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糸リフトのしこりは治らない?
糸リフトのしこりは原因により治ることもありますし、治らないこともあります。しこりの原因が、糸自体の硬さによる、糸をいれたことによる正常範囲の炎症による、糸の感染による、糸を入れる層が浅い、糸が傷口から出てきている、それぞれの原因で治る可能性は変わります。糸自体の硬さによる場合、糸が溶けるまではしこりと認識できる可能性があります。
糸をいれたことによる正常範囲の炎症では、炎症が落ち着き数日から数週間経過するとしこりは治ることが多いでしょう。ただし、稀に慢性的に炎症が起きる場合は糸が溶ける、もしくは抜去しない限り治らない可能性があります。
糸の感染による場合は、感染治療で治る場合がありますが、糸を抜去しなければ治らない可能性があります。
糸を入れる層が浅い場合は、糸の位置をずらしたり、ヒアルロン酸を浅い層に注入ししこりをわかりにくくする、糸を抜去しない限り治らない可能性があります。
糸が傷口から出てきている場合は、糸を皮膚に露出させ、露出した糸を切らなければしこりは治らないことが多いでしょう。
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糸自体の硬さによる
糸リフトで使用される糸は、一時的に体内に留まってその効果を発揮しますが、糸自体が硬い場合、挿入後にその硬さがしこりとして感じられることがあります。これは特に吸収性の糸(PDOなど)で見られる現象で、体内で糸が分解・吸収されるまでの間、しこりが存在する可能性があります。糸が完全に溶けるまでには3~6ヶ月ほどかかるため、この期間中はしこりが続くこともありますが、糸が自然に吸収されるとともにしこりも次第に消失することが多いです。
一方で、糸の素材や挿入の深さによっては、しこりが硬く感じられる場合もあります。この場合、糸が溶けるまで待つことで自然に解消するケースがほとんどですが、長期間残るようであれば、糸の抜去が必要になることもあります。
糸を入れたことによる正常範囲の炎症による
糸リフトでは、糸を挿入することで組織が一時的に刺激を受け、軽度の炎症が生じることがあります。これは治療に伴う正常な反応であり、数日から数週間の間に炎症が落ち着くにつれて、しこりも自然に解消されることがほとんどです。炎症によるしこりは、糸が体内で組織とともに安定するまでの一時的な現象であり、通常は治療後の回復期において徐々に消失します。
しかし、炎症が過度に続く場合や、炎症が慢性化する場合には、しこりが長期間残る可能性があります。このような場合、糸が溶けるまで治らないこともあるため、炎症を抑えるための薬物治療や、場合によっては糸の抜去が検討されます。炎症の程度によっては、医師の診断を仰ぎながら治療を進めることが必要です。
糸の感染による
糸リフト後にしこりができる原因のひとつとして、糸の感染が挙げられます。糸を挿入する際に傷口から細菌が侵入することで感染が発生し、感染部位が腫れてしこりを形成することがあります。この場合、しこりは炎症によるものだけでなく、感染症の一部として現れている可能性が高いです。
感染によるしこりは、感染の進行具合によっては痛みや赤みを伴うことがあります。軽度の感染であれば抗生物質による治療で改善することがありますが、感染が進行している場合や、抗生物質の効果が不十分な場合には、感染した糸を抜去する必要があります。特に、しこりが急激に大きくなったり、痛みや熱感が強い場合は、早急に医師に相談することが推奨されます。
糸を入れる層が浅い
糸リフトは、皮膚の適切な層に糸を挿入することが重要です。糸を挿入する層が浅すぎる場合、糸が皮膚表面に近くなるため、糸の存在がしこりとして感じられることがあります。糸が正しい層に挿入されていれば、しこりができる可能性は低いですが、浅い層に挿入されると、糸の影響が外観に現れたり、触れるとしこりとして感じられることがあります。
この場合、糸の位置を調整する必要があることが多いです。ヒアルロン酸をしこりの上の層に注入して、しこりを目立たなくする方法もありますが、根本的にしこりを改善するためには、浅い位置にある糸を抜去する必要がある場合もあります。
糸が傷口から出てきている
糸リフト後、稀に糸が傷口から露出してしまうことがあります。このような場合、露出した糸がしこりを引き起こす原因となります。糸が傷口から出てきている場合、しこりは糸自体が原因となっているため、糸を皮膚から完全に露出させて取り除かなければ、しこりが治らないことがほとんどです。露出した糸が感染のリスクを高めることもあるため、早めに医師に相談し、適切な処置を受けることが重要です。
このような状況では、しこりが解消されないまま放置すると、さらなる感染や炎症の悪化を招く可能性があるため、糸を切除するか、再度の手術による調整が必要になることがあります。皮膚に露出した糸は、速やかに対処することで、しこりの悪化を防ぎ、回復を早めることができます。
まとめ
糸リフトによるしこりは、その原因によって対処法が異なります。糸自体の硬さや、炎症、感染、浅い層への挿入、糸の露出など、さまざまな要因がしこりを引き起こします。しこりが発生した場合は、原因を特定した上で適切な対応を行うことが必要です。特に、しこりが長期間続いたり、痛みや腫れが伴う場合は、医師に相談し、必要な治療を受けることが推奨されます。
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糸リフト治療詳細
使用薬剤:TEX3D・VXIL、LUXX等
未承認医薬品等である事の明示:この治療で使用されるTEX3D・VXIL等は医薬品医療機器等法の承認を得ていない未承認の製品です。
入手経路:
VXIL:製造国 インドネシア/会社名 HAJU MEDICAL社
TEX3D:製造国 韓国/会社名 M.base Co.,Ltd
国内の承認医薬品等の有無の明示:国内において承認されている医薬品はありません。
諸外国における安全性等に係る情報の明示:アレルギーリスクは低いとされています。通常、腫れや内出血ができても2週間以内に消失します。
| 施術名 | 糸のリフトアップ(スレッドリフト) |
|---|---|
| 施術内容 | 溶ける糸(TEX3D、VXIL等)を皮下に挿入し、物理的にたるみを引き上げる治療です。 持続期間:6〜18ヶ月程度 |
| 料金 | VXIL 2本:¥44,000 TEX3D 2本:¥77,000 ※公的医療保険が適用されない自由診療です。 |
| リスク・副作用 | 内出血 / 腫れ / 感染 / アレルギー / 凹凸(ディンプル) / 痛み / 引きつれ感 等 |
| 禁忌 | 過去に糸リフトでアレルギーを起こした方 / 妊娠授乳中の方 / その他医師の判断による |
| 監修医 | レナトゥスクリニック医師 |
| お問い合わせ先 | 公式LINE |

この記事の監修者
レナトゥスクリニック統括院長 副田 周
レナトゥスクリニック統括院長。自身で糸のリフトアップ・美容注射・脱毛を全て受けて結果を出してから患者様に提供をすることをポリシーとしている。元剛毛アトピー、現美肌。大手美容外科院長を経て、医療脱毛の面白さに気付く。
富山大学医学部医学科卒業後、大手美容外科院長を経てレナトゥスクリニック東京田町院を開業。レーザー脱毛士。
症例写真の実績はこちら
・アラガン社ジュビダームビスタ認定医 / ボトックスビスタ認定医 / レーザー脱毛士










