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糸リフトのダウンタイムはどのくらい?
糸リフトのダウンタイムは、個人差がありますが、通常は3日から1週間程度とされています。施術後の腫れや内出血が長引く場合は、2週間から1ヶ月程度は赤みや腫れ感が残る場合があります。ダウンタイムの長さは、使用する糸の種類、糸の本数、挿入する部位、施術を受ける人の体質によっても異なります。糸のしこりやひきつれがダウンタイム期間が終わっても治らない場合は、糸の上げすぎ、糸の挿入深度が浅いなどの問題がある可能性があるため、施術をしたクリニックに確認をしましょう。また、痛み赤み腫れが引かない場合も感染が疑われる場合があるので、早急に医師に確認が必要です。
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施術直後の状態
糸リフトの施術後には、以下のような症状が現れることが一般的です:
– 腫れ:軽度から中程度の腫れがあり、多くの場合3〜5日で治まります。
– 内出血:血管にダメージがあると、皮下に内出血が発生し、完全に消えるまで1〜2週間かかる場合もあります。
– 痛み・違和感:糸による引っ張り感や圧迫感が数日間持続することがあります。
糸の種類による違い
糸の種類よりも、製品ごとの糸の長さや太さによりダウンタイムが変わる可能性があります。
– PDO糸(ポリジオキサノン):吸収性が高く、ひきつれなどのダウンタイムが短い傾向があります。
– PCL糸(ポリカプロラクトン):効果の持続期間が長いですが、ひきつれなどが長引くことがあります。
ダウンタイムを短縮するためのケア
– 48時間以内の冷却:腫れを抑え、内出血を予防します。施術部位全体の圧迫をし、血圧を上げないようにしましょう。
– 運動と飲酒の制限:1週間ほど控えることで、血流の増加による悪化を防ぎます。
– 頭を高くして寝る:浮腫を防ぎ、早い回復に役立ちます。
完全な仕上がりまでの期間
施術から約1週間後には、日常生活に支障がない状態に回復するのが一般的ですが、糸が皮膚に馴染み、最終的な効果が安定するまでには1〜3ヶ月程度かかります。この間、施術部位に軽い痛みや違和感が残る場合がありますが、多くは自然に消失します。
異常がある場合の対応
1週間以上経過しても腫れや痛みが改善しない場合や、強い炎症がある場合は、早めに担当医に相談することが重要です。
そもそも糸リフトとは?
糸リフトは「皮膚を切らない」リフトアップとして30代〜50代に人気の美容施術です。最近では「老け予防」として20代の方にも注目されています。施術時間は30分〜1時間程度です。顔にキズが残らないため、手軽にうけていただける施術です。
しかし、ダウンタイムはどのくらいあるのかは実際気になるところですよね?
今回は糸リフトの「ダウンタイムがどのくらいか?」「ダウンタイムを長引かせないためには」「ダウンタイム中に避けるべき行動」をテーマに解説していきます。

糸リフトは、加齢によるたるみをリフトアップする施術です。糸にはコグと言われる「トゲ」がついています。もみあげのあたりから糸を挿入し、たるみに引っかけて持ち上げることで、シャープな輪郭にすることができます。
糸リフトの持続期間は、1年〜1年半ほどです。定期的に継続することで肌の引き締めをキープすることができます。挿入した糸には、コラーゲン(肌のハリをだす美容成分)が柱のように巻き付くため、糸が溶けた後もリフトアップ効果と肌ツヤが維持されます。
糸リフト後のダウンタイムはどのくらい?
糸リフトのダウンタイムはほとんどありません。腫れは、顔の状態にもよりますが数日〜1週間、長くても2週間程度でおさまります。腫れは、軽く浮腫むぐらいなのでマスクをすればほとんどわかりません。
糸リフトはフェイスリフトのように皮膚を切開せず、リフトアップや小顔効果を生みだす施術です。そのため、腫れは比較的少なくおさえることができます。翌日には普段通りメイクできますので、過度に心配する必要はないでしょう。
一方、肌の凹凸は糸がなじむまで目立ちやすいことがあります。こちらはおさまるまで1ヶ月程度かかることもあります。
糸リフト後のダウンタイム中の症状
症状としては以下のものがあります。
痛み

