涙袋ヒアルロン酸はどのくらい必要?何cc?

涙袋は基本的に片側0.2cc必要!より自然派は片側0.15cc、爆盛れ派は片側0.3cc以上でも可。涙袋ヒアルロン酸ボルベラ使用で最大1cc¥45,100で上手い安いおすすめはレナトゥスクリニック

涙袋ヒアルロン酸は何cc必要?

涙袋を作るには、ヒアルロン酸注入が効果的です。涙袋に必要なヒアルロン酸の量は片側0.1cc〜0.3ccが平均的。左右両方だと0.2cc〜0.6cc(1本程度が目安ということになります。

涙袋の部分は面積が狭く皮膚のたるみが集まりやすいところです。バレずに自然に形を整えたいレベルなら、両側0.4ccで十分。しっかりと効果を出して涙袋を強調したい場合には0.4cc〜1cc、もしくはそれ以上必要になる可能性もあります。涙袋のデザイン、範囲、状態や患者様のご希望によって注入量は変わってきます。

涙袋ヒアルロン酸のcc数が多く必要な場合

涙袋の改善にヒアルロン酸を使用する際、そのデザイン、高さや長さ、元々の涙袋の量、目元のたるみの度合いによって、必要なヒアルロン酸の量が多く必要になり、使用するcc数が多くなる可能性があります。以下に、多くヒアルロン酸が必要なケースをご紹介します。

涙袋が元々ない

涙袋が元々ない

涙袋が特に元々ない場合、より多量のヒアルロン酸が必要になります。また、逆に皮膚の余裕がほとんどなく、ヒアルロン酸を入れるスペースがない方も、多量のヒアルロン酸を使用して高さを出す必要があります。元々涙袋がない症例には、ボライトの必要cc数が多くなる傾向があります。

涙袋の距離が長い

目が大きく見えるデカ目効果

涙袋が目の広範囲にわたって長く伸びている場合は、その分多量のcc数が必要になる可能性があります。長い涙袋全体にわたって、均等な分布に美しくなるように心掛けながら慎重に注入を行います。

涙袋が平坦で高さがない

涙袋が平坦で高さがない

涙袋が平坦で高さがない場合、その方は涙袋の高さがでにくい目の構造であると言えます。そのような方は、高さを出すために硬めのヒアルロン酸製剤を使用する必要や、多くのcc数を必要とする可能性があります。

目元のたるみが強い

目元のたるみが強い

目元のたるみが強い場合、少ない量だと目元のハリが出ずにヒアルロン酸の効果があまり出ない場合があります。このような場合は涙袋に使用するヒアルロン酸の量が多くなるでしょう。また、涙袋だけではなく、顔全体のリフトアップを目的としたヒアルロン酸の使用が推奨されます。これを、ヒアルロン酸リフトアップといいます。たるみを改善するためには、ほうれい線ヒアルロン酸と、MDcoedeを使用したヒアルロン酸リフトアップの併用がおすすめです。

▶︎リフトアップヒアルロン酸について詳しくはこちら

レナトゥスクリニックでは一人一人に合わせた最適なプランをご提供します。

デザインでなるべく大きな涙袋を希望

デザインでなるべく大きな涙袋を希望

涙袋のデザインを、アイドル系のなるべく大きなデザイン、タレ目を大きくみせるデザインなどを希望された場合は、多量のヒアルロン酸注入が必要になるケースがあります。

希望のデザインで、最大で片側2ccの涙袋ヒアルロン酸を注入したことがあります。

ほうれい線ヒアルロン酸は何ccでどのくらい効果が出るかまとめ

あなたのほうれい線の程度と出したい効果からおすすめのほうれい線両側でボリフトを注入する量をまとめると、以下の表のようになります。

片側量涙袋レベル効果
0.1cc元々涙袋がある人自然な涙袋
0.2cc普通の人自然な涙袋
0.3cc普通〜ややない人
涙袋が長い平坦な人
デザインによる
やや大きめな涙袋
0.4cc以上ややない〜ない人
涙袋が長い平坦な人
デザインによる
大きめな涙袋

涙袋はある方が確かに若くはみえますが、パンパンに膨らましてしまうと逆に不自然な顔になってしまいます。完全に膨らますのではなく、自然なデザインで自然な変化を狙う、くらいの変化の方が自然で「やった感」のない処置になります。

渡邊医師
渡邊医師
レナトゥスクリニックではナチュラルな変化を目標にしていますので、患者様と相談しながら適切な量を決めていきます。
量の目安はあくまでボルベラを使用した場合です。やわらかいダイヤモンドフィールでは2倍の量が必要なケースもあり、注意が必要です。

そもそも涙袋とは?

そもそも涙袋とは?

