TEMPLE HYALURONIC ACID RISKS
こめかみのヒアルロン酸注射の
デメリット危険性と失明頭痛失敗リスク
美容医療における最難関エリアの真実
⚠️ のリスクが潜んでいます
安さで選ぶと後悔する、その理由とは
「こめかみの凹みをなんとかしたいけれど、失明のリスクがあると聞いて怖い…」
「注入後に頭痛が残ったり、ボコボコになる失敗はないの?」
こめかみのヒアルロン酸注入を検討する中で、このような不安を抱えていませんか?
こんにちは!レナトゥスクリニック医師です。
こめかみは年齢とともに凹みや影ができやすく、ヒアルロン酸でふっくらさせることで輪郭が滑らかな卵型に近づき、一気に若々しい印象になる非常に満足度の高い部位です。
しかし、こめかみは美容医療において「最も解剖学的知識と高い技術が求められるハイリスクエリア」の一つでもあります。
結論から申し上げます。
こめかみのヒアルロン酸注射には、血管塞栓による「失明」や「皮膚壊死」、神経損傷、さらには針の骨貫通による「激しい頭痛」など、重大なデメリットや危険性が潜んでいます。「ただ凹みを埋めるだけ」という簡単な施術では決してありません。
「キャンペーンで安いから」「なんとなく近所のクリニックで」といった理由で安易に受けるのは、ご自身の顔を大きなリスクに晒すことになります。
この記事では、ヒアルロン酸注入に強いこだわりを持つレナトゥスクリニックが、こめかみヒアルロン酸のリアルな危険性から、失敗を回避し安全に美しく仕上げるための絶対条件まで、良いことも悪いことも包み隠さず徹底解説します。
正しい知識を身につけて、後悔のない安全な美容医療を選択しましょう!
こめかみヒアルロン酸に潜む重大な危険性・デメリット

レナトゥスクリニックのこめかみヒアルロン酸症例
こめかみエリアは、皮膚、皮下組織、複数の筋肉や筋膜が重なり合う非常に複雑な層(レイヤー)構造をしています。ここでの注入を「ただのシワ埋め」と同じ感覚で行うと、取り返しのつかないトラブルに発展する可能性があります。
ここでは、絶対に知っておくべき3つの重大なリスクについて解説します。
RISK 1最悪の合併症「失明」と「皮膚壊死」のリスク
こめかみのヒアルロン酸注入において、絶対に避けなければならないのが「血管塞栓(けっかんそくせん)」です。
こめかみ周辺には、「浅側頭動脈」や「中側頭静脈」といった非常に太く重要な血管が走っています。万が一、医師の技術不足により針先がこれらの血管内に入り込み、ヒアルロン酸を注入して詰まらせてしまうと、血流が完全にストップしてしまいます。
こめかみの血管は、目の奥の血管(眼動脈)とネットワークで繋がっているため、逆流したヒアルロン酸が目の血管を詰まらせると「失明」を引き起こします。また、顔の皮膚への血流が途絶えることで、皮膚が黒く腐って落ちる「皮膚壊死」のリスクも存在します。
RISK 2「激しい頭痛」の原因!針が頭蓋骨を突き破るリスク
「注射の針で骨を突き破るなんてあり得るの?」と驚かれるかもしれません。しかし、これは医学的に実際に報告されている恐ろしいリスクです。
こめかみの深い部分には「プテリオン」と呼ばれる、頭蓋骨の中で最も骨が薄く脆い弱点が存在します。特に年齢を重ねて骨密度が低下している方の場合、この部分はさらに薄くなっています。
血管塞栓を防ぐために注射器を引いて血液の逆流がないか確認する「アスピレーション」という作業の際、未熟な医師が針先を骨に強く押し当てて支点にしてしまうと、「プスッ」と骨を貫通してしまうことがあるのです。
実際に骨を貫通し、脳を包む膜(硬膜)を刺激してしまった結果、術後に激しい頭痛や吐き気などの髄膜刺激症状を引き起こした症例が世界で報告されています。
RISK 3仕上がりの失敗「ボコボコ感」や「不自然な膨らみ」
健康被害だけでなく、見た目の失敗リスクもこめかみには多く潜んでいます。
こめかみは皮膚が非常に薄いため、浅すぎる層(皮下など)にヒアルロン酸を入れてしまうと、皮膚の表面がボコボコと波打ってしまったり、青白く透けて見えたり(チンダル現象)します。
また、食事の際などに物を噛む筋肉(側頭筋)の層に誤って注入してしまうと、「噛むたびにこめかみが不自然にポコポコと膨らんで動く」という奇妙な失敗に繋がります。
美しく自然な卵型の輪郭を作るには、骨の上(骨膜上)や特定の筋膜の隙間など、正しい深さに正確に注入するミリ単位のコントロールが必要です。
こめかみヒアルロン酸でも失明する?恐ろしい「逆行性塞栓」のメカニズム

