REJURAN i (EYE) SKIN BOOSTER
【医師解説】リジュランアイ(i)とは?
目の下のクマ・小ジワへの効果を徹底解説
目元専用の高濃度サーモン注射で、細胞レベルの若返りを
「ヒアルロン酸では治せなかった目元の悩み」に
美容注射特化の認定医による「手打ち」で確実なアプローチを。
「目の下の青クマや黒クマがコンシーラーで隠せない……」
「目尻のちりめんジワのせいで老けて見える……」
皮膚がゆで卵の薄皮のようにデリケートな「目元」は、お顔の中で最も加齢のサインが出やすく、同時に治療が最も難しい部位でもあります。
そんな目元の救世主として現在最も支持されているのが、目周り専用の細胞活性フィラー「リジュランアイ(Rejuran i)」です。
レナトゥスクリニックでは、このリジュランアイを【¥22,000】という圧倒的な安さと、解剖学を熟知した「医師の繊細な手打ち技術」でご提供しています。クマや小ジワに劇的な効果をもたらすその理由を、詳しく解説します。
リジュランi(アイ)注射(高濃度サーモン注射)とは

リジュランアイ(Rejuran i)は、お肌の表皮・真皮・細胞外基質等の組織再生を強力に促す物質である「PN(Polynucleotide:天然由来の長連鎖ポリヌクレオチド)」を配合した、目元・目まわり専用の美容注射です。
これは、ナチュラルな真の美しさを引き出すための「新しいスキンヒーリングフィラー」であり、従来の成長因子やPRP(多血小板血漿)治療に代わる、安全性の高い細胞活性治療です。
これまでのヒアルロン酸注入などでボリュームアップしてシワが改善したものの、根本的な肌のダメージや質感が改善されず、満足な結果が得られなかったお肌にこそ、今すぐスキンヒーリングを行うべきなのです。
リジュランアイ(Rejuran i)の5つの圧倒的メリット

目元の悩みに特化したリジュランアイには、他の製剤にはない以下の5つの特徴的なメリットがあります。
1. 優れた回復効果(若返り)
皮膚の自己再生力を高め、老化によって失われた弾性線維を補完し、皮膚の弾力性を根本から改善します。これにより、目元の皮膚は自然な健康状態に回復し、若々しい外観を取り戻すことができます。
2. 油分と水分のバランス回復
皮脂の過剰な分泌を減少させることにより、皮膚の油分と水分のバランスを正常化します。これは、肌のきめを細かくし、目元だけでなく全体的な肌質を改善する効果があります。
3. 安全性が実証済み
使用される成分(PN)はサーモン由来で高い生体適合性を有しており、アレルギーや副作用のリスクを極限まで最小限に抑えることができます。デリケートな目元にも安心して施術を受けることが可能です。
4. 嬉しい即効性
投与後すぐに皮膚の内部環境が安定し、皮膚深部からの即効性が感じられる施術です。ダウンタイムが落ち着いた後、比較的すぐに肌のハリ感の改善を実感することができます。
5. 皮膚の弾性力が劇的に増加
繊維芽細胞の活性化を促し、皮膚の自然な回復力を強化します。薄くペラペラになった目元の皮膚に厚みと弾力が生まれ、ダメージを受けた皮膚の修復が早まり、健康的な肌へと導かれます。
リジュランアイによる根本的なダメージ修復

リジュランアイは、老化、紫外線、活性酸素といったさまざまな外的・内的要因による「肌のダメージ」に直接対応する施術です。
老化による脂肪層の減少、紫外線の曝露などにより、皮膚のコラーゲン繊維とエラスチン繊維が減少し、真皮層が薄くなります。これによって目元のハリが失われ、シワやたるみが生じて老けた印象を与える原因となります。
主成分であるPN(ポリヌクレオチド)は、表皮、真皮、そして細胞外基質の再生を促進し、肌のハリ、ボリューム、弾力を回復させることができます。高級なアイクリームなど、頻繁に使用される化粧品だけでは到底届かない真皮層のダメージに対し、リジュランアイは細胞レベルで再生力を高め、より若々しく健康な肌へと導きます。
活性酸素や紫外線によるダメージは、日常生活の中で避けられないものです。リジュランアイはこれらの外的要因から肌を守り、内側からの再生を促すことで、肌本来の美しさを取り戻す強力なサポートを行います。
主成分「PN(ポリヌクレオチド)」とは?

