目次
涙袋ヒアルロン酸注射は痛い?無痛にする方法も解説
涙袋ヒアルロン酸注射の痛みは、針で皮膚を刺すチクっとした痛みと皮膚の中をすすめるピリピリとした痛みがあります。痛みの程度は100点中30点くらいで、それほど痛いわけではありません。ただし、医師の技術が低い、麻酔を使用しない、麻酔入りのヒアルロン酸製剤を使用しない場合は痛みは最大で100点中80~90点程度になるでしょう。無痛にする方法は、上手い先生で施術する、表面麻酔、ブロック麻酔、笑気麻酔を使用する、麻酔入りのヒアルロン酸製剤を使用することです。
涙袋のヒアルロン酸を注入する時はどのくらい痛い?

ヒアルロン酸を注入する時は、針で注入します。このため、針を刺す痛みがあるでしょう。痛みの程度はインフルエンザのワクチンなどと似ており、そこまで強い痛みではありません。この痛みすら苦手な方は、塗る麻酔かシールの貼る麻酔やを使用すると痛みを感じにくくなります。ブロック麻酔をすると無痛になる方もいらっしゃいます。さらに笑気麻酔を利用することで、痛みをさらに減らすことができますが、ここまでやる方はほとんどいません。
また、ヒアルロン酸製剤の中には麻酔が混ざっていることがほとんです。レナトゥスクリニックで使用するジュビダームシリーズでは、ヒアルロン酸の20%に麻酔が含まれています。注入中はこの麻酔のおかげで、ほとんど痛みを感じることはありません。
涙袋ヒアルロン酸を注入後はどのくらい痛い?持続する?

涙袋のヒアルロン酸を注入した後は、ヒアルロン酸製剤に入っている麻酔が効いている間は痛みを感じません。注入して2~3時間後の麻酔が切れたあとに痛みを感じ始めます。あらかじめロキソニンやカロナールなどの痛み止めを内服をしておくと、この痛みを和らげることができます。ヒアルロン酸は涙袋の皮膚と筋肉の間に注入しますが、一部筋肉も貫いて注入する可能性があるため、筋肉が切れた筋肉痛に似たような痛みが持続することがあります。持続する期間は筋肉痛と同じくらいなので、2~3日といったところでしょう。痛みの程度は筋肉痛を思い浮かべてもらえれば良く、顎を動かしたり触ったりした時に少し痛みを感じる程度です。アイスパックで冷却をして痛みを紛らわしても良いでしょう。
内出血が多めに出たかたは、出血が他の組織を圧迫して痛みを感じることがあります。内出血が引くことでこの痛みは解決されます。内出血は最大2週間程度引くまでにかかるケースもあることから、内出血が強めに出た方は痛みも最大2週間程度感じることがあります。
ただし、麻酔が切れた後から我慢できないほどの強い痛みを感じる場合は注意が必要です。この場合は、血管塞栓など重篤な副作用である場合もあるため、すぐにクリニックに連絡をして対処をしてもらいましょう。自分自身でアイスパックなどで冷やして対応している場合ではありません。ちなみに、涙袋のヒアルロン酸で失明を起こすことは通常ありません。
涙袋ヒアルロン酸を注入数日後に痛みがあり赤く腫れている場合
涙袋ヒアルロン酸を注入して数日後から赤みがあり、腫れている場合は感染が考えられます。
感染している場合は、医師に対応してもらう必要があります。
軽度の場合
赤みも痛みも強くなく、見た目もほとんど変化がない場合は抗生剤の内服だけで治る場合があります。
中度の場合
ヒアルロン酸製剤を溶かし、抗生物質を内服する必要があります。ヒアルロン酸を溶かす製剤はアレルギーリスクもあるので注意が必要です。
重度の場合
ヒアルロン酸製剤を溶かし、抗生剤の点滴が必要です。ヒアルロン酸を溶かす製剤はアレルギーリスクもあるので注意が必要です。
涙袋ヒアルロン酸の痛みを減らす・無痛にする方法