「ヒアルロン酸で失明する部位といえば、鼻や眉間じゃないの?」
美容医療についてよくお調べになっている方ほど、そう思われるかもしれません。確かに世界的に見ても、失明事故の多くは鼻や眉間に集中しています。
しかし結論から言うと、こめかみ(側頭部)の注入でも失明の報告は確実に存在します。鼻や眉間に次いで警戒すべき、ハイリスクな部位なのです。では、なぜ目から離れたこめかみで目のトラブルが起きるのでしょうか?
こめかみの血管は「目の奥」と繋がっている
こめかみ周辺には、「浅側頭動脈」や骨の近くを走る「深側頭動脈」といった重要な血管が存在します。実は、これらの血管は目の奥にある「眼動脈(網膜中心動脈)」とネットワーク(吻合:ふんごう)で繋がっているのです。
【失明に至る4つのステップ(逆行性塞栓)】
- 未熟な手技により、誤ってこめかみの動脈内に針先が入る。
- そのまま強い圧力でヒアルロン酸を注入してしまう。
- 血圧以上の強い力で押し込まれたヒアルロン酸が、血流に逆らって「逆流(バックフロー)」し、目の血管との合流地点まで押し戻される。
- 注射器の圧を緩めた瞬間、血流に乗って一気に目の血管にスポッと流れ込み、網膜への血流を完全に遮断する(失明)。
このように、注入した直後(数秒〜数分以内)に激しい目の痛みとともに、取り返しのつかない視力喪失を引き起こします。これを医学用語で「逆行性塞栓(ぎゃっこうせいそくせん)」と呼びます。
▼ レナトゥスクリニックがこめかみ注入で絶対に行う安全対策
このような悲劇を100%防ぐため、当院の認定医は以下のルールを徹底しています。
- 血管を傷つけない「鈍針(マイクロカニューレ)」の使用
- 太い血管が走っていない、安全な層(骨膜上や特定の筋膜の隙間)をミリ単位で見極める解剖学的知識
- 逆流を防ぐための、ゆっくりとした低圧での注入
失敗・危険を回避!こめかみヒアルロン酸で後悔しないための絶対条件

ここまで恐ろしいリスクをお伝えしましたが、過剰に怖がる必要はありません。
「顔の解剖学を熟知した医師」が、「適切な道具と製剤」を用いて、「正しい層」に注入すれば、こめかみのヒアルロン酸は非常に安全で、感動するほど若返り効果を実感できる素晴らしい治療です。
安さや手軽さだけでクリニックを選んで後悔しないために、絶対に妥協してはいけない3つの条件をお伝えします。
POINT 1熟練の「解剖学的知識」と「繊細な手技」を持つ医師を選ぶ
こめかみは、数ミリ深さが違うだけで血管に刺さったり、筋肉に入ってボコボコになったりするシビアな部位です。
安全な「深側頭筋膜の直下」や「骨膜上」などの正しい層(レイヤー)を確実に見極められる、豊富な解剖学的知識を持った医師を選ぶことが大前提です。
また、先ほどお伝えした「骨(プテリオン)を突き破るリスク」を避けるためにも、アスピレーション(血液逆流の確認)の際に骨へ無理な圧をかけない、繊細でコントロールされた手技が絶対に欠かせません。レナトゥスクリニックでは、骨の厚みやもろさも考慮し、常に安全第一の力加減で丁寧に施術を行っています。
POINT 2「マイクロカニューレ(鈍針)」の使用が必須
こめかみの注入において、先端が尖った鋭針(えいしん)を使うことは、血管に突き刺さるリスクを高めるため非常に危険です。
血管塞栓や内出血のリスクを極限まで下げるには、先端が丸くなった「マイクロカニューレ(鈍針)」の使用が必須と言っても過言ではありません。
先端が丸いため、血管や神経などの重要な組織を傷つけることなく、障害物をスルリと避けて安全な層へヒアルロン酸を届けることができます。「カニューレ代が別料金で高いから…」とケチってはいけない最も重要なポイントです。
POINT 3こめかみに適した「高品質で硬い製剤」を使用する
こめかみは皮膚が薄い反面、奥にある筋肉の動きが強い部位です。ここに柔らかすぎる安価なヒアルロン酸を入れると、すぐに横に流れて不自然に膨らんだり、数ヶ月で吸収されて元に戻ってしまいます。
こめかみの凹みをしっかりと持ち上げ(リフト力)、長期間その形をキープするためには、アラガン社の「ジュビダームビスタ ボリューマXC」や「ボラックスXC」のような、組織親和性が高く硬さのある高品質な製剤を選ぶことが重要です。安価な韓国製などの柔らかい製剤で妥協すると、結果的に「ボコボコになった」「すぐ消えた」という失敗に直結します。
「解剖学に基づく確かな技術」「マイクロカニューレ」「高品質な製剤」。
この3つが揃って初めて、こめかみのヒアルロン酸注入は成功します。格安キャンペーンの裏には、「未熟な医師の練習台」「鋭針での注入」「不適切な安い製剤」が隠れていることが多いので、本当に注意してくださいね。
まとめ:こめかみのヒアルロン酸は「価格」ではなく「圧倒的な技術」で選ぶ
こめかみのヒアルロン酸注入は、輪郭を滑らかな卵型に整え、「マイナス5歳」の若返りも夢ではないほど、劇的な変化と高い満足度が得られる素晴らしい施術です。
しかし、今回解説したように、失明や皮膚壊死、さらには頭蓋骨(プテリオン)を貫通して激しい頭痛を引き起こすといった、恐ろしい危険性と隣り合わせの「超・上級者向けエリア」でもあります。「ただヒアルロン酸を入れるだけ」の安易な施術では決してありません。
だからこそ、「初回キャンペーンで安いから」「なんとなく近所のクリニックで」という理由で妥協するのは絶対にやめてください。ご自身の顔、そして今後の人生を守るために、解剖学を熟知し、安全なマイクロカニューレと高品質な製剤(アラガン社製など)を適正に使用するクリニックを選ぶことが何よりも重要です。
こめかみの凹みでお悩みなら、レナトゥスクリニックへ!
レナトゥスクリニックでは、ヒアルロン酸注入における「解剖学的知識」と「圧倒的な技術力」に絶対の自信を持っています。
こめかみというハイリスクな部位だからこそ、血管の走行や骨の厚み(プテリオンの位置など)を正確に把握し、ミリ単位で層を見極める繊細な手技で、極限までリスクを抑えた安全な注入を行います。また、美しい仕上がりを長期間キープできるよう、こめかみに最適な高品質ヒアルロン酸(ジュビダームビスタ ボリューマXC等)を使用しています。
「こめかみの凹みや影が気になってきた」
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経験豊富な医師が、あなたのお顔の骨格や筋肉の動きを丁寧に診察し、リスクを包み隠さずお伝えした上で、最も安全で美しい仕上がりになるオーダーメイドの注入プランをご提案します。
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皆様のご来院を心よりお待ちしております!
※無理な勧誘は一切ございません
ヒアルロン酸注射ならレナトゥスクリニック
「デザインセンス」「持続性」「安全性」で選ぶなら、アラガン社認定医が在籍するレナトゥスクリニック!
高品質なジュビダームビスタシリーズを使用し、自然で美しい立体感を実現します。
シワ改善、リフトアップ、鼻・顎の形成、涙袋、唇のボリュームアップなど、あらゆる悩みに即効性のある治療を提供。
モニター価格やセットプランも充実しており、初めての方でも安心して受けられます。
ほうれい線、顎、額、唇などの定番から、膝、手の甲、眉弓などマニアックな部位まで、美容初心者から上級者にまでおすすめのヒアルロン酸施術をご用意しております。

