糸リフトの効果は半永久的?

糸リフトの効果持続期間は半永久的?長持ちさせる方法は?

糸リフトに半永久的な持続効果はない!長持ちさせるには良い糸と医師の技術が高いレナトゥスクリニックがおすすめです!

糸リフトの効果持続期間は半永久的?

糸リフトの効果は半永久的?

結論、糸リフトの効果の持続を半永久的に実感することはできません。糸リフトには溶ける糸と溶けない糸の2種類があります。溶けない糸は半永久的にお顔の中に残りますが、効果の持続は数年程度です。溶ける糸の場合は、使用する糸の素材や製品、施術部位、医師の技術、患者様の体質により持続期間は異なりますが、一般的には糸自体が吸収されるまで半年~3年程度で効果の持続は数ヶ月~1年程度です。

溶けない糸の場合は、感染のリスクが一生ありますので、おすすめできません。また、金の糸を入れた場合は、レーザー治療も一生受けることができなくなってしまいます。

糸リフトを入れた周囲には、コラーゲンが産生されるのでお肌にハリがでます。また、糸リフトの効果が持続している期間は、お顔にかかる重力の影響が緩和されるのでアンチエイジングにもつながると考えられます。このため、定期的に糸リフトを行うことでお肌にハリが出て、重力の影響を緩和し老化を遅らせることができるので、この影響は半永久的な効果と言えるかもしれません。糸リフトのリフトアップ効果自体は半永久的ではありません

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効果を長持ちさせるために

効果を長持ちさせるために

糸リフトの効果を長持ちさせるためには、糸リフトの素材はPCL+PLLAを選ぶ、糸リフトの技術の高い医師やクリニックを選ぶ、顔のマッサージやコルギをしない、ハイフを半年間は受けない、2週間は特に口を大きくあけない、日常生活であくびや口を大きく開けない、1年ごとに定期的に糸リフトを継続することが大切です。

糸リフトの素材はPCL+PLLAを選ぶ

PCL (ポリカプロラクトン) とPLLA (ポリ-L-乳酸) の組み合わせは、糸リフトにおいて理想的な素材とされています。PCL単独よりも、より高いリフトアップ効果があります。これらの素材は、体内でゆっくりと吸収されるため、長期間にわたってリフトアップ効果を維持することができます。また、PCLとPLLAは、皮膚内でコラーゲンの生成を促進することが知られており、これにより肌の質感や弾力の改善にも寄与します。

PCLとPLLAを使用した糸リフトは、他の素材と比較して、より自然なリフティング効果と長持ちする結果を期待できるため、質の高い治療を求める際には、これらの素材を選択することをお勧めします。

最適な糸の素材選びは、糸リフトの成功において非常に重要な要素です。施術を検討している場合は、医師にPCLとPLLA素材の糸リフトについて相談し、自分の肌の状態や目的に最適な選択を行うようにしましょう。

糸リフトの技術の高い医師やクリニックを選ぶ

糸リフトの成功と効果の持続性は、施術を行う医師の技術力やクリニックの質に大きく依存します。技術の高い医師は、糸の正確な挿入位置や角度を見極めることができ、患者様の肌質やたるみの度合いに応じた最適な施術計画を立てることが可能です。

また、質の高いクリニックでは、事前のカウンセリングを丁寧に行い、患者様一人ひとりのニーズに合わせたカスタマイズされた治療を提供します。さらに、アフターケアやフォローアップの体制も整っており、施術後の不安や疑問に迅速に対応してくれることも、効果を長持ちさせる上で重要なポイントです。

医師やクリニックの選択を行う際には、以下の点を確認することをお勧めします:

  • 医師の経歴や資格、糸リフトに関する経験と実績
  • クリニックの評判や口コミ、事例写真やビフォーアフター
  • カウンセリングの丁寧さや患者様とのコミュニケーションの質
  • アフターケアやフォローアップの体制

適切な医師やクリニックを選ぶことで、糸リフトの効果を最大限に引き出し、より長く持続させることが期待できます。質の高い治療を受けるためにも、慎重な選択を心がけましょう。

顔のマッサージやコルギをしない

顔のマッサージやコルギをしない

糸リフト後は、特に治療効果を長持ちさせるために、顔のマッサージやコルギなどの強い圧を顔に加える行為は避けるべきです。これらの施術は、糸リフトとお顔との馴染みを解除し、効果を台無しにしてしまう可能性があります。

糸リフトによって挿入された糸は、皮膚内部でコラーゲンの生成を促進し、リフトアップ効果を発揮します。しかし、強い圧力によるマッサージやコルギは、糸の位置を変えたり、糸が正しく組織に固定される過程を妨げたりすることがあります。これにより、糸リフトの効果が低下するだけでなく、不自然な肌のたるみや皮膚のヨレを引き起こす原因となることもあります。

糸リフト後の皮膚は、一時的に敏感になっているため、施術後数週間は特に顔への強い刺激を避け、優しく扱うことが重要です。糸リフトの効果を最大限に保つためには、医師の指示に従い、適切なアフターケアを心がけましょう。

