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小鼻縮小ボトックスとは?切らずに鼻を小さくする仕組み
小鼻縮小ボトックスは、単に筋肉の動きを止めるだけではありません。「筋肉」と「皮脂腺」の両方にアプローチすることで、鼻の広がりを抑えるだけでなく、鼻そのもののボリュームを減らし、鼻先を高く見せる効果が期待できる複合的な治療です。
鼻ボトックスが効く「2つの理由」
メカニズム①皮脂腺を縮小させ、物理的に鼻を小さくする
小鼻は顔の中でも特に皮脂腺が活発な部位です。この皮脂腺が発達していると、皮膚が厚くなり、鼻全体が丸く大きく見えてしまいます(いわゆる団子鼻の原因の一つ)。
ボトックスには皮脂腺の活動を弱めて萎縮させる(小さくする)作用があるため、広範囲に打つことで皮膚が引き締まり、鼻のボリューム自体をダウンさせることが可能です。
メカニズム②筋肉のバランスを整え、広がりを抑えて高く見せる
鼻周りの筋肉(小鼻・小鼻上・鼻先・鼻中隔)は複雑に作用し合っています。それぞれの筋肉に適切にアプローチすることで、以下のような形状変化を作ります。
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小鼻・小鼻上: 笑った時に鼻を横に広げる筋肉を弱め、小鼻の広がり(フレア)を抑えます。 - ●
鼻先: 鼻先を下に引っ張る(つぶす)筋肉をリラックスさせることで、本来の高さを取り戻します。 - ●
鼻中隔(鼻柱): 鼻先を下げる筋肉を弱め、鼻先をクイッと上向きにする(アップノーズ効果)ことが期待できます。
「打つ場所」と「深さ」が仕上がりを決めます
鼻のボトックスは、単純に打てば良いわけではありません。「皮脂腺(浅い層)」を狙うのか、「筋肉(深い層)」を狙うのか、その打ち分けが重要です。
レナトゥスクリニックでは、解剖学を熟知した医師が、あなたの鼻のタイプ(筋肉質か、脂肪質か)を見極め、小鼻・小鼻上・鼻先・鼻中隔へ緻密に注入し、理想の形をデザインします。
小鼻ボトックス・小鼻縮小ボトックスの効果とは?痛い?
小鼻ボトックス=小鼻縮小ボトックスは、小鼻の広がりを抑え、笑った時の鼻の穴の広がりを抑え、いちご鼻のような小鼻の黒ずみも改善してくれる効果のある治療です。痛みが特に強い部位ですが、ブロック麻酔で無痛にもできます。治療時間は片側20秒程度で終わります。メスを使わない、切らない施術なので人気の治療です。
小鼻ボトックス症例レポ動画
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小鼻ボトックスがおすすめな方
小鼻ボトックス、または小鼻縮小ボトックスは、特定の美容上の悩みを持つ方にとって理想的な治療法となることがあります。この治療は、小鼻の広がりを抑え、笑顔の表情をより魅力的に見せる効果が期待されます。
小鼻の広がりを抑えたい方
小鼻ボトックスは、自然な笑顔の際に小鼻が目立って広がることに悩んでいる方に特におすすめです。この治療は、小鼻の筋肉に働きかけ、広がりを抑制することで、より均整のとれた鼻の形を作り出します。
いちご鼻の黒ずみに悩む方
また、いちご鼻と呼ばれる小鼻の黒ずみに悩む方にも効果が期待できます。小鼻ボトックスにより、皮脂の分泌が調節され、黒ずみの改善につながることがあります。
手術まで考えていない方
鼻は気になるけれど、手術までは考えていない、そんな方にはボトックスがおすすめです。特に鼻の手術は後悔をする方も多く、修正に多くの時間を必要とする方がいます。ボトックスで満足できれば、それで良いと思います。
痛みを最小限に抑えたい方
小鼻ボトックスは、痛みが特に強い部位の治療になりますが、ブロック麻酔を使用することで、痛みを感じることなく施術を受けることが可能です。短時間で終わる治療であるため、忙しい方にもおすすめです。
メスを使わない、切らない施術である小鼻ボトックスは、自然な見た目の改善を求める方々に人気の治療法です。レナトゥスクリニックでは、患者様一人ひとりのニーズに合わせた治療を提供しています。
小鼻ボトックスの症例写真
小鼻ボトックス症例