涙袋とは、目の下の部分に自然に形成されるふっくらとした膨らみのことを指します。この膨らみは、目元に立体感を与え、より大きく魅力的な目もとを演出する効果があります。涙袋がはっきりしていると、目が大きく見え、表情に優しさや可愛らしさが加わり、全体的に若々しい印象を与えることができます。

チェックポイント

涙袋はこのように、ある人がない人より見た目の点で有利になっています。涙袋がない人でもある人のような見た目にできますし、ある人でもより魅力的な涙袋にすることができます。

涙袋は、健康的で魅力的な若々しい外見を作る一方で、年齢と共にそのボリュームや形が失われることがあります。このため、美容アンチエイジング目的で涙袋を強調するためにヒアルロン酸注入などの施術が行われることがあります。

ヒアルロン酸を用いた涙袋の形成は、目元の印象を改善し、より魅力的な外見を手軽に得る方法として人気があります。この施術により、自然なボリュームと若々しさを目元に取り戻すことが可能となります。

涙袋にヒアルロン酸が使われる理由

施術当日にすぐ完成する即効性

ヒアルロン酸注入は、処置したらその場で完成です。定着するまでは少し時間がかかるのですが、お帰りの際には綺麗なお顔で帰っていただくことができます。

ヒアルロン酸が安定すると分解されにくいため形を維持したまま、日常生活を楽しくおくっていただけます。施術時間は注入部位にもよりますが数分、ながくても1時間までで終了します。

ダウンタイムが少ない

ヒアルロン酸はもともと体内にある保水成分のため、アレルギーが非常に少ない物質です。副作用や内出血も少ないため、処置後すぐに日常生活に戻っていけるのが特徴です。内出血が出たとしてもお化粧で隠せるレベルですし、数日〜1週間でおさまってきます。

顔に傷が残らない

処置は先の細い注射針でおこないます。注入の際は数か所に針の穴を開けて注入していきますが、終わったらほとんど目立ちません。病院で採血の際、腕で血をとっても次の日には針穴はほとんど見えなくなってますよね?しかも採血の時の針よりもっと細い針を使うのでさらに治りが早いです。メスで顔に傷をつけたり縫ったりしないので、大事なお顔に傷を残さずに施術を終えることができます。ダウンタイムが少ないのもそのおかげです。

コストパフォーマンスが高い

レナトゥスクリニックが使用するヒアルロン酸は、アラガン社のバイクロス技術を取り入れた製剤であるため、吸水性が低く分解されにくくなっています。

涙袋に注入する製剤は12ヶ月ほど形を維持しますので、たった数万円の投資若々しさと肌のハリを長い期間持続させることができます。外科整形などは合併症やリスクも多くコストも何十万〜何百万であるため、なかなか手をだしにくい施術だと思われます。ヒアルロン酸注入コストも低く安全な処置なので満足度の高い美容施術となっています。

涙袋ヒアルロン酸には何の製剤が使われる?

ボルベラ

涙袋ヒアルロン酸デザイン

涙袋に適したヒアルロン酸製剤として持ち上げる力薄くのびていく柔らかさをもったヒアルロン酸、それがアラガン社の「ボルベラ」です。

硬さにふり切ってしまうと、形成力は高いですが浅い層ではボコボコしてしまう可能性が高く、見栄えが悪いものになってしまいます。また、柔らかさに振り切ってしまうと満遍なく広がり全体的な肌質改善は望めますが、形成力がないで涙袋のデザインがしにくくなってしまいます。

涙袋には凝集性弾性のバランスのとれた「ボルベラが一番です!ほうれい線には片側1cc、両側2ccで注入することが多いです。

持続期間は12ヶ月長期持続型で細かいシワなど細部の治療に適したヒアルロン酸です。ゲル粒子が非常に滑らかであり涙袋や唇などに適応となります。分解されにくく膨張率の少ない、つまり長持ちで変形しにくい「低吸収性」の実現がバイクロス独自の技術で可能となった製剤です。

バイクロス技術とは、高分子量と低分子量のヒアルロン酸を混合することで、架橋効率が向上し、往来の技術(HYLACROSS)で製造されたヒアルロン酸製剤に比べて網目構造がより密になっています。

そのため、分解されにくく持続期間の延長と、吸水しにくいため変形しにくく仕上がりを維持しやすくなっています。

まとめ

涙袋に必要なヒアルロン酸の量は片側0.1cc〜0.3ccが平均的。左右両方だと0.2cc〜0.6cc(1本程度が目安ということになります。自然は片側0.1cc、普通で0.2cc、デザイン、高さや長さ、元々の涙袋の量、目元のたるみの度合いによって、必要なヒアルロン酸の量が多く必要になり、使用するcc数が多くなる可能性があります。

ヒアルロン酸注射ならレナトゥスクリニック

「デザインセンス」「持続性」「安全性」で選ぶなら、アラガン社認定医が在籍するレナトゥスクリニック!
高品質なジュビダームビスタシリーズを使用し、自然で美しい立体感を実現します。

