パウダーサンスクリーンは「日焼け止めとパウダーファンデーションが一体化したゼオ独自の成分を含む日焼け止め」です。
要するに、ゼオスキンの携帯用日焼け止めです。
実際の使用動画を使い口コミ評価も掲載しています。
目次
パウダーサンスクリーンとは?効果は?
外出中の紫外線対策に適切な、携帯用の日焼け止めパウダーサンスクリーンです。
余分な皮脂を抑え、テカリのない明るい輝きのある肌へ整えます。
アメリカ皮膚癌協会推奨の製品です。
パウダーサンスクリーンは、2021年4月にゼオスキンの日焼け止めシリーズの新商品として発売されました。日焼け止めとファンデーションが一緒になったパウダータイプの日焼け止めです。また、ビタミンAやビタミンCなどがカプセル化されたゼオスキンオリジナル成分の「ZOX12®」が12時間かけて肌に放出され、外部のダメージから肌を守ります。軽量で持ち運びにも便利なので外出先でも簡単に日焼け対策ができます。余分な皮脂を吸収しテカリを抑え、光を反射するため、明るくマットで綺麗な肌に仕上がります。パウダーサンスクリーンはSPF30・PA+++となっており、基本的にどんな肌タイプの方にもお使いいただけます。
シミやシワ、たるみなどの老化現象は光によるものがほとんどだと言われています。
夏の紫外線だけでなく、シワやたるみの原因となる近赤外線や、色素沈着の原因となるブルーライトなどの光からも肌を守る必要があります。パウダーサンスクリーンに含まれる「メラニン」「酸化チタン」「酸化亜鉛」「ZOX12™」などがUVAなどの紫外線、ブルーライト、近赤外線から肌を守ってくれます。
パウダーサンスクリーンはSPF30・PA+++のため、日常使いの日焼け止めとしておすすめです。
また、ゼオスキンの日焼け止めは生後6ヶ月以上のお子様から使用していただけますので、敏感肌の方にもご使用いただける刺激性の低い日焼け止めになります。
効果
パウダーサンスクリーンは大きく分けて、以下の効果が期待できます。
✔️紫外線・ブルーライト・近赤外線から肌を守ってくれます
✔️保湿効果と肌のバリア機能を回復します
✔️乾燥などのダメージから肌を守ります
✔️ハリのあるお肌へ導きます
✔️メイクのもちをアップします
主な成分と作用
メラニン
紫外線・ブルーライトを吸収して肌をダメージから守ります。
酸化チタン
肌の表面で紫外線を反射させて、肌へのダメージを防ぎます。
酸化亜鉛
肌の内肌の表面で紫外線を反射させて、肌へのダメージを防ぎます。
クロスポリマー
皮膚表面の余分な皮脂を吸収します。
ZOX12
カプセル化したビタミンACE。12時間タイムリリースのシールドとなり有害な近赤外線(IR-A)によるフリーラジカルなどの早期老化からお肌を守ります。
ホホバ脂・ホホバ種子
脂質を補給し皮膚バリア機能をサポートします。
パウダーサンスクリーンがオススメな方
パウダーサンスクリーンは以下の方におすすめの商品です。
✔️外出中の日焼け止めが欲しい方
✔️紫外線やブルーライトから肌を守りたい方
✔️様々なダメージから肌を守りたい方
✔️セラピューティックプログラムや高濃度レチノールを使用している方
製品詳細情報
容量
3g
成分詳細
成分:酸化チタン・酸化亜鉛・マイカ・ポリメタクリル酸メチル・(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー・ホホバ脂・ハイドロゲンジメチコン・ジメチコン・合成フルオロフロゴパイト・ホホバ種子油・水・アスコルビン酸・酢酸トコフェロール・パルミチン酸レチノール・トコフェロール・トリエトキシカプリリルシラン・メチコン・酸化スズ・メラニン・エチルヘキシルグリセリン・ペンチレングリコール・フェノキシエタノール・酸化鉄
パウダーサンスクリーンの使い方と順番
使用時間
1日1回(朝)毎日or必要に応じて塗り直し
使用方法
外に出る(太陽光を浴びる)15分前に程度の適量を手に取り、顔や体に塗ってください。
少なくとも2~3時間おきに塗り直してください。

① カートリッジの蓋を外しを容器下部に差し込み、装着してください。
② キャップを取り外し、本体下部を半時計周りに回しブラシを出してください。
③ ブラシを出した後、更に半時計周りに回すとパウダーの量を MIN-MAXの目盛りで調整することができます。
④ 本体を逆さまの状態で使用するとパウダーが大量に出る場合があるためご注意下さい。
⑤ ブラシは上に引き抜くと外れますので、洗浄していただくことが可能です。
※カートリッジのみの販売はございません。
使用する順番
ゼオスキンのラインでは以下の順番で使用するのがおすすめです。

ゼオスキンの使い方は①洗顔→②化粧水→③美容クリーム→④ビタミンA美容クリーム(夜のみ)→⑤日焼け止め(朝のみ)の順番で使います。肌に合わせたプログラムによって、化粧水やクリームを使い分けていくのがゼオスキンの特徴です。