小鼻ボトックスの単位数

小鼻ボトックスに使用する単位数は、日本人では5~12.5単位ほどが経験上おすすめです。海外の方などは、さらに多い単位数が必要な場合があります。
小鼻にボトックスを注射する際の単位数は、患者の筋肉の状態、シワの深さ、治療目的、および個人の反応によって異なります。一般的には以下のようなガイドラインがありますが、最終的な単位数は医師の判断に基づきます。
眉間や目尻では最大で使用できる単位数が添付文書に記載してあります。小鼻では経験上両側で25単位までは問題ありません。
眉間の表情皺への1回の投与量は最大で合計20単位までとすること。目尻の表情皺への1回の投与量は最大で合計24単位までとすること。
平均的な単位数
眉間に対するボトックス治療では、海外まで含めると一般的に10~25単位のボトックスが使用されることが多いです。日本人ではさらに半分程度が平均的な単位数になるでしょう。この範囲内で、必要に応じて細かい調整が行われます。
筋肉の強さとシワの深さ
筋肉の強さやシワの深さが大きい場合、より多くの単位数が必要になることがあります。逆に、筋肉が弱いまたはシワが浅い場合は、少ない単位数で十分な効果が得られることもあります。
個人差による調整
ボトックスの反応には個人差があります。一部の患者は通常より多くの単位を必要とすることがありますし、逆に少ない量で効果が得られる場合もあります。
治療の頻度と継続
治療の頻度や継続的な使用によっても、必要な単位数は変わる可能性があります。長期間にわたる治療の場合、筋肉の反応が変わり、必要なボトックスの量も変動することがあります。一般的には3~4ヶ月に1回の注射がおすすめです。
医師の専門的判断
最終的には、医師の専門的な判断により、患者のニーズに合わせた適切な単位数が決定されます。医師は、患者の顔の筋肉の特徴、希望する結果、および以前のボトックス治療の履歴を考慮して、必要な単位数を決めます。
小鼻ボトックスの打ち方・打つ場所

小鼻ボトックスの打ち方のおすすめは、小鼻に1ヶ所ずつの合計2点に打つ方法です。さらに、鼻筋、鼻先までボトックスを打つと、より強力に広がりが抑えられ、黒ずみも綺麗になるでしょう。目が小さくなることは眉間のボトックスを深く注射してしまった場合に起こることがあるので、上手い医師や先生に注射をしてもらうことが大切です。この注入方法の注意点は、注入するトータルの量です。多すぎてしまうと、目が小さくなったり、目があけにくく頭痛がおこってしまうなどのデメリットがあります。
眉間へのボトックス注射は、専門的な技術と精密な知識を要します。以下にその基本的なアプローチを説明しますが、実際の注射は医師によって行われます。まれに看護師にボトックス施術をさせるクリニックがあるので注意が必要です。
注射前の評価
まず、患者の顎の筋肉の動きとシワのパターンを評価します。表情を変えることでシワの位置と深さを確認し、注射するべき正確な箇所を特定します。
注射部位のマーキング
治療する箇所に印をつけます。これには、シワの形成されるラインや筋肉の動きを考慮し、最適な注入部位を決定することが含まれます。
適切な単位数の決定
患者の顎の強さ、および望む結果に基づいて、使用するボトックスの単位数を決定します。通常、眉間には5~10単位が用いられます。
注射の実施
細かい針を使用して、事前にマーキングされた箇所にボトックスを注入します。
複数ヶ所への注射
眉間に均一な効果を得るため、正中と左右1点ずつ、人によっては複数の点にわたってボトックスを注入します。これにより、自然な外見と均等な筋肉の弛緩が実現できます。
アフターケア
注射後は、特定の時間内での過度な運動や額を触ることを避けるよう指示されることがあります。これは、ボトックスが適切に筋肉に作用し、分散されないようにするためです。通常2週間程度は強いマッサージなどを控えるべきです。
結果のモニタリング
治療後、数日から数週間で効果が現れ始めます。効果の評価と必要に応じた追加の調整を行うために、後日フォローアップの予約が行われることが一般的です。
