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ピコウェイとピコシュアの違い
ピコウェイとピコシュアの違いは、効果、波長、パルス幅、最大エネルギー、最大フルエンス、最大ピークパワー、料金相場が違います。ピコウェイは532/730/1064nmの3波長(通常2波長ですが、レナトゥスクリニックはオプション購入をしており3波長)でパルス幅が短いので532/730nmスポットで薄い〜濃いシミまで副作用が少なく対応でき、532nmフラクショナルフュージョンで全体的な肌のくすみ改善や1064nmトーニングで肌のハリツヤも出すことができます。ピコシュアは755nmの1波長でパルス幅はピコウェイより長いですが出力が高いので薄い〜濃いシミまで副作用が少なく対応できます。755nmトーニングで全体的な肌のくすみを改善することができます。
薄い〜濃いシミと肌質も改善したい場合はピコウェイ、通常のシミを色素沈着の副作用が少なく改善したい場合はピコシュアが良いでしょう。
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ピコシュアとピコウェイの違い一覧表
| ピコウェイ (PicoWay) | ピコシュア (PicoSure) | ピコシュアプロ (PicoSure Pro) | |
| メーカー | キャンデラ (Candela) | サイノシュア(Cynosure) | サイノシュア(Cynosure) |
| 日本薬事取得 | 取得 | 取得 | 取得 |
| FDA取得 | 取得 | 取得 | 取得 |
| 波長 | 532/730/1064nm | 755nm | 755nm |
| パルス幅 | 532nm:294ps 730nm:246ps 1064nm:339ps | 750ps/450ps | 750ps/550ps |
| 最大エネルギー※ | 1064nm:400mJ 532nm:200mJ | 200mJ固定 | 300mJ |
| 最大フルエンス | 532nm:6.25J/cm2 730nm:6.25J/cm2 1064nm:12.5J/cm2 | 755nm:6.37j/cm1 | 755nm:6.37j/cm2 |
| 最大ピークパワー | 532nm:0.69GW 730nm:0.41GW 1064nm:1.19GW | 532nm:0.267GW 1064nm:0.36GW | 0.4GW |
| 最大繰返周波数 | 10Hz | 10Hz | 10Hz |
| 標準スポット形状 | 円形 | 円形 | 円形 |
| トーニング相場 | ¥11,000 | ¥19,000 | ¥33,000 |
| フラクショナル相場 | ¥11,000 | ¥19,000 | ¥33,000 |
| スポット相場 | ¥11,000 | ¥11,000 | ¥11,000 |
| コメント | トリプル照射で全てのシミ対応 | 色素沈着出にくい波長 | 色素沈着出にくい波長 |
ピコウェイとピコシュアの違い|効果・波長・パルス幅・エネルギー特性・料金相場を徹底比較
近年、シミやくすみ、肌質改善を目的としたレーザー治療が多くのクリニックで行われています。その中でも特に注目されているのが「ピコウェイ(PicoWay)」と「ピコシュア(PicoSure)」の2種類のピコ秒レーザーです。これらは従来のナノ秒レーザーよりも非常に短いパルス幅(照射時間)でメラニン色素を砕くことができるため、従来のレーザー治療よりも副作用が少なく、効率的にシミや色素沈着を改善できるとされています。
しかし、ピコウェイとピコシュアは名前も似ているため、「どちらを選べばいいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。本記事では、両者の効果、波長、パルス幅、最大エネルギー、最大フルエンス(照射密度)、最大ピークパワー、そして料金相場の違いについて詳しく解説します。施術選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
ピコウェイとは
ピコウェイ(PicoWay)は、532nm・730nm・1064nmの3波長に対応するピコ秒レーザー機器です。通常は532nmと1064nmの2波長対応が標準ですが、レナトゥスクリニックではオプションとして730nmモードも導入しており、3波長による治療が可能となっています。
