ゼオスキンセラピューティック
プログラムとは?
やり方を詳しく解説
朝と夜の塗る順番・混ぜ方・皮むけ対策まで
「絶対に迷わない」完全マニュアル
この記事では、ゼオスキンのセラピューティックプログラムを初めてやる人でも絶対に迷わないよう、朝・夜の手順から混ぜ方・皮むけの対処法まで完全解説する。
迷っている時間は無駄だ。この記事の通りに実行すれば必ず結果はついてくる。

目次
【1】セラピューティックプログラムとは?
一言でいうと、約3〜4.5ヶ月(12〜18週)かけて、古くなった肌を強制的に生まれ変わらせる”最強の集中美肌治療”だ。

以下の2つの成分を組み合わせることで、複数の悩みを一気に改善する。
- ハイドロキノン(ミラミン・ミラミックス): シミを消し去る強力な美白成分
- トレチノイン(クリニック処方薬): 肌のターンオーバーを爆速化する
シミ・くすみ・毛穴・ニキビ・小ジワ。これらを一気に叩き直すのがセラピューティックの真骨頂だ。
- 妊娠中・授乳中の方(トレチノイン使用不可)
- ハイドロキノンアレルギーの方
- 医師の診察・処方なしに自己判断で使用すること
【2】朝のやり方(4ステップ)
朝の目的:「肌を整え、シミを消し、紫外線から徹底的に守る」

朝は以下の4つのステップだ。順番通りに塗るだけでOKだ。
顔を水で濡らし、500円玉大を手に出して40〜60秒やさしく洗って流す。ゴシゴシこすらないこと。
適量をフェイスラインまでしっかり塗る。これをサボるなら治療する意味がない。
【3】夜のやり方(4ステップ)
夜の目的:「シミを消しながら、肌を強制的に生まれ変わらせる」

夜もステップ1〜3は朝と全く同じだ。ステップ4だけが違う。
朝と同様に、クレンザー → バランサートナー → ミラミン の順に塗る。
ミラミックスと、クリニックで処方されたトレチノインを手の上でよく混ぜ合わせてから、顔全体に均一に塗る。
▶︎ ミラミックス(1プッシュ:0.5mlを出す)
+
▶︎ トレチノイン 0.05% または 0.1%(医師に指示された量)
「1:3」「1:2」「1:1」など、お肌の状態に合わせて医師が指示する。最初はトレチノインを少なめからスタートし、慣れてきたら増やしていくのが鉄則だ。自己判断で増やすと強烈な副反応が出るため絶対にやめろ。
【4】皮むけと3つの期間。そして「維持期」へ
セラピューティック中は、トレチノインの働きによって赤み・乾燥・皮むけ(落屑)が必ず起こる。これは失敗ではなく、肌が生まれ変わっている正常な反応だ。
古い肌が押し出される時期。一番皮がむけ、赤みや乾燥が強く出る。ここが一番の頑張りどきだ!
肌に耐性がついてくる時期。だんだん皮むけが落ち着き、ハリや透明感を実感し始める。
肌の改善が完了に近づく時期。シミが薄くなり、毛穴が引き締まり、見違えるような肌になる。
約4.5ヶ月やり切ったら、ハイドロキノン(ミラミン・ミラミックス)は休薬しなければならない。ここで何もしないと元の肌に戻ってしまう。
ここからは高濃度レチノールとノンハイドロキノンで「維持」するフェーズだ。











