AGAの原因について解説

AGAについてみなさまにもっと知っていただきたいです。

今回は

AGAの原因について解説

前回はいきなり薄毛の形のお話をしましたね。
これからAGAについて少しづつ、わかりやすくお伝えしていきたいと思います。

 

そもそもAGAとはなんなんでしょう?

よくぞ、聞いてくださいました!
「男性型脱毛症」のことをAGA(androgenetic alopecia)と呼んでいます。
ザビエルやベジータに代表される薄毛の形については前回にお話しした通りです。

 

薄毛って治療すれば良くなるの?

なります。

「AGAは」ですよ。

なぜなら、原因が明らかでその治療法も確立しているからです!
そもそもどうして薄毛になっちゃうんでしょう?
それにはジヒドロテストステロンという名前の男性ホルモンが深く関わっています。憎いですね…。
男性ホルモンと聞いてみなさんはどんな働きが思い浮かびますか?
骨を丈夫にしたり、筋肉を大きくしたり、体毛を濃くするイメージがありますよね?

 

それが…

前頭部(おでこらへん)や頭頂部(頭のてっぺん)の毛乳頭細胞(毛を作る細胞)だけは、
男性ホルモンの影響を受けて成長期が抑制され、薄毛を起こすそうです。人体の不思議ですね…。
ジヒドロテストステロンにより成長期が短くなってしまうんです…。

 

毛にはヘアサイクルがある。

今、何気なく成長期って言っちゃいましたけど、
毛には成長期・退行期・休止期という、ヘアサイクルがございます。
通常は2〜6年の成長期を経て、毛が太く長く十分に成長してから抜け落ちて行き、
そしてまた新しい毛が生えてくるわけです。
この毛の生まれ変わりのサイクルは永遠に続くわけではなく、限りがございます!!
だいたい20〜25回と言われていますが、それを過ぎると毛が蘇ってくることはもうないのです…。
話を戻しますよ、
ジヒドロテストステロンは成長期を短くすr…
頭の良い皆さんはもう、気づいてしまいましたね!

 

ジヒドロテストステロンが悲しみを加速する

そうです!

ジヒドロテストステロン、毛を弱らせるだけじゃなく、
限りある毛の生まれ変わりのサイクルを加速させることにより、
ゆくゆくは頭をつるつるにしてくれます

「そしたら濡らしたタオルでギュッと拭くだけで良いなあ」という方は大丈夫なんですけど、
「そうなったら非常に困る」という方はぜひ次の記事も読んでみてくださいね。

 

 

 

今回のまとめ

・AGAに関してはジヒドロテストステロンという名前の男性ホルモンによって薄毛になってしまう。
・髪の毛にはヘアサイクルがある。
・ヘアサイクルには限りがある。
・薄毛を放っておくとゆくゆくは…〇ゲる。

 

 

 

 

 

 

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