ボトックスを打ち続けるとたるむ

ボトックスを打ち続けるとたるむ

ボトックスを打ち続けてもたるみたくないならレナトゥスクリニック¥2200ボトックスへ

ボトックスを打ち続けるとたるむって本当?噂の真相を解説

 

「ボトックスを繰り返すと、むしろ顔がたるむって聞いたけど本当?」「最初はハリが出て良かったのに、続けていたら老けた気がする…」——そんな不安や疑問を抱えている方も少なくありません。この記事では、ボトックスを打ち続けた結果として“たるみ”が起こるのか、その仕組みやエビデンス、対策法まで徹底解説します。

まず大前提として、ボトックスは筋肉の動きを一時的に抑制する治療です。シワを作る原因となる表情筋(額、眉間、目尻など)の過剰な動きを止めることで、肌表面が滑らかに保たれ、シワの改善や予防に役立ちます。しかし、「筋肉が使われないことで衰える → ハリが失われてたるむ」という懸念もあります。これは一部で事実とされる側面もあるため、正しい理解が必要です。

2024年の論文では、エラにボトックスを使用した場合、たるみの副作用がみられるが、プラティスマ筋(首の筋肉)にも併用注射することで、エラのサイズ縮小と同時に下顎ラインのリフトアップや左右対称性の改善が報告されています。

Botulinum toxin injections into the masseter and platysma muscles through nerve block reduced the masseter size, elevated the jawline, and improved symmetry.

Zhuang, J., Jiang, L., Zhou, Y., Wang, C., Chen, Y., Su, X., Wei, Q., Zhang, Z., & Hu, J. (2024). Botulinum Toxin Injection Technique for Reducing the Masseter Size and Enhancing the Jawline.. Aesthetic surgery journal.

また、たるみの原因としてよく挙げられるのが「支持組織のゆるみ」です。ボトックスにより表情筋の動きが制限されると、皮膚と筋肉の“引っ張り合う力”が減少します。この状態が長く続くと、肌の支持力が低下しやすくなる可能性があります。特に加齢に伴い、皮膚の弾力やコラーゲン密度が低下している場合、表情筋の不使用と相まって“たるみ”を感じやすくなることがあります。

しかし、これはあくまで過剰な頻度・量・部位で施術を繰り返した場合に限った話です。適切な間隔(3〜6ヶ月)と量で、顔全体のバランスを見ながら施術すれば、むしろたるみの予防老け顔の抑制に役立つことがわかっています。つまり、医師の技術と審美眼が極めて重要なのです。

また、顔全体を固定してしまうような打ち方は避けるべきです。たとえば「額」「眉間」「目尻」にボトックスを過剰注入すると、表情がこわばって見えるだけでなく、眉が下がって見え、まぶたのたるみが強調されることも。こうしたケースでは「打ち方を見直す」ことでリカバリーが可能です。

結論として、「ボトックスを打ち続けるとたるむ」というのは間違いではないが誤解も多いというのが正しい理解です。適切にボトックスを用いれば、たるみを引き起こすどころか、予防・改善にもつながります。

ボトックスでたるんだと感じた時のチェックポイントと対処法

「ボトックスを打ったら逆にたるんだ気がする…」そんな声が時々聞かれます。しかし、それが本当に“たるみ”なのか、あるいはボトックスの特性や打ち方による一時的な違和感なのか、正確に見極めることが重要です。このセクションでは、たるみと感じやすいケースや、それに対する具体的な対処法について詳しく解説します。

1. 本当に「たるみ」なのかを冷静に判断する

施術直後〜1週間程度は、ボトックスの効果が安定していない時期であり、筋肉のバランスが一時的に崩れることがあります。このタイミングで「なんとなく老けた気がする」「まぶたが重い」と感じる方もいますが、それは“たるみ”ではなく、表情筋の動きの変化による見え方の錯覚であることがほとんどです。

例えば、額にボトックスを打って眉を上げる筋肉が抑制されると、まぶたの開きが弱くなることがあります。これが“目元のたるみ”と誤解される典型的なパターンです。また、笑う時の筋肉が使いづらくなった結果、口元のハリが弱くなって見えることもあります。

2. 施術部位とたるみの関係性を理解する

たるみを感じやすい部位としては、以下のようなケースが代表的です:

  • 眉間・額:表情が乏しくなることで眉が下がり、まぶたのたるみが強調されやすい
  • 口元:口角下制筋やあごのボトックスが効きすぎると、笑顔が作りにくくなる
  • フェイスライン:エラボトックスで咬筋が縮小しすぎると、頬がこけて見えることがある

これらは、適正量・適正部位での注入が行われていれば防げる問題です。もし明らかな左右差や強すぎる変化があった場合は、施術医に相談して微調整(リタッチ)を受けることができます。