ピコウェイは極めて短いパルス幅でメラニン色素を粉砕するため、周囲組織への熱ダメージが少なく、薄いシミから濃いシミまで幅広く対応が可能。さらに、532nmのフラクショナルフュージョンモードでは、肌全体のくすみ改善、さらには1064nmトーニングでハリ・ツヤアップも期待できます。
ピコウェイの主な特長
- 3波長(532/730/1064nm)対応:一般的には2波長対応だが、オプション購入で730nmが加わり、より幅広い色素・深さに対応可能。
- 非常に短いパルス幅:メラニン粒子を効率的に破壊し、熱損傷を最小限に抑える。
- 532nmフラクショナルフュージョン:肌全体のくすみ改善や浅いシミ、色ムラを改善するのに適している。
- 1064nmトーニング:深部へのアプローチで肌のハリ・ツヤを引き出す。
- 副作用が少ない:パルス幅が短く、ピンポイントで色素にアプローチできるため、炎症後色素沈着やダウンタイムが抑えられる。
ピコシュアとは
ピコシュア(PicoSure)は、755nmの1波長に特化したピコ秒レーザーです。パルス幅はピコウェイよりやや長めですが、その分安定的な高出力が期待でき、濃いシミ・薄いシミまで副作用を最小限に押さえながらアプローチできます。特に755nmトーニングは全顔のくすみ改善に効果的で、肌全体を明るくクリアな印象へ導くとされています。
ピコシュアの主な特長
- 755nmの単一波長:色素粒子への選択的吸収が高く、シミ除去やタトゥー除去に適している。
- 比較的高いエネルギー出力:単一波長で安定したピークパワーを発揮し、色素除去効果が高い。
- 副作用が少ない:パルスがピコ秒領域であるため、周囲組織への熱ダメージが最小限に抑えられる。
- 755nmトーニング:全顔のくすみを改善し、均一で明るい肌質を目指せる。
ピコウェイとピコシュアの主な違い
1. 波長の違い
ピコウェイ:532nm・730nm・1064nm(通常2波長、オプション追加で3波長)
ピコシュア:755nmの1波長
ピコウェイは複数の波長で様々な深さ・種類の色素にアプローチできます。532nmは表在性、1064nmは深部へ、730nmはその中間層に働きかけ、より柔軟な施術が可能です。一方、ピコシュアは755nm一本で勝負するため、機器自体はシンプルですが、その単一波長に特化することで安定した効果が期待できます。
2. パルス幅の違い
ピコウェイ:非常に短いパルス幅(300ps前後)で色素を微粒子レベルで破壊。
ピコシュア:ピコウェイよりやや長いパルス幅(550~750ps程度)。
パルス幅が短いほど、一瞬でエネルギーを集中させ、周囲組織への熱拡散を防ぎやすくなります。そのため、より副作用が少なく、肌質改善も期待しやすいのがピコウェイの特徴です。一方、ピコシュアはパルス幅がやや長いものの、エネルギーの安定度が高く、確実にシミ除去効果を発揮します。
3. 最大エネルギー・ピークパワー・フルエンス
最大エネルギーやピークパワーは機種ごとに異なりますが、ピコシュアは単一波長で高出力を得やすい一方、ピコウェイは複数波長で調整がきくため、患者様一人ひとりの肌や色素状態に合わせやすい傾向があります。また、フラクショナルモードやトーニングなど、照射モードを工夫することで、より繊細なアプローチが可能です。
4. 効果の違い
- ピコウェイ:薄いシミから濃いシミ、さらには肌質改善まで幅広く対応。532nmフラクショナルでくすみ改善、1064nmトーニングでハリ・ツヤアップが可能。
- ピコシュア:755nm波長により、薄いシミから濃いシミまで安定した効果を発揮。色素沈着の副作用を最小限に抑えながら肌のトーンアップが狙える。
5. 料金相場の違い
料金はクリニックや施術範囲によって異なりますが、一般的には
– ピコウェイを用いたトーニングやフラクショナル治療:1回あたり1万円台中盤から3万円以上など幅あり
– ピコシュアを用いたトーニング:1万円台~2万円台など比較的安定した価格帯
レナトゥスクリニックなど、最新機器を揃え豊富なオプションを提供している施設では、治療内容に合わせて料金を調整しやすくなっているため、カウンセリングでしっかりと相談することをおすすめします。
結論:どちらを選ぶべきか?