セラピューティックプログラムで使用する場合
①洗顔
ジェントルクレンザー
ハイドレーティングクレンザー
エクスフォリエーティングクレンザー
↓
②化粧水
バランサートナー
↓
③美容クリーム(透明感ケア)
ミラミン
↓
④ビタミンA(トレチノイン)(夜のみ)
ミラミックス+トレチノイン
↓
④日焼け止め(朝のみ)
サンスクリーンプラスプライマーSPF30
BSサンスクリーン SPF50
★パウダーサンスクリーン
一般的な使用順番
①洗顔
ジェントルクレンザー
ハイドレーティングクレンザー
エクスフォリエーティングクレンザー
↓
エクスフォリエーティングポリッシュ
↓
②化粧水
バランサートナー(シーセラム/PSリファナー/ハイドラファームを使用する場合は必ずバランサートナーのすぐ後に使用すること。)
↓
③美容クリーム
RCクリーム(ハリ・潤い)
RNクリーム
デイリーPD(ハリ・ツヤ)
ブライタライブ(色調・透明感)
ミラミン(しみ・くすみ)
ミラミックス
↓
④ビタミンA(高濃度レチノール)シリーズ(夜のみ)
スキンブライセラム0.25/0.5/1.0(色調・しみ)
Wテクスチャーリペア(小ジワ・肌理)+ミラミックス(4%ハイドロキノン製剤)と混ぜて使用
ARナイトリペア(しわ・たるみ)
↓
⑤日焼け止め(朝のみ)
サンスクリーンプラスプライマーサンスクリーンプラスプライマーSPF30
BSサンスクリーン SPF50
★パウダーサンスクリーン
よくある質問
BSサンスクリーン・サンスクリーンプラスプライマー・パウダーサンスクリーンの違いは何ですか?
ゼオスキンの日焼け止めは、「BSサンスクリーン」と「サンスクリーンプラスプライマー」、「パウダーサンスクリーン」の3種類がございます。特徴や用途に合わせて使い分けていただくこともおすすめです。
| BSサンスクリーン | サンスクリーンプラスプライマー | パウダーサンスクリーン | |
| SPF | 50 | 30 | 30 |
| PA | ++++ | +++ | +++ |
| 容量 | 118g | 30ml | 3g |
| 成分 | 酸化チタン 酸化亜鉛 メラニン ビサボロール βグルカン ZOX12™ | 酸化チタン 酸化亜鉛 メラニン ペプチド ZOX12™ | 酸化チタン 酸化亜鉛 メラニン クロスポリマー ZOX12™ ホホバオイル |
| 使用感 | ペタッ | さらっ | |
| 用途 | 家用 | 家用 | 携帯用 |
| 向いている方 | 乾燥肌 | 脂性肌(ニキビ・赤み) | テカリのある方 |
パウダーサンスクリーンの口コミはありますか?
当院スタッフの実際に使用した口コミをご紹介します。
・持ち運びにも便利で、塗った感じもべたつかないのでお気に入りです。
・ブラシで付けるのが便利で、顔や首、腕に毎日使用しています。
・出る粉の量を調整するのが少し難しいです。
・ブラシタイプなので、外出先でもメイク直しの感覚で手軽に日焼け対策できるので便利です。
・サラサラの仕上がりをずっとキープしてくれるので嬉しいです。
パウダーサンスクリーンの持ちはどのくらいですか?
毎日朝・夜使用し、大体1.5ヶ月です。
パウダーサンスクリーンでは皮剥けなどA反応は出ますか?
いいえ、出ません。
レチノールが入っている製剤やトレチノインを使うと、「A反応」と呼ばれる皮膚炎症状を起こします。「A反応」には皮むけや赤み、ひりつきといった副反応があります。
紫外線対策は夏だけではダメなのですか?
気象庁によると、紫外線は3月頃から急激に強くなり始めて、5〜7月頃にピークを迎えます。1日の中では10時〜14時が最も紫外線の強い時間だと言われています。紫外線が強い時間・時期だけ対策をすればいいのではありません。紫外線は1年中あり、外だけでなく窓ガラスを通過して室内まで入ってきます。そのため屋外でも屋内でも1年間、紫外線対策をしていただく必要がございます。
ブルーライトとは何ですか?
普段私たちが使用しているパソコンやスマートフォン、LEDなどに多く含まれている紫外線に限りなく近い光のことをいいます。ブルーライトが肌に及ぼす影響は紫外線と同じくらいだと言われています。ゼオスキンの日焼け止めは、ブルーライトから肌を守ってくれる成分も含まれています。
近赤外線とは何ですか?
近赤外線は、紫外線よりも肌の深層部(筋肉)まで到達し、筋肉の組織を破壊し、シワやたるみなどの原因となる可能性があります。BSサンスクリーンは、近赤外線による早期老化からもお肌を守ってくれます。
妊娠授乳中は使用できますか?
はい、できます。
医師の診察は必要ですか?
いいえ、必要ありません。
料金
料金表をご覧ください。