麻酔がきれた後は、口をあけた時や施術部位をさわったときに痛みがでやすいです。1〜2週間ほどは痛みがつづくこともあるので、痛み止めを服用するのがよいでしょう。
腫れ
当日〜数日は顔が腫れますが、顔が浮腫む程度です。塩分を取りすぎた次の日くらいのむくみなので、顔がパンパンになってしまうということはありません。ただし、血行が良くなることをしてしまうと腫れが長引いてしまいます。施術後の生活に気をつけましょう。
内出血
刺入した部分の針穴と、糸が挿入されている部分に内出血がでることがあります。糸リフトは糸を入れる範囲が長いため、挿入している操作中に細かい血管を傷つけてしまうことがあるからです。しかし、内出血はどんな美容施術でも起こりえます。また、内出血は数日〜1週間程度で自然におさまってきます。施術部位をむやみに触らず、安静にしておくことが大事です。
気になる場合は、翌日からはコンシーラーなどで隠すのがよいでしょう。
つっぱり感
糸リフト後は肌がつっぱる感じがあります。特に施術直後はつよい傾向にあります。挿入した糸が定着するまでは凹凸が目立つことがあります。糸が安定するまでは1ヶ月ほどかかります。
口を開けにくい
口を動かすと、糸のつっぱり感が残っている間は違和感と痛みが残ります。食事の時は噛みにくくなるため、しばらくはうどんなどの柔らかいものを食べた方がよいかもしれません。
糸リフト後のダウンタイムを長引かせないためには?
糸リフトはダウンタイムが短いことがメリットの一つです。しかし、糸リフト後の行動によってはダウンタイムが長引いてしまうこともあります。より短くするために、必要な対策をここで知っておきましょう。
冷やす
腫れ・赤みは冷やすことでおさえることができます。冷やしたタオルや氷タオルを軽く当てましょう。冷やしすぎて低温やけどしてしまわないように注意しましょう。
施術部位をさわらない・刺激しない
糸リフトは、糸のコグ(トゲ)を脂肪層に引っかけてたるみを持ち上げます。糸が定着する前に、顔を強くさわってしまうと糸がとれてしまう可能性があります。糸がとれると、リフトアップ効果が薄れてしまったり凹凸が目立ってしまいます。また、腫れや痛みを誘発する原因にもなります。施術した部位は必要以上に刺激しないようにしましょう。
仰向けで寝る

横向きやうつ伏せで寝てしまうと、施術部位が圧迫されてしまいます。糸がゆるむ原因になるので、上を向いて睡眠をとりましょう。
口を大きくあけない
糸が慣れるまでは、口を大きくあけると痛みがでます。また、動くことで意図がずれ込んでしまうこともあります。ずれてしまったことで余計に痛みを感じるようになり、悪循環になります。
安定するまでは、普段より一回り小さく動かし、糸がずれてしまわないようにしましょう。
血行が良くなることをしない
血行が良くなると、赤み・腫れが長引いてしまいます。特に当日〜数日は過度の運動や飲酒、入浴など体温が上がってしまうことを避けましょう。
まとめ
糸リフトのダウンタイムは数日〜1週間ほどです。おもな症状は痛み・腫れ・内出血ですが、日常生活に支障がないレベルです。皮膚を切らない施術のため、ダウンタイムはほとんどなく、満足感のあるリフトアップをできるところが糸リフトの大きなメリットでしょう。
しかし、生活の中で注意しないと、ダウンタイムを長引かせることになりかねません。施術後、圧迫したり血行が良くなることは避けましょう。糸が定着する頃には違和感なく、シャープな輪郭になっていることでしょう。
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糸リフト治療詳細
使用薬剤:TEX3D・VXIL、LUXX等
未承認医薬品等である事の明示:この治療で使用されるTEX3D・VXIL等は医薬品医療機器等法の承認を得ていない未承認の製品です。
入手経路:
VXIL:製造国 インドネシア/会社名 HAJU MEDICAL社
TEX3D:製造国 韓国/会社名 M.base Co.,Ltd
国内の承認医薬品等の有無の明示:国内において承認されている医薬品はありません。
諸外国における安全性等に係る情報の明示:アレルギーリスクは低いとされています。通常、腫れや内出血ができても2週間以内に消失します。
| 施術名 | 糸のリフトアップ(スレッドリフト) |
|---|---|
| 施術内容 | 溶ける糸(TEX3D、VXIL等)を皮下に挿入し、物理的にたるみを引き上げる治療です。 持続期間:6〜18ヶ月程度 |
| 料金 | VXIL 2本:¥44,000 TEX3D 2本:¥77,000 ※公的医療保険が適用されない自由診療です。 |
| リスク・副作用 | 内出血 / 腫れ / 感染 / アレルギー / 凹凸(ディンプル) / 痛み / 引きつれ感 等 |
| 禁忌 | 過去に糸リフトでアレルギーを起こした方 / 妊娠授乳中の方 / その他医師の判断による |
| 監修医 | レナトゥスクリニック医師 |
| お問い合わせ先 | 公式LINE |

この記事の監修者
レナトゥスクリニック統括院長 副田 周
レナトゥスクリニック統括院長。自身で糸のリフトアップ・美容注射・脱毛を全て受けて結果を出してから患者様に提供をすることをポリシーとしている。元剛毛アトピー、現美肌。大手美容外科院長を経て、医療脱毛の面白さに気付く。
富山大学医学部医学科卒業後、大手美容外科院長を経てレナトゥスクリニック東京田町院を開業。レーザー脱毛士。
症例写真の実績はこちら
・アラガン社ジュビダームビスタ認定医 / ボトックスビスタ認定医 / レーザー脱毛士










