンチエイジング作用を持ちながら赤みや皮むけを起こしにくいという特長があります。2022年7月にスキンブライセラムに追加配合され、製品がパワーアップしました。
Q. A反応(皮むけ・赤み)が強い場合はどうすれば?
A. RNクリームと混ぜて使用するとA反応が和らぎます。または週1回に減らして肌を慣らしてください。担当医にご相談ください。
Q. 妊娠・授乳中でも使えますか?
A. 使用できません。レチノール配合のため妊娠中・授乳中は禁忌です。
Q. ナッツアレルギーがあります。使えますか?
A. 使用できません。アーモンド油・アンズ核油が配合されているため、ナッツアレルギーの方は禁忌です。
Q. どのくらい持ちますか?
A. 週1〜2回使用で3〜6ヶ月持続します。毎日使用しないためコストパフォーマンスが高い製品です。
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