レナトゥスクリニックとSDGsの取り組み
レナトゥスクリニックは、医療機関として患者さまの健康と幸福に貢献するとともに、環境に配慮した持続可能な社会の実現を目指しています。
日々の診療や院内運営における資源の適正利用、ペーパーレス化、緑を身近に感じられる環境づくりなど、クリニックとして継続可能な取組を進めてまいります。

SDGsとレナトゥスクリニックの方針
レナトゥスクリニックでは、SDGsのうち、特に次の目標を意識して取り組んでいます。
- 目標3「すべての人に健康と福祉を」
- 目標12「つくる責任 つかう責任」
- 目標13「気候変動に具体的な対策を」
- 目標15「陸の豊かさも守ろう」
- 目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」
医療機関としての取組
患者さまが安心して受診できる医療環境を整えるとともに、院内運営に伴う環境負荷の軽減に取り組んでいます。
- ペーパーレス化:電子カルテ、ウェブ予約、オンラインでの案内などを活用し、紙の使用量削減に努めています。
- 廃棄物の適正処理:医療廃棄物と一般廃棄物を適切に分別し、関係法令に従って処理しています。
- 資源の有効活用:院内で使用する備品や消耗品について、過剰な使用を避け、環境負荷にも配慮した選定に努めています。
- 省エネルギー:使用していない照明や機器の電源をこまめに切るなど、日常業務の中で実施できる省エネルギー行動を進めています。
東京田町院における緑を「まもる」「育てる」「活かす」取組
レナトゥスクリニック東京田町院では、令和8年度から、待合・受付等に観葉植物を設置・管理し、患者さまが身近に緑を感じられる空間づくりを進めます。
また、スタッフに東京都内で行われる植樹や緑地保全活動への参加を呼びかけ、参加状況や緑の大切さについて、公式ウェブサイトやSNS等を通じて発信する予定です。
院内に緑を取り入れるだけでなく、スタッフや患者さまが東京の自然環境について考えるきっかけをつくり、無理なく継続できる活動として育ててまいります。
東京グリーンビズ・ムーブメントへの参加
レナトゥスクリニックは、東京都が進める、東京の緑を「まもる」「育てる」「活かす」という東京グリーンビズの理念に賛同し、東京グリーンビズコラボレーションパートナーへの登録を申請します。
登録後は、東京グリーンビズのロゴマークを、使用要領等に従って公式ウェブサイト、東京田町院の院内掲示及びデジタルサイネージ等に掲載する予定です。
院内植栽やスタッフによる緑地保全活動の状況についても、公式ウェブサイトやSNS等で継続的に発信し、患者さまやスタッフに東京の緑を大切にする行動への参加を呼びかけます。
レナトゥスクリニックが目指す未来
レナトゥスクリニックは、患者さまの健康と、将来世代へ引き継ぐ自然環境の双方を大切にします。
一時的な取組に終わらせることなく、実施状況を確認しながら、医療機関として継続できる環境保全活動を少しずつ広げてまいります。
SDGsパートナー