3. 回復を促す方法とリカバリー対策

たるみのように見える状態が実際に生じた場合、多くは3〜4ヶ月程度で自然に回復します。ボトックスは一時的な効果であり、完全に元の筋肉の動きに戻るためです。ただし、できるだけ早く違和感を解消したい場合は、以下の対策が有効です:

  • マッサージや表情筋トレーニング:残った筋肉の動きを促し、バランスを整える
  • ヒアルロン酸などの補完施術:頬のボリュームを補うことで、フェイスラインの印象を回復
  • ハイフ(HIFU)やRF治療:たるみが気になる部位に引き締め系の治療を加える

また、PubMedの研究(PMID: 30047621)によると、ボトックス後の軽度なたるみは、周囲の筋肉が再活動することで自然に補正されることが多いと報告されています。これは“筋肉の再学習”のようなプロセスで、時間と共に表情が適応していくという生理的な現象です。

重要なのは、「焦らない」「記録する」「相談する」の3ステップです。写真で経過を記録し、医師に状態を正確に伝えることで、必要に応じた次回以降の施術計画が立てやすくなります。

ボトックスの打ち方でたるみにくくする

ボトックスの仕上がりを左右する最大の要素は「どこに・どう打つか」です。とくにエラボトックスの場合、注入位置や量を誤ると頬がコケて見えたり、下顔面のたるみが強調されたりすることがあります。逆に、顔全体の構造と筋肉の動きを理解した上で正しく施術すれば、「小顔効果」と「たるみにくさ」を両立させることが可能です。

エラボトックスで起こりやすい頬コケと老け見え

頬のコケ(頬コケ)とは、頬の中央〜下部にかけて脂肪やボリュームが失われ、くぼんで見える状態です。咬筋の活動を弱めすぎると、エラの膨らみがなくなるだけでなく、支えていた組織が下垂しやすくなるため、口元やほうれい線、マリオネットラインが目立つ原因となります。

この状態になると「痩せた?」「元気なく見える」といった印象を持たれやすく、若々しさや健康的なイメージが損なわれることも少なくありません。特に30代以降の女性では、もともと脂肪量が少ないケースが多く、筋肉のボリュームを減らしすぎると想像以上に老けて見えてしまうことがあります。

頬コケを防ぐための注射ポイント

レナトゥスクリニックでは、頬コケを防ぐために解剖学的に安全な注入点を選定しています。咬筋の中でも領域を限定して注射することで、筋肉の縮小によるフェイスライン改善効果を保ちつつ、頬のボリューム低下を最小限に抑えています。

また、筋肉の厚みや左右差、食いしばりの癖を診察時に評価し、必要に応じて非対称に注入量を調整。左右均等に見えるよう配慮しています。これにより、「小顔になったのに痩けて見えない」「ナチュラルに仕上がった」といった高い満足度が得られています。

広頚筋・口角との連動施術でたるみを防止

咬筋だけに注射すると、下顔面の動きが偏ってしまい、たるみや不自然な動きが出る場合があります。特に広頚筋(首〜顎にかけての筋肉)が過剰に働いている方では、咬筋の活動が減ったぶん、広頚筋が代償的に強く収縮し、首のたるみやフェイスラインのもたつきが強調されることも。

これを防ぐために、レナトゥスクリニックでは広頚筋にも微量のボトックスを併用注射し、首筋の緊張を抑えることでフェイスラインをなめらかに整えます。また、口角下制筋(DAO筋)にも適切な注入を行うことで、口元が引き下げられるのを防ぎ、明るい印象の表情を維持します。

まとめ:バランス注入で「たるまない小顔」を実現

エラボトックスは、「量」よりも「バランス」が命です。顔全体の筋肉の動きと連動関係を理解したうえで注入計画を立てれば、頬コケやたるみを最小限に抑えた自然な小顔効果が期待できます。

レナトゥスクリニックでは、全症例に対して咬筋の厚み・食いしばりの強さ・顔の脂肪量を評価し、最も適切な注入位置と量を導き出します。「エラを細くしたいけど、たるみたくない」「自然に若く見せたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

たるみの副作用を抑えて小顔効果を出すならレナトゥスクリニック

エラボトックス(ボツリヌストキシン注射)は、エラの張りをやわらげてフェイスラインを細く見せる効果があり、小顔治療の定番メニューとして広く支持されています。しかし一方で、「ボトックスを続けるとたるんでしまうのでは?」という不安の声も多くあります。特に咬筋(エラの筋肉)のボリュームが減ることで、皮膚や脂肪が支えを失い、たるみが目立つケースもゼロではありません。

エラボトックスの効果とリスク

ボトックスは、咬筋に注入することでその活動を抑え、時間の経過とともに筋肉のボリュームを減少させます。これにより、フェイスラインがすっきりとシャープになり、小顔効果を得られます。また、首のプラティスマ筋に併用注射することで、下顎のリフトアップや輪郭の左右差の改善も報告されています。

