涙袋がぷっくりして見えると、可愛らしい印象になりますし、目元も華やかになりますよね。
目に立体感が生まれるため、顔全体の立体感も強調してくれます。
また、目の縦幅が広がることで中顔面が短く見える効果もあります。
色々なメリットがある涙袋ヒアルロン酸ですが、
一方で「不自然になりそう」「あからさまに”やった感”が出そう」という不安を持たれやすい施術でもあります。
今回は、涙袋ヒアルロン酸は周りの人にバレてしまうのか?不自然になるのか?という疑問について
考えられる6つの要因を解説してゆこうと思います。
目次
バレる原因①涙袋ヒアルロン酸がバレるデザイン
その人が変化によく気付く人かどうかや、その人との関係性にも影響されるところではありますが、
涙袋ヒアルロン酸が人からバレやすくなる大きな要因の一つに「デザイン」があると思います。
では、どういうデザインだとバレやすくなるのでしょうか?
1.大きすぎるデザイン
2.その人の目にあってないデザイン
3.目尻側が極端に太いデザイン
具体的にどんなデザインか見てゆきましょう。
1.大すぎるデザイン
太くしすぎるデザインはバレやすいです。涙袋を強調するために、涙袋を太くしすぎてしまうことがあります。
中にはこういった太い涙袋をご希望される方もいらっしゃいますが、
自然な涙袋とはかけ離れてしまうため、他人からはバレやすくなってしまいます。
2.その人の目にあってないデザイン
元々の涙袋から大きく外れたデザインはバレやすいです。
そもそも涙袋は、「眼輪筋」という目の周りを囲む筋肉でできています。つまり、誰にでも最初からあるものです。
よく「涙袋がない」という方がいますが、ないのではなく「目立たない」だけです。
また、涙袋が目立たない方でも、笑うと眼輪筋が収縮するため涙袋が目立つようになることがあります。
その元の涙袋の形から大きく外れたデザインにしてしまうと、不自然さが際立ってしまい、周囲の人にバレやすくなってしまうと考えられます。
3.目尻側が極端に太い・長いデザイン
目尻側が極端に太く長いデザインはバレやすいです。
涙袋の形にも、その時代の流行のデザインがあります。
最近は目頭〜目尻までの太さがあまり変わらない、
もしくは目頭と目尻の太さはあまり変わらず黒目のあたりが一番太くなる「並行型」が人気な印象です。
一方で、10年以上前は目尻側が目頭側に比べてしっかり太い「涙型」のデザインが人気でした。
もちろん、原則はその人の目に合わせた形に作るのが理想なので、緩やかな涙型であれば自然なデザインですし、今でも人気の形です。
また、緩やかな涙型は少し垂れ目に見せる効果も期待できます。
一方で、極端に目尻が太い「涙型」のデザインは、不自然にも見えますし
あからさまに”やった感”が出てしまい周囲の人にバレてしまう可能性も高くなると思います。
涙袋が目尻をすぎたあたりまであると、以下の画像のように不自然な仕上がりになります。