薄い〜濃いシミと肌質改善も求めるならピコウェイがおすすめです。複数の波長と短いパルス幅により、色素・肌質に合わせた細やかなアプローチが可能です。
通常のシミを色素沈着の副作用を抑えつつ改善したい場合はピコシュアがおすすめ。単一波長ながら安定した出力で、くすみ改善やシミ除去に定評があります。
最終的には、あなたの肌状態や改善したいお悩みに合わせてクリニックの医師と相談し、最適なピコ秒レーザーを選ぶことが大切です。レナトゥスクリニックのように複数機種を揃えた施設であれば、よりパーソナライズされた治療が可能です。ぜひ一度、カウンセリングを受け、あなたにぴったりの治療法を見つけてください。
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- ・料金が安い(通いやすい価格設定)
- ・厚生労働省承認機「ピコウェイ」採用
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レナトゥスクリニックの特徴と向いている方
レナトゥスクリニックは、効果重視のシミ治療に特化しており、特にピコウェイという高スペックのピコレーザーを使用しています。この機械は出力、パルス幅、スポットサイズのスペックが高く、一度の施術で高い効果を実感できます。
また、料金が比較的安く、出力制限もないため、コストパフォーマンスが非常に高いです。さらに、各種無料サービスも充実しており、顧客満足度が高いクリニックと言えるでしょう。
- ・シミ・そばかす・肝斑にお悩みの方
- ・毛穴の開きやニキビ跡を改善したい方
- ・一度の施術で高い効果を求める人
- ・効果の高いピコレーザーを使用しているクリニックを選びたい人
各院の評判・口コミ
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レナトゥスクリニック東京田町院
レナトゥスクリニック新宿院
レナトゥスクリニック大阪院
レナトゥスクリニック仙台院
レナトゥスクリニック名古屋院
レナトゥスクリニック福岡天神院
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ピコレーザー施術詳細
| 施術名 | ピコレーザー(PicoWay) |
|---|---|
| 施術内容 | 厚生労働省認可のピコレーザーでお肌の色素や真皮層に作用させ、シミの除去や肌質を改善する施術です。 ピコスポット:濃いシミをピンポイントで除去。 ピコトーニング:肝斑やくすみを改善し、トーンアップ。 ピコフラクショナル:毛穴やニキビ跡の凹凸を改善。 |
| リスク・副作用 | ヤケド / 痛み / 赤み / 毛嚢炎 / 蕁麻疹 / アレルギー反応 / 硬毛化 / 色素沈着 / 色素脱失 / 痒み / 乾燥 / 埋没毛 / 肝斑の悪化 / まつ毛、眉毛、髪の毛の脱落 / 腫れ 等 |
| お問い合わせ先 | 公式LINE |

この記事の監修者
レナトゥスクリニック統括院長 副田 周
国立富山大学医学部医学科卒業。大手美容外科院長を経て、シミ・くすみ治療において最先端のピコレーザー技術を駆使した美肌治療のスペシャリスト。「短期間で確実な結果を出すためには、レーザー設定と医師の技術力が不可欠です。」私はその両方を追求しています。
ピコレーザー(ピコスポット・ピコトーニング・ピコフラクショナル)を用いた治療で、肌のメラニン除去、くすみ解消、肌質改善を高レベルで提供。患者さまの肌状態や希望に合わせた最適な施術プランを作成し、年間数千件以上の治療実績があります。
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・アラガン社ジュビダームビスタ認定医 / ボトックスビスタ認定医 / レーザー脱毛士