ただし、元々咬筋が発達している方や皮膚のハリが弱い方では、筋肉が痩せた分だけ皮膚が余り、たるみやすくなる傾向があります。これは加齢に伴う皮膚支持力の低下と重なることで、より顕著になる可能性があります。

たるみの現れ方と注目すべき部位

ボトックスによるたるみは、顔全体ではなく特定の部位に出やすい傾向があります。とくに注目されるのが、ほうれい線やマリオネットラインです。これは、エラの筋肉が縮小することで下方向への支えが減り、口元の皮膚や脂肪が重力で下垂しやすくなるためです。

また、元々骨格が小さい方や脂肪が少ない方では、咬筋が減ることで顎下のもたつきや口元のたるみが目立つと感じることがあります。これらは単独のボトックス施術では解決しにくいため、併用治療を検討することで、より美しい輪郭を実現できます。

ヒアルロン酸・糸リフトとの併用がカギ

レナトゥスクリニックでは、エラボトックスに加えて以下のような施術を組み合わせることで、たるみを予防・改善しながら立体的で若々しい小顔ラインを作り上げています:

  • 顎ヒアルロン酸注入:顎先にボリュームを出すことで、フェイスライン全体のV字バランスを整えます。
  • ほうれい線・マリオネットラインヒアルロン酸:たるみで深くなったシワを自然に持ち上げることで、若々しい口元に。
  • 糸リフト:皮膚の支持力を高め、たるみを物理的にリフトアップ。ボトックスとの併用で相乗効果。

これらの施術を組み合わせることで、「エラを細くしたらたるんだ」「老けて見えるようになった」というお悩みを未然に防ぎ、360度どこから見ても美しいフェイスラインを目指せます。

レナトゥスクリニックの強み

当院では、全患者様に対して顔の骨格・脂肪分布・筋肉の厚みを事前に評価し、たるみのリスクを予測したうえで施術計画を立てます。私たちは安全性と効果の両立を追求しています。

「たるまずに小顔を実現したい」「ナチュラルにフェイスラインを整えたい」という方は、ぜひ一度無料カウンセリングをご利用ください。

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美容初心者から上級者まで、リーズナブルに高い効果が期待できる施術をご用意しております。

レナトゥスクリニック内観

展開クリニック(全国6院)

  • 東京田町院:JR「田町駅」西口 徒歩1分
  • 新宿院:JR「新宿駅」南口 徒歩5分
  • 大阪院:JR「大阪駅」徒歩9分
  • 仙台院:JR「仙台駅」徒歩1分
  • 名古屋院:JR「名古屋駅」徒歩3分
  • 福岡院:地下鉄「天神駅」徒歩3分

人気施術・料金メニュー

ヒアルロン酸注入¥11,000〜
バレずに即日綺麗
ボトックス注射¥2,200〜
美肌シワ対策に必須
肌管理ピーリング¥4,400〜
全身脱毛(5回X)¥98,800
全身+VIO(5回X)¥149,800
全身+VIO+顔(5回X)¥169,800
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未成年の契約11歳以上がおすすめ
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チェックポイント

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特徴と向いている方

レナトゥスクリニックは、ヒアルロン酸注入、ボトックス注射、糸リフトに特化しており、特にヒアルロン酸は質の高いアラガン社製を使用。安全性・持続・仕上がりが良く、一度の施術で高い効果を実感できます。

  • 質の良い製品を使いたい方
  • 上手い医師に施術をして欲しい方
  • 一度の施術で高い効果を求める方

全国のクリニック 口コミ・アクセス

実際の口コミは各院のGoogle Mapsでご確認ください。

東京田町院
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ボトックス施術詳細

【使用薬剤】BOTOX / NABOTA / BOTULAX
【効果】シワ改善、小顔、美肩、多汗症改善など(持続3〜4ヶ月)
【料金】韓国製 ¥2,200〜 / アメリカ製 ¥6,600〜(自由診療)
【リスク】内出血・腫れ・アレルギー等

副田周

この記事の監修者

レナトゥスクリニック統括院長 副田 周

国立富山大学医学部医学科卒業。大手美容外科院長を経て、レーザー医療脱毛における高い安全性と確かな脱毛効果を両立するスペシャリスト
効果が高く、痛みが少ない脱毛治療を実現するためには、レーザー機器への深い理解と高度な技術力が必要です。レナトゥスクリニックの主力脱毛機器『GentleMax Pro Plus』を中心に、一人ひとりの肌質・毛質に最適化したオーダーメイド脱毛を行っており、年間数千件以上の豊富な脱毛施術実績を誇ります。
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資格・所属学会
・アラガン社ジュビダームビスタ®認定医 / ボトックスビスタ®認定医 / レーザー脱毛士
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