バレる原因②涙袋ヒアルロン酸がバレる注入層
注入層が不適切
涙袋ヒアルロン酸の施術では、注入層(ヒアルロン酸を注入する層)がとても大切です。
注入層が深すぎると、綺麗な形になりません。太さだけが出てしまい、立体感はないのに大きい不自然な涙袋になってしまいます。
一方で、注入層が浅すぎると「チンダル現象」といってヒアルロン酸が皮膚から透けて青白く見えてしまう現象が起こります。
チンダル現象は、メイクをしてしまえばあまり気づかれないことも多いので、注入層が深すぎる場合に比べると不自然に見えにくいですが、
やはり、適切な注入層に入った場合と比較すると気づかれやすくなってしまいます。
バレる原因③涙袋ヒアルロン酸がバレる直後の腫れ・内出血
施術直後の腫れや内出血
施術直後〜数日間は、腫れが見られるため、涙袋が一回り大きく感じたり、思ったよりもぷっくりすぎているように感じることがあります。
内出血に関しても数日〜数週間見られることがあり、内出血が出ている間は目の下が紫色(時に赤茶色)に見えるため、
人から「何かした?」と聞かれることもあるかもしれません。
これらのいわゆる「ダウンタイム」期間は、どうしても他人からバレやすくなってしまうため、
施術を受けるタイミングは直近で大事な予定がない時期に行うのが良いでしょう。
少なくともバレたくない人に会う用事がある日は避けた方が無難です。
ただし、ほとんどの人は直後からメイク可能で内出血も大きく出ることはありません。
バレる原因④涙袋ヒアルロン酸がバレる硬さの製剤・種類
使用する製剤が不適切
硬すぎる・柔らかすぎるヒアルロン酸はバレるリスクが高いです。
涙袋のヒアルロン酸は浅い層に注入するため、柔らかいものを選ぶます。
しかしながら、「もちが良いから」「形をしっかり作りたいから」という理由で固い製剤を選んでしまうと、
太く、不自然な涙袋になりやすくなってしまいます。
当院では涙袋のヒアルロン酸にはアラガン社の「ボルベラXC」という製剤を使用します。
この製剤は柔らかいわりに弾性(上から圧をかけた時に形が崩れない性質)も高いため、
自然だけどしっかりと存在感のある涙袋を作ることができます。
バレる原因⑤涙袋ヒアルロン酸がバレる注入の量
注入量が多すぎる
注入量が多すぎるとバレます。いくらデザインにこだわっても、注入層が正しくても、注入量が多すぎたら太く大きな涙袋になってしまいます。
その人の目の大きさや、涙袋の膨らみやすさ、製剤によっても注入量の目安は異なりますが、
私個人の見解では「ボルベラXC」を用いて自然な涙袋を作る場合は両目で0.15cc〜0.3cc(平均0.2cc)程度と考えています。

バレる原因⑥涙袋ヒアルロン酸注入の頻度が多く繰り返し注入している
頻繁に注入をくり返す
ヒアルロン酸の施術を受けると、ヒアルロン酸が馴染んでゆく過程で見慣れてしまい、
まだヒアルロン酸が十分に残っているのに「なくなった」と感じて追加したくなってしまうことがあります。
半年以上空いていて、確かに前の状態よりも減っている場合は、追加注入の適応となってきますが、
1-2ヶ月の頻度で頻繁に注入を繰り返しているとヒアルロン酸がどんどん蓄積されてゆき、
太く不自然な涙袋になってしまう可能性が高くなります。
涙袋ヒアルロン酸でバレないデザイン
バレないデザインは目頭から自然に黒目まで太くなっていき、目尻で少し細くなるデザインです。
また、量も0.2cc程度にしておくと失敗しにくいでしょう。
以下の涙袋ヒアルロン酸の症例写真は、片目0.2ccで仕上げてあります。腫れが引くので、ここから2割程度落ち着いて完成になります。

まとめ
今回は、涙袋ヒアルロン酸の施術を受けると周りの人にバレるのか?また不自然になるのか?という疑問について、
考えられる6つの要因を解説しました。
1.デザイン
2.注入層
3.腫れや内出血
4.製剤
5.注入量
6.頻度
私個人の意見ですが、不自然であることと人にバレることはほぼイコールであると考えられます。
不自然であることはその人の顔にとって違和感が生じているということなので、「なにか変だな?」と気づかれやすいからです。
涙袋ヒアルロン酸の施術では、その人の顔に合ったデザインが大事になります。
医師との診察時に、自分の希望をしっかりと伝えたうえで、どんな形が合っているかをよく医師と相談するようにしましょう。
レナトゥスクリニックでは、涙袋のヒアルロン酸の施術も数多くこなしております。
自分に似合う涙袋がほしいな、という方は、ぜひ一度無料カウンセリングだけでもいらしてみてください。
ヒアルロン酸注射ならレナトゥスクリニック
「デザインセンス」「持続性」「安全性」で選ぶなら、アラガン社認定医が在籍するレナトゥスクリニック!
高品質なジュビダームビスタシリーズを使用し、自然で美しい立体感を実現します。
シワ改善、リフトアップ、鼻・顎の形成、涙袋、唇のボリュームアップなど、あらゆる悩みに即効性のある治療を提供。
モニター価格やセットプランも充実しており、初めての方でも安心して受けられます。
ほうれい線、顎、額、唇などの定番から、膝、手の甲、眉弓などマニアックな部位まで、美容初心者から上級者にまでおすすめのヒアルロン酸施術をご用意しております。