PN(ポリヌクレオチド)は、医学的に「皮膚の治癒活性剤」とも呼ばれ、皮膚の再生に関わる安全かつ安定した物質です。特に皮膚細胞の成長を強力に促進し、肌質を改善することで知られています。この成分は、目元のボリュームアップ、ハリ、弾力の改善に極めて効果的で、ちりめんジワ、小ジワ、深いシワを目立たなくする効果があります。
PNの最大の武器は、その「持続的な効果」にあります。皮膚の表皮、真皮、さらには脂肪層にまで作用し、皮膚細胞の成長を促進することで、より好ましい生理的状態を作り出します。これにより、細胞外基質物質と繊維状物質の生成が増加し、皮膚の全体的な健康と美しさが底上げされます。
また、PNは優れた保湿効果も持ち合わせており、皮膚の乾燥を防ぎます。さらに免疫反応(アレルギー等)を起こさないため、目元というデリケートな部位に打っても安全性が高く、ダウンタイムが比較的短いという利点もあります。
目の下とクマへの圧倒的な改善効果・有効性

リジュランアイは繊維芽細胞を活性化させることにより皮膚の再生を促進し、老化や紫外線などの外部刺激によって失われがちな皮膚のハリと弾力を回復させる効果があります。
A社の非架橋ヒアルロン酸との比較実験で、リジュランアイは注入直後から1週間後にかけて繊維芽細胞の増殖を促進し、皮膚の構成要素を正常化させることで、真皮だけでなく表皮の厚みもヒアルロン酸以上に改善することが示されました。
注入により、薄くなった目元の表皮が正常な厚みを取り戻すことで皮膚のバリア機能が強化され、青クマの原因となる「下の血管の透け」を目立たなくさせる効果も期待できます。これにより、皮膚は老化や外部からの刺激に対する抵抗力を高め、健康的な状態を維持できるようになります。
【科学的エビデンス】
臨床試験では、治療前と治療後1か月で、デジタル皮膚測定システムにおいて皮膚の保湿とハリに顕著な改善が見られました。特に改善率は、生理食塩水や従来のヒアルロン酸の使用例と比較して高い結果を示しています。この研究結果は医学誌「Journal of Plastic Dermatology」に掲載され、科学的根拠を提供しています。
光老化によるハリの低下、シミ、小ジワが気になる方、あるいは目の周り・口周りのシワ、頑固な「目のクマ(青クマ・茶クマ・黒クマ)」に悩む方に、リジュランアイは最も適した選択肢です。

推奨の治療回数・頻度と注入量
リジュラン治療で最善の効果(細胞の完全な若返り)を得るためには、2〜3週間おきに計3〜4回の施術(1クール)を行うことが強く推奨されます。
この治療スケジュールにより、ダメージを受けた皮膚内部の生理的状態が改善され、皮膚構造が自然に回復されるため、顕著な改善を実感できます。
1クール終了後のメンテナンス治療としては、年齢と皮膚の状態に応じて半年〜1年に1回程度の施術をお勧めします。これにより、理想的なお肌の状態を長期的に保つことができます。
注入量については、目尻・目の下の両目で1回の施術につき「1本(1cc)」の使用が基本かつ推奨量です。真皮浅層へ細かく手打ち(マイクロドロップ注入法)するか、内出血を防ぐためにマイクロカニューレを使用して丁寧に注入していきます。
Rejuranシリーズ(無印・HB・アイ・S)の違いと選び方
リジュランシリーズは、目的や部位に合わせて現在4つのラインナップが存在します。ご自身の悩みに合わせて最適なものを選びましょう。
| 製品名 | 特徴・主な成分 | 適用部位 | 粘度(硬さ) |
|---|---|---|---|
| Rejuran(無印) | 【PN高濃度】全顔のハリ・弾力回復 | 全顔(頬)、首、デコルテ、手の甲 | 弾性より粘性が高い(少し硬め) |
| Rejuran HB | 【PN+HA+麻酔】保水と痛みの軽減 | 全顔、首、デコルテなど | バランスの取れた弾性と粘性 |
| Rejuran i (アイ) | 【目元専用】小ジワ・クマの改善 | 目の下、目尻、目の周り | 弾性・粘度ともに最も低く柔らかい |
| Rejuran S (スカー) | 【傷跡・クレーター用】陥凹部の改善 | ニキビ跡、傷跡、深いシワ | 粘度よりも弾性が高く硬い |
部位別:おすすめ製剤と注入量の目安
目周りなどの皮膚が薄い部分は「リジュランアイ」一択です。非常に柔らかいため、注入後のボコつき(膨疹)が少なくダウンタイムが短く済みます。
一方で、頬などの脂肪組織がある程度ある部分には、PNの濃度が高く少し硬さのある「リジュラン(無印)」をおすすめします。
目元の本気ケアなら当院へ
レナトゥスクリニックなら1本 ¥22,000!
目の下という極めてデリケートな部位だからこそ、注入の深さや量をミリ単位でコントロールできる「医師の手打ち技術」が仕上がりを大きく左右します。
当院では、技術力の高い認定医が担当し、しかも相場より圧倒的に安い価格でご提供しています。
リジュランアイの症例写真
リジュランの症例写真をご紹介します。
リジュランアイ症例