シワ改善、リフトアップ、鼻・顎の形成、涙袋、唇のボリュームアップなど、あらゆる悩みに即効性のある治療を提供。
モニター価格やセットプランも充実しており、初めての方でも安心して受けられます。
ほうれい線、顎、額、唇などの定番から、膝、手の甲、眉弓などマニアックな部位まで、美容初心者から上級者にまでおすすめのヒアルロン酸施術をご用意しております。

新宿院内装

項目内容
クリニック名レナトゥスクリニック
場所東京田町院:JR山手線「田町駅」西口 徒歩1分
新宿院:JR山手線「新宿駅」南口 徒歩5分
大阪院:JR大阪駅 徒歩9分
仙台院:JR仙台駅 徒歩1分
名古屋院:JR名古屋駅 徒歩3分
福岡天神院:地下鉄空港線天神駅 徒歩3分
使用製剤ジュビダームビスタ(ボリューマ/ボラックス/ボリフト/ボルベラ等)
その他韓国製製剤(ニューラミス等)
人気部位 / 顎(あご) / / 涙袋 / 額(おでこ) / ほうれい線
料金例韓国製ヒアルロン酸:初回1cc ¥11,000
ジュビダームビスタ:モニター価格あり
詳しくは料金表
マイクロカニューレオプション(内出血リスク軽減のため推奨)
予約キャンセル前日24時まで無料(当日キャンセルは1回消化)
公式サイトレナトゥスクリニック公式サイト
▼ その他詳細情報(クリックで開閉)
未成年の契約18歳未満は親権者同意書が必要
割引キャンペーンモニター割、期間限定キャンペーン等
無料カウンセリングあり
予約方法Web予約(24時間対応)
施術時間約15〜30分程度
持続期間製剤により半年〜2年程度
店舗数6店舗
当院のポイント
  • ・アラガン社認定医による確かな技術
  • ・痛みと内出血を最小限に抑える工夫
  • ・モニター価格で高品質な施術が安い

レナトゥスクリニックの特徴と向いている方

レナトゥスクリニックは、「自然で美しい仕上がり」に徹底的にこだわっています。アラガン社のジュビダームビスタシリーズを中心に、患者様の骨格や皮膚の状態に合わせた最適な製剤を選定。ただ膨らませるだけでなく、全体のバランスを整えるデザイン力が強みです。

また、痛みが苦手な方のために、マイクロカニューレ(鈍針)や冷却、麻酔などを駆使し、ストレスのない施術を提供しています。「バレずに綺麗になりたい」という方に最適です。

こんな方に向いています
  • ・鼻を高くしたい、顎をシャープにしたい方
  • ・ほうれい線やシワを自然に消したい方
  • ・涙袋や唇をぷっくりさせたい方
  • ・ダウンタイムの少ない治療を希望する方
  • ・安いだけでなく、技術力のある医師にお願いしたい方

各院の評判・口コミ

口コミはGoogle Mapsのリアルな声を参考にしましょう!

レナトゥスクリニック東京田町院

レナトゥスクリニック新宿院

レナトゥスクリニック大阪院

レナトゥスクリニック仙台院

レナトゥスクリニック名古屋院

レナトゥスクリニック福岡天神院

美容外科・美容皮膚科はどこを選べばわからない!という方は、まずはレナトゥスクリニックの無料カウンセリングを予約すると良いでしょう。

1つカウンセリングに行くと、比較する基準ができるので、クリニックがとても選びやすくなりますよ。

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ヒアルロン酸注射 施術詳細

施術名ヒアルロン酸注射
施術内容透明なジェル状の物質であるヒアルロン酸を皮下に注入し、シワの溝を埋めたり、ボリュームを補ったりする治療です。
鼻や顎の高さを出したり、唇や涙袋の形成、リフトアップ効果も期待できます。
使用製剤:ジュビダームビスタシリーズ(ボリューマ/ボラックス/ボリフト/ボルベラ)、ニューラミス等
リスク・副作用内出血 / 腫れ / 痛み / 赤み / 違和感 / 感染 / アレルギー / 血流障害(皮膚壊死・失明等) / しこり / 左右差
お問い合わせ先公式LINE
副田周

この記事の監修者

レナトゥスクリニック統括院長 副田 周

国立富山大学医学部医学科卒業。大手美容外科院長を経て、ヒアルロン酸注入・ボトックス治療における自然な美しさと安全性の両立を追求する美容医療のスペシャリスト。
顎・鼻・額・唇・涙袋などへの注入において、美的センスと解剖学的知識を融合したデザイン力に高い評価を受けており、年間数千件以上の注入実績を持つ。
症例写真の実績はこちら

資格・所属学会
・アラガン社ジュビダームビスタ認定医 / ボトックスビスタ認定医 / レーザー脱毛士
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