- ・アラガン社認定医による確かな技術
- ・痛みと内出血を最小限に抑える工夫
- ・モニター価格で高品質な施術が安い
レナトゥスクリニックの特徴と向いている方
レナトゥスクリニックは、「自然で美しい仕上がり」に徹底的にこだわっています。アラガン社のジュビダームビスタシリーズを中心に、患者様の骨格や皮膚の状態に合わせた最適な製剤を選定。ただ膨らませるだけでなく、全体のバランスを整えるデザイン力が強みです。
また、痛みが苦手な方のために、マイクロカニューレ(鈍針)や冷却、麻酔などを駆使し、ストレスのない施術を提供しています。「バレずに綺麗になりたい」という方に最適です。
- ・鼻を高くしたい、顎をシャープにしたい方
- ・ほうれい線やシワを自然に消したい方
- ・涙袋や唇をぷっくりさせたい方
- ・ダウンタイムの少ない治療を希望する方
- ・安いだけでなく、技術力のある医師にお願いしたい方
各院の評判・口コミ
口コミはGoogle Mapsのリアルな声を参考にしましょう!
レナトゥスクリニック東京田町院
レナトゥスクリニック新宿院
レナトゥスクリニック大阪院
レナトゥスクリニック仙台院
レナトゥスクリニック名古屋院
レナトゥスクリニック福岡天神院
美容外科・美容皮膚科はどこを選べばわからない!という方は、まずはレナトゥスクリニックの無料カウンセリングを予約すると良いでしょう。
1つカウンセリングに行くと、比較する基準ができるので、クリニックがとても選びやすくなりますよ。
はじめるなら今がチャンス
\今なら最大¥44,000円引き/
不安・疑問・迷っている方は、まずは公式LINEでご相談ください
ヒアルロン酸注射 施術詳細
| 施術名 | ヒアルロン酸注射 |
|---|---|
| 施術内容 | 透明なジェル状の物質であるヒアルロン酸を皮下に注入し、シワの溝を埋めたり、ボリュームを補ったりする治療です。 鼻や顎の高さを出したり、唇や涙袋の形成、リフトアップ効果も期待できます。 使用製剤:ジュビダームビスタシリーズ(ボリューマ/ボラックス/ボリフト/ボルベラ)、ニューラミス等 |
| リスク・副作用 | 内出血 / 腫れ / 痛み / 赤み / 違和感 / 感染 / アレルギー / 血流障害(皮膚壊死・失明等) / しこり / 左右差 |
| お問い合わせ先 | 公式LINE |

この記事の監修者
レナトゥスクリニック統括院長 副田 周
国立富山大学医学部医学科卒業。大手美容外科院長を経て、ヒアルロン酸注入・ボトックス治療における自然な美しさと安全性の両立を追求する美容医療のスペシャリスト。
顎・鼻・額・唇・涙袋などへの注入において、美的センスと解剖学的知識を融合したデザイン力に高い評価を受けており、年間数千件以上の注入実績を持つ。
症例写真の実績はこちら
・アラガン社ジュビダームビスタ認定医 / ボトックスビスタ認定医 / レーザー脱毛士