Rejuraniの副作用
一時的な赤みや腫れ
注射部位に一時的な赤みや腫れが現れることがあります。これらは施術後数日以内に自然と解消されることが一般的です。
痛みや不快感
注射時に痛みや不快感を感じることがありますが、これも一時的なものであり、施術後すぐに軽減します。
かゆみ
治療を受けた部位にかゆみを感じる場合がありますが、これも通常は一時的な反応です。
内出血・アザ
注射部位に打ち身や内出血が生じることがあります。これらは数日から2週間程度で自然に解消されます。
感染のリスク
非常にまれですが、注射部位が感染するリスクがあります。施術を受ける際は、衛生的な環境で資格を持った専門医による施術を選ぶことが重要です。
これらの副作用は一般的には軽度で一時的なものですが、気になる症状が持続する場合は、施術を行った医師に相談することをお勧めします。
リジュランアイの安い料金
リジュランアイは注射技術の高い医師で注射をすると、より高い効果が期待できるでしょう。効果を出したほうが良い皮膚の位置をみて、適切な深さで注入していきます。
レナトゥスクリニックの医師はヒアルロン酸ボトックスなど美容注射を1院で1日最大20人程度処置をしますので、高い注射技術が期待できます。
| 料金 | |
|---|---|
| リジュラン1本2cc 医師手打ち | ¥44,000 |
| リジュランアイi1本1cc 医師手打ち | ¥22,000 |
塗る麻酔¥8,800、ブロック麻酔1ヵ所¥4,400、笑気麻酔10分ごと¥4,400
内出血を減らすマイクロカニューレ¥4,400別途必要です。
リジュランアイ注射治療詳細
使用薬剤:リジュラン・リジュランアイ
未承認医薬品等である事の明示:この治療で使用されるリジュラン・リジュランアイは医薬品医療機器等法の承認を得ていない未承認の製品です。
入手経路:製造国 韓国 /会社名 PharmaResearch Co., Ltd.
国内の承認医薬品等の有無の明示:国内において承認されている医薬品はありません。
諸外国における安全性等に係る情報の明示:アレルギーリスクは低いとされています。通常、腫れや内出血ができても2週間以内に消失します。
| 施術名 | リジュラン リジュランアイi |
|---|---|
| 施術内容 | 使用する薬剤:リジュラン、リジュランi 持続期間:2〜3週間おきに計4回で以後6ヶ月に1回 ポリヌクレオチドで組織再生を促す治療 |
| 料金 | リジュランモニター1本¥44,000 リジュランアイモニター1本¥22,000 リジュラン注射は公的医療保険が適用されない自由診療です。 |
| リスク・副作用 | 内出血・腫れ・感染・アレルギー等 |
| 禁忌 | 過去にリジュラン製剤でアレルギーを起こした方 妊娠授乳中の方 持病、既往歴、アレルギー、内服薬・外用薬、妊娠・出産、その他お客様のお肌の状況によっては医師の判断により医師判断 |
| 監修医 | レナトゥスクリニック医師 |
| 問い合わせ先 | 公式LINE |
リジュランアイのよくある質問
リジュランとヒアルロン酸との違いは何ですか?
目周りにはリジュランの方がヒアルロン酸よりおすすめです。リジュランはお肌の組織再生を促す物質をお肌に入れ、肌質を改善しシワやハリ、お肌の弾力を改善する治療です。ヒアルロン酸はお肌のボリュームを出すことに優れた製剤です。例えば、額・鼻・顎・唇・涙袋といったお顔のパーツはヒアルロン酸でなければボリュームを出し、形を作ることができません。ただし、ヒアルロン酸ボライトは肌質を改善するヒアルロン酸です。ボライトはリジュランよりもお肌のボリュームを少し出しつつ肌質改善ができ、1回の治療で9ヶ月の持続期間がある点が優れています。両者を試してみて、あなたに合う製剤を継続しても良いでしょう。
▶︎ヒアルロン酸注射について詳しくはこちら
▶︎ジュビダームビスタボライト¥33,000長期持続型ヒアルロン酸
リジュランアイは根本治療だから効果が戻らないのですか?
リジュランアイは組織の再生を行う治療ですので、戻りにくいと言われています。ただし、1回の効果の変化量は少ないため、回数がかかる治療であると言われています。また、老化現象を止めることはできませんので、老化現象が進む分効果が戻ったように見える場合があります。
リジュランとゴウリ(GOURI)注射はどちらが良いのでしょうか?
リジュランはお肌の組織再生を促す物質をお肌に入れ、肌質を改善しシワやハリ、お肌の弾力を改善する治療です。GOURI(ゴウリ)注射とは、プレミアムコラーゲン刺激剤です。顔全体のコラーゲン合成を起こして肌を若返らせる効果が期待できます。ヒアルロン酸のようにシワを埋めることではなく、肌の老化により減少したコラーゲン合成を回復させ、持続的に改善します。両者を試してみて、あなたに合う製剤を継続しても良いでしょう。
リジュランRejuranとリジュランヒーラーRejuran Healerの違い
RejuranとRejuran Healerは、異なるブランド名です。
- Rejuran: 医療機器として分類されます。
- Rejuran Healer: 化粧品ブランドとして分類されます。
つまり、Rejuranはより専門的な医療施設での使用を目的としており、一方でRejuran Healerは日常的なスキンケア製品としての使用が想定されています。