- ・アラガン社認定医による確かな技術
- ・痛みと内出血を最小限に抑える工夫
- ・モニター価格で高品質な施術が安い
レナトゥスクリニックの特徴と向いている方
レナトゥスクリニックは、「自然で美しい仕上がり」に徹底的にこだわっています。アラガン社のジュビダームビスタシリーズを中心に、患者様の骨格や皮膚の状態に合わせた最適な製剤を選定。ただ膨らませるだけでなく、全体のバランスを整えるデザイン力が強みです。
また、痛みが苦手な方のために、マイクロカニューレ(鈍針)や冷却、麻酔などを駆使し、ストレスのない施術を提供しています。「バレずに綺麗になりたい」という方に最適です。
- ・鼻を高くしたい、顎をシャープにしたい方
- ・ほうれい線やシワを自然に消したい方
- ・涙袋や唇をぷっくりさせたい方
- ・ダウンタイムの少ない治療を希望する方
- ・安いだけでなく、技術力のある医師にお願いしたい方
各院の評判・口コミ
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レナトゥスクリニック東京田町院
レナトゥスクリニック新宿院
レナトゥスクリニック大阪院
レナトゥスクリニック仙台院
レナトゥスクリニック名古屋院
レナトゥスクリニック福岡天神院
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ヒアルロン酸注射 施術詳細
| 施術名 | ヒアルロン酸注射 |
|---|---|
| 施術内容 | 透明なジェル状の物質であるヒアルロン酸を皮下に注入し、シワの溝を埋めたり、ボリュームを補ったりする治療です。 鼻や顎の高さを出したり、唇や涙袋の形成、リフトアップ効果も期待できます。 使用製剤:ジュビダームビスタシリーズ(ボリューマ/ボラックス/ボリフト/ボルベラ)、ニューラミス等 |
| リスク・副作用 | 内出血 / 腫れ / 痛み / 赤み / 違和感 / 感染 / アレルギー / 血流障害(皮膚壊死・失明等) / しこり / 左右差 |
| お問い合わせ先 | 公式LINE |

この記事の監修者
レナトゥスクリニック統括院長 副田 周
国立富山大学医学部医学科卒業。大手美容外科院長を経て、ヒアルロン酸注入・ボトックス治療における自然な美しさと安全性の両立を追求する美容医療のスペシャリスト。
顎・鼻・額・唇・涙袋などへの注入において、美的センスと解剖学的知識を融合したデザイン力に高い評価を受けており、年間数千件以上の注入実績を持つ。
症例写真の実績はこちら
・アラガン社ジュビダームビスタ認定医 / ボトックスビスタ認定医 / レーザー脱毛士