このプロセスは医療専門家のみが行うべきであり、患者自身での試みや、看護師による施術は行われるべきではありません。また、ボトックスの注射は個々の患者の特定のニーズに合わせてカスタマイズされるべきであり、医師の診察のもと治療計画を立てると良いでしょう。
小鼻ボトックスで効果ない失敗後悔とデメリット
効果ない?注入量が少なすぎて効果が実感できない
適切な効果を得るためには、正確な注入量が重要です。注入量が少なすぎる場合、望ましい効果が得られず、眉間の皺の改善が不十分になることがあります。結果として、期待していた見た目の改善が実現しない可能性があります。
ボトックスの品質が悪く効かない、効きすぎる
ボトックスの品質が悪いと、製剤の個体差により効きすぎたり、効かなかったりします。このため、小鼻ボトックスで効果がないということが起こり得ます。
医師の打つ場所が違うので効果がない
医師が眉間の場所を間違えていると、当然小鼻は改善されません。小鼻は正しい場所に注射をしましょう。
注入量が多すぎて小鼻以外に効果がでる?
逆に、注入量が多すぎると、過剰な筋肉の弛緩が起こり、表情が不自然になることがあります。ただし、25単位ほどまでは特にボトックスが広がらないことは多数の患者様で確認済みです。
左右非対称な結果
左右非対称な結果は、注射されるボトックスの量や位置が不均等であった場合に発生することがあります。これを防ぐには、経験豊富な医師による正確な注射が必要です。非対称性が発生した場合は、追加の注射でバランスを取ることができます。
また、安いボトックスでも製品の品質に差があるので、非対称になることがあります。
上手い医師との相談が大切
ボトックス注射後に望ましくない結果が生じた場合は、早急に施術を行った医師に相談することが重要です。医師は、症状に応じて適切な対処法を提案し、必要な治療を行います。また、将来的な治療計画の調整も行うことができます。
ボトックス治療に関しては、適切な訓練を受けた医療専門家による施術が不可欠です。失敗のリスクを最小限に抑えるためにも、経験豊富で信頼できる医師を選ぶことが重要です。
まとめ
小鼻のボトックス注射料金はボトックスが安いレナトゥスクリニックで韓国製¥2,200、アメリカアラガン社製で¥6,600です。レナトゥスクリニックは、技術の高い名医が安い料金でボトックス施術を提供する人気のクリニックです。痛みは強く、効果は小鼻の広がり黒ずみ改善、5~25単位、症例動画レポも参考になります。
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人気施術・料金メニュー
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|---|---|
| ボトックス注射 | ¥2,200〜 美肌シワ対策に必須 |
| 肌管理ピーリング | ¥4,400〜 |
| 全身脱毛(5回X) | ¥98,800 |
| 全身+VIO(5回X) | ¥149,800 |
| 全身+VIO+顔(5回X) | ¥169,800 |
チェックポイント
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ボトックス施術詳細
【使用薬剤】BOTOX / NABOTA / BOTULAX
【効果】シワ改善、小顔、美肩、多汗症改善など(持続3〜4ヶ月)
【料金】韓国製 ¥2,200〜 / アメリカ製 ¥6,600〜(自由診療)
【リスク】内出血・腫れ・アレルギー等

この記事の監修者
レナトゥスクリニック統括院長 副田 周
国立富山大学医学部医学科卒業。大手美容外科院長を経て、レーザー医療脱毛における高い安全性と確かな脱毛効果を両立するスペシャリスト。
効果が高く、痛みが少ない脱毛治療を実現するためには、レーザー機器への深い理解と高度な技術力が必要です。レナトゥスクリニックの主力脱毛機器『GentleMax Pro Plus』を中心に、一人ひとりの肌質・毛質に最適化したオーダーメイド脱毛を行っており、年間数千件以上の豊富な脱毛施術実績を誇ります。
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