もし顔のマッサージや美容施術が必要な場合は、施術を受けた医師に相談し、糸リフトの状態を考慮した上で、安全な方法を選択してください。

ハイフを半年間は受けない

糸リフト後にハイフ(高強度焦点式超音波治療)を受けることは、特に治療の効果を最大限に保つために避けるべきです。ハイフは皮膚の深層部まで高エネルギーの超音波を届け、コラーゲンの生成を促進する治療法ですが、糸リフト直後の皮膚には刺激が強すぎる可能性があります。

糸リフトによって挿入された糸が皮膚内で固定され、効果を発揮するには一定の時間が必要です。ハイフ治療は、この糸の定着を妨げたり、糸周辺の組織に不必要なストレスを加えたりすることがあり、結果として糸リフトの効果を低下させる可能性があります。

そのため、糸リフト後は少なくとも半年間はハイフ治療を控えることが推奨されます。この期間を守ることで、糸リフトによるリフトアップ効果や皮膚の質感改善効果を安定させ、長期的に楽しむことが可能になります。

糸リフト後に他の美容治療を検討する場合は、必ず施術を受けた医師に相談し、適切なタイミングや方法についてアドバイスを受けてください。医師の指示に従うことが、治療効果を最大限に保つ鍵となります。

2週間は特に口を大きくあけない・日常生活であくびや口を大きく開けない

糸リフト治療後、特に顔や首のリフトアップを行った場合、皮膚や組織が新しい位置に適応し、糸が正しく固定されるまでには時間が必要です。口を大きく開ける動作は、この新しい位置への適応を妨げる可能性があり、糸が移動したり、効果が低下する原因となり得ます。

また、あくびや食事、笑顔などで口を大きく開けることは、治療部位に不必要な圧力を加え、糸リフトの結果に影響を及ぼすことがあります。したがって、施術後2週間は、以下の点に注意してください:

  • あくびをする際は、できるだけ口を小さく開けるように心がける。
  • 食事は柔らかいものを選び、大きなかみ合わせを避ける。
  • 笑顔や話すときも、口の動きを意識して控えめにする。

このような注意を払うことで、糸リフトの治療効果を長持ちさせることが期待できます。

1年ごとに定期的に糸リフトを継続する

糸リフトは即時的なリフティング効果が見込める美容医療ですが、その効果を長期間維持するためには、定期的な治療の継続が推奨されます。一般的に、糸リフトの効果の持続期間は数ヶ月から1年間とされており、この期間が過ぎると、自然な老化現象や生活習慣による肌のたるみが再び現れ始めます。

そのため、1年ごとに糸リフトを受けることで、肌のリフティング効果を維持し、より若々しい外見を長く楽しむことができます。定期的な糸リフトは、新たなコラーゲンの生成を促進し、皮膚のハリや弾力性を改善することにも寄与します。

糸リフトの継続治療を検討する際は、以下のポイントを考慮すると良いでしょう:

  • 施術を受けた医師と定期的に相談し、皮膚の状態や効果の持続状況をチェックする。
  • 糸リフトの種類や挿入する糸の本数など、前回の治療内容に基づいて、次回の治療計画を調整する。
  • 治療のタイミングや頻度は、個人の皮膚の状態や目指す効果によって異なるため、専門医のアドバイスを参考にする。

定期的な糸リフトを行うことで、加齢に伴う肌のたるみを効果的に管理し、常に健康で美しい肌状態を維持することが可能になります。美容医療は長期的な視点でのアプローチが重要ですので、計画的に治療を受けることが大切です。

まとめ

糸リフトの効果を半永久的に実感することはできません。溶けない糸は半永久的にお顔の中に残りますが、効果の持続は数年程度です。溶ける糸の場合は、使用する糸の素材や製品、施術部位、医師の技術、患者様の体質により持続期間は異なりますが数ヶ月から1年です。長持ちさせるには医師とクリニック選びが最も重要です。

▶︎糸リフト(スレッドリフト)切らないたるみ治療

糸リフト症例写真と治療詳細

糸リフト症例写真

レナトゥスクリニックの渡邊医師も糸のリフトアップ施術を受けています。

20代女性の糸リフト症例写真

項目詳細
施術名糸のリフトアップ
施術内容使用する糸: TEX3D/VXIL/LUXX
持続期間: 1~1.5年
溶ける糸を挿入しリフトアップ効果を出す治療です。
料金VXIL:2本 ¥44,000税込~12本¥258,000税込
TEX3D:2本¥77,000税込〜12本¥452,000税込
糸のリフトアップは公的医療保険が適用されない自由診療です。
リスク・副作用内出血・腫れ・感染・アレルギー・ヨレ・左右差・麻痺等
監修医レナトゥスクリニック医師
問い合わせ先問い合わせリンク

糸リフト(スレッドリフト)ならレナトゥスクリニック

糸のリフトアップが上手いのに安い美容皮膚科クリニックならレナトゥスクリニックがおすすめ!
ほうれい線、口角、フェイスラインのたるみから、首などのマニアックな部位まで、美容初心者から上級者にまでおすすめの糸リフト施術をご用意しております。