上手い医師で施術する
痛みを減らすには、上手い医師で施術をすることが最も重要です。そもそも上手い医師で涙袋ヒアルロン酸を施術してください。実は、上手い医師は注入する場所、量、層を適切に見極めることができるため、痛みを最小限で施術することができます。逆に、下手な医師は何回も針を刺してしまうために、痛みや内出血のリスクが高くなります。レナトゥスクリニックは涙袋ヒアルロン酸が特におすすめです。
麻酔入りの製剤を使用する
あまりに安いヒアルロン酸は、麻酔が中に含まれていません。そのため注入中もずっと痛いでしょう。また、安いヒアルロン酸は後日腫れたりすることも多く、それが痛みにつながります。
ブロック麻酔、塗る麻酔、貼る麻酔、笑気麻酔を利用する
注入時に、ブロック麻酔、塗る麻酔、貼る麻酔、笑気麻酔を併用することで、痛みを和らげることができるでしょう。痛みが心配な方は利用してみましょう。また、トゲトゲボールを握ると痛みを緩和することができます。トゲトゲボールはレナトゥスクリニック全院に置いてあり、無料で使えます。お気軽にお申し付けください。
注入後に痛み止めを飲んでおく
注入時だけではなく、注入後の痛みまで心配できるようになれば、ヒアルロン酸上級者です。注入後のために施術直後に痛み止めを飲んでおけば、麻酔が切れた後の痛みにも対応できますよ。
まとめ
涙袋ヒアルロン酸注射の痛みは、針で皮膚を刺すチクっとした痛みと皮膚の中をすすめるピリピリとした痛みがあります。痛みの程度はそれほど痛いわけではありません。医師の技術が低い、麻酔を使用しない、麻酔入りのヒアルロン酸製剤を使用しない場合は痛みはかなり強いでしょう。無痛にする方法は、上手い先生で施術する、表面麻酔、ブロック麻酔、笑気麻酔を使用する、麻酔入りのヒアルロン酸製剤を使用することです。
ヒアルロン酸注射ならレナトゥスクリニック
「デザインセンス」「持続性」「安全性」で選ぶなら、アラガン社認定医が在籍するレナトゥスクリニック!
高品質なジュビダームビスタシリーズを使用し、自然で美しい立体感を実現します。
シワ改善、リフトアップ、鼻・顎の形成、涙袋、唇のボリュームアップなど、あらゆる悩みに即効性のある治療を提供。
モニター価格やセットプランも充実しており、初めての方でも安心して受けられます。
ほうれい線、顎、額、唇などの定番から、膝、手の甲、眉弓などマニアックな部位まで、美容初心者から上級者にまでおすすめのヒアルロン酸施術をご用意しております。

- ・アラガン社認定医による確かな技術
- ・痛みと内出血を最小限に抑える工夫
- ・モニター価格で高品質な施術が安い
レナトゥスクリニックの特徴と向いている方
レナトゥスクリニックは、「自然で美しい仕上がり」に徹底的にこだわっています。アラガン社のジュビダームビスタシリーズを中心に、患者様の骨格や皮膚の状態に合わせた最適な製剤を選定。ただ膨らませるだけでなく、全体のバランスを整えるデザイン力が強みです。
また、痛みが苦手な方のために、マイクロカニューレ(鈍針)や冷却、麻酔などを駆使し、ストレスのない施術を提供しています。「バレずに綺麗になりたい」という方に最適です。
- ・鼻を高くしたい、顎をシャープにしたい方
- ・ほうれい線やシワを自然に消したい方
- ・涙袋や唇をぷっくりさせたい方
- ・ダウンタイムの少ない治療を希望する方
- ・安いだけでなく、技術力のある医師にお願いしたい方
各院の評判・口コミ
口コミはGoogle Mapsのリアルな声を参考にしましょう!
レナトゥスクリニック東京田町院
レナトゥスクリニック新宿院
レナトゥスクリニック大阪院
レナトゥスクリニック仙台院
レナトゥスクリニック名古屋院
レナトゥスクリニック福岡天神院
美容外科・美容皮膚科はどこを選べばわからない!という方は、まずはレナトゥスクリニックの無料カウンセリングを予約すると良いでしょう。
1つカウンセリングに行くと、比較する基準ができるので、クリニックがとても選びやすくなりますよ。
はじめるなら今がチャンス
\今なら最大¥44,000円引き/
不安・疑問・迷っている方は、まずは公式LINEでご相談ください
ヒアルロン酸注射 施術詳細
| 施術名 | ヒアルロン酸注射 |
|---|---|
| 施術内容 | 透明なジェル状の物質であるヒアルロン酸を皮下に注入し、シワの溝を埋めたり、ボリュームを補ったりする治療です。 鼻や顎の高さを出したり、唇や涙袋の形成、リフトアップ効果も期待できます。 使用製剤:ジュビダームビスタシリーズ(ボリューマ/ボラックス/ボリフト/ボルベラ)、ニューラミス等 |
| リスク・副作用 | 内出血 / 腫れ / 痛み / 赤み / 違和感 / 感染 / アレルギー / 血流障害(皮膚壊死・失明等) / しこり / 左右差 |
| お問い合わせ先 | 公式LINE |

この記事の監修者
レナトゥスクリニック統括院長 副田 周
国立富山大学医学部医学科卒業。大手美容外科院長を経て、ヒアルロン酸注入・ボトックス治療における自然な美しさと安全性の両立を追求する美容医療のスペシャリスト。
顎・鼻・額・唇・涙袋などへの注入において、美的センスと解剖学的知識を融合したデザイン力に高い評価を受けており、年間数千件以上の注入実績を持つ。
症例写真の実績はこちら
・アラガン社ジュビダームビスタ認定医 / ボトックスビスタ認定医 / レーザー脱毛士











