SKIN BOOSTER COMPARISON
リジュランとプルリアルデンシファイの違い
どっちがいい?効果・ダウンタイムを徹底比較
大人気のPN(サーモン注射)系肌育、あなたに合うのはコレ!
※まず結論からお伝えします
プルリアルデンシファイは、リジュランの「完全上位互換」です。
料金は少し上がりますが、その分「即効性」「持続性」「ダウンタイムの短さ」のすべてにおいてプルリアルが上回り、圧倒的な効果をもたらします。
ただし、「顔全体を若返らせたいけれど、注射のボコボコ(ダウンタイム)は絶対に嫌だ」という方は、カニューレを用いたリジュラン(またはプルリアル)の注入も可能です。それぞれの成分の違いと選び方を、大阪院の医師が詳しく解説します。

1. 成分構成と純度の決定的な違い
2. 効果の出方(即効性)と持続期間の違い
リジュラン:効果が出るまで時間がかかる「じわじわ型」
リジュランはPN単体のため、細胞が活性化してコラーゲンが作られるまで時間がかかります。注入直後に大きな変化を感じることは難しく、3〜4回繰り返してようやく効果が安定します。持続期間は約6ヶ月程度です。
プルリアル:直後から潤う「即効+長持ち型」
プルリアルは非架橋ヒアルロン酸が入っているため、施術直後からパンッとした潤いとハリ(即効性)を実感できます。その後、PNが数週間かけて自己再生力を高め、さらにマンニトールが成分の分解を防ぐため、わずか2回の施術で6〜12ヶ月という長期の持続が証明されています。
3. ダウンタイムと痛みの違い

肌育注射で最も気になるのが、術後の「ボコボコ(膨疹)」や「赤み」といったダウンタイムです。ここでも成分の違いが大きく影響します。
- リジュランのダウンタイム:
PNの反応により、注入箇所が「蚊に刺されたようなボコボコ」になりやすく、赤みや腫れが数日〜1週間程度長引く傾向があります。 - プルリアルのダウンタイム:
配合されているマンニトールには「強力な抗酸化・抗炎症作用」があります。これが注入後の腫れや赤みをスッと抑え込むため、多くの場合24〜48時間程度でボコつきが引くという圧倒的な快適さを誇ります。
【早見表】リジュラン vs プルリアルデンシファイ
| 比較項目 | リジュラン | プルリアルデンシファイ |
|---|---|---|
| 主成分 | PN(ポリヌクレオチド)のみ | 高純度PN + ヒアルロン酸 + マンニトール |
| 即効性 | △ 乏しい(時間がかかる) | ◎ 直後から潤いとハリを実感 |
| 持続期間 | 約6ヶ月(3〜4回推奨) | 6〜12ヶ月(2回推奨)長持ち |
| ダウンタイム | 数日〜1週間(ボコボコが長引きやすい) | 1〜2日(マンニトールが炎症を抑制) |
| アレルギー | ごく稀にあり(不純物) | 極めて低い(HPNテクノロジー) |
| おすすめの お悩み | ニキビ跡・赤み・炎症の鎮静 | 目の下のクマ・小ジワ・顔全体の総合的な若返り |
レナトゥスクリニックの結論
「どうしてもリジュランじゃないと嫌だ」というこだわりがなければ、
効果・持続・安全性の面から『プルリアルデンシファイ』を強く推奨します。
ただし、「顔全体を若返らせたいけれど、どうしても手打ちのボコボコや痛みが怖い」という方には、マイクロカニューレを用いた痛みのない注入法もご提案可能です(リジュラン・プルリアル共に対応)。
肌育注射をお探しの方は、あなたの予算やライフスタイル(ダウンタイムの許容度)に合わせて最適なご提案ができる当院の無料カウンセリングへお越しください。
※無理な勧誘は一切ございません