TEX3DやVXILなど、持続性と引き上げ力に優れた高品質な糸を使用。
解剖学を熟知した医師が、一人ひとりの骨格に合わせてデザインし、自然で強力なリフトアップを実現します。

糸リフトイメージ

項目内容
クリニック名レナトゥスクリニック
場所東京田町院:JR山手線「田町駅」西口 徒歩1分
新宿院:JR山手線「新宿駅」南口 徒歩5分
大阪院:JR大阪駅 徒歩9分
仙台院:JR仙台駅 徒歩1分
名古屋院:JR名古屋駅 徒歩3分
福岡天神院:地下鉄空港線天神駅 徒歩3分
使用する糸TEX3D / VXIL / LUXX 等
(溶ける糸を使用し、安全性と持続性を両立)
持続期間約6〜18ヶ月(個人差あり)
料金例VXIL 2本:¥44,000
TEX3D 2本:¥77,000
モニター割引あり
併用おすすめヒアルロン酸注入
ボトックス注射
予約キャンセル前日24時まで無料(当日キャンセルは1回消化)
公式サイトレナトゥスクリニック公式サイト
▼ その他詳細情報(クリックで開閉)
未成年の契約18歳未満は親権者同意書が必要
割引キャンペーンモニター割、期間限定キャンペーン等
無料カウンセリングあり
予約方法Web予約(24時間対応)
施術時間約30〜45分程度
ダウンタイム数日〜1週間程度(腫れ・内出血)
店舗数6店舗(対応院要確認)
当院のポイント
  • ・初めての方にもおすすめ!高コスパ施術
  • ・症例写真1000件以上の医師が多数在籍
  • ・ヒアルロン酸との併用で相乗効果

レナトゥスクリニックの特徴と向いている方

レナトゥスクリニックは、ヒアルロン酸注入、ボトックス注射、糸のリフトアップに特化しています。糸リフトは、単に引き上げるだけでなく、お顔のバランスを見ながら自然な若返りを目指します。

また、料金が比較的安く、症例写真件数1000件以上の医師が多数在籍しているため、コストパフォーマンスが非常に高いです。各種無料サービスも充実しており、顧客満足度が高いクリニックと言えるでしょう。

こんな方に向いています
  • ・質の良い製品(糸)を使いたい方
  • ・上手い医師に施術をして欲しい方
  • ・一度の施術で高いリフトアップ効果を求める方
  • ・切らずにたるみを改善したい方

各院の評判・口コミ

口コミはGoogle Mapsのリアルな声を参考にしましょう!

レナトゥスクリニック東京田町院

レナトゥスクリニック新宿院

レナトゥスクリニック大阪院

レナトゥスクリニック仙台院

レナトゥスクリニック名古屋院

レナトゥスクリニック福岡天神院

美容外科・美容皮膚科はどこを選べばわからない!という方は、まずはレナトゥスクリニックの無料カウンセリングを予約すると良いでしょう。

1つカウンセリングに行くと、比較する基準ができるので、クリニックがとても選びやすくなりますよ。

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糸リフト治療詳細

使用薬剤:TEX3D・VXIL、LUXX等
未承認医薬品等である事の明示:この治療で使用されるTEX3D・VXIL等は医薬品医療機器等法の承認を得ていない未承認の製品です。
入手経路:
VXIL:製造国 インドネシア/会社名 HAJU MEDICAL社
TEX3D:製造国 韓国/会社名 M.base Co.,Ltd
国内の承認医薬品等の有無の明示:国内において承認されている医薬品はありません。
諸外国における安全性等に係る情報の明示:アレルギーリスクは低いとされています。通常、腫れや内出血ができても2週間以内に消失します。

施術名糸のリフトアップ(スレッドリフト)
施術内容溶ける糸(TEX3D、VXIL等)を皮下に挿入し、物理的にたるみを引き上げる治療です。
持続期間:6〜18ヶ月程度
料金VXIL 2本:¥44,000
TEX3D 2本:¥77,000
※公的医療保険が適用されない自由診療です。
リスク・副作用内出血 / 腫れ / 感染 / アレルギー / 凹凸(ディンプル) / 痛み / 引きつれ感 等
禁忌過去に糸リフトでアレルギーを起こした方 / 妊娠授乳中の方 / その他医師の判断による
監修医レナトゥスクリニック医師
お問い合わせ先公式LINE
副田周

この記事の監修者

レナトゥスクリニック統括院長 副田 周

レナトゥスクリニック統括院長。自身で糸のリフトアップ・美容注射・脱毛を全て受けて結果を出してから患者様に提供をすることをポリシーとしている。元剛毛アトピー、現美肌。大手美容外科院長を経て、医療脱毛の面白さに気付く。
富山大学医学部医学科卒業後、大手美容外科院長を経てレナトゥスクリニック東京田町院を開業。レーザー脱毛士。
症例写真の実績はこちら

資格・所属学会
・アラガン社ジュビダームビスタ認定医 / ボトックスビスタ認定医 / レーザー脱毛士
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