レスチレンリド・レスチレンリフトリド

レスチレンリド・レスチレンリフトリド

レスチレンリドはスタンダードヒアルロン酸でほうれい線マリオネットラインゴルゴラインなどオールマイティに使えるヒアルロン酸です。
レスチレンリフトリドはスタンダードヒアルロン酸でアゴの形成に優れたヒアルロン酸です。

レスチレンリフトリド・レスチレンリドで施術出来る部位は?

額出し・眉間・目元・唇・鼻・アゴ等に注入出来ます。

レスチレンリド・レスチレンリフトリドとは?

レスチレン®製品(レスチレン® リドおよびレスチレン® リフトTM リド)は、非動物由来の安定化ヒアルロン酸を主成分とする滅菌ゲル(ヒアルロン酸使用軟組織注入材/ヒアルロン酸ダーマルフィラー)で、主成分である合成ヒアルロン酸の他に0.3%リドカイン(局所麻酔薬)が含まれています。レスチレン®は、皮膚や皮膚の下の組織に直接注入することにより、中等度から重度の顔面のしわの矯正や整容に用いられます。

レスチレンリド・レスチレンリフトリドの効果

レスチレン®の臨床試験1), 2)では、処置の6週間後において中等度~重度のほうれい線(重症度スコア3 ~ 4)に対してレスチレン®による治療を受けた人の95.9%(142人/148人)、レスチレン® リフトTMによる治療を受けた人の94.6%(140人/148人)が、しわの重症度スコアが1ポイント以上改善しました。

この臨床試験では、治療後12週間にレスチレン®による治療を受けた人の32%、レスチレン® リフトTMによる治療を受けた人の37%に副作用が認められ、その主なものは紅斑(赤み):レスチレン®10.7%(16人/150人)・レスチレン® リフトTM10.7%(16人/150人)、内出血:レスチレン®6.7%(10人/150人)・レスチレン® リフトTM8.0%(16人/150人)、色素過剰:レスチレン®6.0%(9人/150人)・レスチレン® リフトTM5.3%(8人/150人)でした。副作用のほとんどが軽度かつ一時的で、70%が2週間後までに解消されました。

レスチレン・レスチレンリフトリドの副作用及び合併症

レスチレン®の注入直後に、注射に対する通常の反応として注入部位にわずかな赤み、腫れ、圧痛、疼痛、内出血またはかゆみが生じる可能性があります。また、レスチレン®は水分をひきつけ、注入部位に水分を集める働きがあるため、注入後数日間は、注入部位が腫れることがあります。このような症状は通常は注入後数日以内に自然になくなりますが、不快感が続く場合は、医師に相談してください。

レスチレン®製品を含む軟組織注入材(ダーマルフィラー)を誤って血管内に注入した場合や血管を圧迫した場合に、ごくまれですが、皮膚の壊死、潰瘍、瘢痕、視力障害、失明などの合併症が報告されています。血管や神経の走行を十分に理解している医師がゆっくりと気を付けながら注入を行えば通常はこのような合併症は起こりませんが、万一、注入部位やその周辺、目の周囲などに過度の痛みや色の変化があった場合には、直ちに医師に連絡し、緊急の措置を受けてください。

治療部位の小さな腫瘤(しこり、こぶ)および注入が浅すぎたときに皮膚のでこぼこが生じたという報告があります。

ときに周辺組織にも影響が及ぶ可能性のある注入部位の赤み、腫れ、硬結(注入部位が硬くなる)などの炎症反応が報告されています。反応は、治療から数日後または数週間後に生じています。一般に軽度から中等度で自然になくなります。症状の持続期間は平均2週間です。反応はまれに再発し、数ヵ月間持続することがあります。

その他に、下記のような副作用および合併症が報告されています。
皮膚変色、過敏症、感染、炎症、感覚異常といった神経学的症状、膿瘍、ざ瘡、血管浮腫、皮膚萎縮/瘢痕、水疱、末梢血管拡張などの毛細血管障害、皮膚炎、注入材の移動、瘻孔、肉芽腫、発疹、ヘルペス感染症の再活性化、顔面のむくみ、じんましん

注意点

アスピリン(アセチルサリチル酸)または同様の医薬品(鎮痛薬)を服用すると、注入部位の内出血や出血が増加する可能性があります。

口唇・顔面ヘルペスの病歴のある方は、レスチレン®による治療により口唇・顔面ヘルペスの突発性発疹を誘発する可能性があります。

レスチレン®製品(レスチレン® リドおよびレスチレン® リフトTM リド)にはリドカインが含まれていますので、リドカインなどのアミド型局所麻酔薬への過敏症が判明している方は使用できません。

妊娠中または授乳中の患者様を対象としたレスチレン®による治療に関する試験は行われていません。妊娠中には、代謝系、ホルモン系、免疫系など、皮膚症状の原因となる多くの重要な変化が生じますので、レスチレン®の使用はお勧めできません。

レスチレン®による治療では、注射針でゲルを皮膚または皮膚の下の組織に注入していきますので、ある程度の不快を感じる可能性はあります。ただし、日本で販売されているレスチレン®製品(レスチレン® リドおよびレスチレン® リフトTM リド)には、痛みを緩和する目的で0.3%リドカイン(局所麻酔薬)が含まれています。また、不快感をできるだけ抑えるために、局所麻酔の注射やクリームの塗布、冷湿布または神経ブロック療法を行うこともできます。心配な場合は医師にご相談ください

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