BNLS / FatX / カベリン / レモンボトル / チンセラプラス — 全種類解説
脂肪溶解注射の種類を徹底比較
デオキシコール酸濃度・効果・ダウンタイム・選び方を医師が解説
種類が多くて迷う——効果の差はデオキシコール酸の濃度でほぼ決まります。
当院取扱:BNLS Fat Burn(デオキシコール酸1%)初回1cc¥2,200〜
📌 脂肪溶解注射の種類を選ぶ3つのポイント
- デオキシコール酸の濃度が効果を決める——1%以上が推奨。濃度不明な製剤は効果も不明
- 濃度が高いほど腫れ・ダウンタイムも出やすい——効果とダウンタイムのトレードオフを理解する
- 製剤を薄めないクリニックを選ぶ——原液を薄めるクリニックでは効果が出ない
💉 デオキシコール酸1%・大阪最安水準
当院はBNLS Fat Burn(デオキシコール酸1%)を
初回1cc¥2,200〜で提供
どの製剤が自分に合っているかも含めてカウンセリングで一緒に決めます。当日施術も可能です。
脂肪溶解注射の種類とデオキシコール酸濃度の比較

脂肪溶解注射の効果はデオキシコール酸の濃度で主に決まります。濃度が高いほど脂肪細胞を直接破壊する力が強く効果的ですが、腫れや痛みも強く出やすくなります。一方で濃度が低い製剤はダウンタイムが少ない代わりに効果はマイルドです。
⚠️ デオキシコール酸1%未満の製剤について
0.02〜0.5%程度の低濃度製剤は効果が穏やかで複数回の施術が必要です。特に濃度が不明な製剤は効果も不明なため、避けることを推奨します。脂肪吸引代わりに使う場合はデオキシコール酸1%以上が推奨です。
タイプ別解説——どの製剤が自分に合うか

脂肪溶解注射は主成分によって大きく3つのタイプに分けられます。それぞれ特性が異なるため、目的・部位・許容できるダウンタイムに合わせて選ぶことが重要です。
TYPE A:デオキシコール酸系(脂肪細胞を直接破壊)
最も効果が高いカテゴリ。脂肪細胞の細胞膜を直接破壊し、リバウンドしにくい。米国FDAはデオキシコール酸1%を顎下の脂肪減少薬として承認しています(カイベラ)。
BNLS Fat Burn
当院取扱 ★最推奨
開発:韓国 GRAND M&C社|デオキシコール酸1%
- BNLSシリーズ最新・最強製剤(2023年発売)
- FatX Coreと同濃度なのに腫れが少ない
- 植物由来成分×L-カルニチン×コエンザイムQ10配合
- 顔だけでなくボディにも使用可能
- 施術間隔:1週間以上・推奨回数:3回〜
FatX Core
他院取扱あり
開発:韓国 TNS社|デオキシコール酸1%
- NAIS complex配合で腫れ・痛みを半減
- コラーゲン生成によるリモデリング効果
- FatXの第4世代改良版
- 施術間隔:1ヶ月・推奨回数:3〜5回
Cincelar+(チンセラプラス)
開発:英国 M Esthetic社|デオキシコール酸0.8%
- 中性pHで作られており腫れ・痛みを軽減
- 1%製剤より穏やかながら高い効果
- 施術間隔:1ヶ月・推奨回数:4〜6回
Kabelline(カベリン)/デオリポ
開発:韓国 Dexllevo社|デオキシコール酸0.5%
- 効果と安全性のバランスが良く初回向き
- L-カルニチン・アーティチョーク配合
- 腫れ少なめ。施術間隔:1週間・推奨:6〜10回
TYPE B:植物由来系(腫れ少なく穏やかな効果)
デオキシコール酸を低濃度〜含まない製剤。腫れ・痛みがほぼなくダウンタイムを完全に避けたい方向け。効果を得るには回数が必要で、脂肪吸引代わりには不向きです。
BNLS Ultimate(アルティメット)
韓国 GRAND M&C社|デオキシコール酸0.02%
- 腫れほぼなし。顔専用。リンパ流改善効果
- コエンザイムQ10・カテキンで美肌効果も
- 施術間隔:1週間・推奨:2〜5回
BNLS neo(ネオ)
韓国 GRAND M&C社|デオキシコール酸0.01%
- 植物成分主体。腫れなし・痛みなし
- 効果は穏やか。6〜8回必要なケースも
- 施術間隔:2〜3週間
山参(サンサム)注射
デオキシコール酸なし
- 高麗人参エキスで代謝・脂肪燃焼を促進
- 脂肪細胞の直接破壊効果は期待しにくい
- 腫れなし。補助的な痩身目的に
TYPE C:フォスファチジルコリン系・その他(特殊タイプ)
脂肪細胞の細胞膜を溶かすPPC(フォスファチジルコリン)主体の製剤や、独自成分を持つ製剤群です。
レモンボトル(Lemon Bottle)
韓国製|デオキシコール酸濃度:非公開
- SNSで2023〜2024年に急拡散した話題製剤
- ビタミンB2(リボフラビン)の黄色が特徴的
- デオキシコール酸濃度が非公開のため客観的な効果比較が困難
- 腫れが少ないと言われるが、有効成分の透明性は低い
MICHELANGELO(ミケランジェロ)
イタリア ルネッサンス社|デオキシコール酸2.4%
- 最高濃度。強力な脂肪分解効果
- フォスファチジルコリン+カルニチン+リポ酸配合
- 施術間隔:3〜4週間・推奨:4〜5回
ALFOCHOLINE(アルフォコリン)
韓国 Daewon薬品社|デオキシコール酸なし
- 大豆由来GPC(グリセロホスホリルコリン)主成分
- 水溶性で組織へのダメージが少ない
- 脂肪組織が少ない部位にも使用可
自分に合う製剤の選び方

🎯 しっかり効果を出したい
→ BNLS Fat Burn・FatX Core・チンセラプラス(デオキシコール酸1%または0.8%)
ある程度の腫れは受け入れる前提で
😊 初めてで腫れが怖い
→ カベリン(0.5%)またはBNLS Fat Burn
カベリンは腫れが少なく初回向き。BNLS Fat Burnは1%ながら植物成分でダウンタイム軽減
🌿 腫れゼロ・ダウンタイムなし
→ BNLS Ultimate・BNLS neo
脂肪溶解効果は穏やか。美肌・リンパ流改善目的での使用に
💪 ボディの広範囲に使いたい
→ BNLS Fat Burn(最大60cc対応)
顔だけでなくボディにも使える。FatX Coreも可
👨⚕️ 副田院長より——製剤選びで最も大切なこと
脂肪溶解注射で「効果が出なかった」という方の多くは、①濃度が低すぎる製剤を選んでいた、または②クリニックが原液を薄めていた、のどちらかです。デオキシコール酸1%のBNLS Fat Burnを正規品・原液で使用すれば、1回目から変化を感じる方がほとんどです。「SNSで話題の製剤だから」「腫れないから」という理由だけで製剤を選ぶと金額と時間の無駄になります。カウンセリングで遠慮なくご相談ください。
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当院ではBNLS Fat Burn初回1cc¥2,200〜・当日施術OK。












